= WE'RE HERE !=  since 2005


よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
by usatoru
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INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2015-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

那覇ば来とります

いつまで九州弁チックやってるんだ、って感じですが。数日前から那覇に来てますw

那覇は連日20度前後で、つまりどういうことかっていうと、高校生が部活終わってから悪ふざけで水掛けあってるとか。子供たちはハーパンで半袖。海辺で日向ぼっこが気持ちよくて、海に足をつける程度なら躊躇しない。クルマは窓を開け放ってる。まあ暑さを感じない5月くらいの感じ?花冷えの4月よりは暖かい気がします。「暑い」って感じはまったくなくて朝晩はさすがに1枚羽織りたくはなるけれど、もうちょっとすれば中部では桜祭りが始まるんだろうなあ。昔、栗助と一緒に世界遺産に指定される前の城(ぐすく)群を歩きながら桜を楽しんだ冬があったっけ。

今日は時間を作って那覇から車で1時間程度の田舎の海に行ってきました。陽射しの色合いも決して冬とは思えない。のんびり白砂の上に寝そべって2時間くらい、気持ちのよい現実逃避。

ところで、地図を眺めながら、この海岸に行ってみよう!という感じでいつも行くのだけれど、カーナビの設定が難しいのが沖縄(笑)。マップコードとかなかったり、そんなメジャーな施設とか、ビーチのような自然が対象だと電話入力もできない。

沖縄好きなら、お約束で読めるのが「城」を「ぐすく」と読むこととか、「原」を「ばる」、谷を「たん」と読むとかは結構地名の多いので自然に覚えます。ある意味メジャーで認識度の高い読み方というのもあるのだけど、下手に漢字だから普通の日本語感覚の読み方や漢字の雰囲気だけで覚えていると、カーナビ設定みたいな読み方が分からない場合には、かなり難儀します。

ちょい有名だから読めるのが
豊見城(とみぐすく)喜屋武(きゃん)今帰仁(なきじん)とか。

難儀するのが、勢理客(じっちゃく)、十貫瀬(じっかんじ)、西洲(いりじま)、保栄茂(びん)、東山(あがりやま)、西原(いるばる)、南風原(はえばる)とか。これみんな那覇をその周辺の町名とか交差点。。。

沖縄の人は、もともとの姓も強制的に日本風の姓に変えさせられた歴史もあるけれど、今もどことなく読み方が沖縄風だったり、沖縄独特の名前なんかもあるけれど、難しいけれど、結構地名がこうして残っているのは奇跡だしなんだか守りたい遺産だなあ、とか思いつつ。

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# by usatoru | 2015-01-26 01:46 | | Trackback | Comments(0)

こひの始まり

ちょっと疲れて外歩きの合間にスタバに入って一服。そうしたら、隣の若者が横で音楽を聴きながら文庫本を読んでる。背表紙には○○市図書館のラベルが。この一瞬で僕は恋に落ちました。フォーリンラヴw。「こんな気持ち、初めて。。。」ってウソです。はるか遠い昔にそういうことがあったようなセピア色の思い出あり。ええ、昭和の話です。

最近は皆スマホを握りしめ、朝起きたらまずスマホ、そして寝る時までもスマホと一緒に寝ているような人が多いように思います。僕もスマホで仕事のメールも見ることができるので、朝はメールチェック。個人的なラインやらメッセンジャーの類をチェックしたり、天気予報見て。ヒマなときは写真なんか眺めたりとかね。ゲームの類はやらないので、中毒性はないうのだけど、なんか、ちょっと自分でももう少しスマホ利用を下げたいなあ、とは思っています。

そうそう、そもそもいつの頃からか起きるときのタイマーもスマホにしているので、枕元にはスマホが(汗)。言い訳ですが、僕は結構眠りが浅いのか市販の目覚まし時計の音とか、あまりにも大きすぎて、それが鳴ると超驚いてしまって毎朝心臓バクバクになるという起き方を苦節ウン十年。スマホの目覚ましの音がならないようにして「振動」だけにしておくと、それくらいの音が僕の心臓にはちょうどいいみたいで。お陰さまで心臓に負担のない爽やかな目覚めw。

そう、恋に落ちた話でした。
電子書籍なども普及してきている中、やはり感性的に書籍を読むことは何かが違います。それも、図書館に行って読みたい本を借りるという行為。そこに僕は何か強いインテリジェンスを感じた次第。僕が最後に図書館で本を借りたのはいつだろう、、、正直思い出せません。大人になってからは論文を書く時に、大学図書館などに問い合わせて借りたりとかそういうことはあるけれど、それはちょっと違うケース。高校生の頃、大学受験で図書館の自習室に毎日通っていたのが一番図書館の親しんだ時代だったかなあ(遠い目)

読む本も、ビジネス書とか「○歳までにやっておきたい10の事」みたいなもんじゃなくて、もっと感性や視野を広げるような小説とかエッセイであったり、自然科学とか諸々、、仕事を絡めないで教養と知見を深めることができるようなものを読みたいものんです。彼の読んでるのも知らない作家だったけれど小説だった。見た目、普通に今風。ミリタリーっぽいハーフコートをざっくりと着て、その下に差し色として鮮やかな白いシャツと首に巻いたストライプのマフラーに半分顔を埋めて、一心に読み進めている横顔を盗み見している中年オヤジの自分が、客観的に非常に気持ち悪りーわけですがw

本を読む。図書館で本を借りる。本をカバンに入れて持ち歩き読む。とか、何でもないことが今の世の中では非常にある種珍しい光景になってしまった中で、そこに僕の個人的なノスタルジーなのかもしれないけれど、彼のような若い世代がこうした行為や感性と共に存在しているギャップが何やら非常に魅力的に見えて、「ねえ、オジサンと付き合わない?」」と言いそうになったとかならないとかwww. もはや脳内とはいえ変態ですね。

電車の中、コーヒーショップ、おおよそ1人でいる人の多くがスマホを眺めている中にあって、その彼は光り輝いていました(爆)それにしても、下手すると、友人恋人家族がいてもスマホをいじっているような世の中です。目の前の人とつながらずに世界中の見えない人たちのつながっているという現象、どうなんですかね。

今日はその指名手配中のオジサン画像を添えて。若ぶってピンクシャツ(笑)

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# by usatoru | 2015-01-23 10:37 | 自分のこと | Trackback | Comments(5)

魔法の紙

友人の結婚の際し、婚姻届に証人としてサインをしました。大切な友人の幸せな門出に証人となれることはこの上ないう喜びです。

一方で、これまで僕は何人の証人になってきただろう、、、そう考えると、自分は結婚できないし、結婚していないのに、人様ばかりを結婚に送り込んでいるような感覚。かつ、この紙切れだけで人は配偶者を持ち法的に家族を持ち、いろんな優遇や権利が得られるんだなあ、と。

ゲイをはじめ独身者というのは生きるのに高くつくからなー。
配偶者控除とかないし。クルマの保険も別々に入るから割高だし。生保や医療保険とかだって家族割引みたいなのはないから別々に払う上に互いを相続人にできないというなんだそりゃ状態。家を買うときだって共同名義にできないから、互いの収入を合算してローンを組めないから本来2人で買える家だって理論上半分のサイズしか買えないなどなど。

いやあ、まったくもって魔法の紙だね、コレ。

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# by usatoru | 2015-01-22 01:14 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(3)

奥鬼怒の山奥で

今回は「コンコルドでで行く音速!長崎・日光の旅5日間」(自称)に参加しておりまして。正確には日光というよりは、奥鬼怒という表現の方がよいかと思われる「湯西川温泉」です。市町村合併の関係で自治体としては「日光市」の一部に今はなっているけれど、地理的には限りなく福島県境(会津地方)に近いところにある、平家落人伝説のある山深く、そして雪も深い温泉地です。

いわゆる「日光」とか「鬼怒川」あたりは積雪はないのですが、鬼怒川温泉駅あたりからバスで1時間ほどの湯西川まで行くと、そこはまさに打って変わっての豪雪地帯の様相。真っ白。雪見の温泉が楽しめます。3月まで「かまくら祭り」などもやっています。

雪は真っ白。屋根の上には1メートル近くの積雪、立派なツララがあちこちにあって、夜の気温は-15度だったとか。小さな温泉郷ではあるものの、宿泊施設は規模の割には豊富です。平家直系を謳う宿も数軒あったりと、なかなか歴史ロマンもあったり。まあ、翌日宇都宮で仕事があったゆえのちょっとした前泊で行ったのですが、前泊というにはちょっと山奥すぎ、遠すぎでしたが、なかなかよか湯だったばい。長崎弁のまだ脳裏に残る中、奥鬼怒の山奥で過ごした1日でした。

そうそう、栗助が雪化粧をした木々を眺めながら詠んだ歌。

「氷山(こおりやま) 僕らのための 冬景色」

それにしてもなんと高尚な遊びをする僕らなのでしょう!そして、なんと可愛らしい、どこの小学生の僕が詠んだのだろうと思わせるかわいらしさwww 詠んだのはオッサン、でも外国人という意味で立派です。憎めない、ある意味僕からするとすごく栗助らしいいい歌です。まあ、これが同じ年齢の日本人男性だったら、「もうちょっとなんとかならなんかね?」ということになるのですが。

翻って日本人代表の文太。
「冬枯れの 氷雪白き 春のキャンバス」(字余り)
「静けさの 春待つ木々が 緑夢みん」

季語とか入ってないかもねーだけど。「真っ白い風景が、これから訪れる色彩溢れる春のための白いキャンバスのようだ」「静かな冬の木々の佇まいは、まるで春の訪れを待って風雪の中で眠っているようだ」的な意味で。旨い下手は正直わからないけれど、字遊びって面白い。静かな雪の宿で、そんな遊びをするのもまたよろし。

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# by usatoru | 2015-01-19 21:40 | | Trackback | Comments(7)

長崎弁取得中(?)

朝、「出島」に行ってみた。
出島っていうと、江戸時代の鎖国下で唯一海外との交易をしていた場として有名だけど、イメージとして海に突き出た扇形の人工島のようなイメージでいたら、今はすっかり周囲は埋め立てられて今ではまったくもって陸地というか内陸。昔の面影はないに等しいものの復元工事は進んでいて、「ここが出島だったのか」とわかるようい有料公園のようになってる。でも、皆新しい建物で、なんだか最近できた高速道路のテーマパーク型のパーキングエリアみたいで風情はないかな。

さて、仕事モードの話。
こちらの会議は白熱してくると長崎弁がに飛び交います。結構面白くて、会議の本題よりも言い回しや方言に耳がいってしまって仕事になりませんw。基本、柔らかくてノンビリした感じ。

会議での某女子社員発言イメージ:
「そしたらさー、私がそれをやるけん、あんたはこっちばしとったら?とにかくしてみんばわからんもんね。それにしても、あのコンペ、B社はどげんして取れたとやろ?こげんやったよとか言わんけんかあ。難しかー」みたいな。

以上、僕なりに数日の長崎弁シャワーの中で聞こえてきた長崎弁エッセンスを僕なりに発揮したつもりだけど、多分長崎とか九州の人から見たら「それは少し熊本ば入っとる」的な間違いを指摘されるとやろなあ。

「言った」というのもこっちの人は「ゆうた」っていうけど、なんとなく僕なんか「そうゆったやろ?」「ゆったがね」とか、なんか関西弁的な、あるいは名古屋弁まで入ってきてもう西日本総合弁みたいな雰囲気に(汗)

でも、方言で話す女の子ってかわいい。ゲイやめるかも。←は?
山口弁とかもかわいい。「なんとかしとるっちゃろ?」みたいな?って何の話だ?てか、ぜんぜん仕事モードの話じゃなかとよーー!

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# by usatoru | 2015-01-16 16:17 | | Trackback | Comments(16)

長崎ば来ちょります。

長崎に来ちょります。長崎は昨日は晴れていたそうなので「長崎は今日は雨だった」という感じ。軽くぱらつく程度で微妙に傘はいらないような感じだったけど。

明日からこちらでの仕事が本格化するので、1泊目は長崎の夜景を見下ろす稲佐山のホテルに宿泊。そこからの風景はまさに風光明媚。複雑な海岸線が織り成す地形の妙と、山の頂にまで広がるような住宅や建築物。「新世界三大夜景」というらしいけど、じゃあ三大夜景はどこなんだろう。NY,香港、、、、東京も広がりもあってかなりキレイだと思うけど。

ホテルなんだけど、明日からは街中のホテルに帰るけど、今泊まっているとこは穴場的なお勧めかもしれません。「山」といっても長崎駅からタクシーで7-8分程の立地で長崎市街を見下ろす湾の反対側にあたり、このあたりのホテルはどの部屋も湾向きに部屋をつくっているので、絶景確約。土地がもうこれ以上ない!という感じはちょっと神戸に似ている。で、ホテルは決して高級ホテルじゃない。昔ながらの観光ホテルのような佇まいで建物も古い。部屋は和室。でも畳もちゃんと替えられて中はリニューアルされているので清潔で心地よい。しかもオフシーズンだからビジネスホテル並みに安くて、1泊2食付で夕食はボリュームたっぷりの長崎和牛やらなんやらのボリュームたっぷり。出張であっても味気ないホテルより、こういうホテルにとまってストレス解消すると仕事もはかどりそう。

それにしても東京から見ると、なんとなく長崎というと南国のような感覚があって少々油断したら、まったくもって東京と変わらない寒さ。聞いてなかとよー!

長崎は街自体は本当に観光資源も豊富で足を延ばしたいスポットがたくさん。驚いたのは韓国人旅行者が本当に多いこと。九州は地理的な意味や釜山―博多間のジェットフォイルなどの存在もあるのかも。前に対馬に行ったときも、韓国客=韓国人だらけって感じだったしなあ。

というか、今朝早かったので早くも眠い僕です。

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# by usatoru | 2015-01-14 21:52 | | Trackback | Comments(7)

失敗プリン

連休中にプリンつくってみました。って、製菓はほとんどというかやったことないのですが、栗助が「ママのつくったプリンが食べたい」みたいなこと言うもんだから、じゃあいっちょ作ってやるかみたいなノリで。確かに自家製プリンに対する郷愁みたいなのって僕にも覚えがあって、子供の頃母がつくってくれたプリンが、僕のプリン評価基準になっていて、いまだに工場製品やプロ仕様のツルンとしたプリンよりも、卵の白味と黄身を分けずに気泡なんかもあったりするような素朴なヤツが好きだったりします。カラメルがちょっとビターな感じの。

まあプリンなんて牛乳と卵と砂糖さえあればできるんで、バニラエッセンスだけ買ってきていざ製作に入るが。げー、我が家に蒸し器がない!という事件発覚。学生の頃は電子レンジで1人分のマグカッププリンみたいなのを3-4分でつくってたけど、ちゃんと作りたい気分200%だったのでどうしても蒸したかった僕。平たい大鍋の中に水を入れてさらにその中に中鍋を入れて布巾をかぶせて、、、と「なんとなく蒸せるんじゃね?」的なシステム?をつくりあげて、それで20分ほどやってみた。

我が家の自家製プリンは、プリン型に入れた「個人仕様」だったのだけど、どうやら栗ママはホールみたいな感じででっかい容器でつくってみんなで取り分けるものだったらしく、その郷愁に応えるべく大きな皿に、つくったカラメルを流し込み「大皿プリン」にしてみたんだけど。

翌日の朝、冷蔵庫で冷やして取り分けてみたのが画像のコレ。
味は甘さ控えめでカラメルのビターさが良いマリアージュな感じw。美味しいんですよ、これが。固さ加減もあんな調理法でもいい具合に。ただ見た目がお世辞にも美しくないのは、もうこれは「よく頑張った」としかいいようがなく。まーいっか、という感じ。とはいえ、甘いモノには目のない栗助、僕が美味しいというビターさはきっと甘さに物足りなさがあったハズ。あまり料理に失敗することの少ない僕としては、生涯のトラウマになりそうな一件。て大袈裟なw。

義母に対抗すべくダンナのハートを鷲掴みにしようとする嫁の戦略は微妙は方向に、、、(違うって!)

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# by usatoru | 2015-01-13 13:21 | 栗文キッチン | Trackback | Comments(10)

レスキューうどんw

3連休晴天。なれど我が家は男2人がぐだぐだと過ごしています。というか、先週末に「栗助、インフルエンザ発症! か?」(東スポ風)的なトピックがあり、結論から言うとインフルではないかったのだけど、要は熱は今も下がったものの咳は未だに出るし体の痛みを訴えるわで、要は病気療養中の残念連休を絶賛開催中・・・でも、気管支炎的な診断をされて出勤5日間のドクターストップもかかってるという、そんなこんなで少々心配ではあるものの、病人のくせに食欲だけは旺盛で、休み中のエサづくりが大変な僕。。。っていうか、自分も食べなきゃ腹減るしというのもあるけど。

今日のお昼は「肉うどん」。
正月に1回くらい食べることもあろうだろうと思って買っておいた玉(既に賞味期限切れ)があったので、冷凍庫の奥から発掘された半年前に買った豚肉、やはり正月ストックで買った縮れホウレンソウの葉が既に黄色く枯れてきたので、かろうじて緑の葉っぱをレスキューたもの、既に乾燥気味になっている長ネギを駆使した、こうして種明かしをすると非常に不味そうな(というか、健康不安を煽る)逸品。唯一、味付け玉子だけは昨日つくったばかりで新鮮!なんだけど、本来2-3日漬けたいところなので微妙に味が染み込んでないという、、、、

「食べものは大切にしよう」という非常に教育的な素晴らしい我が家のお昼ということで。家庭によっては皆「これ古くなっちゃった!」ということで捨てられる運命だったかもしれない生ごみ予備軍を駆使した(というか、無理やり使った)スペシャルうどん。あ、マイタケもヤバいのがあったのでそれも入れたw。ご覧のとおり 見た目はかなりの具だくさんで、見た目の美しさみたいなのはないけど、味としては美味しく食べられたし、何も全く問題なし。

賞味期限とか、ちょっと鮮度が落ちてしまうと絶対に使わないって人もいるけど、僕からすると「大丈夫だから!」って思っちゃうB型的発想。って、オレA型だけど。腐ってるとか、明らかに害があるものはダメだけど、火を通せば大丈夫だろ、的な。書き散らしていると、僕の料理に不信感を抱いて誰も食べなくなりそうw。
(勿論、栗助はその信じるを知る術はない・・・・) てか、単に胃腸の強い僕らなのかも?

関西の皆様、黒い汁でごめんさいねー

僕は夕方ちょい用事があるので出掛けたついでに、ジムにでも行って気分転換をしようと思います。

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# by usatoru | 2015-01-11 14:27 | 栗文キッチン | Trackback | Comments(6)

リアルな店こそ、、、

最近日本で流行っているのが食品に対する様々な「混入」。ネット上でもいろいろと論議が持ち上がっていて読んでいて思わず笑ってしまう。

「歯が混入」って、どう考えても人間の歯が入るなんておかしいしそれって食品会社が被害者なんじゃないの?とか。

下記は面白いので全て引用だけど読んでみてww

-------------------------------------------

[酢豚にパイナップル混入 全国で相次ぐ] (虚構タイムズより引用)

3日午後1時ごろ、神奈川県横浜市内のスーパーで酢豚を購入した男性から「パイナップルが入っている」と店に届け出があった。同じ棚の他の酢豚からもパイナップルが見つかったため、店ではすべてを回収して従業員の夕食とした。

店から通報を受けた警察の調べによると、パイナップルは長さ約2センチ、幅1センチの食べやすい大きさ。いちょう切りになっており、容器内に2人分の量が入っていた。容器には外から入れたような穴や包装の乱れは確認されていない。

パイナップルが偶然入るとは考えにくいことから、調理過程で混入したとみられる。警察は何らかの事情を知っているとみて調理した男性(26)から話を聞いているが、「その組み合わせは個人的にありえない」と容疑を否認しているという。

酢豚からパイナップルが見つかる事件はかねてより全国で多発。大規模な反社会的勢力による関与が指摘されているほか、暑くなる6月、7月には「冷麺に梨」、「冷やし中華にスイカ」が混入する事件も起きており、模倣犯の可能性もある。

報道を聞いた横浜市内の女性は「こんなことするなんて、犯人は絶対に許さない」と話し、リンゴ入りポテトサラダを購入していった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近だとぺヤングのソース焼きそばにゴキブリ?が入っていたとか、そういうニュースを皮切りに次々になんとかが混入、みたいにマスコミがこぞって報道してるけど、「もれなくゴキブリが入ってる」わけでもないし、問題課題として最善を尽くすメーカー側の努力はあるとしても個人的には鬼の首をとったようにここまで騒ぎ立ててここまで大きいな社会問題にするようなことでもないような気が。何かマスコミの悪気さえ感じてしまう。多分、食品メーカーが無菌室的な完全防備の施設をつくって焼きそばやらをつくったら、きっとその設備投資分を回収するために、カップラーメンの値段は1個2000円くらいで売られても仕方ないだろうね。

だって、よほど巷のラーメン屋の方がゴキブリがいたり、配膳の際におばちゃんの指が入ったりと、食品メーカーの比じゃないくらいリアルな店舗って「混入危険度は赤信号!」だと思うわけ。どんなに高級レストランだったとしてもね。

まあ、要は騒ぎすぎじゃないの、と。マスコミに踊らされないようにする僕らのある種のニュース審美眼も必要かな、とか思いながら、そういえば僕はぺヤング・ソースやきそばは生まれてこの方食べたことないことに気付くw。なんかお湯でかけて食べるやきそば、というものに対して違和感。ちょっと似て非なる比喩だけど、名古屋メシである「あんかけスパ」を未だに怖くて食べられないに似ていますw

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# by usatoru | 2015-01-11 00:57 | つぶやき | Trackback | Comments(1)
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 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台1年、現在再び同居。現在15周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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