INTRODUCTION -はじめに-

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BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com

Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2016-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(126)

カフェイン摂り過ぎ・・・

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もともとコーヒーが大好きな僕です。勿論、ちゃんと煎れた美味しいコーヒーも勿論好きな一方で、缶コーヒーみたいなものも含めて好きですね。家でもコーヒー豆は1か月に1Kgはいかないけれど、800gくらいは消費している気がします。それと別にエスプレッソマシンもあるのでカプセルも結構な消費量だし。これとは別に日中は外でオフィスや喫茶店やらで飲む分もあるので、実際、中毒ではないけれど、飲み過ぎだとは思ってます。

最近はスーパーやコンビニなどで無糖コーヒーが1Lパックや大きいペットボトルで売られるようになってきて、これがまたその手軽さからいつも数本冷蔵庫に常備されるようになり、まるで麦茶代わりのように飲むのようになってしまって、ちょっとこれはまずいなあ、と。以前は夏場なんかはアイスコーヒーを飲むというと、ちゃんと氷を用意してドリップでちゃんと煎れて喫茶店仕立てのアイスコーヒーを作って飲んでいたんだけど、やっぱり面倒と言えば面倒。時間があるときは、そのプロセスを楽しむ♪的な、ちょっとクールな生活雑誌の記事のような雰囲気にも浸れるものの、やはり日々の生活となるとついついそれも省略したくなる、というもんです。(味は格段の差だけど)

でも、なんか自分で煎れるのはまあいいとして、誰かが煎れてくれた美味しいコーヒーが飲みたいと思うこの頃。スタバの店員とかそういうんじゃなくてねw

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# by usatoru | 2016-09-28 18:11 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

Instagram

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あんまり活発にやっているわけではないのだけれど、最近Instagramを始めました。といってももう半年くらいになるかな?

パターンとしてこのブログでも1つの投稿に対して基本1つの画像を出すスタイルにしています。旅行記とか、最近ご無沙汰の機内食激写などは複数画像ですけどね。そしてその画像は大きく3つに区分され、1つはネットで拾った男画像(笑)、2つ目は自分で撮った写真、3つめは単なる拾い画像。でも、多分自分で撮ったヤツが多いんじゃないかと思ってますが。

全部が全部ではないけれど、自分で撮ったものでも技術的なものとかは全く別にして「お気に入り」があります。また、時々読者さんから「文太さんの写真が好き」なんて言ってくれる褒め上手な方もいて、そういわれると嬉しくて木に登ってます。

そんなこんなでInstagramでは、たいがいこのブログでも載せたことがあるような過去画像が多いかな。(と、いっても投稿した数はそんなに多くないw)でも、写真メインで文章なんてほとんどないのだけれど、ちょっとした自己表現の1つというか自己主張みたいなもんなんだろうけど、楽しい。

今の若い人は、検索はInstgaramでやるんだってね。YahooとかGoogleというThe検索サイトで検索するのは、既に中高年世代。僕らは何気にまだまだ時代についてきているぞ!と思い込んでいるだけで、実はそういうギャップが結構あったりするんでしょうね。そもそもブログなんていうのも、結構いまどき流行らない過去のツールであるかもしれません。廃れこそはしないけれど、「家の電話」みたいなものかも。今時はみんな携帯で直接通話。家の電話なんて最近鳴ったことがなくて、たまに鳴ったと思えば不動産とか保険の営業とかそんなんばかり。そして何よりも多くが「携帯電話」と称するスマホなどを持ち歩きつつも、電話機能よりもLINEとかメッセンジャーとか、ヒトとのコミュニケーションはデータ通信に移行してる。まあ、ブログもちょっとそんな感じに似てるんじゃないかな、と。

ツイッターなんかも始めてこのブログと連携とか、あるいは移行?しても面白いかな、なんて思うけど、でも文章を書くのと「つぶやく」のはちょっとまた異質なものだから同一化はできないなあ、とか。ツイッターのいいのはかなり気楽でいろんな意味で無責任なこと(笑)。ブログはやっぱり僕の場合は、少なくとも「書く」時間とモチベーションが必要。似て非なるものですね、やっぱり。

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# by usatoru | 2016-09-22 17:38 | Trackback | Comments(1)

水上の音楽w

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先日、栗助に連れられてお濠で2人でボートに乗ってきました。総武線や中央線なんかでいうと、四谷と市ヶ谷の間から見えるあそこです。神楽坂のところにボート乗り場があって、そこから乗るんですが、まー正直男2人でボート(漕ぎ手は栗助)はレアですね~。もう、いいオッサンの2人が、ボートでのんびり過ごしている図は「とっても微笑ましい♪」と思われたかどうかは激しく不明ですがw。東京在住でご存知の方も多いでしょうが、神楽坂のところのCanal Cafeは、ちょっと東京にいるのを忘れさせるような水辺のオープンカフェで食事も楽しめます。栗助がここが好きで、僕らもここで食事をしてからの出航(笑)

テラス席で男二人ランチからの~、ボート。これが微笑ましい以外の表現があるでしょうか?若い頃はきっと栗助が誘ったとしても僕が照れて(&人の眼を気にして)誘いにのらなかったと思うんですけどね。今回は、まあ基本的にまだ暑いということもあって、広い海原(?)に漕ぎだしたボートは僕らだけ。カフェのテラスからは水面に視線を飛ばせば、僕らだけの舟しかなかった状況。とはいえ、まあ基本的にこういうのって自意識過剰なんですよね。トシとってからその真実がなんだかよくわかります。

きっとテラスで食事をとっている多くのカップルやオンナ友達同士は、一瞬もしかしたら僕らのことを「彼らってカップル?」みたいなことを一瞬話題にしたり、あるいは内心そんなことを思ったりもするかもしれないけど、実際は自分たちの会話の方に忙しくてずっと僕らのことをテーマに話していることなんてまずない(はず)。ホテルのチェックインだって、普通にダブルベッドでも2人でフロント行っちゃうしね。

価値観としかいいようがないけど、僕が今思うのは「もっと若いときからもっと普通にしていてよかったなあ」ということ。若いからこそ、それこそ思春期の高校生がずっと髪の毛いじってたりするように自意識が高いし、素直になることに対して臆病になりがち。きっと、あのころの僕に今の僕が会えるのであれば、きっと無意識に窮屈に生きている僕に対して何か優しい言葉をかけてあげたいと思うのです。

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# by usatoru | 2016-09-21 23:48 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(3)

プリンスギャラリー赤坂紀尾井町

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10月って僕らの結婚記念日(自称)があって、まあこの間の「一時離婚」があったもののそれには触れずにカウントすれば今年で17年目に突入です。

ただ来月はご多忙に出張等々でお互いがどうしての当日都合が合いそうにない。ってことで、それを見越して栗助が1か月早いお祝いを企画、ってことで僕らの世代では「赤プリ」の方が通りがいいんだけれど、あの赤プリ跡地に新しくできた「プリンスギャラリー東京紀尾井町」にステイしてきました。プリンスホテル的ネーミングにしなかったあたり、プリンスホテルグループのこのホテルにかける意気込みと、ホテルブランドの中での別格意識みたいなのがわかります。プリンスってどうもバブル期はともかくとして、垢抜けないというか、芝のプリンス桜タワーあたりもそうだけどいわゆるラグジュアリー方向にも舵を切りたくとも中途半端なイメージがあり(笑)。

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まあ、そんな中でもここはまだ新しいこともあるけれど素晴らしいステイでした。日頃見慣れた赤坂見附の交差点を見下ろすコーナーで、完全セパレートで廊下の途中の部屋はソファと10人掛けで会議ができるエグゼクティブ仕様の会議室。って、これ正直いらないw。ここだけでかなり広い部屋なのだけど、一度のぞいたきり使うことも入ることもなく。

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2人で部屋でのんびり過ごし、そして食事をし、プールやジム、サウナで汗を流し。ホテルというよりもレジデンシャルな感じのあるステイで本当にゆっくりできたかな。雨降って地固まるじゃないけど、まあこれからまたいろんなことあるだろうけどなんだかんだで、20年目の背中も見えてきました。栗助は仕事で9時ごろ出掛けたけど、僕はレイトチェックアウトで16時までご滞在(笑)

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# by usatoru | 2016-09-17 17:18 | Trackback | Comments(4)

迎賓館ツアー

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赤坂の迎賓館が今、期間限定で公開されています。
いつも四谷方面から赤坂に向かう道すがら、欧州の香り漂う壮麗な建物が白い鉄格子の向こうに見えるのを眺めてきただけだったわけですが、入れる、見られる、ということで栗助を引き連れ見物してきました。

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赤坂離宮とか東宮御所等々名称の変遷はあれど、基本の用途の発端は洋風の東宮御所、つまり皇太子一家の住まいとして明治期に建設された建物で、そしてもともとは紀州徳川家が皇室に献上した敷地の一部。建物の裏には立派な噴水があり、その奥の森は延々と青山一丁目や神宮外苑方面にまで広がり、その中に数軒の宮家も存在する広大なもの。建物自体はまさにフランスの宮廷を思わせるまさに「西洋の猿真似」であるのだけれど、ちょんまげを結った江戸時代が終わって間もない時代に、日本人が自らの設計でこの建物をつくったという事実に目を向ければ、そんなヒネた発言はふっとんでしまうように思えます。イギリス人やフランス人をはじめとする欧州の人たちが、いきなり少し学んで桂離宮や日本の城を自国に建築できるか、と逆説的に考えるときっと無理であるような気がするわけです。先人は、、、すごい。

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残念ながら建物の中は撮影禁止。ゆえに正面と裏庭から見た至近での建物や庭の風景しか写真はありませんが、ちょっとだけ明治のヨーロッパ気分のおすそ分けです。

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# by usatoru | 2016-09-14 22:20 | 日常生活 | Trackback | Comments(3)

恋に落ちて

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ネットで見かけた拾い画だけど、惚れちまうがなって感じの。
雨も滴るいい男っぽい背中はともかく、自分が濡れつつ子供に傘をさすパパの図。
彼と結婚したい。
てか、子供いるしストレートか。
(隠れゲイっていう望みもw)

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# by usatoru | 2016-09-07 23:24 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

姥子温泉

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週末、栗助と一緒に箱根に日帰り温泉ドライブ。本当はこの日は山に行こうと話をしていたものの、例の連続する台風の到来で山の天気はかなり霧も出そうで急きょ変更。

ここは以前もここで紹介したことがあったと思うけれど、箱根の姥子温泉の「秀明館」(リンク)というところです。銭湯やスパ銭ではなく「ちゃんとした温泉でのんびりしたいけど日帰りで」と思い立つと僕がやってくる場所です。

ここってもとは湯治場だったけど、今は今風に言えば日帰り温泉施設。オーナーが数年前に変わって(といってももう10年くらい前になるかな?)、そのオーナーは箱根好きの人は知っていると思うけれど、箱根湯本の日帰り温泉「天山」のオーナーです。

天山はそれこそ全国のスパ銭の走りのような感じだけれど、こちらは観光地化された箱根にあって、すっかりその波からは隔離された立地と雰囲気。まず、道からの入り口からして小さな看板があるくらいで、そして入口然とした佇まいではないので見落としてしまいそう。そこを車で入ると駐車場になるんだけど、そこも「この空き地に適当に停めて」的な感じで整備されたものじゃない(まあ、昔はこんなもんだったんでしょうが)。建物の入り口に至るアプローチも、ぜんぜん商売っ気がないんですね。でも、それが魅力であり、そしてそもそもこれがこれまでの「日本」だったんだと思います。今は、人を呼び込もうとどこもかしこもキレイに施設や道が整備されているけれど、そうなるとこうした昔ながらのどこか郷愁を覚えるような素朴さが、むしろ稀有な存在として魅力的に映ります。

大正期に建てられたと聞く建物の中こそキレイになっているけれど、雰囲気は僕らの世代ではまだ懐かしい木造校舎を彷彿させます。床板のきしむ音、その音の小さな反響などが子供の頃の記憶を呼び覚まします。周囲の緑や山もまさに借景と言ってよく自然のまま。庭のようなところも大げさに手は入れていません。そしてここの特徴はお風呂だけでも勿論OKだけど4時間制で部屋を貸してくれるんです。1人2500円と3000円の2つの部屋だったかな?僕的にはちょっとだけ広い3000円の部屋がおすすめです。特に華美でも驚くような仕掛けもあるわけではない和室。お茶のセットが置いてあるくらい。まあ、民宿とかのイメージかな(笑)。でも、ここでゴロンと横になり、窓から入ってくる川のせせらぎ、鳥のさえずりを聴き、土と緑の匂いを嗅ぎ、そしてこの日などは時折降る雨の音などを聴きながら、うたた寝。そして、時折目を覚まして、何度か湯浴みに出かける・・・至福。

お風呂は大きくはないし、露天でもないけれどすごく湯質がいい。源泉かけ流しというか、まさにその場で湧き出していお湯で、高温なのでそれを水で埋めている感じです。日によって湯量や温度も異なり、梅雨の時期とか雨の降った後とかは、かなりの湯量で湯船からはもったいないくらいのオーバーフロー(笑)。結構知る人ぞ知る温泉ですが、平日であればほぼ大丈夫、週末はさすがにちょっと混むようです。部屋制なので、部屋が埋まってしまうんですよね。夕方以降であれば空きも出てくる感じ。まあ、混むといってもここの「混む」感覚は、あくまでも部屋がしばらく空かないというだけで見た目の「混雑」はまったくないですけどね。みんな、あの部屋の中でノンビリしてるんでしょう。興味ある方は、ぜひ文太リコメントのこの温泉に行ってみてください。

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# by usatoru | 2016-09-01 12:03 | 文太リコメンド | Trackback | Comments(4)

可哀想な彼

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僕の友人の女性がフェイスブックで「昨日、家でゴキブリを見てしまい、こうして仕事をしている間にも家の中を歩き回っていることを考えると卒倒しそう!」的な投稿をしておりまて。

オンナの人って単にキャーキャー騒ぐだけじゃなくて、留守中のこととか、寝室に入ってくるんじゃないかとか、僕の考えも及ばない恐怖をもってゴキちゃんを見ているということを初めて知った次第。まあ、ゴキに対しては「強い女」も「弱い男」もいるだろうけど。

では文太生物学博士がいくつかタメになるお話しを。
まずゴキブリホイホイの類の誘引剤は、ゴキの種類や雄雌によって効かないことも多いので、誘引剤の脇に何等かの食物を置くと効果的です。ドレッシング垂らすとか、臭いのする野菜、例えばタマネギのかけらを置くとか。そもそもそういう小さな「獲物」が彼らの餌なので、単に買ったものをポンと置いておけばホイホイひっかかるわけじゃないのです。ゴキちゃんだって買ってきた食べ物よりも、ちょっと手を加えたお料理の方が美味しいのです。←そういう問題か?

あと、毒エサで退治するヤツも売ってますけど、あれは食べて即死するわけじゃなくて、ゴキ的には、夜になって「あれ?今朝何食べたっけ?なんか体の調子悪いんだけど」的な感じのスピード感なので、僕の友人的な発想でゴキを恐れる人に関しては、やはり留守中動き回られること確実。

じゃあどうすれば?って話ですが、やっぱりスプレーでしょうね。種類は僕もよく知らないけど、直積噴射して殺すことを目的とするんじゃなくて(勿論、それでも殺せるけど)、噴射した場所をゴキが通るだけでそのゴキが死んでしまうタイプのもの。逃げ込んだところ、見失ったところは通り道であったり、また戻っていたりすることが多いので、そこに噴射しておけばかなり殺虫効果は高いと思われ。

まあ、ウチは例によってゴキなんか見た日には超音波を出して絶叫する巨大動物がいるので、結構ゴキが出ても「あれまあ・・・」とか言いながら新聞丸めてゆっくり立ち上がるタイプの僕ながら、ゴキ退治には詳しくなってしまったというどうでもいい知恵。。。

ちなみに僕の妹なんかは、ゴキがキライすぎて、見かけたもんなら殺人鬼のような顔で追いかけまわして徹底的に殺すタイプ(怖)。本当に血の繋がった僕の妹なのか、いつかDNA鑑定したいと考える次第。

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# by usatoru | 2016-08-30 15:07 | 日常生活 | Trackback | Comments(7)

晩夏

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なんか台風また来てるとかで、東京は雨の土曜日です。以前、電車の中で聞いた「台風は進路が決まってていいよなぁ」という高校生の会話を思い出し苦笑しつつ、とはいえ大人としては進路を決めて上陸を目論む台風は迷惑以外何者でもありません。って、一応これらにより首都圏の水不足は解消されたようだけど。

今週末は、日比谷公園の盆踊りに行こうか、麻布十番のお祭りに行こうか、高円寺の阿波踊りにまで足を伸ばそうか、と、気持ちはウキウキ小学生だった僕なのですが、なんかこんな天気じゃねえ。勿論浴衣で。明日は早朝から登山の計画もあったけれど、小雨程度なら結構とはいえあまりに山頂付近に霧が出るような天気であればやはりこれも中止せざるを得ないし。ちょっと残念な8月最後の週末です。

ついでに、夏も終わりということか前から目をつけていたサンダルが30%OFF!というWeb広告に釣られて買ったのはいいけれど、今日配達されて履いてみると異様に小さい。ちょっと伸縮性のある編み込みで足の甲を覆うタイプの面白いサンダルなんだけど、海外製だから日本とサイズが「若干違う」って言っても、これは若干の域を超えている。。。まあ返品・交換はできるのだけど、そういう面倒なのが嫌なわけで。まあ、靴や服のネットショッピングでは試着等ができないだけ宿命と言える問題でもあるし、とはいえやっぱりなんか便利だし。ちょっと昔は、ネットで靴やら服を買うなんて!なんて思っていたオジサンも、今や何の抵抗もなくこうしてネットでも靴買ってるわけですから。

夏物のセールもそうだし、セミの鳴き声も盛夏から移ろってツクツクボウシなど晩夏の合唱に変わりつつあります。夜公園などを歩いていても、夜中の蝉がうるさい程に鳴いていたものが、今はその中に植木や草むらから虫の音も聞こえるようになり、夏の背中を追いたくなるいようなそんな季節です。

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# by usatoru | 2016-08-27 14:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)