INTRODUCTION -はじめに-

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BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com

Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2016-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(126)

ジムトレ

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本邦初公開、文太トレーニング風景。顔は18禁レベルなのでモザイクw いい汗かくと、夜の睡眠の質がいいのです。

ここのところ、休日の「昼寝」にハマってます。昼下がりの2時間くらい?
実は昼寝って昔からキライで、無意識のうたた寝以外、意思を持って昼寝をしたのはこのトシにして初めてかも。なんか目覚めたときの軽い気だるさと、昼寝をするとすぐ夕方・夜になってしまうあの感覚が嫌で。

とはいえ、この間ふいに「そうだ!京都に行こう!」ってノリで、「そうだ!昼寝をしよう!」って感じで、してみたところ、かなり気持ちよくて。疲れていたせいか、すっと眠って、起きたらたいたい2時間。夕方だったけど。こんなにしっかり眠れるんだ、という小さな驚きと、そして、ちょっと体が軽くなったような感覚に驚きました。

よく、言いますよね、昼下がりとか、仕事中でも20分くらい仮眠とるだけでもかなりその後の効率が高まるとか。「いやいやスペイン人じゃあるまいし、シエスタなんてアッシには必要ねえぜすぜ」ってな感じの江戸っ子的ノリで生きてきたこれまでを反省した次第。

最近は、小説なんかもよく読むようになって、学生時代を思い出します。難しい経営書とか実務書のようなものばかりしかめっつらで読んでも、そりゃ楽しくないですよね。リフレッシュ、大切です。



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# by usatoru | 2016-05-28 23:19 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

週末だけど

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いやあ、とにかく梅雨入り前のいい天気に恵まれたこの土日。 僕は不運にも月曜日に大きな仕事があってその準備もあって、ほぼ家に籠ってパソコン仕事をしていました。(というか、現在進行形)

家の前の桜並木もすっかり新緑に覆われて、冬の間は反対側の家々が見えていたのに今窓から見えるのは桜の緑だけ。それはそれでヨシなんだけど。(ちなみに、義父母は来週末に帰国するとか、、、、って2月末に来て3か月!←あまりの非常識に半ば怒り)

仕事がホントに忙しくなってきて、結構長期に渡って縛られる系のものなのでなかなか落ち着く暇がありません。出張に行かなければならなくても、まずそのための時間がとれないという悪循環。いずれにしても今日は佳境。深夜まで頑張ります~

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# by usatoru | 2016-05-22 13:11 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

大地主神社

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対馬北部の上対馬という地域を車で走っているときに、ふと道沿いに鬱蒼とした杉林の中に一本の苔むした参道を控えた神社がありました。ちょうどこの神社の前の道はカーブになっていて、普通ドライバーはちょうどハンドルを切る場所でもあるので、なかなかこの神社に目を向けることはなく、かつ土地の人間ではなければ気づかずに通り過ぎてしまうような、そんな立地です。

この参道、奥の社殿の規模に比較すると結構長くて70mくらいはあるのではないかと思います。日本各地のご多聞に漏れず対馬も高齢化と過疎化に悩む地域、参道ながら苔むした様子は日頃の人の出入りがかなり少ないことを意味しているとも解釈できます。決して、「荒れ果てた」という感じではなくて、鳥居横の手水のところには小さな箒と塵取りが、そしてっ社殿は割と新しく建てられた小さいながら清楚なお社。

実は、この参道、僕が箒で掃き清めました。写真に撮る前はこの参道に、日ごろの風雨で落ちた枯れた松の葉や枝が散乱している状態で、それだけみると最近人が入った形跡のない薄暗い雰囲気でしかなかったのですが、きれいに掃いただけで一転この空気。

もともと、特に最近、僕はこうした地方や住宅街などにある小さな神社をお参りするのが好きなので、対馬でもいくつか通った神社には車を停めて参拝しました。こうした田舎の神社は、おそらく祭事のあるときくらいしか人が来ることはなく、時々氏子さんか近所の方が来て軽くお掃除をするくらいなんだと思います。参道や石段などはさすがに時間と労力がいるだけに掃き清められていることは少ないまでも、それでも社殿やしめ縄などはきちんと手入れがされている様子がうかがえるのは、どこかホッとします。

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この神社も、鳥居をくぐってこの境内に入った瞬間になんだかすごく心地よく感じて、その瞬間「きっと社殿の軒下や裏側に竹ぼうきがあるはずだ!」と思い(実際、割と置いてあることが多いw)行ってみると、思った通り。僕はその竹ぼうきで社殿前からそれに続く階段、そしてこの長い参道を1時間弱かな、時間かかえて綺麗にしました。といっても、掃いた落ち葉や枯れ枝はちりとりで集めて、とまではいかず、参道の両側に掃き寄せたレベルではあるのですが。

でも、写真ではなかなか伝わらないけれど、かなりいい雰囲気に見違えり、ちょっと京都あたりのどこかの寺社を歩いているような(笑)。実際、作業が終わって、さあ帰ろうかと車に乗り込もうとしたら、たまたまここをレンタサイクルで通りかかった韓国人と欧米人のカップルが、おもむろにこの神社に気づき参道を覗き込み、そのままそこに自転車を停めて参道で写真を取りはじめ、奥の社殿に行ったのを見てなんだか僕まで嬉しくなった次第。ちょっといいことしたかな、という自己満足(笑)

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# by usatoru | 2016-05-19 11:28 | | Trackback | Comments(12)

対馬の海

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比田勝港全景。山の緑の海の青が眩しい。旅客船はここから博多にも出ていて約5時間。でも利用客はかなり少ない。以前はホバークラフト(高速船)があって博多までもう少し早かったらしい。今は、やはりここから2-3時間かけて対馬空港から行くというのが主流らしいものの、なにせ空港が遠い。

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比田勝港の国際船ターミナル。釜山からの船が1日に3-4便入り、多くの韓国人観光客が訪れる。多くは高校生や大学生など若者が多い。ゆえに、あまりお金は落とさないものの、島内のスーパーでお菓子や飲料、薬などを「爆買い」していくとか。

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イカ釣り漁船。夜の漁火は僕の好きな風景の1つ。

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山がちな島なので、あまり浜は多くない。でも、ここの美宇田浜の白砂ビーチは美しい。ここも、今や韓国人にとっての人気スポット。釜山の都会からくると、何もない対馬の自然がむしろ新鮮らしい。マウンテンバイクを持ち込み島を走り回る人達も少なくない。

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青い。海がとにかくきれい。

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# by usatoru | 2016-05-18 18:25 | | Trackback | Comments(0)

釜山から対馬に「帰国」

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ここ1週間くらいですかね、韓国(釜山)と対馬に行っていました。今回、身軽に行きたかったのでスマホだけ持ってパソコン持っていかなかったんですね。正直、スマホだけで事足りるし。まあPCだとビジネス用の長いメールを打つときと、ブログのような文章を書くときは便利ですが、メールを読むとかネットで何かを調べたり読んだりするのはスマホで十分という世界。よって、少々更新も滞りました。スマホだとブログを書く気は98%くらい書く気が失せますね~(笑)。LINEみたいな一言だけの入力ならまだしも。

というわけで。
今回の対馬は意図的に韓国から入りました。東京からだと福岡か長崎を経由して飛行機で対馬空港に行くルートが一般的。でも地図を見るとわかるとおり、対馬って結構大きな島で、空港のある南部の城下町(厳原)の方から韓国寄りの北部の比田勝という場所に行くには山の中の国道を2-3時間くらいいかないといけないわけです。ということで、東京-釜山-対馬(比田勝)のルートを取ってみた次第。費用的にも時間的にも釜山経由がベター。釜山から比田勝まではジェットフォイル(高速船)で1時間ちょうど。比田勝の小さな港とはいえ「国際船ターミナル」でちゃんとここにイミグレもあるんです。スタンプにも「HITAKATSU」とか書いてあってかなりレアな感じ。ちなみに比田勝までのルートを下記比較。

・福岡経由
 東京ー福岡ー対馬(おおよそ往復50,000~60,000円)
 ※まあ、早めに買わない限り東京-福岡は片道で27,000円くらいですからねー

・釜山経由
 東京-釜山(JAL 往復20,000円)、船(往復14,000円)

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というわけで格安です。しかも時間も福岡経由だと空港から比田勝まではレンタカーを借りて2-3時間なので、レンタカー代と時間も5時間くらいかかる計算。釜山だと単純計算で2時間半~3時間。本当に「近さ」を感じる船旅。釜山は考えたら四半世紀ぶりの訪問でした。

写真1枚目は釜山の街、2枚目は対馬上陸の図。

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# by usatoru | 2016-05-17 17:28 | | Trackback | Comments(2)

東京スカイツリー

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連休中にスカイツリーに登りました。(って、ネタが古すぎ)
開業して2-3年くらいになるんでしょうか、初、です。GW中ということもあってか、なかなかの混雑で、整理券をもらってから2時間後の入場でした。ちょうど夕刻に当たり、登ってからは、刻一刻と表情を変える夕暮れの東京を一望できたわけですが。

正直、不思議と高揚感みたいなものがないんですよね。人が多いので仕方がないこともあるんだけど、言ってみればメインディッシュである「展望台」に至るまでの、物理的精神的プロセスにおける高揚感醸成のストーリーみたいなものがないんだと思うんです。

整理券で入場を待つまでの時間。混雑状況によって日によって違うのだろうけど、その待ち時間を皆、ある意味積極的ではなく仕方なく、下の「ソラマチ」のモールの中を歩き回る。かといって、今の時代モールなんてどこも似たり寄ったり。せいぜい小腹が空いたということにして何か食べたり飲んだり。その場所も人が多くてゆっくり過ごせるわけでもなく。僕らもコーヒーを飲んで座りたいだけなのに、それすらなかなかできずにやっと。

時間になって入口にいくと、そこのチケット購入のために米国のどこかのイミグレ並みの大行列。時間になったからすっとエレベーターで上に行けるわけでもなし。そこでまた疲れる。そして、やっとエレベータに乗ってあっと言う間に展望台に着くと、そこも人で溢れかえっており、まるで美術館の人気企画展かのようなひとだかりで、展望する窓際は人が鈴なりなので景色が見えない。ここが動きそうだという人の後ろをかき分けながら、じっと前に行くチャンスを窺う、みたいな。

そして、さらに上の展望台に行くにはさらに1000円追加で、そのためにも並ぶ。って、もう僕はそんな気にもならず。結構、この展望台だけでもいい値段だけど、たかだか100M 上に行くのにさらに追加料金で行列するとか全く興味なしw。羽田発着の飛行機に乗っているときに、窓際から東京の街並みを眺めている方がよほどマシです。


とはいえ行ってよかったです。一度行っておけば、まあこんな感じというのもわかったし。

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# by usatoru | 2016-05-17 11:28 | Trackback | Comments(3)

母の日

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春本番を迎え緑まぶしい大型連休の最中に、なんとも空気を読めない変な投稿をしてしまった前回です。反省。まあ、明るい陽光のこういう季節だからこそ、むしろ寂しさのようなものというのは陰影のように浮かび上がってくる側面がありますよね。

さて、明日は母の日ということで、僕は母に「アジサイ」を贈りました。自宅でネットサーフィンしながら選んだものですけどね。カーネーションが王道だけど、最近は花も長持ちして様々な新しい品種などでバリエーションの多いアジサイが人気なんだそうです。簡単なメッセージを添えて、数日前に届いたようで母からもLINEのメッセージが入りました。

「綺麗で見事なアジサイありがとう。こんないい息子がいて幸せです!娘もいいけど、息子はまた違った良さね!」(原文まま)

うーん、どういう意味だろう(笑)
「お節もいいけどカレーもね!」みたいな昔のCMを思い出すようなフレーズw。まあ、わかります。妹2人とは、孫がいることもありしょっちゅう行き来もしている一方で、息子の僕と来たら近くであっても滅多に帰ることはないし、そもそも親が我が家に来ることはないので僕が行かない限り会うことはなし。妹が時折母が来ているときに僕に声を掛けてきて一緒に家で食事をしないか、なんて感じで全く会わない感じではないんですが。

でも、要所要所では何かと「息子」としての立場というか、動き方のようなものがあって、何か困ったことや何がしかの決断がいるときに親も妹たちも「お兄ちゃんの意見」を重要視されている空気のようなものは正直感じることも少なからずあって。物理的に親密な往来のようなものはないけれど、精神的にいつの間にか一家の長的なものが、父から僕に移っていることを感じますね。

ちなみに母からのラインの続き。
「アジサイは花が終わったら、お庭に地植えするつもり」
「何年も前、ずーっと昔あっちゃんと家に来た時持ってきてくれたツツジ、今もお庭で咲き続けてますよ」

あっちゃんって、僕が大学から20代後半頃までつきあってた彼女。って本当に遠い昔の話なんですけど。よく覚えているなあ、と思うのと同時に、なんだか妙に甘酸っぱいメモリー的な(笑)。父も母も、お気に入りの彼女だった。あの頃は両親も僕も若かった(笑)。

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# by usatoru | 2016-05-07 10:52 | 日常生活 | Trackback | Comments(7)

本当は・・・・

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最近、ちょっと分かってきたことがあります。結構今更って感じですが。やはり僕の思考やある種の生きざまってすごく自分がゲイであることを潜在的ながら強烈に意識した時間を送ってきたであろうことを、強く思うのです。

例えば、表層的な事実として僕はおそらく中高生くらいの頃から意識があった自分のバイセクシャル性、あるいはゲイであることに関して確かに大きな悩みは抱えなかった。割とそのまま受け止めて、ただカムアウトをすることもなく、あるいは「嘘をついている」といった良心の呵責もなかった。大人になってからも同様。

40を越えてから、結構そうしたスタンスに変化はないものの、より自由に本能的に自分を出すようになってきた気がします。多くのゲイの友人に出会い、そしてゲイコミュニティにもつながりました。友人たちは、みな一生懸命日々を生きる真面目でいい奴らです。稚拙な言い方だけど、ごく普通の、そこらへんにいる男たちです。

僕はきっと、自分がゲイであることを自覚した10代の頃から、きっとそのこと自体がどうこうというよりも、ずっと寂しかったのだと思います。その寂しさの大きさと、自分がそれに耐える心理的キャパシティを本能的にわかっていて、そしてきっと自分でその現実にがっちり蓋をして、そして10代から30代までを生きてきたように思います。蓋をしたことが無意識だったから、僕はそれを自分の強さだと思い、弱さと共にそれらと向かい合って生きてきたゲイの仲間に対して「強くあれ」「鈍感であれ」みたいな言い方をしてきたようにも思うのです。勿論、どちらがいいとか悪いとかではないのですが。

でも、さすがに僕もいい年齢になり、少年が蓋をした寂しさや孤独感は、今やもう当時の蓋では支えきれなくなっている。僕自身も自分と向き合うようになってきたという心持ちの違いもあるし、そして人生というものの残りをいかに過ごすかということを考えるフェーズに入ってきていることもあると思います。

理屈でどうとか、あるいは何か解決策があるわけではないんですよね。運命でもある。そして、人それぞれの哲学や性格、価値観もある。そんな中で言えるのは、僕はやはりすごく寂しい。そして、ずっとずっと寂しかった。強がって生きてきたようにも思えるからこそ、余計に寂しさが際立つような。もっとも、強がらなければ生きてこれなかった側面も勿論あって。・・・あんまり長生きはしたくないな(笑)

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# by usatoru | 2016-05-02 13:44 | 自分のこと | Trackback | Comments(13)

幸せのおすそ分け

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結婚式映像 ←クリック!(映像なので音が出るので気を付けてください)


これ、僕と仲のよい台湾の友人の友人の結婚式ムービー。実は先日だったかな、東京でも僕の友人がリッツカールトンで盛大な男同士の結婚式をしていて、なんかそういうのを見ていると結婚がどうこうということをさておき、やっぱり「結婚式」っていいなあ、と思ったり。

で、この台湾の映像だけど。この手を割と派手めにやるのはすごく中華的な感じだけど、映像そのものは派手というよりきれいに仕上がってる。(こういう映像とか写真を時間とお金かけて制作するのが、今の中国や台湾の流行り)勿論、写真や映像って切り取り方で受け手の印象は大きく変わるものだけど、この映像から見えてくるのは興味本位の男同士の結婚ということよりも、人が人を愛する素晴らしさとか、それを祝福する周囲の人達の笑顔の温かさ。そして、すこしづつ時代は前進しているのかもしれないな、という感覚。

台湾は日本よりも法制的にも性的マイノリティに対する意識は進んでいて、台北は勿論、高雄、あるいは台湾という「国家」としてもいずれ同性婚も合法化するでしょう。毎年のゲイの祭典であるゲイパレードもおそらくアジア最大で日本からも多くのゲイが遊びに行きます。まあ実態として、勿論社会全体がそれを許容しているわけではないにしても。

でも、時間あるときちょっとこの映像を覗いてみてください。素朴な笑顔がかわいい若者と、ちょっとフェミニンな雰囲気のある若者同士の若々しいカップル。その2人の初々しさと同時に、式に参列した人達の表情やその雰囲気の温かさ。そして、ナレーションで入る言葉なんて全く分からない僕も、何やらその映像の中で泣いている本人や参列者の人達の涙にもらい泣きするような、そんな感じ。

なんかちょっといい感じ。僕は素朴系の男の子がタイプかな(笑)

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# by usatoru | 2016-04-28 11:46 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(6)