INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2013-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(118)

しかし人間ってヤツは。

悲しみや寂しさがあるからこそ、人に対する優しい気持ち、ふと気付く人の温かい眼差しや有難さ、あるいは季節や自然の瞬間に和んだり、、、。悲哀といったものを否定的に僕は考えていないし、むしろそうしたものと共に生きることを受け入れることが人間の人生だと思っています。そう、なぜならそれは頭が考えることではなく、湧き出てくる感情だから。理屈じゃないんです。何も悩みのない人はいないはず。大きな悩みもあれば、今晩の食卓のメニューの悩み。大なり小なり悩みは悩み。五感は勿論僕たちは様々な風景や自分や人の発する言葉の中に、自分でも無意識なうちにいろいろなことを「感じている」はず。でも、その憂いや悲しみを、人を対象にぶつけてはいけない。傷つくのは相手はもとより結局は自分だから。

感性が研ぎ澄まされるということは、小さな日常やちょっとした自然の変化や人の優しさに幸せや平穏を感じる幸せがある一方で、その繊細さは、同様に小さなトゲや軽い闇に触れるだけでもセンシティブに反応するという二面性をも意味します。ただ、僕は幸いなことにそれはそれで事実ではあるのだけれど、仕事柄というかそのへんは逆にふてぶてしい(笑)。いちいち細かいことを気に病んでいては経営なんてつとまらないのです。もっとも、そういうシビアな面は僕の仕事の顔であって、このブログの中では別の僕です。でも、それも確かに僕(笑)。

人はいろんな顔を持ってます。親の顔、娘としての顔、息子としての顔、友人の顔、仕事の顔、、、同一なわけはない。そして僕にはきっとブログの顔もある。皆さんがイメージする僕というのもあると思うんだけど、コメントやメール読んでる限りでは、文太さんってとても素敵な人みたいで僕も会ってみたい感じーw 

結構ね、皆さんはこんなに心配してくれてるのに、小腹が空いてカロリーメイトかじりながらコメント読んでたりするの(笑)。「お、このお茶香りがいいけど葉っぱ変えたんかな?」とか。ネットの嫌がらせに意気消沈し暗くうつむいているイメージかもしれないですが、僕も思春期の男の子ではないし、いい大人なんでね(笑)。ただ、そのコメントの背後に見える皆さんの心や想いはジンジンと伝わってきて、ああ僕はなんて幸せな男だろう、、なんて思ったり。いいことと悪いことは紙一重かもしれないです。多謝。

「禍い転じて福となす」とは言うけれど、それも運に任せたり受動的じゃダメだと思うんだよね。転じさせて福にしようとする意思を持つこと、そうした発想の転換が結局自分を救い、未来が開ける。

今回はいろんなことを思いました。少しづつ書いていくことにします。

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# by usatoru | 2013-05-15 12:13 | つぶやき | Trackback | Comments(65)

文太ほんわか春紀行

Dear all,
Thank you, thank you, thank you !


断崖絶壁から千葉は房総の海岸を望む。海と草木の色が春霞みで春らしく柔らかく、足元から穏やかな波の音と潮の香りを含む春風が心地よい。。こんな優しい風景を前にすれば、人間誰しもふっと肩の力を抜いて深呼吸。思わず頬が緩むひととき。

「青い海」じゃ軽すぎる。これはまさに碧い海、碧海。透明な空の色がさらに海に映り込み翡翠のよう。ていうか、その水底の黒い岩陰にウニがいるんじゃないかと思えてならないのだが。絶対にヤツはいる、、、見えなくてもオレにはわかる。

房総半島の内陸、ほぼ中央、大多喜城。房総の小江戸とも呼ばれた城下の街並みは、確かにどこか江戸の情緒が。往時の人の営みに想いを馳せるのもまた楽しい。

大多喜城石垣と新緑の対比が目に眩しい。それぞれみんな違う形、微妙に異なる色。でも互いに支え合い調和して美しい風景として溶け込んでる。人間もそんな存在でありたいね。

水田の中にポツンと小さな無人駅。周囲の田んぼには水は張られ、カエルの鳴き声がのどかに響く。傍らにはまだまだ存在を主張するかのように黄色い菜の花。

いすみ鉄道。どこまでも続く鉄路。線路の向こうってなぜか希望と夢しかないように思えるから不思議。そして、どこか心もとないローカル線の風情が、これもまた不思議とほっこりします。

僅かに立ち上る陽炎。春爛漫の中に垣間見えた夏の足音。季節は駆け足で過ぎていく。夢は落さないようにしっかり胸に抱き、この線路に乗って自分の未知なる道へ。僕の軌跡が、多くの人の想いを乗せて走っていることを改めて知り、人の紡ぐ心と絆に想いを巡らす春。

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# by usatoru | 2013-05-13 02:15 | | Trackback | Comments(100)

えっと。

皆様泣かしてくれるじゃねえか、おいw。



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# by usatoru | 2013-05-08 00:34 | つぶやき | Trackback | Comments(82)

お知らせ

本日心ない方によって僕の本名と経営する会社名やURLアドレス等がこのブログのコメント欄に書き込まれました。(現在はそのコメントは削除し、コメント欄は承認制にしています)14時に記載があり18時頃に僕が気づいて削除するまでの間の、この記載をご覧になった方も多かったと思います。改めまして「こんにちは」といったところでしょうか(笑)

ビックデータという最近よく聞く言葉があります。ネット上含め膨大な情報をつなぎ合わせると例えば匿名であっても個人が特定できます。そのことは僕自身も認識はありつつ、基本的に性善説的な考えの下にこれまでブログも運用してきました。これまでも、時に顔を知らない読者の方が善意で「こんな方法で文太さんの正体がわかってしまいました。気をつけた方がいいですよ」といったことは何度となくあったのですが。

逆に言うと、こうした愉快犯の特定も同様に難しいことではありません。数ヶ月前にネットに詳しいオタクのシステムエンジニアが、他人になりすまして冤罪に陥れたもののサイバー警察によって改めて逮捕されていたのも記憶に新しいところです。僕自身もこの嫌がらせコメントのIPアドレスを控えた上で、僕個人のサイトとはいえ会社を巻き込んでいる情報なので顧問弁護士に本件を預けて今後の対応を検討することにしました。

僕自身はというと、まあいつかはこういうこともあるかな、とどこかで思ってたかな。ゲイという弱者に対して社会はその気になれば様々な「いじめ」や「差別」をすることも可能です。今回のこの件もある種ゲイバッシングでもあるでしょう。あるいは、ゲイということを越えて僕を困らせてやろうという愉快犯でしょう。

「あなたは株式会社○○○代表取締役社長の○○○○さんですか?
検索をかけたら同じ内容が。
記事の内容もこちらのブログとシンクロしてますしね(笑)
今後もご活躍期待しております」
(文中に関連するURLアドレスがいくつか)

まあ、だいたいこんな内容です。ちなみにこの方のIPアドレスは 219.196.106.185。 
このIPから検索できる情報は逆引きホスト名含めA4で1枚半にもなりますが、ここでは伏せます。

こうしている間にも、新たなに同じ内容が執拗にコメント欄に書き込みされています。

いずれにしても、「困る」というか「残念ながら」という言い方になるのですが、この手のことはこれが多感な年齢のゲイの子や(あるいは大人であっても)場合によっては自殺に追い込める内容であるということです。そして、この悪意によってこのブログを本日限りで更新を中止することにしました。この場は、仕事や日常から切り離し、必ずしもゲイとしてばかりではないですが僕のプライベートな想いを書き連ねてきた場所であり、匿名だからこそ自由に書いてきた部分があります。

2005年2月に最初にブログでつぶやいて、今は本当に多くの方が来て下さる場所になりました。僕のつぶやき、嬉しかったこと、哀しかったこと、バカ話、、、いろんな話題を通して僕は皆さんと何かを共有し、そして皆さんから多くの温情や激励をいただきました。どれだけ励まされたかわかりません。年末の年賀状企画なども今となっては懐かしい思い出ですね(笑)。皆さんに支えられて続けたこのブログも、最後はこのブログを訪れた人の悪意によって更新が止まるとは、本当に皮肉としかいいようがないです。

とはいえ。僕にとってここは皆さんとの出会いと僕の想いをぎゅっと詰め込んだ宝物のような場所でした!感謝でいっぱいです。なんかねー、すごくこういう終わり方って不本意ですけど。

本当に有難うございました。またいつかどこかでお会いできることを信じて。
どうかお元気で!!

おしまい。

文太、そして栗助より。

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# by usatoru | 2013-05-02 20:05 | Trackback | Comments(213)

Golden-Week Special


ゴールデンウィーク・スペシャル!本邦初公開!
ぬゎんと! 今まで、足だけとか、手だけとか、後頭部だけとか、胴体だけどか、、半ばバラバラ殺人事件を彷彿させるパーツ露出のみだったあの文太が、その全貌を現した!!

それが白いTシャツの人ですw
てか、この程度で「Special」だなんて、最近のテレビ番組みたいだしw。

木々や空を見上げることもなく。和やかに談笑することもなく。足元に咲く野草と語らうこともなく、思いっきり体育会系というか自衛隊の訓練かのようにタッタと先頭を歩き、背後でもたついている連中を振り返ることもなく歩く様は、下山後に非難の的になりましたー。お疲れ山~。

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# by usatoru | 2013-05-01 11:28 | 自分のこと | Trackback | Comments(6)

筑波山トレッキング

連休中は絶好の行楽日和。そんな中、僕は仕事仲間と連れだってこの間行ったばかりの筑波山アゲイン。とはいえ、今度は温泉だけに留まらず、ちゃんと筑波山を構成する男体山と女体山の山頂を歩きちゃんと登山してきました。標高は930メートルで高尾山よりは高いもののロープウェイやケーブルカーもあるので、山頂付近だけながら割と楽に行けるのだけど、ちゃんと登山するとなるとなかなか歩き甲斐のあるルート。正直、僕も体力に自信があったこともあって筑波山をなめてましたw。

そんな辛くて仕方ない!と思うほどの本格的登山ルートじゃないにしても、決して遊歩道のような整備されたものでもなかったりして(ルートにもよると思うけど)一歩一歩の足の着地を確認しながらのちょっとした緊張感もあるし。下りなどは力を膝に込め続けるので、膝をやられます。下りは約3時間くらいで下りたけれど、「膝が笑う」とはまさにこのこと。まず、「ん?これはちょっと膝に来るな、、、」という予感を感じ始めます。そして歩き続ける中で、徐々に膝が「にやけてきて」→「半笑いになり」→「失笑になり」→最終的には膝が「爆笑」してる感じ?まるで生れたての小鹿のバンビになったようなカワいさ!

まあ、膝が爆笑するほどことはないにしても、僕は筋肉痛にはならなかったけれど膝をちょっとやられましたね。一緒に行った会社の仲間も30代―50代って感じだったけど、多くは運動不足による筋肉痛、そしてやはり下山時に膝を痛める感じの人が多かったようです。連休中で季節もいいし、結構人は多かったけれど、一番多いのは西側のケーブルカーで男体山を登り、そこから女体山方面に気分だけ登山を味わう感じで少し歩いて女体山山頂に行き、東側のロープウェイで下山というパターンが一番多いようです。ちゃんと足で登ったり下山したりという人は、それに比べるとガクンといなくなる感じ。とはいえ、それなりに人はいましたが。結構なめてかかっているのか、小型犬を連れていたり、赤ん坊を背負ったりなんて夫婦も散見しましたが、あれは正直ないと思います。小型犬だと跳びあがれないような高さの岩場とか、下りであれば大人でさえ自分の身体のバランスを調整しながら足場を選んでいるのに、赤ん坊を背負っていれば危険すぎる。足が滑ったりすることだって十分にあるし。

とはいえ、僕的にはとても楽しかった。特に女体山の頂上はまさに絶景で、かつ絶壁かのような岩場なのでそこに立つとちょっとした恐怖を感じるようなところなのだけど、とにかく気持ちいい!ハイキングだとなんか物足りないけど、トレッキングくらいだとやっぱり楽しい。

下山してから、中腹の温泉宿で、関東平野を眺めながらおくつろぎの僕(写真)。この夜は皆疲れて夜10時には眠りほうけてました。

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# by usatoru | 2013-04-30 13:54 | | Trackback | Comments(2)

意外と寝てるし

夕べの文太さんの睡眠グラフ。午前1時半に就寝で今朝は7時に起床したんだけど、意外に睡眠深し。一応、無呼吸症候群の人なので(注:太ってないからw)、睡眠の質の悪さは自他共に認める人なわけだけど。栗助なんか、一緒に寝てると、僕の呼吸が止まる度に、僕を転がして翌朝腕が疲れるとか言ってるくらいなんだけど、でも考えてみたら寝ている間に転がされても起きないくらいよく寝てるってことでもあるんだなあ、、、と。

これね、スマホの無料アプリで「Sleep Meister-睡眠サイクルアラーム」っていうアプリ。このアプリを軌道して枕の横に置いておくだけで、ベットの僅かな振動とかだけで就寝中の眠りの質を計測してくれて、しかも目覚ましをセットしておくとその時間近辺のところで眠りが浅くなったところで起こしてくれるので、爽やかに起きられるという優れモノ。ついでに、グラフ化された図表は見やすく、毎日の睡眠をカレンダー化して見やすくもできるし、様々に健康チェックする機能もついていて、晩年を迎えた初老の僕にはピッタリ♪♪

まあ、睡眠効率は低いけど、要は睡眠時間が足りないからこういうことになるんだよね。寝る子は育つっていうのにあんまり寝ないから最近育たなくなたのかも。てか、僕の細胞は年齢的にも盛大に自爆中なんで、あとは衰え街道まっしぐらなわけだけど。

このアプリの難点は、毎晩ダブルベットで誰かと寝てる幸せなヤローは使えないってこと。せめてツインベッドで、あくまでも自分の振動だけが把握できる状況じゃないと。あと布団はどうなんだろうか、これは不明。まあ布団の微妙な動きを察知するのかな?あ、営みのときはそっとスマホをベッドから下ろして床においてくれないと、多分振り切れちゃって、データ的には覚醒しまくり状態になるんで気をつけよう!(←珍しく下ネタ)

ある意味このアプリ、独り寝専用・・・(号泣)

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# by usatoru | 2013-04-26 17:49 | 日常生活 | Trackback | Comments(9)

恋、、ねえ。

円安と株価の上昇が続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか?
まー、最近あんまりいいことないし、栗助も北の大地で週末も仕事で時間合わないしでいいことない僕だけど塩漬けしてた株が気持ちよく上り調子でアベノミクス崩壊直前に売り逃げようと、まるでカネの亡者かのような日々。(ウソ)

なんか僕はほんっとこの年齢で恥ずかしいけど(っていうか、実はみんな本当はそうなんだと思うけど)、どっちかというと恋愛体質だったんだなあ、と80年生きていて今更思ってるわけ。僕の恋愛って、いわゆる程良い感じで追いかけられるくらいの感じでいいっていうスタンスで、歴代の老若男女は皆そういう感じだったわけ。

なんか「鶏が先が卵が先か」みたいな話で何が起因となっているかはわからないけど、恋愛に関しては決して嫌味なヤツではないのだけどなんか僕は客観的にプライド高いと思うのね。だから、自分が好きであっても相手が僕のことを「キライ」と言えば「そうですか、OK」ってな感じになって、つまり追わない。修復を試みない。「別れましょう」って言われれば「そうしましょう」みたいな。極端な話、何かのきっかけで音信不通にもでもなれば、向こうに連絡してくる意志がないってことはつまりはそういうことなんだ、って感じでそのまま音信不通は永遠に♪みたいなことにもなりかねない。すげー寂しがりなくせに、絶対おかしーと思うよね? こういう性格って、少なくとも人から「かわいい」とか「こいつーッ!」なんて言って額をつつかれるようなことはないわけ。てか、年齢考えるとすげーキモい(汗)。

なんか、そもそもあまり素直じゃないんだろうね。いわゆる天の邪鬼なところがあって、文字ではスラスラ書くくせに、結構言葉にすることが苦手。・・とか書くと、すごく暗くて無口な暗い感じだけどw。現実を直視しないと言えるのかもしれない。そう思うと、今までも相手がいつも僕を追っていたんじゃなくて、実は僕の方が気持ちの上ですごく追いかけていたのかもしれず。

まあそんな自分を冷静に客観的に分析できるような年齢と経験を積む中で、まあいまさら恋愛って感じでもないけど、この教訓は夫婦生活にも当てはまるわけで。僕と栗助は今は既にいい意味でもう恋愛関係にはなく、発展的なフェーズに入ってる。だから恋愛のような駆け引きもない。まずはお互いの信頼と、既に構築された関係性を前提にした人と人の関係性の点に重きが移ってる。とはいえ、とはいえ!やっぱり恋愛感情のようなものは、やはり年老いても、死体になっても必要なんじゃね?みたいにも思うわけ、おっさんは。そりゃ、確かにドキドキするとか、いつこいつの肩を抱こうか、キスをしようか、なんてことは考えなくてもできちゃうお年頃にはなってしまいましたが(え?)、やっぱりそれこそ「いい意味で」自分の心の中でその存在が大きくて、いつも悩まされるような、そんな存在はあってほしいもんだなと。

春は変なヤツが多いですね。ヘンな文章すみませんw。


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# by usatoru | 2013-04-25 12:48 | 自分のこと | Trackback | Comments(14)

加圧トレーニング


会社帰りにいつも行ってるジムとは違う加圧トレーニングのお試しに行ってみた♪。興味はあったけど初体験で、ちょっと楽しみにしてた。通ってるジムにも加圧の別メニューはあるんだけど、そこのスタッフさんとは顔見知りで仲もいいので、逆に話では結構加圧ってキツいらしいので知らない人にみっちりやってもらった方がいいかなあって。それに、加圧の場合ウチのジムは女性なのw。←おい。

でも、噂通りというか、加圧ってかなりキツイ。っていか、泣きそうでした(笑)。腕や太ももにベルトをキツめに巻いて血流を抑制したままトレー二ングをすることで、短い時間に効果的に筋肉をパンプアップさせるっていうんだけど、体験すると確かに「短期間に高い効果」は納得できるものがある。ダンベルだって、普段なら軽く感じてしまうくらいのものでも結構つらかったり。腕や足がプルプルしながら大汗かきながらの上下運動とか。いやー、これはある種「しっかり運動しました感」のような満足感はかなりあるかも。今回は初めてってのもあったけど、1時間以上やったらきっと僕にとっては致死量とも言える運動量なんじゃないかと。適度に運動してるんで、いきなり運動不足解消に通い始めるような人よりはずっと体力あると思うんだけど、今回はとにかく半泣きで終了しました(汗)。でもイントラのお兄さんはなかなか好青年で、そこのポイントは大w。

てか、笑えるのがベルトで絞めつけて運動してるから血流もある意味上がるわけで、そうすると鏡に映ってる自分がなんかすげーマッチョに見えるわけ。こりゃ、夏場は暑いの我慢して半袖の下にベルト巻いてこのままの体型維持で周囲を威嚇するのもよいかもと思ったり。てか、そういうキャラじゃないし、そんなムキムキになりたいわけでもないし、僕自身もそこまでの殿方はタイプじゃないしw。でも、あんまり加圧とか調子こいてやってると、変に筋肉ついちゃうかもなー。僕の価値観でしかないけど、オヤジのマッチョって正直きもっ!って思うわけ。僕が標榜するのはさわやかコヤジで、少なくとも腹は出ていない方向性・・。でも、なんかジムでの発散は好き、みたいな。

一体僕はどこへ向かっているのか・・・キャラ迷走中。

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# by usatoru | 2013-04-24 12:02 | 自分のこと | Trackback | Comments(4)
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