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よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。

by usatoru
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スニーカー(特にナイキ)・泥棒・ドライブ・日向ぼっこ・上目遣い・インターホン・もじゃもじゃ・紐・風呂
**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台中。現在14周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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skin by excite

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(122)

のんびり

最近、あまりアーティスティックに走っていない風景写真などを眺めるのが好きです。人工的な加工はせず、ありのままの写実的な風体での、特に海辺とか海岸とか漁村とか、そんな感じの。どこかの埠頭に座って沖を眺めているような、例えばこんな写真。プロが撮るとちょっと美しすぎる(笑)。感情移入できないっていうか、あくまでも「作品」って感じでなんだか他人行儀な感じというか。ただ構図だけはしっかりしていれば、あとは目に見えるそのままの風景を写したような、そんな素人写真に魅かれる自分がいます。ヘンにピントをフォーカスしたりフェードかけたりとかテクニックを使わず「うわー、きれい!」といった感覚をそのままパシャっと封じ込めたようなスナップ的な。

いわゆる「ビジネス」とか「戦略」とか「経営」とか。そんな言葉に毎日囲まれて過ごしていると、やっぱりどこかで心が安寧を求めているんだろうなと思います。「勝ち組」とか「負け組」なんて言葉に世の中が反応し、いかに物事を効率よく、そして人よりも頭角を現して上昇していくか、、そんな潮流の中で、その先にあるものは一体どんな幸せなんだろう。「勝った」という実感は、他人を蹴落としたり、人を出し抜いたりとか、とにかく人と比較して自分が優位になることによるものなんだろうか。本当に嬉しくて、そして勝ち方で充実感を感じるとすれば、きっと自分自身に勝ったときであって、きっと人に勝ったときじゃない、そんな風に思います。

人の上に立つとか、人より優位に立つということは、人間としてある種の安心感のようなものはあるかもしれません。不安は誰しもが抱く感情だし、人は日々の不安から逃れたいがために変革や革新を避け、従来の慣例や前例のないことには踏み込もうとせずに保守的になる傾向があります。それも決して悪いことではないのだけれど、なんだか最近はそうした「幸せ」とか「ヨシとされること」といったものが、周囲の人間と比較してどうっていう観点になっていることがすごく気になる。

って話が逸れたような感じですが、なんかこうしたボケっと自分も写真の中に入って眺めているような感覚になれるその瞬間が好きです。ちょい疲れているのかなあ。なんだかゆっくりとした時間を過ごしたくて、この間も出張を1つ延期してしまいました(笑)。まあ、そんな風に自分でスケジュールを臨機応変に変えられるというのも、それはそれで幸せな立場と言えるのかもしれませんが。最近好きな場所は「布団の中」だしなあ。春眠暁を覚えず、、かw。

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# by usatoru | 2014-04-23 13:09 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

失礼しましたw

お達者倶楽部主催者たる私が、楊枝をコケにしてしまい全国から非難罵倒のメールと電話が鳴りやまない状況に!!

「あたしゃー、楊枝がないとふがふが!」
「おめーさんも、数年先には楊枝が必要になるさ、ひーひっひっ!」

等々、昨夜より悪夢にうなされる日々。
迂闊でした、というか無知でした、ごめんなさい(汗)。
この問題って、高齢化社会の日本という大きな枠でみれば、食後には少なくとも国民の半分以上が楊枝が必要ってことなんだけど、要は皆さんマナーというか常識とか品格をお持ちの方が多いわけで、人前でシーハーしてないってことなんですよね。いわゆる可視化されていないという、ここかゲイの問題にも似ていますw。

本当は目の前で普通に起こっていることなのに、周囲に結構いるにもかかわらず本人たちがそれを主張しないゆえに、それが社会の課題であることが多くの人に認知されない。例えば、皆さんもこれまでゲイやらレズビアンやら同性愛者に何十人も会っているんです(断言)。そして、それはもしかすりとお父さんかもしれないし、兄弟姉妹やお子さんの可能性だって十分にある。彼らは親兄弟にも話せずにいることがほとんどですから。でも、多くの人は「私は今までゲイの人って会ったことない」と思ってたりするわけで、そんな感じに似ています。

それと同じことが、あまりにも例が違いすぎるけど「楊枝問題」。これだけ高齢化が言われていて、多くの人が食後の口の中での不快感を持っているにもかかわらず、きっとそれは皆本人だけの問題として人に話すわけでもなく、そして人前で楊枝を使ったりしないというマナーから、これだけ必要とされている楊枝のニーズが周囲には見えないという、、、。

いやあ深い。楊枝の件で叱られて、それを僕らのゲイ問題につなげて語ってしまう強引さはさておきw。それではみなさん、ごきげんよう。

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# by usatoru | 2014-04-22 13:16 | 日常生活 | Trackback | Comments(6)

楊枝の矛盾

袋入りの割り箸の中には、いくの頃からから必ず楊枝が入っているようになりました。これって正直邪魔だし危ない。そもそもここの読者は女性が多いから、楊枝なんて「シーハ―する」というより漬物やらカットフルーツなんかを摘まむ際に「つつくもの」のような使われ方では?弁当箱の中でハムやらキュウリ巻いちゃったりして。

男性だって、食後にシーハーするヤツなんて僕の廻りにはいないし、そもそも見かけることすら稀。要は食後に歯に詰まったものを取り出すわけでしょ?歯の間に何かは詰まるなんて、普通そうそうないし、強いて言うならトウモロコシかぶりついたときくらいw←超気になる。 要は1年に1回あるかないか。そもそも、上品に??口元を片手で隠しながらシーハーしたところで、結局はなんか下品だし、あまり見ていて気持ちのいいものでもないし、楊枝のニーズなんてそうそうないと(僕は)思うわけです。

楊枝が常備されているイメージって、昔ながらのなんかテーブルがベタついている中華料理屋とかラーメン屋みたいなところ?(すごい偏見w)なんだろ、中華やラーメンは歯にモノがつまりやすいのか、あるいはそこに来る人たちにとって楊枝ってやっぱり欲しくなるようなオーラル状況ってことなんだろうか。

割り箸に楊枝を入れるというのも、割り箸メーカーだか、飲食店としてのサービス、つまり付加価値だとするならば、高級店でもテーブルに楊枝が設置されていていいはず。多くのお客様のご要望なら言われなくても置いてあるくらいが「おもてなし」でしょうw

何のデータもないけれど、少なくとも食事後に楊枝を使うのは少なくとも人口の半分の女性はほとんどない。半分の男どもも使う人は僅か。言ってみればマイノリティ。入っていても多くが捨てられるとか、先が尖っているだけに危ないということもあるし、あれ止めていいと僕は思うんだよね。てか、今日あれで指刺してしまったしーーー(T.T) 痛いんだよっ<怒

僕が楊枝を使うのは、卵をレンジで料理するときに爆発しないように黄身にいくつか穴を空けるときだけw。 というわけで、青森のリンゴ風呂で甘酸っぱい香りに包まれて癒されるラッセル・クロウのお面を被った文太の図を添えて。

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# by usatoru | 2014-04-21 13:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(7)

復活祭-東京-

栗ママ台風上陸後、早速この週末は箱根あたりの温泉に行っているようです。しばし台風は東京を離れたわけですが、一方で僕は東欧系の友人達と恒例のイースター(復活祭)へ。

御茶ノ水(駿河台)にあるニコライ堂ありますよね?あの教会の鐘が夜中の11時半~1時間くらいの間に、まるでヨーロッパの古い街並みを歩いているかように打ち鳴らされるのを知っていますか?イメージするのは、よくテレビで見る「教会の鐘が鳴り響く」様子そのまま。都心の御茶ノ水は、そもそも明大、日大、中央大等々の大学が集積しそしてビジネス街、休日の深夜なんて人はほとんどいないわけで、この都心に教会の鐘がずっと鳴り響く時間というのは、ある種東京にいる人でもそうそう経験できるものではありません。ニコライ堂の周辺だけは、多くの信者が続々と集まってきていてかなり国際色豊か。集まってくるのは3割くらいは日本人。あとは、基本的にはいわゆるギリシア正教、ロシア正教をはじめとする東欧各国の正教会に属する東欧の人たち。さすが東京だけあってこんなにいるんだなあ、って思えるかなりの人数です。

イースターって、彼らにとっては宗教的に最大のお祭りで、クリスマスより重要と言えるかもしれません。僕も現地でイースターを迎えたことがあったけれど、信者でなくとも心洗われるような敬虔な気持ちになります。ニコライ堂も、入口でろうそくを買い求め皆で中に入ります。時間とともに中に入りきれない人たちは外でろうそうを持って、神父さんの説教を聞き、そして讃美歌に耳を傾け、、、言葉はわからなくても、目をつぶって讃美歌を聴いていると僕はいつも涙が出そうになります。多分、日ごろのいろんなストレスとか気づかないフリをして頑張っている日常からのある種の解脱みたいなものを感じているんだろうなあ、と自己解釈。

おおよそ30分程度の式典のあと、祭壇の火を持って神父さん達が信者たちの間を通って、彼らの持つ蝋燭に火を分けていきます。火を受け取った人は近くにいる他の人たちにどんどん火を分けていき、こんなに人がいてもあっという間に全員の蝋燭に火が灯り、それは幻想的な風景で。ここは本当に東京か!?と。その後、皆で聖堂の廻りを蝋燭を持って一周しておおよその儀式が終了。蝋燭の火は本当は家まで持って帰るのが習わし。村の教会ならそれもできるだろうけど、東京ではさすがになかなか。皆遠くから来ていたりするし、それで電車に乗ったりとかできないですしね。日本の感覚で言えば、家の近所の神社から火を持ってくるのはできそうでも、遠くの大きな神社からはちょっと無理、、と思うのと同じ。それでも、友人はちゃんと火を専用の風よけのケースのついた蝋燭を持参し、自宅に持ち帰りましたが。そこで今度は深夜のイースターディナー&飲みが始まるわけです(笑)。

ご馳走と共に色や文様を施したゆで卵が、鬼のようにあって。楽しくなるようなカラフルさながら、これ全部食べたら気持ち悪くなりそうーw 友人宅でワイワイと楽しく過ごした深夜なのでした。で、帰宅は朝4時に。今朝起きたのは10時、、、みたいな(笑)

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# by usatoru | 2014-04-20 11:47 | 日常生活 | Trackback | Comments(3)

思春期

栗助からのFWメールによると、今日の夕刻に季節外れの大型台風が成田に上陸するとのことで、今朝も天気予報で盛んに警告が出されていましたが。まあ、とはいえ上陸してからの落ち着き先は本宅ではなく栗助別邸なので、実際のところビニールハウスが倒壊するとか、床上浸水するとかそんなに大きな被害がないというのが実態。あまり皆様のご期待に添える姑話は、毎日顔を突き合わせているわけではないのでご提供できるかどうかw。

僕自身は明日仕事が終わったらフラリと独りJazz Bar & Diningに行ってみようかと思ってます。友人が世界的に活躍しているバイオリンプライヤーで、彼が仲間と一晩限りのライブをやるとの連絡があり。久々に目の前で聴いてみようかな、と。なんか僕もこうして独りでJazz Barに行くなんて大人になったもんだと(笑)。以前は代々木のジャズバーによく行っていて、でもなんとなく連れだって2人で、とかそんな感じだったんですけどね。あの独特の雰囲気と、ちょっとした非日常性、、、お酒にしてもちょっとした料理にしても、こんな時間と空間の中だとまるで人生で一番最高の時間を過ごしているような、そんな気分になれるから不思議です。

話変わって。
昨日仕事で某自動車メーカーに勤務するデザイン部所属の人に会ったのですが、もろタイプでしてw。何かクリエイティブ系だろうなあ、と思わせるファッションながら奇抜とか、逆にお行儀のよいトラッドということでもなく品よくまとめられた嫌味のないセンス。まあ、そんなに相手のファッションにはウルサイ人間じゃないんですけどね、僕。ジーンズにTシャツが似合うって感じが好きなくらいなんで。で、ゲイが好む「短髪!」みたいな髪形じゃなくてナチュラル。雰囲気としてインテリジェンスで育ちがよさそうな雰囲気と笑顔。落ち着いた感じでどことなく漂う憂いのようなもの。固苦しくないほどよい礼儀と言葉づかい。野郎系?みたいなのもキライじゃない僕なんだけど、どうも僕はこの手の男子は好きみたいで。どことなく年齢を探ったら30歳だったw。うっ、若い・・・。ミーティングの後、ビル内のスタバで一緒にお茶したけどなんだか(僕だけ?)初対面なのに楽しかったな。すごく慕ってくれる感じも嬉しくて。いやー、いよいよこのトシで僕もノンケに恋して苦しむ乙女になるか!?←冗談。コヤジの脳内での恋愛シュミレーションで遊ぶ感じですかね(笑)。

この背筋、いいなあ。目指してるんですがなかなか。←言うのはタダだしw 腰から足にかけてもグッド。体は上半身は割とつくりやすいんだけど、下半身とか背面って結構ストイックにやらないとなかなか鍛えられないんですよね。ガンバろ。今日はなぜかゲイ全開の投稿ってことでw 内容散漫ご容赦。

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# by usatoru | 2014-04-17 12:45 | 自分のこと | Trackback | Comments(4)

渡良瀬遊水地

春らしい晴天が続く東京。日曜日は休日が合致した栗助と共に、渡良瀬遊水地へ春を見つけに。都心から車で1時間程度、電車だと浅草や北千住から東武線で行く感じになるかと思います。ラムサール条約にも登録されたこの広大な渡良瀬遊水地は、千葉、埼玉、栃木、群馬4県の県境に位置し、その大かたは栃木県に属します。とにかく広い。ちょっと見、北海道の平原を見ているかのようで地平線も見えるほど。日本の平野、しかもこの関東平野でこの景色はここでしか見られない広大さでしょう。外輪の土手にはご覧の通りの一面の菜の花。桜ばかりを眺めて上を見ていた春も、そろそろ桜も散って、土手に咲く可愛らしい菜の花とその周囲に早くも舞うモンシロチョウ、そしてツクシに目をやる季節。春爛漫の舗装されていないどこか懐かしい土手沿いの道を、土と草の匂いが嗅ぎながら栗助と散歩。何があるというわけではないのですが、機会があれば軽い「ネイチャートリップ」といった感じで訪れてみるといいですよ。晴れた日には気球大会をやっていたり。割と、人も来ているのですが広大すぎて全く混雑感のようなものはありません。むしろ静かな休日が楽しめる感じ。


ここにはちらりとしか映っていませんが、かなり広大な景色が。これは北の方を写したものですが、彼方に見える低い山は日光連山の走り、とでもいうか、、、つまり関東平野が終って山が始まるあたり、とでもいいますか。

桜ってやはり皆が時間をつくってでも見に行くものですが、菜の花の中を歩くというのはなかなかできない。時折電車なんかに乗っていると土手沿いなんかに菜の花で真っ黄色に染まった景色を眺めたりすることがあっても、「いいなあ」と思う程度で存分に堪能?できなかったりします。結構菜の花って香るんですよね。栗助も歩きながら、時折(それこそ乙女のように?)かがんで菜の花に鼻を近づけその香りを楽しんでいました。延々と続く菜の花も確かにきれいな一方で、「菜の花のおひたし好き」な僕にはとにかくおいしそうに見えて。って、花が開いてしまってはオヒタシには既に時期遅しですが(笑)。 いずれにしても儚く淡い桜に見慣れた目に、ビビットな黄色と、それに映える柔らかそうな黄緑色のその葉や茎の色の対比は、なんだかすごく元気が出る色。まさに活気の色。十分、2人で春を堪能した1日。

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# by usatoru | 2014-04-14 13:02 | 文太リコメンド | Trackback | Comments(3)

タマゴ加工工場

最近、ずっと夜は外食ばかり。前に買った卵(6個入)が全く手つかずで冷蔵庫の中で鎮座継続中。ってことで、夜中に煮タマゴづくりを始めたコヤジ文太。これは一晩冷蔵庫で寝かしだ段階、3日目あたりが全体的に沁みて美味しい(と、僕は思う)。忙しい朝に、卵焼いたりするのも面倒だし、弁当なんかに入れるにも簡単だし、なかなか優れもんだと思います。僕は適当にこいつらの成長具合をチェックして、帰宅してからくるくる回してまんべんなく染み込むようにしたりして。ちょっとしたペット気分というか盆栽気分というか。いや、これこそ正真正銘のタマゴッチかもw。

煮タマゴ好きなんですよね。僕みたいな生活していると、冷蔵庫に入っているのをそのままパクリと食べられる栄養価に高い煮タマゴは便利でもあり。ゆで卵じゃちょっと味気ないけど、煮タマゴだとちょっと美味しさアップって感じで。ただ、これをなんで煮タマゴというのが不思議。要はゆで卵じゃん、って思うわけで。本当は適当な頃合いで木のチップで燻製にすると、もうたまらなく美味しいんですけどね。チーズなんかも含めて燻製製品大好きな僕です。

あ、超簡単タマゴ料理?で僕がやるもう1つの料理?は、温泉卵的なヤツ。(料理名なし)
っていうか、料理というより加工だな、コレ。

半熟の温泉卵つくってポン酢を少し加えてさっぱり食べます。何か、サラダの上に添えてもいいかもです。超簡単ながら、百戦錬磨の主婦の皆さんも多いココなのであまりにも当然すぎるレシピで載せるのも何ですが、書くと聞かれるので一応レシピを。目玉焼きのレシピ書いているようなもんなんですんませんw。

【煮タマゴ】
1) ゆで卵つくって。
2) 殻剥いて。
3) しょうゆ大さじ3くらい?と、みりん大さじ2くらい?と砂糖大さじ1くらい (それぞれ適当~)
を混ぜてレンジで1分チンする。
4) 3)が覚めたらタッパに3)とゆで卵を入れて2-3日冷蔵庫で寝かすだけ。

【温泉卵みたいなヤツ】
1)小さめのマグカップに生卵を割って入れて、黄身に2-3か所楊枝で穴を開ける。
2)タマゴの分量と同じくらいの水を入れる。
3)それをレンジで1分チンする。
4)カップ内に残っている水を捨てて、温泉卵を適当な容器にあけてポン酢を適当にかけて
食べるというか飲むというか。

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# by usatoru | 2014-04-12 13:48 | 栗文キッチン | Trackback | Comments(4)

深大寺温泉

昨日は平日に代休をとって、諸々たまったプライベート案件をこなそうとしたものの、あまりの天気のよさに温泉に行くという、、、、先月末の秋田や青森の温泉行の後、先週末は日帰りながら友人達と箱根。どんだけ温泉好きなんだ、って話ですが。

というわけで、今日やってきたのは超近場の調布にある深大寺温泉。ここってスーパー銭湯の類ではなく本当の温泉。関東ローム層特有の黒湯で、なかなかまろやかでいいお湯なんです。結構、都内の銭湯なんかでも一部この黒湯を引いているところはあるので、東京の人にとっては馴染みのあるお湯ですが、意外に黒湯ってあまりないんですよね。軽く特有の匂いとトロみが特徴。

ここは調布、新宿からも近いということもあって、土日なんかに行くとたいして広くはないのに結構な混みようなんで平日に行ける機会があれば絶対に平日をお薦めします。僕も平日しか行かないし。なんとなく、どこか銭湯チックな雰囲気の脱衣場、でも、館内はどこか旅館のような雰囲気もあり、そして露天はこれが東京都下とはにわかに信じられない感じの、割といい感じの岩風呂等々。まあ、深大寺界隈は、その名のとおり深大寺の境内もあり、緑の多い地域ではあるわけですが。

やっぱりスーパー銭湯は味気ない。銭湯は銭湯で大好き。でも、やっぱり温泉が一番って、最近改めて思います。今回は割と立て続けに深大寺温泉に来ることがありラッキーです。前回はまだ桜も咲かない冬枯れの風景だったけれど、今は葉桜にはなってしまったけれど、周囲の木々も急に芽吹いて緑に囲まれた森林浴の様相。火照った身体で、しばし深大寺も散策。なんだかどこかのテレビ局がやってそうな、「東京ぶらぶら1人歩き」的な(笑)。満足。

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# by usatoru | 2014-04-11 17:56 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

Coming Soon !

「渡る世間は鬼ばかり」が終了した今、その嫁と姑のバトル舞台はいつの間にか僕の預かり知れないところで「We're Here !」に移ったと、一昨日の日経一面にスッぱ抜かれたわけですが。

その社説によると、昭和を感じさせる三世代家族での日本の家庭像だった「鬼渡」を、現代風にアレンジして、家族のカタチもライフスタイルもダイバーシティがあって、国籍や夫婦も「夫夫」という多様性をふんだんに取り込み一歩先を行く未来型家族像にまで切り込んだ意欲作が、「渡る世間は鬼ばかり シーズンⅡ」とも言えるこの「We're Here ! 」なのだと。さすが日経主筆の着眼は鋭い。

来週いよい封切。
「I'm Here !
-私はここにいる!碧い眼の姑 2014 -」 


COMING SOON ! 【DOLBY】

みたいな(T.T)

北の国から的国民的ドラマに成長していくのでしょうか。予告の段階から視聴率高めの予感w。なんか思うんですけど、僕はゲイである前に男なわけで、この話題は性差を超えてここの多くの読者であられる女性の皆様と気持ちと立場を1つにできるエッセンスであるような(汗)。赤木春江から栗ママにそのバトンは渡されたわけですが、文太は泉ピン子とは違う!という流れにしたいところですw。

てか、嫁じゃないんですけどね。いわゆる一般的イメージの夫婦としての夫役と妻役があるわけじゃないんで。あくまでも正しいニュアンスは「男2人の共同生活」。そこに侵入してくる栗ママはある種怖いもの知らず(^^;  たくさん料理もつくってくれて、食べきれない程のスープとか煮込み系のものとかを鍋ごと冷蔵庫いっぱいにしてくれる優しいお母さんではあるのも事実。僕も嫌味言われたり意地悪をされるわけでもなし。むしろいろいろ気遣ってくれるんだけど、なのになぜこんなに長期間いるの???的な世界七不思議。そしてそのスープの中には僕のキライな鶏のハツとか入ってるわけで・・・嬉しいんだか、悲しいんだか。いや、正直に言えば、嬉しくは・・・・ない(撃沈)。

幼稚園の入園式も終り、数日前から一人幼稚園に通う子供たちが定時になるとウチの隣の幼稚園バス乗り場で保育士さんに母親と引き離されて泣き叫び、、、毎年の恒例でおおよそ3-4日この時期続きます。そんな光景を眺めつつ、その「悲鳴と号泣」を聞きながら、「悲鳴上げたいのがコッチだぜ」と思う僕なのでした(ToT)

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# by usatoru | 2014-04-10 14:00 | 僕らのこと | Trackback | Comments(1)
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