= WE'RE HERE != 


よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
by usatoru
検索
僕らのこと
ブログランキング・にほんブログ村へ

Blogランキング       
Click Please!


くつろぐブログRKG

 ★LINK FREEです★

■文太 @ 日本人
【趣味】--------------
旅人・植物・音楽・自転車・スキューバ・アート全般・犬・クルマ・ドライブ・温泉・料理・陶器・映画・ピアノ・機械分解・建築・海・昼下がり・歴史・東欧・台風・読書・沖縄・BBQ・電車・ホテル・木漏れ日・海鮮・泡盛・栗助

■栗助 @ ヨーロピアン
【趣味】--------------
旅人・語学(7ヶ国語)・音楽・自転車・スキー・ドライブ・ダンス・温泉・甘い物・世界遺産・山歩き・青森・おしゃべり・飛行機・空港・フリーセル・水泳・ホテル・転職サイト・ビーチ・自然・早寝・雪・ワイン・・商店街・きのこ・文太

■ワンコ @ ドイツ犬
【趣味】--------------
スニーカー(特にナイキ)・泥棒・ドライブ・日向ぼっこ・上目遣い・インターホン・もじゃもじゃ・紐・風呂
**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台中。現在14周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





最新のコメント
大きく育て!
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
首が回らない夜に。
from kaleidoscopeⅠ
国境 業界用語
from きんたの日記
さきの見えない道だけど
from まいにち野菜生活
セントラルパークは、時差..
from Dream Net Cafe
イタリア男は本当にかっこ..
from ROMAのCAFFE'..
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
恋愛・結婚ランキング
家族生活ランキング
画像一覧
XML | ATOM

skin by excite

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■
←押すと何かが出てくる鴨。


【携帯からはこちら!】
http://mblog.excite.co.jp/user/quriquri/

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com
      メール(勿論コメントも)大歓迎です!

Ombra mai fu (♪) 

# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

連休明け徒然

「足湯で疲れをFoot Bath~(吹っ飛ばす~)」

とかなんとか、連休最終日に疲れるオヤジギャグを言い放ってたせいか、週明けからかなりお疲れ気味の僕ら。週末がリフレッシュになるようでなっていない典型例。昨日から栗助も出張アゲイン、僕もなんだかずっと外廻り的な仕事が続いていて、毎日いい汗かいてる感じでぐったり。これから夏本番、おそらく9月いっぱい猛暑だと思われる中、体力が続くのかどうか中年二人は身を震わせている昨今です。(てか、やっぱり中年っていうのは抵抗あるし実感ないなーw)

そうそう、今日はちょっと野暮用っていうか仕事だけどお台場のビッグサイトに行ったのですが。今回はゆりかもめに久々に乗ったら、展示会に行く人たちやら夏休みに入った子供たちやら観光客にもまれまくりで、着くまでにぐったり。観光の外国人もすごく多いのね。会場には半日だけいたんだけど、もうそれだけで僕の足は生まれたての小鹿のようにガクガク。誰かお願いだから座らせて、、、と思ったけど、廻りは誰も座ってないし。不感症なのかしらん。帰りはもう絶対座ってやるってつもりで、始発駅まで戻って座ったんだけど、そういうくらだなことでガッツを出す自分って少々自己嫌悪。人よりは鍛えている方だと思うんだけど、やっぱり立ちっぱなしっていうのはそれとは違う筋肉なんでしょうね。なんかもうふくらはぎとかパンパンな感じ。

ついでに言うと、今日なんとか大臣が視察に来たんだけど、明らかに異様な軍団が近づいてきたなあ、、と思ったんだけど、SPの皆さま達。ガッチリした体育大卒(イメージ)って感じでややっぱり辛いことの後はいいこともあるんだなあ、と思った瞬間でした。←アホ。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-23 17:24 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

庭と建築と。

三菱創始者岩崎家の別荘だったという旅館にご宿泊。庭園が見事かつ広大。そして、数寄屋造りの建物の雰囲気がなんとも情緒があり、庭は勿論庭から眺める建物もまた美しい。豪華とか華美、あるいは最近はやりの「高級」とか言う言葉とはまた違う。すべてにおいて上質な感じ。すべての部屋が(多分)庭園が眺められるようになっていて、庭を散策していると暖かな灯りの下から談笑や笑い声が時折響くのもまた趣があってよし。

まだ明るい内にチェックインをして、そして夕刻、夜と何度となく庭に出て散策する。その度に違う表情を見せる風景にご満悦の僕ら。くつろげる旅館。これは穴場かも。僕らは連休時の宿泊だったので、なかなか結構な料金になってしまったけれど、普通の日は結構お得な料金設定、1人20,000円~くらい。高級旅館と名乗るところが往々にして1人50,000円以上、ちょっとしたホテルだって当然食事なんかつかないのに2万以上は優にすることを考えると、食事と庭と部屋のバランス考えると、これは高くないと僕は思います。

温泉だけど風呂はごくごく普通かな。温泉をウリにするというよりも、やはりここは圧倒的に日本庭園と伝統的日本家屋の建築美、ってことになるとい思う。一部屋の広さもそれぞれかなり広い。庭を愛でつつ四季を通じて訪れてみたい旅館です。

てか、栗助はちょっと布団にごろんと横になったと思ったらそのまま眠ってしまったのが8時半。究極の放置プレイ、、、、。

人気ブログランキングへ




# by usatoru | 2014-07-21 23:36 | | Trackback | Comments(2)

のんびり伊豆

もう15年くらい前になるかもですが、別れた前彼と最後に来たのが北川温泉でした。その時は目の前のが海のその旅館から見える海の上には満月が煌々と輝いていて、まるでそれが海ではなく輝くシルクの布を広げたように水面に月光が反射して本当に夢のような光景で。後にも先にもあんなに幻想的な海と月は見たことがない。静かな夜で、そして本当に夢のような美しさで、そんな風景だったからこそ、その後別れを迎えたのかなあ、なんて(笑)。あ、その前は彼女と来たこともあったっけ、、、、みたいなw

で、今は栗助とこうして北川とか熱川温泉を抜けて、まずは下田を目指します。途中、お決まりの吊り橋なんかも渡ってみたりして。時は巡るってヤツですかね。

宿は純和風旅館だけど敢えて「洋室」で。これがなかなかいい雰囲気で、洋室って言っても明治の洋風と昭和がミックスしたような雰囲気で、寝室とリビング、そして広いテラスで全体で70㎡くらいはあるかな、という部屋。大型の1枚ガラスの向こうには山の緑がいっぱいに広がる。温泉にも何回も入って。こういう旅館の良さって、どれくらいの人が「いいなあ」って思うんだろう。新しい建築やモダンな感じは気持ちもいいし快適なのは確かだけど、こうした部屋の居心地のよさとか、気負いのなさのようなくつろげる感じって僕は大好きなんですよね。このテラス、すごく気持ちいい(笑)

早目にチェエクインして、そしてまた夕暮になると雰囲気も変わります。蝉の声、そして鳥のさえずりが心地いい。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-20 23:43 | | Trackback | Comments(0)

天城越え

昨日は朝から僕らは(栗助の)車に乗り込み僕は助手席に。目指すは西へ、そして南へ。というと察しのいい方はお気づきかと思いますが今回の旅は「伊豆」です。箱根までなら割と気軽なんですが、やはり伊豆となると日帰りではなく宿泊を伴いたいのが東京の人間です。特に熱海あたりまでならまだしも中伊豆以南になると日帰りは、ある意味運動量の致死量というか。伊豆は半島に入ると基本一本道なので車だと混むというのもありまして。最近は沼津方面からの有料道路も開通して、ちょっと流れも変わりそうですけどね。

そんなこんなで、伊豆を目指す僕らは車の中で「天城越え」を熱唱しつつ、ドロドロして女の情念を壊れたレコードのように何度も繰り返して熱唱絶唱する傍目に異様な光景。時折、PAとかドライブイン的なところに入って気分転換するものの、「気分転換」したにもかかわらず車に乗り込むとまた「天城越え」を絶唱してドロドロ女アゲインになるっていう、、、しかも、栗助って悪気はないんだけど、人が歌っていると自分が知っている曲であれば絶対に黙っていないで被さって歌ってくるタイプ。だから必然的に、この天城越えは男2人の合唱になっちゃうっていうか。

そもそもは川端康成の「伊豆の踊子」や、その他伊豆を愛する文豪達など、どこか文学名所的な、そして美しい山河と豊富に湧く温泉と温暖な気候からもっとスバラシイ場所をイメージされる土地柄であるにもかかわらず、この「天城越え」の破壊力って言ったら、ちょっと犯罪レベルかも。なんだか不倫旅行の男と女が山深い中伊豆の中を分け入り、秘めた許されない恋を胸にあんなことこんなこと、みたいなイメージ?(考えすぎw)

それはそうと、昨日家を出たのは朝9時。目的地到着16時。予想通り連休初日の高速や真鶴道路は混んでいて、まあ想定内ではあるんだけど行程7時間。2人で「シンガポールに行けたよね」とか話しながら。まあ、沼津から攻めるとかいろいろ道はあるんだけど、ドライブや旅も急がなければ渋滞しようが時間かかろうが気にならないものです。

そろそろ11時、チェックアウトして伊豆を観光しながら次のお宿に向かいます。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-20 10:49 | | Trackback | Comments(1)

静かな逗子の夏

夏の逗子のビーチと言えば、海辺を車で走るだけでもビーチや海の家からガンガンと音楽が鳴り響く半ばクラブ化したような様相でした。ものすごい人出で、その多くというかほとんどは若者で家族連れは皆無。もとより、とても家族で訪れたいと思うような雰囲気でもなく。

今夏より市の条例で音響機器を使った音楽や飲酒を禁止し、まだ明るい18時半には海の家はCloseという厳しい御達しが出たわけだけど、これにより今の逗子のビーチは来場者が8割減だとか。ということは、おそらく鎌倉を中心とした湘南の海沿いの国道の渋滞も随分緩和されているのかもしれません。

酒を飲んで騒ぎ、夜になれば花火を打ち上げ、そして昼夜問わずにガンガン音楽を鳴らすとなれば近隣住民にとってまさに公害。まあ人の少ない海岸ならともかく市街地でのビーチゆえ仕方ないのかな、と思います。

一方で、若者にとってみれば夏の逗子といえば解放感と季節を感じるちょっとしたイベント的な楽しい場所であったはず。しかも場所は湘南のど真ん中。サザンの歌を体現するようなサーファーたちの集まり、海岸沿いの道には洒落たカフェや海の家が立ち並び、皆サンダルや水着のままで解放的な夏の日差しの中での時間を楽しむ。ビーチは、皆海水浴というよりは「砂浜」をステージにした天井のないオープンクラブのような感覚で、皆で飲んで食べてはしゃぐ。そういう「楽しさ」も、僕は何気にまだ理解できるんですよね。もうそんな年齢じゃないけれどw。

これまでのそうした逗子の海は、言ってみれば逗子だからこそであり、逗子というオリジナリティと地域だからこそ形成された場所であり文化だったとも言えると思います。これは関東でいえば、房総や茨城のビーチでは成立しない。割と近い平塚あたりでもやっぱり成立しない。やはり、湘南のあの場所だからこそ成立しえた夏の風景だったのだろうな、と。他のビーチが真似したくてもできない[湘南」という立地とブランドだからこそ成り立ったのだと思うのです。

風紀や治安の問題、そして近隣住民にとっても迷惑千万だった近年の逗子の海岸。まあ、ちょっと若者たちもやりすぎちゃったとも言えるでしょう。

求めるものがあまりにも違いすぎて「融合」させることは多分難しい。家族でのんびりゆっくり過ごせるビーチを目指したい市。でも、あの海岸の立地は近所の人が散策するくらいならいいけれど、遠くから家族連れがわざわざくる立地でもないのも確か。わざわざいくならもっと三浦半島の先の方とか、藤沢より以遠の方に言った方がちょっとしたドライブ感もあるし、本当の海水浴場感がある。江の島界隈とか、逗子あたりの海はそもそも「きれいじゃない」し。海の家や海岸沿いの飲食店の経済的打撃はかなり大きそうだけど。

今まで夏の逗子を楽しみに来ていた若者たちは今年はどこに行くんだろう。多分、逗子の代わりになる場所はないんだよね。単純に楽しい場所を失ったということになるのかと。そして、あの湘南界隈のビーチはゲイも大好きという、、、(笑)

海って誰のものなんですかね。勿論、若者だけのものでもない。かといって、近隣住民だけのものじゃない。本当は「みんなの海」であって、ある価値観だけが支配できるようなそんなものではないまさに「広大な海」なはずなんですけどね。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-18 18:53 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

週末の予定


もしかして?もしかして?
ってくれば、カラオケモードになる貴方はちょっと既に時代モノですね。

もしかして今週末は3連休。「海の日」なんて祝日は最近の設定だからがどうも「7月の連休」という意識がなくて、直前になって気付くというパターンが少なからずあります。そういえば、カレンダーの赤い数字に超敏感体質の栗助は「どこか行こう、どこか行こう」と騒いでいたのは僕も漠然とそんなことがあったようには思うのですが。で、近場ドライブってことで栗助が会社の福利厚生のリゾートホテルだかを1泊押さえてあるらしく。でも3連休なんだけどうして1泊だけ?という疑問がわきあがるのだけど、そこは栗助さんなんで。

ということで、もう1泊は僕の方でご手配させていただきました。こちらは純旅館。誕生日も近いから誕生日プレゼントとしてこの宿泊を進呈しようと思います。それにしても、僕の両親も妹×2も(つまり僕以外)は全員7月生まれだし、栗助も7月だし(しかも僕の母親と同じ日だし)、僕の周囲では関係者が一気に老化する7月はまるで「老化月間」(汗)。

栗助は今、出張中なのでなんやかんやとやり取りしながら急きょ週末の予定を立てている僕らです。今回は栗助のクルマで行くことにして僕は助手席に乗る女になる予定。楽チン。基本的に運転好きだから、これまではこんな風に思うことはなかったのだけど僕もなんだかんだで順調に老化しているようです、、、。

あるいは逆に若者化してるとかね。今の若者の多くは車に興味ないから免許取らない子も少なくないっていうし、車を買うなんて(アホ)なことはせずにレンタカーやカーシェアで十分という実利的思考の持ち主。それに仲間同士で車で出掛けるときも皆でレンタカーして、じゃんけんして負けたヤツが運転をする、っていう、、、、時代は変わりました。僕らが若い頃は、皆車買わなくても免許はほぼ全員取ってたし(男なら)、車はみんな欲しいと思ってたし、そして運転はじゃんけんで勝ったヤツがするって感じだったし。自動車の国内市場は人口減少もあるけど、そもそもの購買意欲自体が壊滅的w。

さてさて、週末まで、今週は何かと大忙しで気が抜けない感じです。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-17 12:53 | 僕らのこと | Trackback | Comments(2)

最近のお悩み

最近ちょっと困っていること。このことで夜も眠れず睡眠不足。
っていうのは言いすぎだけど、ちょっと前に調子こいて弁当男子気取りで弁当つくってブログにアップしてはしゃいでたアホがいるじゃないですか。←お前だよ。

このことが、もともとの僕の食事に対するある種の「適応障害」を覚醒させてしまったというか。つまり、「ランチは手弁当でなければ食べられない病」的なものが発症してしまったようなのです。思い起こせば社会人になってからもう何百年と、ランチは社食とか外食とかコンビニとかで済ませてきてるわけで、それはそれで普通に食べてきたけれど、きっと潜在的な意識として辟易としていた部分があるように思うんです。お腹がすくから食べる。午後が持たないから食べるという意識の下で何の疑問もなく食べてたわけだけど。

やはり自分でつくる(とか、妻や娘の手作り弁当とかー)は旨い。量も適量。満足感があるのです。とはいえ、ふざけて作った自分製弁当とはいえ、さすがに毎日つくるとなると大変でして。そんなこと言うと世のお母さん達にブッ飛ばされそうですが。でも、翌日の昼のことを考えると、夜遅く帰っても仕方なく僕は弁当をつくりはじめるのです。疲れていても、眠くても。誰かこのヘンな循環止めてーーー的なw。

弁当分の米を1合だけ、朝7:30に炊きあがるようにセット。最近はそれなりに保存のきく弁当のおかずに転用可能なおかずをつくり置きしてタッパに入れておくという高等技術を駆使するようになったので、製作時間はかなり短縮。せいぜい火を使うのはお決まりの卵焼きと肉や魚等々のメイン的なヤツだけ。あとは、タッパからいろいろ詰め込むだけ。切干大根の炒め?煮物?みたいなのもみりん、醤油と砂糖だけでつくっておいたりとか、かなりオバサン入ってきました。でもこれご飯と一緒に食べると美味しいよねーw

でも、本当に毎日だとちょっとキツイです。この時間をもっと他のことや睡眠に使いたい。だって、朝だってものの5分くらいだけどご飯詰めてちょと熱を飛ばして、ゴマ振って梅干し乗せて弁当箱を包むって作業が超面倒くせーのであります。朝のちょっとしたひと手間がこんなに負担に感じる自分って、、、、。どうしたらいいのだろう。ランチは食べたいし。。。

「働く文太さんにお弁当デリバリーキャンペーン、絶賛開催虫!」(T.T)
お弁当デリバリーされた皆様には、もれなく空っぽになった弁当箱がもらえます!(詐欺)

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-16 13:08 | 日常生活 | Trackback | Comments(12)

イアン・ソープ

オーストラリアの水泳金メダリスト、イアン・ソープ(イケメンw)がゲイであることを告白しましたね。こうした各界で活躍する有名人のカミングアウトは、いわゆるマスコミで注目されるような女装家やオネエキャラではないゲイの存在を世間に主張できるという意味では心強い。一方で、彼は引退後、うつ病やアルコール依存症だったことも告白していて、その背景は語られていないけれど、やはり五輪のスター選手ならではのストレスや、そして自分のセクシャリティに対する葛藤もあったのでは?と推測されるわけで、、、気の毒。でも、きっと今回の件で心が軽くなって解放されていればいいのだけど。

でも一方で、こういうことがニュースとして世界を駆け巡るってのもどうなんだ?という相反する想いもあるのも事実。僕は記事を日本語で読んだだけなので、原文がどういうニュアンスだったかはわからないのだけど「僕は以前から自分が普通じゃないと思っていました。最近はっきり自覚したのはここ数週間以内のことです」みたいな感じの日本語だったのだけど、これもまた微妙はカミングアウトというか、彼の心の葛藤や悲しみみたいなのを感じますね。

「普通じゃない」って思うことって辛いことです。僕自身は楽天的なのかゲイが普通じゃないとは思わなかったクチで、まあある意味自分を正当化する意味でそういう想いを確信化する前に全否定してしまったってこともあるんだろうけど。でも、いわゆる「普通(マジョリティ)じゃない」人間にとって、普通ってすごく遠い憧れです。それは「ゲイ」ということだけじゃなくて。普通の定義は人によって変わるけど、自分にとっての普通の枠内に自分が存在しないことを知ることってある種の孤独でもあり、時に絶望だったりするわけで。

日本語の普通は、言いかえれば一般的であることでありマジョリティであることを指すニュアンスが往々にしてあると思います。だから、単純に普通の反対語が「異常」というわけでもないんですけどね、本質的に。だから、イアン・ソープが言っているとされる「自分は普通じゃない」という言葉が「自分は異常だ」というニュアンスで言っていないことを願う僕がいます。もしそうであれば、あまりにも酷だし可哀そう。君だって普通だよ、人を好きになるってことは普通なんだよ、そう言ってあげたい。対象が男であれ女であれ。

ちょうど先月、シアトルのゲイパレード(プライド)で、同性愛反対活動家の抗議に切れたドラッグクイーンがメガホンで演説していたのが印象的、というか爽快だった。なんか活動家たちはキリスト教を盾として同性愛に抗議してたらしいんだけど、このドラッグクイーンもなかなか博識らしく。聖書のラビ記を持ち出して同性愛を非難され、ラビ記で返してた(笑)。

要約すると、「ラビ記を持ち出すんだったら、綿とポリエステルでできた服を着ているあんた達だって、1種類の糸で織った服した着てはいけないという教義に反するから石打ちの刑よ!まさか婚前交渉なんかしてないでしょうね。もししてたらそれだって犯罪ね!聖書の自分が好きな部分だけ切り取って誰かを非難したりするんだったら、聖書を全部読んだ上で理解して、人を慈しみ愛する、という教義を理解すれば、あんた達のしていることは憎しみを生みだす元凶ってことがわかるんじゃなくて?」みたいな。

なんとなくまとまってようで散漫な今日の文。まいっか。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-15 12:26 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(7)

計画変更の予感

一度は決定した栗助との夏休み旅行計画。微妙に暗雲が立ち込めてきました。というか、ちょっと変わったところに行こうとしているのですが、どうもビザ取得までの道のりが超面倒くさいのと国内での移動を全て決定し、かつ予約をしなければならない等々、、、それでいて、僕らの国籍が違うので、それぞれの手続きやプロセスも微妙に違っていて一緒に申請出来ないとか、うんたらかんたら。

まあ、時間があってヒマであれば、眉間に皺を寄せながらでもじっくりとりかかえればできない相談ではないのだけど、あいにく僕らは2人ともそこまで手が回らない。個人で行くのではなくツアーで申し込んでしまえば一番手っ取り早いけれど、2人して「ツアー」という発想はないし、やっぱり旅先では気ままに過ごしたいタイプ。「この街気に入ったからもう一泊しよう」とか、「やっぱり少し遅めの列車で移動しよう」とか、やっぱりそんな旅行しかしたことないので、個人旅行とはいえ最初から全てを決定して変更不可能、みたいなことになるとなんとなく尻込みするというか、、、

僕が学生の頃旅をした東欧諸国やソ連がまさにそんな感じだったけど。各国に入国する前に隣国の大使館でビザ申請をして入手するために数日滞在し、そして国境でパスポートを取り上げられて汽車内で数時間待機させられ、その間は銃を持った国境兵の監視。そして入国時に強制両替をさせられ、泊まるホテルは外国人専用の指定されたホテルのみ、みたいな。

なんだか細々と栗助の方は頑張って、あれやこれや諸手続きを進めているようだけど、一応昨夜保険ってことで無難に東南アジア方面のチケットも予約した僕らなんですが。疲れるから、何ならどっか国内でもいいし~、みたいな話にもなってるんだけど。

旅って、プランニングしている時が一番楽しいと言われるし、実際そう思うけれど、やっぱりこのガチガチのビザ取得プロセスとか、国内移動の絶対固定化まで言われると心なしかちょっと気持ちはこわばるっていうか、せっかくの夏休みだからもっとユルユルな感じで過ごしたいし、旅したいよね、とか思ってしまうわけですが。さて、どうなるか。

人気ブログランキングへ

# by usatoru | 2014-07-14 18:43 | 僕らのこと | Trackback | Comments(1)
< 前のページ 次のページ >