INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■
←押すと何かが出てくる鴨。


【携帯からはこちら!】
http://mblog.excite.co.jp/user/quriquri/

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com
      メール(勿論コメントも)大歓迎です!

Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

日本青年館ホテル

神宮外苑の真ん中、秩父宮ラグビー場や神宮球場隣接の地に「日本青年館ホテル」というものがありまして、そこは何気に僕が仕事に集中したいときの隠れ家です。他に国立競技場や東京体育館なども近いので、時期にはなると体育会系の学生団体なんかも泊ったりするような、そんなホテルです。

ここは、1人で泊ると広い和室で1泊5,000円前後という破格。都心ではほとんどカプセルに毛が生えたようなAPAホテルのようなところでさえ結構な料金であることを考えると、この値段でこの内容はあり得ない!。とはいえ、この安さが魅力なのは勿論だけど、僕的にはいろいろな意味で居心地がよく便利なのです。

まず、都心なので仕事のアクセスがいい。和室というのがちょっとした旅館気分を味わえるのと同時に、いわゆるちゃぶ台に書類を広げてパソコンを打ったりする感じって、なんかいいんですよね。ちょっと飽きたり、ストレッチしたいときは、そのままゴロンと後ろにひっくりかえって伸びをするとか(笑)。豪華さとかはなく、いわゆる昭和の佇まいの普通の和室なんだけど、清潔できれいで気持ちいい。部屋も向きによって新宿高層ビルを望む部屋、神宮球場や秩父宮ラグビー場や、青山方面を望む部屋など、都心の緑地帯にあるちょっと変わった風景が楽しめる。

ついでにいうと、部屋に内風呂もあるけれど大浴場があるのもいい。まあ、言ってみればホテルとは言いつつ、ちょっとした旅館のような空気なわけで。で、昭和。修学旅行の部屋のような雰囲気。でも、手入れは行き届いていて快適な部屋、、ってところでしょうか。

贅沢さ豪華さとか、最新の設備施設等々を望む人には到底お勧めはできませんが、僕のように仕事で籠りたいたいとか、あるいは地方から東京に出張だとか観光なんかもで悪くないと思います。少なくとも寝るだけのビジネスホテルならまだしも、週末なんか挟んでしまって東京宿泊をしなければならないときなどは、部屋でゆっくりする時間もほしいですよね。そんなときは、狭いビジネスホテルの部屋だと、出掛けたくないのだけど息苦しいから出掛ける、、みたいなことになるけど、ここなら最悪そんな息苦しさはないし。

僕も都内の住まいがあるとはいえ、自宅だとどうしても集中できないというのもあるし、オフィスでは他の仕事も舞い込んだり、週末などはせめてオフィスではなくちょっと気分を変えて集中したいというのもある。だからホテルに籠ってといっても、ビジネスホテルの狭い無機質な部屋と狭い備え付けの机は仕事もしにくいし、なんだか缶詰のような感覚。では奮発してちょっといいホテルになると、逆にでかいベッドにすぐ横になりたくなるし、最新のオーディオシステムをいじりはじめたり、ジムやプールを覗きたり使ってみたくなるし、カフェやら食事も楽しみたいし、みたいな感じで非常に気が散る(笑)。ルームサービスでなんか頼んだりとかね。部屋の風呂が豪華だと、これもまた入りたくなるしとか。

そういう妙な誘惑もなく、別に部屋を出てどこか探検したいような施設もなく、でもスタッフは皆礼儀正しく非常に親切。外の誘惑がない分、畳みの清々しい広めの部屋に籠り、部屋も別に興味を引くような設備があるわけでもないので(いわゆる普通の旅館の部屋のイメージ)本当に集中できる。ここってきっと子連れの家族なんかにもいいだろうなあ、と思う。カップルに関しては「ロマンチック度」はないと思うので、都心の利便性と安さの観点かなあ。僕みたいなのは、オジサンの昭和への郷愁、和室の居心地のよさ、都心立地といった機能性と感性的なものかと。

ちなみにここ、残念ながら来年3月で閉館となり数年後に移築オープン。いわゆるこのエリアは東京オリンピックのメインスタジアムの建設により、神宮一帯の再開発で諸々解体されるんです。諸々界隈の体育施設、霞町アパートの類とか。移転新装なるココも新しくなることでだいぶ趣も変わるだろうし、そして価格もここまでリーズナブルではなくなるかもですね。

ちょっと興味ある方は一度くらい泊ってみてはいかがですか。安いし(笑)。エリア的には青山とも言えるし、外苑前の銀杏並木も歩いて行けます。今、まさに銀杏並木が黄金です。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-27 12:14 | 文太リコメンド | Trackback | Comments(2)

年末ノープラン

今年の年末はサービス業でもない限り、普通にしていれば9連休という人も少なくないと思います。で、気がつけば11月中盤過ぎていて僕も「!?」と思い、栗助に「今年の年末年始はどうする?」と聞いていたところ、「文ちゃんとみかん食べる」と。

何気によく日本の正月風景をわかっているなあと脳内の一部で感嘆しつつ、こんな大連休にもかかわらず、海外どころか旅行に行こうともせずに「自宅でゆっくり」を主張するとは、随分栗助も変わったものですw。ちょい前までは半年前から5月の連休や夏休み、年末年始は決めているようなヤツだったのに。まあ、栗助が今の職場に転職して以来、結構忙しくて以前のように時間の余裕とか、先々を見通したスケジュールが立てにくいという環境もあるのは僕も重々承知。今年の年末年始も、なにやら年明けの仕事に向けて諸々準備をしなければならない、という状況があるらしい。「仕事のために休暇を休む、公私混同型休暇」という、かなりワーカーホリックな感じ??

とはいえ、9連休をずっとだらだらと家で過ごすのはちょっと感覚として「ないなー」という感覚は僕もまだまだヤング(死語)なのか。まあ、どっか適当に数泊くらいの予定で行き先や宿先を決めない小トリップくらいは企画しようと思案中。やっぱり、仕事頑張るとか、鋭気を養うっていう時には単に職場に行かないとか家でのんびり過ごすだけじゃなくて、いわゆる非日常に身を置くことの意味ってやはり大きいと思うわけで。

というか、僕も少々気ぜわしい日々の中、年末年始の計画にまで頭が回らない日々。てか、そもそも考えてみたらこれまでプランナーはほぼ栗助だったから、僕自身がプランするなんてことここ数百年なかったから、僕は企画に乗るだけだったという事実も(-.-)

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-26 11:27 | 僕らのこと | Trackback | Comments(2)

塔ノ岳

下界は紅葉真っ盛り。山の木々の錦を楽しみつつ、塔ノ岳に登ってきました。清々しい空気、天気。そして富士山を見晴らす絶景と心地よい体の疲れ。ポットの持参した熱いコーヒーがことのほかウマい。シアワセー。やっぱり、山はいいなあ。←夏になると「海はいいなあー」とかいう浮気性のヤツ。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-24 13:21 | | Trackback | Comments(1)

ダイキン・ファン


商品やサービスに関する問い合わせなどでメーカーの問い合わせ先に電話したいときに、なかなかその電話番号を探し出せないサイトって多いですよね。消費者目線でいえば、メーカー側がなるべく電話やメールでの直接問い合わせを客にさせずに、FAQなどと通して自己解決をしてくれることや、そもそも問い合わせ先のメールアドレスや電話番号を探しにくくすることで安易に電話してこないように(言い方に皮肉を込めれば)していることが明らかに分かります。コールセンターの負荷も減るし、変はクレーマーまがいの人も珍しくない中でこうした観点での企業側の意識もわからなくはないんですけどね。特にメーカーなどはともかくとして、日々運航して毎日毎時問い合わせが殺到しそうな航空会社のサイトなどは特に顕著ですね、特に外資系の航空会社とか。

まあ、それはそうと、栗文邸も新築で購入してから早10年。結構いろいろと修理修繕系が立て込んでます。建物自体はそもそも大手不動産系物件で建築も管理もしっかりしているので、根本のところは何も問題なく。最近でいうと、まずTOTOのウォシュレットが故障したので便座を買い替え4万円也(←泣)これは、便座が温まったり温まらなかったりするという配電系の呼称でこれがショートすると火事の原因になるということでやむなく。

次にきたのが、洗面所のシャワー蛇口。洗面台と蛇口の継ぎ目?部分からじんわりと水が漏れるようになり、この蛇口交換で約5万円(←痛っ!) ホームセンターとかで買って自分でやれば多分2万円んくらいでできるのだけど、そんな時間ないし。

で、今持ち上がったのがリビングのビルトイン型(天井組み込み型)のエアコン。こいつのリモコンの効きが悪く、ON/OFFがなかなかできない。最初、リモコンの電池を交換したり、市販のリモコンを新しく買ったりしたのだけど改善しないことからリモコンの問題ではなく、本体側の赤外線受信の故障じゃないかというのが僕の判断。

このエアコンはダイキン製なんだけど、ここの対応が素晴らしくて一気にファンになった僕です。まず、ホームページで問い合わせ先を探したら、非常にわかりやすく、すぐに問い合わせ先が明確に。フリーダイヤルとメールがあったので、僕はメールで状況を説明したところ、なんと携帯に10分後にテクニカルサポートから迅速なレス。もうこれだけで一気にファンですよ。壊れたとか調子が悪いというネガティブな要因ながら、こうした対応1つで会社や製品を隙になれるという、顧客満足度UPの典型例。とはいえ、なんか結局修理が必要で保証期間は当然切れてるし、修理費用がかかるわけけなんだけど。だけど、なんか気持ちE。

これからの僕の人生には、いつも傍らに「ダイキン」(はあと)

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-21 13:26 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

文太の文化論

以前、海外在住の友人が久しぶりに帰国した際に、東京の朝の通勤風景を見ながら「どうしてみんな黒いスーツなんだろう」みたいなことを言ったんですよね。人の価値観はそれぞれと言えど、僕は「(欧米)かぶれ」とはこういうことかな、と思いました。決して彼を非難しているわけじゃなくて。

例えば日本人男性に「どうして、皆が着ているような黒っぽいスーツを着るのですか?」とか、逆に欧米人に「どうして、そんなカラフルなジャケットやシャツを着るのですか?」と聞いたとしても、それぞれ何も考えてないと思うんです。ポリシーや信念といったようなものじゃない。

絞り出すようにきっとこう答えるはず。多分答えは両者とも同じだと思うんです。

「みんなそうしているから」

まあ、敢えてもっともらしく答えたい人は「日本社会では無難な慣習ようのようなものだから」とか「それぞれの個性を主張するのが欧米の文化であり価値観だから」とか言ったりするんだろうけど。

見た目で判断しがちだけど、この場合、みな似たような服を着ている日本のスーツ族と、それぞれがカラフルに着こなしている欧米スーツ族の両者は、それぞれ「没個性的」と「個性的」の対立軸で語られることは多いように思います。ビジュアル的にそう「思ってしまう」んでしょうね。でも、このことを大局で見てみると、「皆同じような黒い服」というのと、「皆同じように思い思いのカラフルな服」というのは、結局同じことなんだと僕は思うわけです。

でも、「個性」って人と違うことだけが個性じゃないと思うのです。重複になるけれど、まわりがみんなそうだから、結局日本人も欧米人も「同じようなカッコしてる」のは変わらないわけで。シャツの色を変えたり、ジャケットの色を変えることで個性が変わるなんてことはなくて、そこまで「個性」を言うのであれば、例えばジーンズにTシャツがスタンダード(皆同じようなカッコ)をしているシリコンバレーで、上下ビシッとスーツで毎日出勤するとか?あるいは、やっぱり基本黒ずくめのニューヨークのWall Streetあたりの金融マンながら、シリコンバレーのようなラフなカッコで通勤するとか? といったようにコーディネイトレベルの話ではなくて、ファッションスタイルそのものを変革してしまうくらいして、はじめて個性って言ってもいいんじゃない?なんて僕は思うわけ。だって、結局洋の東西問わず、結局みんなどこも「みんなと同じカッコしてる」というのが僕の持論だから。

例えばNYあたりだと、(結構NYもみんな冬は黒っぽい服だけど)皆、スーツにリュックを背負って、通勤時にはスーツにスニーカー、そして片手にスタバのテイクアウトのコーヒーを持って、、って、僕から言われりゃ「みんな同じカッコじゃん!」的な。

まあ、日本も業界によるんですけどね、そういうの。金融とか役所ややっぱり黒系に白いシャツが基本みたいな感じだし、それが外資とか広告代理店になるとカラーシャツとか着出して少し派手めになってくる。私服でオッケーのIT系とか技術系の仕事もあるし。でも、それらも結局個性というより、業界の中での「みな同じカッコ」には変わりないわけで。

なので、変にそういうことに日本人として自虐的になったり、日本人は個性がないとかいう意見や声に対して卑屈に捉える必要は僕はないと思うんですよね。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-20 10:13 | つぶやき | Trackback | Comments(3)

シンプルなこと

同性愛を認めるか否かとか、なんだか僕らは同じ人間から神の裁きを受けているような感じがします。ゲイである当事者の僕が言うと世間からすればある意味での「贔屓目」に見られるのかもしれないけれど、異性愛者が当然のように何も考えずに享受している愛する人と平和に心穏やかに暮らしたり、結婚したりする権利を同性愛者には「与えない」「持つな」ということを意味していることを思うとやはり違和感を感じます。それは、同性愛者であるということ以前に、僕は1人の人間としてどう受け止めればいいんだろう。権利云々ということよりも、そもそも「同性を愛することを認めるか否か」的な根幹の審判でもあり。

愛する人がいても幸せに暮らすことが「許されない」人間が僕らであるならば、それを許可したり拒否したりするのが普段僕らが日常的に接している多くの人たちであることに、何やら不思議な感覚を覚えます。僕らは、「彼が彼女」を、「彼女が彼」を愛することを認めるも何も、何も考えずにそれを微笑みで見守ってあげるのに、どうして「僕が彼」を愛する関係は「認める」とか「認めない」だのと審議されるんだろう。

僕は同性婚に関しては、賛成でも反対でもない一方で何らかの形での同性同士のパートナーシップの法制化はあってよいと思っている立場です。世の中にアレルギーや差別があることも直視するけれど、「結婚」という従来の定義の上での論議が物事の考え方を複雑にしている気がします。同性同士の結婚制度がそもそも現状の男女の結婚制度に馴染むのかどうかの検討はまず必要でしょう。その上で、制度はともあれ財産や関係性等々の基本的な法的保護は、納税だってちゃんとしているわけだし、同じ社会に生きる1人の人間として認めてしかるべきだだと思います。一番の問題は、実は同性婚を認めるか否かということよりも、異質なものを認めない社会そのものの在り方であるような気がします。

そして同性愛者という存在が、僕らの多くがひっそり暮らしているケースが多いからこそ可視化されていない中で、実は自分の父や母や兄弟姉妹、自分の息子や娘が同性愛者である確率は実はかなりの確率で高い。5%が同性愛者と言われるこの比率をどう考えるかは人の価値観によりますが、皆がこれまでにかなり多くの同性愛者の友人知人と実は接してきているはず、ということを表す数字でもあります。

そういう「身近に十分ありえる存在」として同性愛者を念頭にしたときに、実は自分が知らないだけで同性愛者であった息子や娘、両親に対する小さな幸せを許さないのが今の社会であり、あなたであるならば、僕はむしろそんなあなたに憐れみと不憫さの眼を向けることになる、、、というのは大袈裟でしょうか。異性を愛するか、同性を愛するか、問題の核心は実はそこではなくて、「人と人が慈しみ合い愛し合う」という行為や気持ち、心をどう考えるか、、、ということだけなのに、と思います。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-18 19:40 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(3)

冬のにおい

朝、外に出ると真冬の冷気までには至らないまでも確かに冬のにおいがします。陽の光はどこか弱々しく、そして行きかう人々もまだそれほどではないと思うもののマフラーに顔を埋めていたり、寒そうに背を丸めて歩いていたりするものだから、そうした光景がさらに寒さを助長するような。

今年はなんだか、僕は例年にも増して夏の残影をいつまでも(しつこく?)追い求めているうちに実際に季節はすっかり秋になり、そして今に至る的な感じがあって、要はあまり今年は秋を堪能していないことに最近気づきました。

ということで、先週末は栗助が出張で関西侵略をしているのをいいことに、山梨方面に日帰りドライブ。ここのところ何やらストレスの多い仕事が多く、当然そうなると頑張るわけだけどおそらく無意識に心が疲れていたんだと思われ、山や森、湖の風景にほっと心和み久々にゆったりした気分に。こういうリフレッシュもたまには必要、うん。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-17 19:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

ゲイは男ですから。

友人がフェイスブックでホワイトカラー(米国ドラマのタイトル)のマット・ボマーがゲイだった!と嘆いておりまして。

まあ、割と有名な話ではあるんだけど、知らない人とかファンにとってはやっぱりショックなもんなんですかね。何度も言ってることですが、ゲイって「男でも女でもない性」じゃなくて、男なんです。で、男の中にストレートとゲイがいて、そしてストレートの男にもゲイにもそれぞれ女装趣味がいたりとか、SM愛好者がいたりなどなどいろんな人たちがいる構図なわけです。いゆゆる「同性愛者」という漢字で書くと非常にわかりやすいわけで、いわゆる「同性」を性的感情的に愛する対象とする「男」なんです。

で、このように女性がショックを受けるというのは、まあ好きな俳優がゲイだから自分は恋人やら伴侶になる可能性がない!なんて夢ようなことを考えているわけではなくて、やはり自分の性がゲイからはそもそも対象として見られないという憂いとか悲しみ?みたいなもんなんでしょうか。

ちなみにちょっとマット・ボマーをググってみたらこんなサイト(←クリック)がありました。



マット・ボマーと子供たちの写真。う、いい男に加えてなんて微笑ましいw この写真のショットで見せる彼の顔は僕は好きですねー。俳優を離れて普段着のパパという雰囲気がグッドです。

というか、この記事は女性が書いたことは火を見るよるも明らかなわけですが、なんかわかってないなあと思ったのが彼の均整とれた上半身ヌードの画像に対するコメントが、「身長182cmの細マッチョなマット・ボマーさん。どうみても男性です(以下省略)」って、どういうことだって話。ゲイなんだから男だろーがって話です。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-12 15:09 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(4)

兄と妹の会話

先般、母と妹が家にやってきた後の僕と妹のLINEのやりとり。母やら妹などが家に来るっていうのは本当に10年に一度あるかないかのことで、大学時代に独り暮らしをはじめたときでさえ、近いのに両親は引っ越した最初の1日目に来ただけでその後来ることはなかったくらい。

兄: 使わなかったタコ使ってタコ飯つくった。旨い。(画像送付)

妹: スゴイ笑 いいご飯ね
兄: 簡単。餅米使わず醤油みりん酒に生姜少し入れて塩少々で炊いただけ。兄嫁要らず。
妹: その嫁要らずの雰囲気が部屋にもりもり現れてたなあ。。って母も言ってたけど。
妹: いかん!いかんいかん!
兄: どのあたりでしょうか?
妹: キレイだし。結婚してる人の部屋みたい。男の独り暮らしではない。
兄: まー、みりんとか漬物器とか普通持ってないよな。
妹: 漬物器・・・
兄: (漬物器の画像送付)

妹: もうちょっと汚れてて乱雑とか殺風景な方が母性本能をくすぐられる。
兄: とはいえ、見た目キレイでも潔癖症みたいに神経質に掃除してるわけでもないが。
妹: そうなの?埃とか見当たらなかった気が?
兄: あー埃は拭きとらずに天気のいい日に全ての窓を開けてハタキをかけて吹き飛ばす。カンタン。拭き掃除は面倒。
妹: まあもともとキレイ好きよね。いいことなんだけど。
兄: カーテンにフリルとかトイレにポプリとかあったら引くだろーが。
妹: まあね。
妹: 母曰く、兄のセンスでガッチリ固まってて女性が入る隙がなさそうって。
兄: ですよね。でも兄のセンスも悪くないはず。
妹: 悪くないけど。入る隙が全くない感じね。もう出来上がちゃってて嫁要らず的な。
兄: まあ、そういうことになればあなた色に染めていただいて結構的な?
妹: ほんとか爆
妹: さっぱりサバサバ女子がいいかもね。まあ別にそれでもいいよ的な。
兄: 若い男子じゃないから、ほしいもんは買うし、モノは自然に揃ってくるし、逆に40代半ばで100均とカラーボックスの家具に囲まれた生活してる男もどうかと思うが。趣味があるならまらしも。
妹: わかる。
妹: とりあえずLINEのID教えて。ちゃんと連絡してみてね。すごくいい娘よ!

と、こんな感じで女性を紹介されてしまった文太さん。
お話はSeason2へ・・・。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2014-11-11 13:43 | 自分のこと | Trackback | Comments(10)
< 前のページ 次のページ >