= WE'RE HERE !=  since 2005


よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
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INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2015-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

10周年!読者歴リサーチ

気がつけば10年。いやー、アホですね、ヒマですね。つまりそれだけ歳も食ってしまい、かつての青年も今は完全なオヤジに。皆様と共に高齢化を推進するWe're Here !ですが、10年を機に初の「読者歴調査」をしてみようと思います。そして時折、新しい読者さんから「過去にさかのぼって全て読みました」とか信じられない方もいたり。僕は自分が書いたものとはいえこの文量を読むのは、正直ムリw。 ご協力くださいー。

※日々の更新記事は暫くこの下に投稿されます。



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# by usatoru | 2015-12-30 10:20 | Other | Trackback | Comments(2)

到来。

春になると。

黄砂がやってくる。
でも西日本じゃないんで東京はあまり関係なし。

花粉が飛び始める。
でもまったくもって花粉には反応しない僕なんで関係なし。

紫外線が強くなる。
そんなん気にしないんで関係なし。

変な奴が多くなる。
「変な奴」じゃないんで(自称)、関係なし。

栗ママがやってくる。
ここ数年恒例。関係ありまくりーーー!!

欧州からヒタヒタと近づき、
うららかな春の風を強風に変えるその足音。
・・・・・Comimg Soon !

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# by usatoru | 2015-02-27 12:39 | 日常生活 | Trackback | Comments(3)

急転直下

先日の話。子供たちが遊ぶ緑豊かな公園の一角で、その姿を眺めながら日向ぼっこ的にその様子を眺めていました。もともと馴染みの人たちなのか、子供たち同志を遊ばせておいてその様子を横目にちらちらと見ながら傍らでおしゃべりに講じる親なんかも多い。日差しもかなり柔らかく、大人にとっても子供にとってもいい気分転換になる昼下がり。

そんな中で僕の方にボールが転がってきて、それを追って女の子がこちらに駆けてきました。僕はボールをキャッチして女の子に手渡しながら「はいどうぞー!いくつなの?」なんて言いながら。かわいい子だなー、なんて思いながら。女の子は怯えたように僕からボールを受け取ると、なんだか半泣きにも見えるような顔で母親の下へ戻って行きました。女の子を迎えた母親は僕の方にキッと鋭い視線を飛ばし、、、

そこで僕は理解しました。
ああ、余計なことを言ってしまった。俺は不審者になった」と。

まあそれだけの話と言えばそれだけなんですが。
きっと、知らない人に名前や年齢聞かれたり、こんなこと言われたらすぐ逃げなさいとか、言われているんだろうな。だから女の子にとっては一瞬にして僕は怖いオジサンになった。そして、僕は僕で何の意識もなく、あの場では親や子供たちにとって不審者予備軍的な立ち位置にいたんだな、と悟ったのです。これでブログ用になんていう気を起こして写真なんか撮りだしたら、きっと警察呼ばれてただろう。。。(そんなことしないけど)

公園なんて、どこで何をしていようがいい場所のはずだけど、あの児童公園のようなエリアにおいて、父親でもなく、夫婦やカップルでもなく、子供もいないでただ一人そこで子供たちを眺めている男は僕だけだった。「自分の子供が遊んでいるわけでもなく、中年のオッサンが1人で子供たちが遊ぶ様子を眺めている」という構図は現代日本においては「ヤバいオッサンがいる」というアラートそのものってことなんでしょうね。被害妄想かもだけど、周囲のパパママ達は「あの人、何してるんだろうね?」とか言われてたのかも、とか思ってしまった。

その公園は僕にとって散歩がてらに気軽に行ける場所なので、遠くからわざわざやってくる家族などとは違って、下はスポーツ用のジャージみたいなものを穿いてラフな格好。髪を整えるのも面倒なので帽子をかぶって誤魔化しているものの、人から見ると「不審」に思われたのかもしれず。(とはいっても、そんな非常識でヨレた格好はしてない!)

仮に不審者として検挙された場合。

「いや、そもそもオレは幼児に興味ないし
   ↓
「しかも女の子でしょ、興味ないない
   ↓
「てか、男には興味あるー
   ↓
「でも、少年には興味ないし

みたいな自爆問答のようなことも考えたり(汗)

なんか、いろいろ考えてしまい。僕の好きな暖かい日差しの中での気持ちのよい公園でのひとときと、子供たちの様子に目を細めていただけの自分。特に僕が決定的な危害や言葉を浴びせられたわけでもないものの、何やらすっごく悲しい気持ちになった出来事でした。実際変な事件が多いのも事実だし、警戒も必要だろうし、世知辛い世の中だなあ、、、、

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# by usatoru | 2015-02-25 18:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(8)

ねえ、朝日さん。

----朝日新聞web版 2015.2.24より-----------------

「同性婚にも結婚祝い金 企業の福利厚生見直し進む」

「同性婚」にも祝い金を――。20人に1人とされるLGBT(性的少数者)が働きやすい職場をつくるため、福利厚生の制度を改める企業が増えつつある。先行する企業は、他社や自治体への波及を期待する。

 英国の化粧品会社の日本法人「ラッシュジャパン」は1月下旬、正社員が同性をパートナーとして届け出れば配偶者と見なして祝い金を支給し、5日間の慶事休暇を取れるようにした。育児休暇や、パートナーの親の介護休暇も取れる。

 ゲイの男性社員(39)は「(制度導入は)すごくうれしい。いつかタイミングが来たら使いたい」と喜ぶ。人事担当者は「同じようなことをする会社が1社でも増えれば」。同社は採用時のエントリーシートに性別を書く欄もなくしたという。(以下省略)
--------------------------------------------------------

こんな記事が朝日デジタル版でありました。いろいろな意味で同性愛者当事者としては突っ込みどころ満載。よりによって最近話題満載の朝日の記事ですが。

渋谷区や世田谷区が同性愛カップルに対して、結婚同等のパートナー証明書を発行するという条例を検討するという流れの中での記事の1つだと思います。ただ、今の段階で「同性婚」という言葉をこの段階で気軽に使ってしまう浅はかさ。欧米でさえ同性カップルの結婚同等の権利を認める国や州はあっても、それが「同性婚」なのは「パートナー制度」なのかは別モノ。

次に、「企業の福利厚生見直し進む」っていう表現。せいぜい散見されるくらいの状況だと思うのです。いや、「散見」という言葉でさえもまだそれほどの数には至ってないと思うんですね。この表現だと、結構身近にそういう企業が増えてきたなあ、という僕らの実感があるかのような書き方です。それに、まるで「LGBTの働きやすい職場=福利厚生の対象にすること」みたいなしたり顔での文章もなんだかなあ。

それから、ゲイの男性社員のコメントの扱いの乱雑さ。いかに表層的で社会的な意味や背景を理解していない記者は書いたものかを彷彿させるものです。それに、多重に意味がとれる文章表現で曖昧。そもそもゲイの当事者として言わせてもらえば、確かにこうした制度整備は自分達にとって何がしかの前進であることは確かで、歓迎すべきことです。ただ、手放しに「その制度を使いたい」と喜ぶほどコトは単純ではなくて。要は周囲に「自分はゲイです」とカミングアウトをしないことには受給できないですよね。そもそも、そこが大多数の隠れゲイ達の壁なのです。カミングアウトして生きているゲイの絶対数は、ゲイの中でもまたさらに少数派なのが現実。

仮に一般的に企業の結婚祝い金が5万とか10万円くらいだと思うのですが、このお金を得るために、不安やある種の恐怖や場合によっては人間関係の崩壊もあるかもしれないという「カミングアウト」をするようなモチベーションにはなり得ません。金額で考える問題じゃないですけどw

同性愛者が制度の果実を享受するためには必ずカミングアウトが前提になります。「今まで単身者だけに出ていた家賃補助が、既婚者にも出るようになります」的に、対象範囲が拡大しただけで何の前提もなしに自分もその対象者になって「やったー!」と喜ぶ環境とは全く違うのです。

なんかね、そもそも記事が薄っぺらくて軽い。まあ僕が当事者のゲイだからこそ、ある種の歯がゆさを持って感じる感覚なのかもしれないですが。ただ、こういう記事を読む多くの人は「そうなんだー、そういう会社が増えてきて、ゲイの人も結婚祝い金もらえたりとか環境は改善されてきたのね」的な表層的な部分でインプットされてしまうことに、この手の記事の質の悪さを感じざるをえないのです。

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# by usatoru | 2015-02-24 22:41 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(3)

梅まつり

良く晴れた暖かな土曜日。栗助と僕は梅で有名な羽根木公園(世田谷)へ足を伸ばしてみました(世田谷梅まつり)。。まだちょっと咲き誇ってる感はないけれど、世田谷区のWeb広報によるとこの日の開花は白梅164本、紅梅119本の計283本とか。650本あるという話なので、まだ半数ってことかとも思うけど、なんか本数言われてもな、って感じもしないでもなく。

ただ確かに春の足音は2月も終盤になると感じますね。何気に今度の日曜はもう既に3月。ウソでしょ、って感じですが。

目黒、世田谷は梅や桜の名所には事欠かなくて、住宅地にふいにちょっと隠れ家的なカフェがあったりで、散歩するにも季節を楽しむにもいいエリアです。大規模な公園や緑地も結構整備されているし。違うカラーで、最近人気の千駄木・根津界隈も下町情緒があっていいですけどね。

少しづつ春は近づいてきている中で、心も体も冬の寒さで小さくなっていたものが弛緩してきたような気もする中、実は最近僕はよく体調崩すんですよねえ。インフルとかにはならないんだけど、多分ちょっといろいろ大きな仕事が立て続けにあったこともあってのストレスかなあ、と自己分析中。というか、若年性の更年期障害とか一瞬脳裏をかすめ、打ち消すための呪文のような自己分析でしかないですが。なんか寝ても寝ても疲れがとれないー(泣)結構夜型の人間なのに零時過ぎには寝ることが多いこの頃。って、まさか老化!?(T.T)

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# by usatoru | 2015-02-23 00:25 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

曲がったキュウリ

NHKで毎週土曜日放映で10話前後で完結する「土曜ドラマ」、これで今やっているのが「限界集落株式会社」とかいうようなタイトルのドラマ。過疎が進み、老人が残り、皆が細々と「儲からない農業」で生計を立てる小さな山村が、集落の存続をかけて新しい農業を軸に皆で立ち上がっていく!みたいな話らしい。

てか、詳しくはNHKのHPで!←責任回避。僕だとタイトルすら怪しいので。いや、その中で出てくる話で、かつ世間的にもよく聞く話ではあるのですがいつも僕が違和感を持っていることがあるのです。

「まがった野菜、カタチのよくない野菜は売れない」

勿論僕の考えや感覚が多勢であるなんて思っていないのですが、僕は自分も「独身貴族」としてスーパーで野菜を購入する人間としてw、別に曲がってようか、無農薬野菜で虫食ってようが、それを「美しくカタチが整った野菜」よりも安価で店頭に出せば普通に売れるんじゃないか?って思うわけです。まあ、虫食いとかは現代の女性はそういうの免疫ない人も多いから、中から虫が出てくるんじゃないかと思って嫌がるのかな。

あるいは、そういう形の悪いものは流通しないし売れないというのであれば、給食とか、弁当や総菜をつくる工場とか、飲食店などに通常の野菜よりも安く卸すこともできるような気がするのです。例えばまがったキュウリも、そのまま1本料理として出すわけじゃないから、調理の段階で輪切りにするとか乱切りにしますよね?そうすりゃ、もともとのカタチがまっすぐだったか曲がっていたかなんて、食べる人(買う人)にはわからないし、曲がっていたこと以外には食品として何ら心配のあるものでもない。しかも、飲食店にしてみれば、安く仕入れられれば利益率も上がるわけで。

曲がっているから、形が悪いから、サイズが不揃いだからといって、廃棄処分するなら、安価でも売った方がいい。廃棄処分するにもコストがかかる。しかも、僕は売れないものだとは思えない。

「まがったキュウリは売れない」とか「形がいびつなナスやトマトを売れない」とか、「有機野菜で虫に食われたホウレンソウが売れない」とか、これってある種の都市伝説のような根拠のないことで、買わないのは消費者ではなく、農協だったり卸市場などの仲介業者が勝手に消費者のニーズを勝手に解釈して買わないだけであって、仲介が買わないから流通にも乗らないだけの話じゃないかと思うわけです。かといって、農協やら生鮮市場が飲食店やレストランチェーンに自ら営業攻勢をかけるなんてことも考えずらいし。

まあ、人間ですから。同じ値段で店頭に並んでいれば、やっぱりカタチのいいものを選んでしまうでしょう。でも、形やサイズのばらつき以外に何の遜色もない「廃棄野菜」とされるももが安く売られていれば、皆さんどうしますか?買いますか?僕は買う人ですねー。

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# by usatoru | 2015-02-21 15:08 | 日常生活 | Trackback | Comments(14)

幸せだらけ

好きな風景、好きなコトを思い浮かべてみました。
順不同、とりとめもなくw

深い雪を見ながらの温泉。
雪の下から顔を出した雪割り草。
まだ寒い早春にみつけるフキノトウ。
暖かい部屋から眺める実家の庭の紅梅。
澄んだ空気と遠くに見える富士山の冠雪。

公園に響く子供の声。
ヒグラシの鳴く夏の夕暮れ。
枝豆と冷えたビール
一本道の向こうに広がる青い空と入道雲
雨に濡れる紫陽花

開け放った窓から聞こえるカエルの合唱
大きな柿の実が実る田園の農家
乾いた落ち葉を踏む雑木林や公園の小路
稲刈り風景とそのにおい
台所からの香りが漂う夕方の住宅街

陰影がくっきりとした冬の夕焼け
秋の高い空
浜辺を歩く恋人同士
青い海と白い砂
だるだるの格好で過ごす夏の日

鳥のさえずり
山里の佇まい
舗装されていないあぜ道
空港でのマンウォッチ
家族で囲む食卓

プレゼント選び
面白い小説読んでいるとき
仕事帰りの待ち合わせ
ローカル線の旅
一番気に行っているスーツで過ごす1日

春の土手、菜の花、つくし。
一緒に食べるご飯
「おかえりなさい」「ただいま」
クリスマスソング
神社の境内

路地裏で猫を見たとき
ワンコの散歩
地図を眺める


なんか散漫だけど、いろいろ辛いことや悲しいこともj人生多いけど、
「なんだ、オレ結構幸せなことばっかりじゃん」と思った(笑)

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# by usatoru | 2015-02-20 23:24 | つぶやき | Trackback | Comments(9)

期限付きカップル

ここ数年、珍しく浮気せずに同じジムに通ってます。都心だけど大通りからちょっと入ったハイソな住宅地の中にあって、外国人も多い場所柄。僕は別にガイジン好きではないのだけど(むしろ日本人が好きーw)、やはり欧米人系は体格のいい人が多くて見晴らしがいいのは確か(笑)。

週3回行きたいところだけど、やはりせいぜい2回が限度。行ったら2時間くらいじっくり遊んできます。若い頃は会社帰りに同期を誘ってよく神宮前のバッティングセンターに行ったものだけど、今はそれに付き合ってくれるヤツもいないしなー(というか皆トシをとった・・・)。

ジムには必ずゲイが生息しているもので、東京でもゲイ率が高いと業界で認識されてる有名ジムが何か所かあるんだけど、ココはぜんぜん知られていないものの、僕の長年の調査と研究によるとここもなかなかのゲイ率。そして、ここで出会ってカップルになった外国人と日本人カップルもこれまで結構見てきました。ただ、僕はここでのカップル成立を見るにつけ「やめとけ、、」と彼らの耳元で囁きたい衝動に駆られます。

なぜなら、ここに来ているガイジン会員は大使館関係とか外資系で日本駐在で期日が過ぎれば、母国に帰る人達が多く。ということは、その手のことには敏感な皆様にはおわかりでしょうが、結局別れる運命が大多数という、、、

男女の出会いであれば、国際カップルであっても「アナタについてく!」となるんだろうけど、さすがに仕事を辞めてまで異国に「嫁ぐ」男はそうそういない。また同性婚や同性のパートナーシップを認めてくれている国であれば、ある種配偶者ビザなどはとりやすいだろうけれど、それはそれで同居して何年とかの証明がいるとか、配偶者ビザであちらに行ったからといってまともに現地語話せないとかなれば、仕事にもつけず生活に支障きたすし、やはり「愛」だけではどうにもならない側面というのもあったりします。日本は勿論、相手の国が同性婚等々を認めていない場合は、どんなに一緒に行きたくても物理的に行けないし。観光のふりしてノービザであちらにいってタイムアップで帰国するとか、強制送還とかしかない。。。

なんかねー。そういうの分かってて日本人の男にモーションかけるガイジン男も罪だよなーと。彼らも異国で寂しいのもわかるけどね。まあ、ガイジン男も日本人男もどちらが悪いというわけじゃなくて、双方大人だから頭では理解してるんだろうけど。

そう考えると僕らは恵まれています。今となってはだけど。栗助も日本の永住権持ってるし、僕もあっちに行ってもパートナービザはとれる。今日もこれからジムに行きますが、すると今だけのラブラブを謳歌する悲しい幸せカップルがきっといるんだよなあ。。←すっかり「別れる」と決めつけてる僕。

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# by usatoru | 2015-02-19 19:20 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(2)

同性愛教育

ここ数日、まじめな社会派ゲイブログちっくるな記事が続いており、「もしかして文太さんはゲイ?」みたいなゲイ疑惑がお昼のワイドショーでも取り上げ始められる予感w。

ネット上で「同性愛を学校で教えるべきか?」なんていう質問をしているアンケートがあり、今現在の結果は下記の通り。

-------------------------------------------
合計 16,922票
教えるべき 7,538票(44.5%)
教えなくてよい 8,450票(49.9%)
どちらとも言えない 934票(5.6%)

※回答者: 男性76.3%、女性23.7%
--------------------------------------------

まあ、拮抗しておりますね、両者。僕としては、なんか冒頭でも言ったようにすごく乱暴な設問で、このアンケートの結果データ(今も継続中ですが)を見てもちょっと違和感ありますね。

「同性愛を教える」とは設問者はどのような授業内容を考えているのでしょう?そして、「教えるべき」とか「教えるべきではない」という回答に関してそう答えた人達は、どういう授業内容(コンテンツ)をイメージして回答しているのだろう、と思うのです。

そもそも、いわゆる一般的である「異性愛」について特に学校で教えているわけではないと思うのですが、それはマジョリティだから?教えなくても多くの人が自然に学習していくから?

僕の勝手なイメージですが、この手の類のアンケート設問の思考プロセスは「異性愛が一般的ですよね」→「でも同性同志での同性愛というのもあるんです」→「こうしたマイノリティの存在は知り、そして蔑視差別しちゃいけませんよ」という、半ば道徳的なものではないかと思うのです。

僕は、こうした「同性愛」というものの存在を肯定する流れそのものに異を唱えるつもりは勿論当然ないのですが、肝心なのは本質だと思うのです。異性愛と同性愛を対極に置いて、実はこんなに大きな違いがあるのだけれど私たちは同性愛を寛容・受容しなければなりません、、、といったことではなくて、人と人が愛し合うことで、その人や家族が得る人生の豊かさや希望、時に苦しく悲しいことも1人ではなく2人で乗り越えらる強さとか、そうした本質を子供たちに改めて大人が教えることで、異性愛とか同性愛の生徒にかかわらず、「人を愛すること」そのものが何事にも耐えがたい素晴らしいことなんだと認識させることから、ある種派生的にじゃあ同性愛っていうのも何ら不思議なものでもないよね?といった解に帰着するように、大人が導くべきものだと思うのです。

「あなたの考えは偏見です。間違っています。答えはこうです」といった思考や授業プログラムの構造は、本質を分からせるというよりは矯正を前提としており、洗脳にも近いものです。結果はもしかしたら同じことであったとしても、ゲイの僕からすると洗脳で理解されるよりも、本質的なところで理解してほしいし、実際「愛し合う2人」という核は、「人として」という前提がある部分で既に異性同性かかわりなく、、幸せの形としてのパートナーや家族の在り方といったものを考えることが、まさに同性愛を考える教育だと思うのです。

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# by usatoru | 2015-02-18 12:46 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(8)
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 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台1年、現在再び同居。現在15周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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