= WE'RE HERE !=  since 2005


よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
by usatoru
検索
僕らのこと
ブログランキング・にほんブログ村へ

Blogランキング       
Click Please!


くつろぐブログRKG

 ★LINK FREEです★

■文太 @ 日本人
【趣味】--------------
旅人・植物・音楽・自転車・スキューバ・アート全般・犬・クルマ・ドライブ・温泉・料理・陶器・映画・ピアノ・機械分解・建築・海・昼下がり・歴史・東欧・台風・読書・沖縄・BBQ・電車・ホテル・木漏れ日・海鮮・泡盛・栗助

■栗助 @ ヨーロピアン
【趣味】--------------
旅人・語学(7ヶ国語)・音楽・自転車・スキー・ドライブ・ダンス・温泉・甘い物・世界遺産・山歩き・青森・おしゃべり・飛行機・空港・フリーセル・水泳・ホテル・転職サイト・ビーチ・自然・早寝・雪・ワイン・・商店街・きのこ・文太

■ワンコ @ ドイツ犬
【趣味】--------------
スニーカー(特にナイキ)・泥棒・ドライブ・日向ぼっこ・上目遣い・インターホン・もじゃもじゃ・紐・風呂
**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台1年、現在再び同居。現在15周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





最新のコメント
大きく育て!
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
首が回らない夜に。
from kaleidoscopeⅠ
国境 業界用語
from きんたの日記
さきの見えない道だけど
from まいにち野菜生活
セントラルパークは、時差..
from Dream Net Cafe
イタリア男は本当にかっこ..
from ROMAのCAFFE'..
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
40代ランキング
恋愛・結婚ランキング
画像一覧
XML | ATOM

skin by excite

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■
←押すと何かが出てくる鴨。


【携帯からはこちら!】
http://mblog.excite.co.jp/user/quriquri/

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com
      メール(勿論コメントも)大歓迎です!

Ombra mai fu (♪) 

# by usatoru | 2015-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

Mission Impossible

実は台湾でもずっと体調がすぐれず。体がだるく朝晩に微熱が出るという感じで、ものすごく辛いわけではないにしても終日だるだるなのは否めず。

だから、というとその脈絡に「?」を感じるものの、空いた時間に映画館で今話題の新作、トム・クルーズのミッション・インポッシブルを診てきました。この間、台湾に行ったときもまだ日本で公開されていないジュラシックパークの最新作見たし、今回も日本より数か月早くこの新作も見られるし、ちょっとお得な気分。日本では来週末公開かな?

その日の夜に会った台湾の友人数人(日本留学経験あり)から聞かれたこと。「日本の映画って字幕とは別に「吹き替え」っていうのがあるけど、あれって何なの?なんかそれを求める感覚がわからない」と。

うん、まあね。俳優達の地声がわからないし、僕も吹き替えは正直あまり好きじゃない。でも、まあそんなことよりも吹き替えは画像に注力できて分かりやすいってことなんじゃないかなと。なんで日本は吹き替えがあるのか、なんて考えたことなかったw でも、字幕だけながらまだしも吹き替え版もあるから、日本の映画料金は高いのかもしれません。それだけではないにしてもコスト上昇の要因の1つなのかも。

そんなことを思う台湾での映画観賞。
あ、なかなか面白かったです、この映画。まあある程度予想可能なスパイ・アクションモノなので、男の子向けの映画ですww 最初の作品からするともうかなりの年月が経つけれど、トム・クルーズも渋い俳優になったしヒロインの女優がまたいい女で、もうゲイやめようかなと思った。(はあ?)悪役でもあり、パートナーでもあり、という役どころ。そして圧倒的なアクション的な意味での強さ、そして憂い。クールビューティーって感じかな。新進気鋭のスウェーデンの女優らしい。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-08-02 14:49 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

キティー攻め(エバー航空)

皆さん、ご無沙汰しておりますw
台湾に行ってました。向こうも暑くて~とか思いきや、やっぱりというか東京の方が断然暑い。今やアジアで一番暑い(というか不快)な夏なんじゃないですかね、東京は。オリンピックなんか開催して慣れない外国人の死者が出ないことを祈るばかり。放映権とかの利権とか、他の国際大会の兼ね合いがあるというけど昔のように10月に夏の五輪を開催すればいいのに・・とはさておき。

これ・・・。今回、初めての台湾の航空会社、長栄航空(エバー航空)を利用しました。日本の立ち位置で言えば、JALが中華航空であるとすれば、このエバーがANAみたいな感じですかね。で、今回はエコノミークラスでの搭乗だったのですが、「キティージェット」でして(汗)機体撮影こそしてないけれど、機体はもちろん、このキティーづくしの徹底ぶりはすごすぎる。機内に入ると、シートカーバーのかわいらしいキティーと淡いピンクに頭がクラクラしてきます。

目まいを感じながら、狭いエコノミーの座席に倒れ込むように座って目を上げると、なんとモニターにもHello, Kitty !が。容赦なくキティーで攻めてきます(滝汗)

優先登場で先に座ったので、しばしこの脳内を鎮めようとするとなんと枕はこんな感じ~。毛布だってキティーに包まれて寝るのです。ちょっと想像の羽を広げてみて?1人、屈強なオッサンがキティの枕と毛布に包まれて眠る微笑ましい(恐ろしい)姿を。ていうか、可哀そう。。。

機内の安全のしおり、そして誰かが使っているのを見たことがないけど、通称「ゲロンパ袋」(失礼・・・)、そしてイヤホンまでもがキティーなのです。こんなんじゃ吐き気も止まります。。。考えてみてください。オッサンがキティのヘッドセットで1人音楽を聞いている姿を。気持ち悪い。。。

はい、食事です。絶句ですよ。もちろんCAの皆さんもエプロンはキティ。そして、入国審査の書類を書くためにもらったボールペンもピンクのキティ。ちょっとさすがに僕もあまりの壮絶なキティ責めに、今回はエコノミーであることもあったのだけど「機内食激写」をするという行為そのものを失念しました。途中でふと料理よりも、この惨状を皆様にお知らせせねば、とこのトレーと食器類を撮影した次第。ちょっとこれで食事をするオッサン文太を想像してみて(号泣)。おしぼり、つまようじ、塩コショウ、そしてアイスクリームの蓋までもキティー。なんか猫の匂いがしてきそう。

いやー、まじでここまでこだわるってのは、ある種あっぱれですよね。日系のポケモンジェットとか、ぴかちゅう、とかのは乗ったことがあると思うんだけど、なんか機体塗装と、せいぜいCAさんのエプロンくらいだったようなそんな気がします。そして子供さんにはその類のノベルティが用意とか。。。だって、行ってないけど、なんかトイレに常備されたトイレットペーパーもキティーだった!!と別のお客さんが連れた子供さんが言ってた。。。いや、確かに子供は喜ぶでしょう。そしてキティーファンの女性ならいいでしょう。でも、出張のスーツ姿とか、僕もスーツじゃないけど普通の男性、しかも1人の場合はなんかかなり居心地悪いことこの上ない。

とはいえ、乗客の好き嫌いはともかく1つの航空会社にこれだけ採用すれば、サンリオのキティは本当にいいビジネスですね。優良ブランド・キャラとして有名ですが。東京のサンリオピューロランドも、今外国人入場客でかなりの盛況と聞きます。。。

料理の中の煮込みのニンジンの形も、キティの猫の形になっていたのには、本当に恐れ入りました。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-08-01 12:42 | | Trackback | Comments(2)

これからを考える

40代半ばにもなると、決して保守的ということではないのだけれど未来に大きな夢を描いたり、あるいは「なんとかなるさ」といった鷹揚さというかいい加減さ?(笑)ということよりも、そろそろ自分の人生を終わりから換算して考えるような側面があるように思うんです。これを僕は決してネガティブな思考だとは思わない。むしろ、遊んだりふざけたりバカをやったりしながらもトータルとして着実に20~30代という独立した大人(青年)としての20年を過ごしてきたからこそ思う、40代ならではの大人としての視点の転換のように捉えています。

人生を生きる上での危機管理の一種かもしれないし、これまでの半生を振り返った上での反省も含まれているかもしれないし、そしてやはり残された人生とはいえ「元気で働けること」あるいは「元気でいられること」の時間と人生の長さが必ずしもイコールではない事実が、身近に感じられる年齢に差し掛かっていることもかあるでしょう。

人生の中には、老後の寝たきりの10年があるかもしれないし、あるいは歩けないとか、病気との闘病を含めた年月とか、あるいは自分自身は健康であっても老いた両親や伴侶の介護のために仕事や自分の自由を犠牲(語弊はあるけど)とせざるをえない時間も、それも人生。今、大きな病気もなく、仕事をし、そして好きなことをして自由もあるこの時間の貴重さを、最近改めて感じるのです。

少し飛んだ話題かもしれないけれど、やはり若さとか自分自身が健康で元気なときには頭では本来理解していても見えないことがある。独身者やゲイが家を買うか借りるかの論争も然り。僕はどっち派というわけではないけれど、僕なりの考え方と背景を考えて家を買って正解だったと思っています。まだ、今なら賃貸だったとしても、今度はあの街に引っ越したい、今度の家はあんな部屋がいいとか、アップグレードした家に住みたいとか、場所や広さが様々に変わろうとも人並みの経済力さえあれば更新時に自由に引っ越しなり更新ができます。

それが60歳過ぎたくらいから怪しくなってくる、というのを僕らは全く実感がないし想定していない。年金暮らしのシニアや老人層が家を借りるということは難しい。ましては貸主としては病気で寝込まれたり孤独死なんてされると困る。まあ、そりゃそうです。それじゃまずい!ってことで、慌てて40歳で家を買っても、それがローン35年だと75歳までローン返済でしょ。やっぱり早いうちに買っちゃって、現役のうちとか、せいぜい定年数年後に完済するような感じで家持っちゃった方が僕はいいかな、って。

この手の論争でファイナンスのコンサルタントが賃貸と購入でどちらがトータルで支出が多いかとか試算するけど、僕に言わせればそんなのはこの際どうでもいい。その時代時代にきちんと無理なく払えて、安心して住めればばいいんです、賃料でもローンでも。むしろカネの問題より、歳をとったら家の賃貸が難しいということの実態、、保証人だって独身者は子供もいないし、自分の親はもう既に亡くなっていたりとか、かなりの高齢者だし、友達だって多くが年金生活者。誰がなってくれるの?って話です。トータルで安い賃貸で通したとして、ずっと今のバリバリ働いている収入での賃貸には住み続けられないし、では、次第にダウンサイジングしていって小さな部屋にしていくにしたって、自分が「孤独なシニア」である以上、小さな部屋でさえ借りにくい「年齢」というものに自分がなっている、という事実を考えると、カネは問題じゃないわけです。

って、なんか冒頭の話題から、家の賃貸か購入かで暑苦しく持論を語る僕は何なんだろう???
ま、いっか。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-25 16:02 | 自分のこと | Trackback | Comments(3)

金鳥の夏

勿論、人並みに「暑い暑い」とは言うものの、基本的に暑さ耐性は人よりあるっぽい僕です。

そもそもまだ家に冷房入れてない。

別にムキになってるとか、自分の限界に挑戦!とかそういうんじゃないんですけどね。そもそもエアコンが好きじゃないのもあるんだけど、我が家は風の通りがいいので冷房を入れないとどんよりと暑く淀んだ空気が体にまとわりつくような感じはしない。って言っても、じゃあ爽やかななのか?というとそんなことはないのでちゃんと暑いんですが。まあ、こういう奴が「隠れ熱中症」とかで倒れるパターン、とも言えるんでしょうが。

でも、ラフな格好をして扇風機の風に当たりながら、額から流れる汗は頭にタオル巻いて、さながらバカボンパパのような格好をしていると然程暑さなんて気にならないものです。あ、バカボンパパは何気にほぼ同じ年w。夏は暑くて当然、汗かいて当然、なんておっさんみたいなことも思うし、何よりも子供のころなんてクーラーなんて贅沢品で、どこの家でも皆扇風機とうちわで暑さに応戦?したものです。っていうか、有史以来ほぼ(扇風機はないまでも)こんな感じの夏を人間は過ごしてきたわけでしょ? 車にクーラーなんてそもそもなかったし、電車が冷房化されたのだってそんな昔の話じゃないし。前はよく、○○線の冷房化率70%、○○線は60%とか、そんなニュースもあったもんさー。冷房のない扇風機の車両が来ると、「ぎゃー、外れた~」とか言って残念だったもんですw。

なんか昔を回顧するおっさん日記になってますが。
ちなみに我が家は今年も金鳥の夏、日本の夏。そう、蚊取り線香大活躍です。はたして蚊がいるのかどうかはわからないけど、雰囲気とあの匂いを求めて蚊取り線香エブリナイト。どんなに金鳥やアース製薬が電気蚊取りやらスプレーなどケミカルっぽい商品開発をしようとも、蚊取り線香はやっぱり店頭にちゃんと並んでいるのは今も需要があるからなんでしょう。なんか懐かしいし。でも商品開発もきちんとされていて、今年はカモミール風味を楽しんでおります(笑)。アロマ風。これも時代ですな。

余談ですが、東南アジアあたりに行くと僕は結構な確率で金鳥とかアースといった蚊取り線香メーカーの営業マンに会います。意外に隠れた国際企業って感じがするわけです。確かに地域的にも蚊取り線香ニーズは高いわけで、やっぱりMade in Japanの蚊取り線香とか金鳥のブランド力は、日本人の我々が思うよりずっと高いらしく。まあ、そうだろうな、と目から鱗です。

汗かいて、そして銭湯に行って。今年もそんな夏です。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-24 18:47 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

憂鬱な銭湯

銭湯に(また)行きました。
今日はこんなに暑かったのになぜかガラガラ。僕と、仕事の上司部下らしい2人連れと、もう一人若いお兄さん。この2人連れの声がまた大きくて、その内容が風呂屋の中だけに余計に大きく響いて耳に飛び込んでくる。見たところ僕と同じ世代と、30代前半くらいの男性。内容が、社内の同僚たちの批判批評、客観的に言えば個人の悪口みたいなことばかりで本当にうんざり。

まあ、男同士裸のつきあいで上司の取り入る部下と、その部下にある種のかわいさを感じてる上司といったところか。「ここだけの話っすけど」「ここだけの話だが」とか言って、話をしているその光景のいやらしさ。

なんかねー、これもTPOだと思うですよ。風呂の中だけに何もドレスコードこそないけれど、やっぱる会話の内容ってのもある種公共の場だけに意識してほしいもんです。言論の自由とか持ち出されて反論されるとそりゃそうですけど、って話だけど。みんな1日の疲れを癒しにゆったりと思い思いに、そして今の世の中みんな家に風呂はあるのに、わざわざ銭湯にきてのんびり湯に遣ったり、外で働いている人たちは仕事終わって帰る前にひと汗流してさっぱり、なんて感じで来ている中で、知らない奴の会社のドロドロ人間模様とか、誰だか知らない人の悪口を延々と聞かされるのは、まさに公害ってもんです。もう一人いたお兄さんも、その彼らをちょっと一瞥して途中でうんざりしたような顔でさっさと上がってしまったし。

なんというか、脳のつくりの基本的な違いだとは思うんだけど、やっぱり僕が思うに男同志のつきあいって、女性と比べるとさっぱりしてるしサバサバしているところがあって、勿論それには個人差があるんだけど、それが男の良さだと僕は思っており。だからこそ、余計に彼らみたいな男を見ると、「陰で言ってないで正々堂々議論しろよ。しかもお前、上司だろ!?」って言いたくなる。僕は僕なりの立場でいろんな部下がいる中で、少なくとも「困った奴だ」と思うことはあっても、陰で「悪口」を言うようなことはしないし、したくない。

なんかねー、こういうと多くの女性を敵に廻すようだけど、ランチタイムに女性グループの席の隣になって、彼女たちの「他のグループ」に対する悪口を聞きながら食事するような、そういうイライラを感じた銭湯タイム。。。(いや、女性みんながそういう話してるってことじゃないんですが<汗)

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-23 13:26 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

子供の歓声

ウチのマンションは1階の家には全て庭があって、上の階でも広めのテラスがあるつくりになっています。なので、この季節は休日などは割と賑やかで、今日は下のお宅の庭では小さな子供達の歓声があがりさながら保育園のよう(笑)。ちょっと下を覗いてみると大きな木の下にビニール製の子供用プールが出されて、その傍らにテーブルと椅子が出されてBBQ。といっても、子供メインなので家の中のキッチンで料理したものをテーブルに出してあげる、という言ってみれば料理そのものは確かにBBQだけど子供達を屋外で食事させる小さな遠足のような(笑)。そう、上に住むオジサンは、ちょっと覗くとかいいつつ、結構ガン見してるっていう(汗)。

まあ、そこは許していただいくとして。
ちょっと論点は違うとして、今保育園とか公園で遊ぶ子供の声がうるさいっていう人が増えているらしいんだけど、僕はぜんぜん。むしろ、なんか穏やかな気持ちになるというか幸せな気持ちになる。「これが毎日続いてみろ!」とお叱りを受けるのかもしれないけど、毎日でも僕は大丈夫だと思う。むかーし、若いころに小学校の横にあるアパートに住んでいたことがあって、時折になるチャイムとか、校内放送やら子供達の声、体育の授業、運動会とか休日の野球の音、声、、、そういうのはむしろ大好きで、その部屋は結構それがあってお気に入りだったことも思いだします。

ちょっと皮肉めいて、かつ僕の価値観でモノを言うことを許していただくとして、こうした「子供の声が騒音」という方々は、子供の頃どれだけ静かに大声を出さずに過ごされていたのか気になるところです。というか、多分子供の頃の自分のがどうだったかなんて、自分じゃわからないですよね。子供のある意味「自覚」なんてないから。大きな声出して、泣いて、笑って、怒って、、、そういう感情形成や人間同士のコミュニケーションを形成する大切な時期に、子供らしい感情を押し殺して目張りをされて外との空間をシャットアウトされ庭で遊べないように、あるいは外でも声を出すと怒られるような幼稚園での情操教育にはやっぱり無理があります。

ま、僕は子供いないし持てないから。余計にまたちょっと一般の人よりも子供に対して鷹揚に構える許容があるのかもしれませんが。今も子供達の歓声が響き渡り、僕もまだ冷房を使わずに窓を開け放っている窓から飛び込んでくるそれらの声に、家の中でおもわず顔がほころぶ、そんな連休最終日なのです。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-20 13:07 | 日常生活 | Trackback | Comments(3)

東京ステーションホテル

この度は東京のど真ん中のホテル、、、と言えば、この東京駅にある「東京ステーションホテル」に栗助とご宿泊。いやー、ここはかつで僕が「彼女」と泊まったこともあるという由緒正しいホテルなのです(意味不明)。なので、多分、それって20代前半の話。ご存知のとおり、東京駅を戦前の姿に戻すために、2階建てから3階建てに復元したり、ドームを復活させたりというリニューアル工事で7年の休館期間を経て、再オープンしたわけですが、全くもって以前とは雰囲気も変わり、モダン&エレガントに変身しておりました。

正面玄関はこんな感じで意外にこじんまり。まあ、駅舎ですから主役は東京駅様ですしね。駅中央は皇室関係者や各国大使だけが利用する御車寄せだから、レンガの東京駅舎に対しておの中央から丸の内南口の間に位置する格好です。華々しく敷居高く構える大型、外資の高級ホテルとは異なり、このつつましさが昔からのスモールラグジュアリーを感じさせる「ステーションホテル」の佇まい。

部屋の窓が、「かーわーいーいー♡」とか、JK(女子高生)かと思う奇声を脳内で出した僕(←?) なんだか船の船室とか客室を思わせるわけですが、東京駅丸の内駅舎をご存知の方なら、この部屋がどこの部分なのかおわかりになるでしょう。あのドームの下です。窓の外には新丸ビルも見えますね。


でもって、何気に見えるこの窓の外の風景。これは、まさに東京駅から皇居にまっすぐ伸びる行幸通り。そのどまん前に位置するのはやっぱりスイートルーム(笑)。贅沢な景色に、なんとなくパワースポットを感じるような気もします。ってそんな感覚持ち合わせてないんですけど。今、丸の内駅前のロータリー部分の公園化事業で2年後に完成するらしいですが、この行幸通りが東京駅舎まで伸びて、両サイドが緑地化されるそうで素晴らしい景観になりそう。

これ、廊下なんですけど、要はあの長い東京駅の隅から隅まで350mくらいあるってことで、おおよそ東京タワーを横に倒した感じだおt思うんだけど、とにかく長いのです。これはフロントから荷物運びのベルが必ずつく、、というのには頷けます。ちなみに駅のホームまで一緒に荷物を運んでくれるサービスも!ちょっとファッション雑誌の撮影か何かに使われそうな廊下です。

東京駅のどこにこんな!?と思うような、これは「朝食会場」。いわゆる東京駅の「屋根裏」部分になり一応4階部分っていうか。駅舎自体が国の指定記念物なのでそうそう躯体デザインの変更はできないところを、ここだけは八重洲側の屋根部分をガラスにして採光をとったらしく。なかなかいい雰囲気。朝食だけじゃもったいない(笑) ただこの空間の両サイドに、先ほどの廊下が直接続いているのでイベントなどをすると客室がうるさくなってしまうということらしい。残念。

ここは、よく丸の内北口などに降り立って改札を出たときに、乗客がドームを見上げて写真を撮ったりするところなのですが、東京ステーションホテル滞在客のみ許される醍醐味は、「それを見下ろす」ということ。もちろん、上を見上げればドームの美しい100年前の姿が。

今年で100周年のステーションホテルなので記念品もいろいろとございます(笑) 基本的にいわゆる続々オープンする外資系ホテルや、オークラやパレスといった老舗の改築新装などとはある意味で一線を画し、全く装いも新たになれど、「ステーションホテル」というノスタルジックな空気と、小さな贅沢を感じさせる独特の空気を持ち合わせている印象。1階のカフェは外からも利用可能。ちょっと人も多く狭い印象もあるけれど、雰囲気を味わうにはなかなかです。おススメ。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-18 19:32 | | Trackback | Comments(2)

身内の恥w

銭湯好きの僕は、あまり遠くにこそ行かないものの銭湯巡り的に都内あちこちの銭湯に出没します。そんな中、今回結構あからさまな張り紙に遭遇。

「場内でのホモ行為は発見次第通報します」

まあ、正直なところ妙な死角があったり深夜営業をしているような銭湯などでは、そういうことするゲイがいることは否定できず。見知らぬ相手同志でも、なんとなく互いが「もしかして?」と相手にゲイの空気を感じ取り、なんとなく痴漢的行為に及ぶといいますか、、、多分、そういうことなんでしょう。僕自身は経験も、そういう現場を見たこともないんですがw ただ、都内にはそういうことが頻繁に起こるらしいとされる銭湯はいくつかあるのは確かです。

事前にお断りをしておきますが、公式の場でこういうことをすること自体はダメに決まってるし、弁護をするつもりも毛頭ない。でも、ある種、これはゲイならではの永遠の犯罪としてあり続けるんじゃないか、と思ってしまうわけです。

だって、男なのに女湯に入ってしまったみたいなもんだし。勿論、ストレートの人だって、女は男なら誰でもとか、男も女なら誰でもいいってわけじゃないにしても、ゲイはゲイで、性的対象である同性が皆全裸でいる中で、その中に「タイプ」の人がいて、それでいてその人もどうも「ゲイらしい」となれば男の生理としてエッチな気持ちが湧き起るっていうのは、(そこを理性でどうするかは個人の問題)、否定はできないというか、なん中華。逆にレズビアンが女湯で破廉恥行為、というのは全くもって聞いたことがないので、男の性の部分によるところが大きいんでしょうね。痴漢もごくごく一部に「痴女」がいるともいいますが、ほとんど男の仕業だし。

まあ、いわゆるストレートかつ女性の皆様には、どうでもいい話、かつ「変態ども」の話でしかないんでしょうし、許容するとか理解する、というかいう話では全くないのも承知です。一応ゲイ当事者ながら、他人事のような僕からの感想文ということでw 

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-17 16:05 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(3)

アマン東京

あの、アマン東京にとうとう1泊しましたー。今、東京で最も話題、かついろいろな意味で最高級ホテルじゃないかと。アジアのビーチリゾートでの「アマンプリ」や「アマンダリ」等々言えば、世界中の憧れのリゾートホテル。そのアマンが初のシティリゾートして東京・大手町に開業させたアマン東京。この吹き抜けにまず度肝を抜かれます。みんな和紙。ロビーは、宿泊客やレストラン利用(要予約)の場合しか入れないので、一般的なホテルロビーのざわめきとは無縁。

部屋の窓辺に広がるデイベッドが主要な過ごし場所に。部屋は広い~。スタンダードクラスでも60平米以上から。で、価格もスタンダードでもリッツやマンダリン等々を遥かに凌ぐかわいくなさw

Welcome! ということでワインと共におつまみ類が竹製のお重でサーブ。

部屋の片隅の緑や本もそれそのものがインテリア。

なんだか部屋の中が、雰囲気のいいバーのような空気に。

夕暮れはロマンチックル。方角的に皇居の宮殿を見おろす感じ。

大手町と皇居を眺めながらの高層プール。パークハイアットやリッツ、アンダーズなど高層ホテルのプールはある意味で同じようではあるけれど、やはりプライベート感はアマンが断トツの印象。

こんなことする庶民w

朝食のプレゼンテーションが素晴らしい。バッフェではなく、完全サーブ。1つ1つが芸術的。

ジャムでさえなんだかハイソ。


人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2015-07-12 21:10 | | Trackback | Comments(2)