= WE'RE HERE !=  since 2005


よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
by usatoru
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■文太 @ 日本人
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■栗助 @ ヨーロピアン
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■ワンコ @ ドイツ犬
【趣味】--------------
スニーカー(特にナイキ)・泥棒・ドライブ・日向ぼっこ・上目遣い・インターホン・もじゃもじゃ・紐・風呂
**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台1年、現在再び同居。現在15周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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INTRODUCTION -はじめに-

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BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com

Ombra mai fu (♪) 

# by usatoru | 2016-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(126)

闘病中。。

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先日の記事を更新したのが金曜日、そして今日は火曜で5日が経過したわけですがまだなんと夏風邪闘病中なのです。言い方を変えると、「ポケモンGO日本上陸と同時に夏風邪に倒れた」といも言えます。ポケモン恐るべし。ウチのマンションの玄関に滝があって、そこが何等かのスポットになってるらしくて(ていうか、なっているのを確認済)我が家は出掛けずして「武器」?を手に入れることができるので、僕もベッドの上で何匹かポケモンを捕まえてみましたが、、、なんか面白くないんですが、ポケモン。あんまり収集癖がないからかも?それより、うちのマンションがこれによってプレミアムがついて値上がりでもしてくれた方が嬉しいという、すっかり大人視点の僕ですw。あ、固定資産税が上がるのは困るけどw

それにしても、夏風邪は本当に長引きますね。
微熱と咳でそれほど辛くはない、のですが、とはいえやはり倦怠感と薬を飲んだ後はいったん熱が出て汗をびっしょりかくので、基本は寝ている感じになります。東京はもうここのところ涼しい日が続いているのが本当に幸いでした。おそらく、明日はさすがに大丈夫だろうと思います。金曜日の段階で、少なくとも月曜には回復していると思っていたのですが。実際、ちょっとお腹もすいて、ちょっと体も楽になり、今ゴーヤチャンプルなどつくって精をつけようと思ってるくらいなので、これはもう大丈夫でしょう。あまり量は食べられないだろうけど。ほとんど食事らしい食事をしなかったのに、体重計に乗ったら全く減りもしておらず、なかなか頑丈な我が身です。まあ、水分とビタミン類はとにかくとりまくったからなあ。

中年の闘病生活こそわびしいものはありません。てか、1週間ほど前に妹にまた甥っ子が生まれたので、すぐ近くの妹の家には母が掛け参じているんですけどね。将来を担う子供につきっきりで、老い先短い息子に寄り付きもしません。って、心配するから知らせてないですけどw

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# by usatoru | 2016-07-26 18:05 | 自分のこと | Trackback | Comments(3)

御礼

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えっと。

分かってはいたのですが、相変わらずの粘着質な読者の皆様に呆れるというか感謝というか。正直、「エンドロール」での皆さんのコメントやメールには諸々心打たれ、ある種このブログが僕のものというよりは皆さんのものでもあるんだなあ、ということを改めて感じました。一方で、打ち切りを宣言した以上はそれ以降は訪れる人も激減するであろうと思っていたのに、約1か月を経て更新した「知床」の記事では、やっぱり粘着質ピープルが次々に現れてはコメントやメールをいただき・・・・感無量です。なるほど、ジメジメとした梅雨の季節の出来事に相応しい。「やめる」って言ってるのに、1か月後も覗きに来てくれてたんですね。はい、ストーカー認定。

いろいろとご心配、あるいは声援、あるいは継続のお願い等々いただき本当に有難うございます。ケジメと思ってのエンドロールでしたが、僕自身は決して打ちひしがれたような状況でもなかったことはお知らせしておきます。むしろ普通に元気だったかも(笑)

そして今日。実は絶賛闘病中です。夏風邪ですが。
一昨日の夜に結構飲みまして、昨日の朝は頭痛とだるさがひどく「珍しく二日酔いだ。。。」なんて思っていたら、それが夕方になったらもっとひどくなってきて「これは二日酔いじゃない!」ということを悟り、病院に駆け込み先生に呆れられたという、、、そんなわけで今日は仕事を休んで家で養生している次第。

冷蔵庫の中には、一人の人間の風邪対策には非常識すぎるほどの昨夜膨大な量のポカリスエットとヨーグルト、ゼリーの類が売るほど詰め込まれています。

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# by usatoru | 2016-07-22 20:01 | つぶやき | Trackback | Comments(36)

南の島

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スクリーンを見つめて。ちょっとウトウトしたら着いてしまう外国。沖縄によく行くのでこの程度の時間のフライトは、ほぼ国内感覚。羽田から2時間半。大阪に行くようなもんです。知床で涼んだり、サウナ状態の台湾だったり、どうも極端に振れるばかりの昨今。

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むかった先はこんな雰囲気、台湾。やっぱり暑い。しかも既にかなり不快な感じの。僕にとって人生最悪の不快な暑さは真夏のボルネオ島だったなあ、、湿気でホテルの部屋の窓がびっしょり濡れて外が全く見えず、メガネは使い物にならないほどの湿気、、、あとは気温53度のドバイw

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バイクの嵐、これは台湾の風物詩。ベトナムほどではないけれど、バイク多いです、台湾。

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ディナーはここで食べてみる。屋台というか、惣菜屋みたいなものがあって、豊富なオカズの中からみんなそれぞれ選んで自分の好みの定食にして食べてる。持ち帰りしてる人もいて、おおよそ1人250円くらい。

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こんなに品数豊富、っていうか多すぎて画面に収まり切れない。基本的に台湾料理はつまりは中華なので日本人の口に合いますが、時として味付けはともかく素材が「うそでしょ!?」というものがあるので注意です。←日本人的にはゲテモノ。

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# by usatoru | 2016-07-19 02:33 | | Trackback | Comments(19)

知床-オホーツク旅情

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羅臼とウトロを結ぶ道程の中間地点、知床峠から遥か国後島を望む。

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短い夏を迎えたオホーツク。宿泊したオーベルジュから朝の網走湖を見下ろす。

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那須の殺生石、あるいは青森の恐山を思わせる風景、硫黄山。湧き出す高温の湯と湯煙、鮮やかなレモンイエローに目が覚める心地。

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# by usatoru | 2016-07-12 00:47 | | Trackback | Comments(67)

エンドロール

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このブログも11年続きました。
何でも「続けること」っていろんな意味で大変です。
でも、ここはそんなに大変じゃなかった(笑)

ブログはともかく、人と人との関係も
風任せというわけにはいきません。
やはりお互いにいろんな努力あって初めて成立する。

栗助と僕の物語は終わることになりました。
僕が選んだ決断です。
ひっそりながら2人で泣いたり笑ったりしながら生きていく、
そんな時間が本当はこれからも長く続くはずでした。
今でも続くような気がしてしまう。

ちょっと疲れてしまいました。
僕なりに頑張ってもみたけれど、
心が折れてしまいました。

皆さんには大切な人、いますか?
その人の笑顔、その人の幸せな姿を思い浮かべるだけで、
自分まで嬉しくなってしまうようなそんな人のことです。
その人のこと、大切にしてあげてくださいね。
陳腐な言葉だけど、
広い世界にたった一人だけのその人と
一緒に笑える時間が、末永く続きますように。

このブログの冒頭の画像「DIDI UND WILLIE」
こんな風に、歳を重ねて1本の道を手をつないで歩く相手。
僕はこの絵が本当に大好きです。

また、いつかどこかで
皆さんとお会いできますように。

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# by usatoru | 2016-06-18 12:17 | 僕らのこと | Trackback | Comments(100)

どんなときも

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どんなときも、どんなときも、
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言える気持ち抱きしめてたい
どんなときもどんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること僕は知ってるから

なんか今日はこの槙原敬之の「どんなときも」のこのフレーズが頭の中でリフレイン。特に彼のファンってわけではないけど、でもやっぱり公言は確かしていないけど世間では知られている彼がゲイであるということや、彼の詩はどこかゲイとしてのまっすぐな気持ちであったり、ある種の悲哀みたいなものも含まれているような気がして、時々胸を打つのです。まあ、彼、いつぞや薬で捕まったりもしてましたけどね。

彼の詩は「君」とか「僕」という言葉を使って、「あなた」といったような言葉は使わず同性同士でも男女間でも使えるような人称を使うから余計、ゲイも自分たちを重ね合わせやすい部分があるのかと思います。

画像は拾い画像で無断転載してしまってますが、、、この間の引き続き、日本人同士のカップル(結婚式)。なんかすごく普通な感じで微笑ましい。こういう光景が珍しくない時代が少しづつ近づいてきてるんでしょう(笑) 

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# by usatoru | 2016-06-17 23:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

トド兄ちゃん

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なんかもう全く厄年でもなんでもないはずなのに、ここのところ災難続き。ある意味で有難いことではあるのだけれど、本来僕の領域ではない仕事がどんどん入り、一応領域外とはいえ一応こなせるのでそれはまあいいとして、それが「数日後」とか「1週間後」とか、いきなりぶち込まれる感じの。会社とは別に個人で請け負っていることなので、本来調整はできるんだけど、先方でもう決めてしまっていて話が来るもんだからこちらも断れない(T.T) 
他の仕事上の案件もなかなか進まず、妙なとことでダメだしをされていたりとか、なかなかこうシャキッとクリアなことが身辺にないこの頃。なんか、本当に世の中って理不尽なこと多いなあ。あ、そういえば、別途書いていた論文は審査通らず戻ってきたなあ、、、最悪(汗)

とはいえ、いきなり差し込まれる仕事とかは物理的なことだけど、一方で僕の仕事の取り組み方とか論理的思考みたいな点にもちょっと問題があるというか、ちょっとした自覚があるんです。なんか集中できないというか、自分の本領を発揮できていないというか。まあ、長く読んでくれている方はなんとなくわかっていると思うけど、もともと精神的にはセンシティブな方なんですが、でも決して躁鬱のような波にまではならない。だけど、今の状態って、もしかして「男の更年期障害でわ??」なんてちょっと疑ってます。自己診断。

といっても、変にON-OFFはしっかりしてるんだよなあ。外に行けば元気にヒトと会い、話をし、食事をする。でも一人になると「はぁ。。。。。」みたいな。まあ、そういうのって別に普通のことですかね、大人にとって。気持ち的な余裕とか、様々な不安がそうさせるのかもしれないですけどね。

もう最近の僕の楽しみは「とと姉ちゃん」だけ。休日は起きていてもベッドから出てこないでだらだらしているトド兄ちゃんになりつつあります。

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# by usatoru | 2016-06-15 13:09 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

団らんの数

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たくさんのメールをいただき恐縮です。とはいえ、まあ大事には至らないかと(笑)。結局はヒトとヒトとの関係性も様々な波であったり、外的要因による変化であったり、「自分は変わっていない」と思っていても、やっぱり変化した側面もあったり。様々なそうした要因を許容や受容できるか否かが一番夫婦であったりカップルが問われるところなんでしょうね。

それにしても、変に客観的だけど人間っていくつになっても思春期だなあと(笑)。僕がセンシティブすぎるんですかね?まあ、個人差みたいなのもあるんでしょうけど、別に肩ひじ張って生きていたつもりはないけれど、僕の人生の価値は、まあ例えて言うなら「誰かと食べる食事の数」みたいな感覚?もっと言えば団らんの数です。

ゲイだからこそ、本来の親子のような形での家族の形への渇望とか憧れはあるけれど、まあそれはさておき、やはり団らんというのはシアワセの究極の形だと思います。朝と晩、家族で(僕らは2人だけど)一緒に食事をすれば1か月に60回のシアワセがあります。夜だけだとしても30回。ただ、困ったことに団らんというのはそこに語らいがなければなりません。ただ顔を突き合わせてテレビを見ながら黙って食べてるとか、そういうのはダメ。そして、もっと重要なのはそこに愛があることです。冷え切った夫婦と子供が囲む食卓は残念ながらそれは団らんにはならない。意外に団らんって、簡単なようで難しい。「普通であることの難しさ」の典型的な例の1つかもしれません。

忙しい現代人、そして昔より個人主義の風潮の中で家族が顔を合わせて同じ時間に食事をするというのは、かなり難しいことなのかもしれません。昔はよかったという回顧主義でも、昔を善とする主張ではないのですが、昔と比べれば今の親は子供にとって絶対的な存在や、敬語を使うような関係よりもむしろ友人関係に近い。親の子供に対する接した方も違えば、子供のメンタリティも違ってきて当然で、そんな中「食事は家族で!」と号令を掛けられる環境がある家庭は今は稀有かもしれません。

僕の子供の頃は、夜7時頃には家族全員で夕食を食べました。居間にテレビがあって、キッチンのとなりには「食堂」と呼んでいたダイニングが別室である造りだったんですが、そこで皆でテーブルを囲むのです。もちろん、そこにはテレビはありません。子供としてもそれまで見ていたテレビを途中で中断しなければならないし、親は本当は7時からのNHKニュースとか見たかったはずだけど、それでも団らんを大切にした家庭でした。「今となっては」ですが、そのことや、その時の記憶は僕にとっては本当に懐かしい子供の頃の家族の風景の1コマで、そこで交わされた様々な家族の会話はきっと僕自身のいろんな感性を育ててくれたと思っています。

まあ、僕らは2人しかいない家族だからこそ、そういうものを大切にできればと思っています。
画像は拾い画。日本人×ラオス人のカップルさん(^.^)

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# by usatoru | 2016-06-12 14:53 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

正直な話

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まあいつものことと言えばそれまでなんですが、この春から何やらかなり忙しくなってきて、結構仕事もプロジェクトに深く関わるようになったこともあって休日も心休まらないようなそんな気忙しさ。今日は久々に遅くに起きて、散歩がてらにクリーニング屋に行き、途中の公園で木陰に腰を落としてスマホいじってました。うーん、この「スマホいじってる」というのが我ながらイヤなんだけど、まいっかw

栗助は上海出張とか。この3か月の義父母の来日は勿論仕事でもう「すれ違い」もいいとこです。どうでもいい芸能ニュースで誰々がすれ違いで離婚した、なんていう安っぽいニュースを「わかるわ~」とか思いながら眺めてます。

やっぱりすれ違いはダメですね。とはいえ、まあ性別は関係ないだろうけど特に男同士となると物理的なすれ違いは自分の力だけではどうにもコントロールできない部分もあって、時を待つか状況が変わるのを待つしかないというか。本質的に極度の寂しがり人間の僕としては、こういうことに人生の時間をロスすることは、かなり大問題です。現状は、何かイベントがないと時間を共有することがなくなってるみたいなところがあります。

それでいて、きれいごとではなくて「やっぱそういうもんなんだな」と思うのは、誰かの歌ではないけれど「会えない時間が愛深める」みたいなのって、それってなくはないけど一般的にはやっぱ難しいよね、っていう結論。まあ僕らも4年近い遠距離はあったけど、深まったか?といったらそういう進化的な側面はなかったと思うし、まあ頑張って乗り越えましたくらいの感じ。そして、今の状態はやっぱり深まっていくみたいな感覚はなくて、キライになるわけでは勿論ないけれど、そういう寂しさを埋めることを栗助には求めなくなっていく、もっと言ってしまうと心は離れていきます。それに、毎年に加えて今年の両親の来日は、僕にとっては決定的に僕の気持ちを崩壊させたように思います。結構決定的だったな。

僕はゲイであっても、やはりゲイなりの「家庭のあたたかさ」とか「小さな幸せ」というのは毎日の生活の中に求めているというか、渇望している人間だと思っています。贅沢なことだけど、でも望んでいることは贅沢ではないというか。変な例えだけど、小さなアパートで2人でひっそりと暮らしているような、でも毎晩ご飯は一緒に食べて「おかえり」と「ただいま」があればなんかそれだけで幸せです。(って、今はそれがないってことでw)

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# by usatoru | 2016-06-11 15:53 | 僕らのこと | Trackback | Comments(10)