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よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
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■栗助 @ ヨーロピアン
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■ワンコ @ ドイツ犬
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**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台1年、現在再び同居。現在15周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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skin by excite

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 

# by usatoru | 2015-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

新幹線に揺られて(揺れないけど)

子供の頃とか、学生の頃は新幹線に乗るっていうと、旅行以外はありえなかったけれど、社会人になってからはまるでバスの如く頻繁に使うようになって、仮に本当の旅行であっても旅情なんて全く感じない不感症になってしまった自分を改めて感じます。

今日の新幹線車内は、ガラガラ。と言っても、他の車両は結構乗っているので、きっと途中の駅から団体さんでも乗ってくるんでしょう。

とはいえ、新幹線もひと昔前までは東海道山陽新幹線くらいしかなかったけれど(子供の頃はまだ博多まで開通してなくて岡山だか広島止まりだった!)今や、東京からだと、東北、上越、秋田、山形、北陸、東海道新幹線と、あちこちに新幹線が走ってます。来年あたりは北海道新幹線が開通すれば東京から1本で北海道へ!そんなこんなで東京駅にはさまざまな新幹線車両が入り乱れていて、どれが何新幹線なのかは鉄道好きの子供にしか分からない状態。

ということで、目的に到着。「左営駅」。どこそれ?ってことでしょうが、いわゆる高雄です、台湾のw。 そう、これみんな台湾・・・。台湾南部、第2の都会である高雄の駅舎は空港チックな大規模駅舎。新幹線は日本製なので、乗っているとまるでどこか大阪あたりに出張に行く気分にならざるをえないわけで・・・・。

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# by usatoru | 2015-09-03 13:20 | | Trackback | Comments(0)

再び台湾



台湾にまた行っておりました。
向こうも割と天候不順な感じで、週末に出かけた台湾最南端の懇丁のリゾートもあいにくの曇り空。1週間ちょいいましたが、カラリと夏らしく晴れた日は1日もなく。まあ、暑くなくて、歩きやすかったと言えますが。

今回は台北で仕事をして、ちょっとしたお付き合いで台中、週末はリゾート、、、と台湾の西側を一往復半した感じです。

台湾料理は、屋台のような店でもこんな感じ。勿論、もっと庶民的なものもあるけれど、こんな感じのちょっとした料理でも屋台でゲット可。安いし。一皿500円~800円くらいかな。


リラックス中の僕。割と日に焼けてますが、これは東京のプールと関東近郊の海焼けで、台湾では焼けるほど太陽は出ず。というか、もう日焼けして喜ぶ年齢じゃないんですけどね。かといって、日焼けをしたい!とも思わないのも確かなれど、適度に遊んでると焼けてしまうという、、、子供な感じの僕ですw

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# by usatoru | 2015-09-01 13:43 | | Trackback | Comments(2)

路傍の花火

栗助と近所のインド料理屋で夕食を済まして帰る。
この界隈は駅前の商店街を抜けると閑静な住宅街で、2人で歩いていると家々から夕食の支度で美味しそうな匂いが漂ってくる。途中、自宅前の道端でネズミ花火をする親子。こういうの、いいなあ。花火なんて若者だったら友人同士で連れ立って夜更かしをしつつ海辺で花火、なんてこともあったかもしれないけれど、僕くらいのトシになると子供でもいないと花火なんてやる機会もないし、そもそも買うこともない。もう8月も終わりだけど、周囲がこの小さな花火の煙で朦々として、そしてこの火薬の燃えた匂い。なんか子供の頃を思い出した。

本当はこの週末は妹夫婦に海に行こうと誘われていた。ちょっと野暮用で断ったけれど、妹が子供にスイカ割りをさせたいと(笑)。そういえば、スイカ割りなんて、僕らもやったことないよな!?なんて話をしながら、そもそもあのスイカを割る棒は何なんだ?どこで買うんだ?みたいな話を妹としていて。なんか、そういうことからして、子供を通して大人も何気に子供に返って楽しんでたりするんだなあ、なんて思った次第。

まだ人通りのある帰り道ながら、栗助が手をつないできて、向かいからライトを照らしながら自転車が近づいてきたりしたけれど、別にいいやって感じでそのまま僕らは歩いてた(笑)。なんか、結構いい意味でどうでもよくなってくるもんだなあ、と、人間はw。若い頃と違って自意識過剰みたいな感覚とか、周囲の意識や目というのがなんというかバカバカしくなってくる。

今日、日曜の締めはこんな感じ(笑)

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# by usatoru | 2015-08-24 00:25 | 僕らのこと | Trackback | Comments(6)

オリンピックロゴ、変えてほしい

これは長野オリンピックの際のロゴですが。

東京オリンピックロゴの盗作というかアイディア盗用疑惑が騒がれてますが、、、デザイナー氏に絡む同様の案件がネットなどを通じて次々に暴露されてますよね。まあ、それが暴露なのか、偶然の空似なのかの真偽は当然わからないですが。

単純に報道のトーンからすると、デザイナー氏を擁護するというよりもむしろ「黒である」ということを前提にしている感がありますよね。

いずれにしても。盗用が真実であれ事実無根であれ、、、とにかく、ここまでの醜聞となった東京オリンピックロゴの使用を中止する判断を、IOCは勿論、デザイナー氏本人からの申し出てほしいと僕は思うのです。それが、仮にデザイナー氏に対する濡れ衣であったとしても。それはある意味、日本という国と日本人に対する、日本人としての正義と道徳、そして空気を読む力であると思います。これから開催までの5年間、もやもやとした気持ちを抱えながらあのロゴを街中で見かけることになります。当然、疑惑があってそれが明確に晴れない以上、そしてオリンピックロゴはともかく、サントリーのトートバックのデザインに関しては盗用が明確になっている以上、僕らがオリンピックのホスト国の人間として気持ちよく使えるわけはないし、それに何と言っても恥ずかしい。

僕はオリンピック開催に関して、「どちらかというと賛成」の立場です。たった2週間のスポーツイベントで、莫大な費用や、そのための宿泊施設や交通機関の整備ということを考えると、それは東京に限らず「なにか変だな」とは思うのですが、費用はともかくとして何事にもカネには代えられない得るものというものがあると思うからです。内向き、下向きで自信喪失気味だった日本に五輪招致決定は明らかに夢を与えたし、何よりも若い人達に対する今の大人たちの大きなプレゼントと歴史になるように思います。ファイナンスの面で言えば、LA五輪以来商業主義に走っていると避難されつつも、確かに経済効果というのもあるでしょう。でも、それは側面的なものであって、そこで得られる目に見えない力や、世界的なスポーツイベントが日本で開催されることの高揚感とか空気の盛り上がりってきっと様々な相乗効果があると思うんです。

だからこそ、くだらないことで変にマインドをへこませないでほしいと思うのです。もともと、あのロゴが発表されたとき、僕もそうだったのですが「いいねー!」というような感想はあまりなくて「!?」「何?」みたいな怪訝な感じで皆が批評していたことは、僕の周りでも多かった。なんか共感とか、そういうポジティブなものがもともと周囲になかったロゴでしたよね、、、

この期に及んでロゴの再審査なんて、、というのもあるでしょう。でも、ネットを使えば、小規模な事務局だけを安価に設置するだけでできるはず。言ってしまえば、有名デザイナーでなくとも、善意のボランティアでの多くのプロ・アマのデザイナー、あるいはデザイナーでなくとも志ある人達が無償で案を提供し、そして使用させてくれる人だって多いはず。そもそも、こういうのって志ある人にとってみれば、カネよりもオリンピックで自分のロゴが使われる!ということだけで、十分な報酬であり喜びですよね。でも、きっとオリンピックロゴのデザイナーとなれば、その後のデザイナー人生は明るい!という晴れやかなおまけはつくかもしれませんが(笑)

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# by usatoru | 2015-08-22 14:04 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

傘の畳み方

南海上にある台風とか前線の影響なのか、ここのところ天候不順な感じの東京です。日が差すこともある一方でどちらかというと曇りがちで急に雨が降ってきたり。まあ、ひところの猛暑ではなく、そうやってなんとなく秋の気配を感じるということでもあるんですが。

そんなこんなで傘が手放せない昨日。栗助が仕事から戻ってご帰宅された際の傘がこんな感じ~。傘の折り目の方向?とかお構いなしにまとめるもんだから、変に真ん中部分が膨らんで僕としてはちょいこういうの気になるんですよ。決して潔癖症とかじゃないんですが。それに敢えて栗助に注意したりもしないし。(でも、あとでそっと直すw)

まあこういうのって男女の性差ではないと思うし、個人差だと思うんだけど、基本的に僕は微妙に几帳面な半面、栗助はそれと相反する大雑把人間。僕の几帳面さは「見えるところは一応きれいな感じにしておく」という感じで、見えないところは大雑把だったりする。だから引き出しとかクローゼットとか、ぐちゃぐちゃではないものの割と適当な感じ。栗助は見えるところも見えないところも大雑把。まあ裏表がないとも言えるかも(笑)

でも、なんかこういう傘の畳み方を見ても性格ってわかるもんです。僕ももう15年も一緒だから、これを見ても「栗助らしい」みたいな感じで思うくらいでそれ以上のアクションはないのですが。

ある種、栗助って一般に言われるゲイっぽさ?というかゲイ気質はあまりない方かもしれません。繊細さっていうのかな?どっちかというと、この傘の畳み方なんて居酒屋から出てきたおっさんみたいな雰囲気むんむんだしw。とはいえ、逆にあまりいろいろとこだわりがあって、神経質な奴だときっと僕とは合わないと思うんですけどね。ファッションなんかにしても、僕の好みは気合いの入ったオシャレさんより、ナチュラルさんの方が好きだし。男のアクセサリーとかそんなに好きじゃない。って自分もブレスくらいはしたりするけど。なんかチャラさを増長する感じが好きじゃないのかもしれないけど、栗助にはそういうところがないしね。いいことです。

それにしても、この傘。なんか見てるだけで笑える。。。

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# by usatoru | 2015-08-21 14:06 | 栗助のこと | Trackback | Comments(4)

目の保養地w

昨日は午前中プールに行ってきました。屋外にある公営プール。9時からなので開場とともに入ったら、やっぱり午前中はガラガラでプールのコースも泳ぎやすく、プールサイドも好きな場所に陣取れてなかなか快適。今頃にして今年はじめてのプールだったけど(ホテルの中とか除く)、やっぱり夏は海とかプールだね。早起きは三文の得、的な感覚は午前中は結構真面目に泳ぎたい人が多いせいか、イケメンとかシニアなんかでもがっしり鍛えてる感じの人の多くて、目の保養~。直観的なデータだと、午前中はスポーツマンが多い感じがしました。あと、健康意識の高い年配の方とかね。

お昼くらいになって僕が帰ろうとする時間帯になると、家族連れとか日焼けとか水遊びをしたい人たちが多くなってきて、結構客層の雰囲気が変わった感じ。僕も午前中、思いがけずたくさんのイイ男を見て、そして泳いではプールサイドに寝そべり、なんてことを3時間もしてたら、かなり焼けましたw。最近は男も日焼けしたくない人も多い中で、とはいえあんまり白いのもなんだかね、と僕は思うのでやはり程良く健康的に日焼けはしていたいと思うわけで。シミは気になるんですけどねー、若い頃と違ってwww. 一応UVカットを施したのは言うまでもありません。

あと、午前中行って思ったのは、意外にサラリーマンが多いのです。もしかしたらサボリーマンなのかもしれません。あるいはちゃんと半休をとっているのかもしれません。ただ、私服にせよスーツにせよ、明らかに仕事用のバッグやら荷物を持っている人が少なくない。で、午前中は結構しっかり泳ぐ人が多いから、仕事の合間に立ち寄って、鞄に水着と小さいタオルだけ忍ばせておいて体づくり健康づくりをしているんだなあ、と。どこに視点を置いて言っていいのか賛否が分かれるところだけど、「えらい!」と思った。僕は真似できない。ある意味で、すごくストイックな気がするし。僕ももうちょっと体大きくしてようかな、とモチベーションアップw 現在73kgで、そのラインを前後キープしているのできれいに鍛えれば+5Kgしてもいいかなと。

この夏の間ももう一度、近場の海とプールには行きたい。とはいえもう8月もそろそろ終わり、、、

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# by usatoru | 2015-08-20 13:45 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)

ベーコンの食べ方講座

こう暑いと、朝しっかり食べるという気にもならないし、つくる気にもならない。というわけで、日曜の朝は栗助が「何か食べるもの」を用意しました。栗助の場合は朝食をつくるとか準備するっていうよりは、まずは冷蔵庫の前でコップに牛乳やらオレンジジュースを注いで、ソファに座ってる僕にハイ!と渡す。それが終わると、「ヨーグルト食べる?」とか聞いてきて、僕が「うん」と言うと、皿に入れて今度は洗面所やら書斎やらに移動していた僕のところにに持ってくる。そうこうしているうちに、栗助ももう少しちゃんと食べたくなってきたのか、パンを持ってきてバターやらジャムやらをダイニングでーブルに置く。そこで初めて僕らはテーブルについてパンを食べる。でも飲み物ほしいから、今度は僕はキッチンに立って珈琲淹れる、、、みたいな、そんな感じ。イメージつきますかね?要は、「さあ、朝食できました。召し上がれ」って感じじゃなくて、みんな流れ作業で用意しながらその場で運ばれてきたもの、あるいは冷蔵庫の前やキッチンで食べていく感じっていうか。

で、驚いたのはパンが用意されて(といっても、袋に入ったまま置いてあるだけだけど)テーブルについたら、栗助が昨日自分で買ってきていたハムやベーコンの真空パックがそのまま置いてあって、なんと既にベーコンが開封されていて半分なくなっている。昨日から我が家では火を使ってないからベーコンを焼いたわけもなく。ってことで、栗助、ベーコンを生で食べてるという。。。。

なんかね、昭和なオヤジみたいなとこがあって、欧州人でわからないわけじゃないだろうにハムとベーコンの違いがよくわかっていないみたいな。「ハムは生で食べてもいいけど、ベーコンは豚肉だしそもそもこの種の奴は生では食べない」ということをその場で教育したものの、そろそろ中年になっている栗助にとっては後の祭りかもしれません。買ってきた缶詰を冷蔵庫に入れて保存するとか、冷蔵の必要性の有無もよくわかってないとこがあるし、例えばお茶とか珈琲豆の類も、袋を開封したら密閉せずに置いておくような、なんか食品というかキッチン廻りの知識と行動に著しい欠落がある栗助なのです。「ベーコンを生で食べた」ということを指摘されてギョッとした様相の栗助ではあったけど、ギョッとしたのはむしろ僕なんですけどw


そうそう、ベーコン生食のそうだけど、立ち食い、流れ作業的なこの一連の食事?流れは夕食時に飲むワインなどの酒類にも言えることで、僕が夕食をつくっていると栗助が「ワイン飲む?」と聞いてくる。「うん」と答えると嬉々としてワインを選び開栓して、ワイングラスについでくれて僕に「はい!」とキッチンに立っている僕に渡される。っていうか、あのさー、俺まだ料理してるんですけど。この段階で飲み始めたら食い始めるときには酔っちゃうんですけど?的な流れw。食事の準備ができて、2人で食卓に座って初めて乾杯して飲み始めようよ、と思うことかれこれ15年orz。まあ、栗助的には、僕が料理している間は手持無沙汰で、何もしてないとちょっと申し訳ないといった気持ちもあるようだけど、それは僕が自分で料理をするのは美味しいものを食べたい自己防衛本能なのでぜんぜん負担じゃないんですけどね・・・。

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# by usatoru | 2015-08-17 15:02 | 栗助のこと | Trackback | Comments(6)

孤独と寂しさ

体調が悪いときに傍にいてくれる人が家にいるということは幸せです。駆けつけてくれる人じゃダメなんです。それはそれで有難いし嬉しいけれど。

会社での仕事がキツイ、人間関係に悩んでいる、困難な仕事を前に疲労困憊、、、いずれにしても、家に帰るとそれでも一人じゃないということはとても大きい。昼間のストレスが100%払しょくするほど簡単なことではないけれど、無意識であってもその存在に心癒され、幾分かでも気分がまぎれてつかの間の心の平穏を感じるとか。

楽しいときだけ、幸せなときだけ一緒にいるのが夫婦じゃなくて、その絆や存在を確かに感じるのはむしろ苦しいとき、辛いとき、悲しいときの存在でしょう。明日も頑張ろう!と思える存在。一緒にいてくれて有難うという存在。何をしてくれるわけでもなく、何もしてあげられないことも多々あるだろうけれど、傍にいるだけでいい、、、、そんな存在。

最近四十肩になって、寝るにも起き上がるにも大変で。服を脱ぐのも着るのも痛みに耐えつつやっとのことで袖を通したり。肩を痛めているから、反動で他の部分が痛くなり、かつ常時ひどい頭痛にも悩まされ。そんな時に一人でいると、やっぱりなんとなく心折れるというものです。

そもそも人って、きっと他愛もない会話をするだけでもリラックスします。僕の場合、職業柄というか立場柄、いわゆる同僚と話すような感じで会話する相手はいないし、プライベートの友人は皆既に結婚して子供もいるような感じだから気軽に飲みに行ったり遊びに行くような雰囲気でもなく。ともすると、1日中寡黙でこそないけれど、いわゆる私的な会話のようなものをしない1日というのも少なくないわけで。なんか仕事はともかくプライベートまで孤独だと、寂しいと死んでしまうウサギな僕としては大変かわいそうな雰囲気MAX。悲劇の主人公モード?

誰かの存在を必要とする。そして相手からも必要にされる。この双方向のベクトルが、人を安心させ充足感や幸せを感じる決定的要因かもしれません。3年前の大震災の日も、僕は一人で。個人的には本当に心細かったなあ。会社で寝泊まりして翌日夜に別宅に帰り、停電で動かないエスカレーターを尻目に高層階の自分の部屋まで膝をがくがくさせ息を切らして辿りつき、ベランダのガスボイラーがガラス窓をぶち破って部屋の中に倒れこみ、散乱した部屋を目にしたとき。本宅へ帰ったのは、その1週間後。家具が倒壊して本やCDが床に散乱する中を、一人片づけ・・。

人間って我儘です。いや、僕が我儘なのでしょうか。なんだか年齢を重ねることに比例して、独り耐性がなくなっていくような気がするんですよね。

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# by usatoru | 2015-08-15 16:09 | 自分のこと | Trackback | Comments(8)

おひとり様

何やら偶発的に友人知人の何人かがお盆休みを持て余しているのか「一人で箱根に来ました」的なフェイスブック情報をアップしており。いや、わからないでもなくて、例の箱根山の噴火でこのかきいれ時にかなり人が少ないようで。特にお盆と言えば、通常に加えて夏休みの観光客などで宿もとりずらい状況だろうに。

去年の御嶽山の噴火の凄まじさと被害を生々しい映像で見ただけに、多くの人が躊躇する気持ちもわからなくもない。でも、箱根と言っても広いし大丈夫と言われているエリアなら行ってもいいかな、と僕なんかは思うんだけど、それはやっぱり家族とか子供がいない気安さみたいところから来るのかも。夏の緑と、そして下界より若干涼しい箱根のこの季節がどうも今年はゆっくり静かに過ごせそうだ、、、なんて考えるとちょっと行ってみたくなる。東京からは近いしね。

ふらり温泉一人旅。この手の類は僕は珍しくないけれど、昨今は旅館でもおひとり様でも泊めてくれるところも多くなって、嬉しい限り。昔は、本当にちゃんとした旅館は一人宿泊なんてできるところほとんどなかったし、あったとしても「自殺しませんよね?」的な疑惑と暗黙の監視のようにマークされてることをなーんとなく感じることもあったし(笑)。ちょっと、それって「湯けむり殺人事件系」の見過ぎじゃね?と思うわけだけど。だから、結局温泉なんかで旅館に泊まりたくても、1人の場合ホテルとか、民宿のような気軽なところとかに泊まるしかなかったんだけど。

まあ、ゲイの場合は2人で行っても疑惑の目は避けられませんのでw、1人だと自殺するかも系の人だと思われ、2人で行けば「ゲイカップル」の「疑惑」を向けられ(てか、大当たりですが)、どちらにしてもそんなに気持ちよく泊まれるわけじゃないっていう(笑)。勿論、ちょっと大げさに書いてるけど。少なくとも男2人の宿泊なんて世の中的には珍しくはなくて。川や海では多くは民宿みたいなところが多いけれど男同士での釣り客のお客さんも多い。それに、僕もそうだけどゴルフで遠出をしたりすると、よく相部屋で一緒に仲間と泊まったりもするから、実は「男2人宿泊」ってのはそんなに珍しいことじゃない。

でもねー、ゴルフ客の僕も確かに僕の一部だけど、ゲイとしての僕から言わせれば、釣り客とかゴルフ客の男同志客ってどうみてもストレートっていうか、何をどう見てもただの「男同士」というか、疑いようのない普通の男なんだなー。ゲイの場合だと齢同じくらいであっても、年の差カップルであっても、やっぱり不思議と「カップル感」が醸し出されるから不思議です。それは、プロの目から見ると(プロ?)、男女のカップルの宿泊であっても「夫婦」なのか「不倫」なのか、がなんとなく空気でわかる、、、といったものに似ているのかもしれません。僕らの場合はダブルでも一緒にチェックインしてしまう感じなんで、別にどう思われてもいいんですけどねー。

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# by usatoru | 2015-08-14 15:08 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(1)