= WE'RE HERE != 


よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
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**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台中。現在14周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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skin by excite

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■
←押すと何かが出てくる鴨。


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心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com
      メール(勿論コメントも)大歓迎です!

Ombra mai fu (♪) 

# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

秩序撹乱

以前は徒歩通勤や本宅からは自転車や車通勤していたのですが、ここ1年くらいは本宅からは電車通勤にスイッチ。通勤時間30分、電車に乗っている時間は20分くらいかな。夏休みに入り学校が休みになり心持ち少し空いている車内ではありますが、逆に夏休みの家族旅行や旅行に出掛ける人など、いわゆる従来の日常とは異なる「変数的」な人の存在が、日常のホームや車内規律に何気に影響を及ぼしており(笑)

僕は始業が若干遅めなのでそもそもラッシュのピークは超えている時間帯ではあるものの、それでもまだまだ十分基本的には混雑するホームと車内。でも、毎日同じ電車に乗っていると、ホームで待っている列の人たちも、電車の中にいる人たちも言葉こそ交わしたことないけれどある意味顔見知りの人たちだったりします。そして、時々その知った顔の人がいなかったりすると、「あれ?今日は寝坊でもしたかな」「体調でも崩して休みかな」とかふと思ったり。それぞれが気に入った場所もあって、あの人は出入り口のポール狙い、あの人はあの辺の吊皮狙い、みたいなw。

だけど、その先述のその日だけ現れるかく乱分子たる「夏休みの人々」の現れるこの時期は、その日々の安定がかき乱されるわけですよ。いわゆる「僕ら」の「暗黙のルール」を知らない人たちなので、動きやポジションが乱れに乱れてちょっとアンバイが悪いってゆーか。いつもの「仲間たち」はそれぞれの途中の駅でどれほどの人の乗り降りがあり、そしてその際にどういう動きをすればいいか体に染みついてしまっているので、結構効率的かつ自分自身にとってもいい形で移動をしたりするわけ。自分が降りる駅のドアが開く方に移動していったりとかw。どうも調子が狂うわけ。まあ勿論、公共の乗り物だしそれに関して善悪を言う内容じゃないし、そういうつもりはないけれど。

この状況は週末の都内の運転がしにくいことに似ています。あまり車に乗り慣れていない感じ、あるいは道路事情に疎い人たちが週末ドライバーとして運転しているので、どうも動きが鈍く危なかったり、車線変更が急だったりとか、そんな感じ。平日の日中なんかは日々車を運転している人とか営業車だから、むしろ安心して運転できるといった側面もあります。

そんなこんなで8月末まで、気の置けない朝の通勤が続きます。あ、お盆期間のガラガラ感はなかなかいいですよねー(笑)

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# by usatoru | 2014-07-30 10:32 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

タメ語


あくまでも動物学的見地での一般論ですが、雄っていうのは同性同士でもやはり強弱の中での序列意識というのがDNAに内蔵されているのではないかと思うんです。とはいえ、人間も動物とはいえ、高度や知性や知能、大きく言えば理性があるので、単なる弱肉強食的なパワーの差だけではなく、その「序列」が時に知能とか学力的なものとか、人にゆよっては経済力だったりとか様々なパターンがあると思われ。勿論、価値観もそれぞれなので一概には言えないですけど。

そんな中で一番分かりやすく割と一般的に言えるのが「年功」です。年功序列が崩壊した今は、年下の上司とか年上の部下といったことはあるにせよ、基本的に儒教的なのかもしれませんが年長者を敬う的な要素って基本的にあります。だからこそ、年上の部下が使いにくい、、などと言うことが起こるわけですが。

ただ、その年功によるある種の上下関係が華麗に崩壊する珍しいパターンがゲイカップルですw。それは、男女のカップルや夫婦と同じで、年齢差があっても年下の奥さんが強権を握ることは珍しくないのと同じ(笑)。

この間、新宿エイサーを観た後にちょっとコーヒーブレイクした隣の席の男2人は僕の最新ゲイレーダーによると100%お仲間。といっても、見た目にもしゃべり方とかもごくごく普通の「男」で僕的にはそういう風景は非常の好ましく微笑ましかったのですが。会話の内容も、隣なのでなんとなく聞こえてきてしまうけどごくごく普通のたわいない会話。きっと他から見ても男友達同志かな、って思うだろうと。

まあ、僕の場合はまずは空気的に「この2人はカップルだな」と思う何かがあるわけだけど、物理的に分かりやすい要因の1つが彼らの「言葉」。つまり、彼らは多分年齢差にして10歳くらいはあるかなって感じなんだけど、すっかりタメ語なわけです。兄弟や従兄弟とかじゃない限り、意外に男同志であそこまでタメ語で話せるっていうのは日常ではないものです。だけど、なんかゲイカップルとか、あるいは友達として仲良くなったゲイ同志っていうのはタメ語になる傾向があるのでは?というのが僕の「仮説」です。とはいえ、やはり良識等々持てば、僕も仲良き仲にも礼儀あり、でゲイ友であっても年上の人には敬語を使いますけどね。(若干親しみこめてタメ語入りますけどw)そして、ホントに近い友人であれば年齢差超えてタメ語ですね。

僕と栗助だって、敢えて考えてみれば(ある意味当然ですが)日本語でも英語でもタメ語w。

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# by usatoru | 2014-07-29 18:35 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(1)

栗助バースデー

7月末というと、毎年栗助がちゃっかり誕生日を迎える時期なのですが。今回は、特にスペシャルなことはなく。一応、この間の伊豆旅行が誕生日アクティビティみたいな感じだったわけで。

そもそも誕生日の夜は栗助も帰宅が午前様状態だったので、僕も先に寝ていたし、、、ってことで、一応それはわかっていたことなのでヨシとして、事前に買っておいたバースデーケーキは翌日の僕らの朝食にw。 僕は冬生まれで、栗助はおそらくいつもケーキをホールで(しかもすごくデカイヤツ、、、)買ってきてくれるのだけど、思い返せば僕がこうしてケーキを買ってくることは「時々」。しかも、2人ではまあ無理のない4号ケーキ。それでもちょっと多いけれど、一応これを1回で食べてしまう僕らって・・・・(汗)。そもそも、生クリームの苺ケーキを選ぶあたりが、世代を感じさせます、我ながら。結局、こういうシンプルなのが美味しいと思ってしまうので。

というわけで、今年も順調に1つ年齢を重ね、老いてなお元気!な栗助さんなのでした。今日はジム言って帰ろ(ぼそ)

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# by usatoru | 2014-07-28 14:49 | 栗助のこと | Trackback | Comments(7)

新宿エイサー

今や新宿の夏の風物詩となった「新宿エイサー」に行ってみました。たまたまラジオを聴いていたら今日の13:00~16:00まで、まさにその時13:00だったのでフラリと新宿へ。週末の新宿なんて、もしかしたら昭和以来かもしれませんw。 大変な人出だったけど、もともとの新宿の人の多さを考えると、ここって何もなくても祭りがあってもこんなもんかも、と思ってしまう感じ(笑)ちなみに、ビックロの前の歩道が僕が思うにベストポジション。ビックロの出入り口から冷房の風があたって素敵な場所なのですw

例によって炎天下、真夏日。でも、それも気にならないくらい次々に演舞するエイサーに見入りました。民族芸能的なもので、あそこまで躍動的で勇壮なもので、そして多くの人が楽しめるものって、いわゆる本土にはあまりないですよね。神社仏閣などの祭事とか、大阪のだんじりのようなものもあるけれど、あれはあくまでも神社などの神官や関だか係者が参加?するものだし、だんじりは女性子供、老人は参加できないし。いわゆる、エイサーは沖縄の盆踊り。だからこそ、踊り手は老若男女様々。参加しても見ても楽しい、。勿論、参加するにはかなり練習しないとあの動きはできないけれど。楽しいひとときでした。

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# by usatoru | 2014-07-27 00:32 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

ユニクロ考

なんかイメージってあると思うんです、勝手な。
ヘンな意味じゃなくて、知り合いやら会社関係の人でも「文太さんってユニクロなんか着ないでしょ」的なイメージがあるみたい。「ユニクロなんか」って何とも失礼な話ですけど。時々、普通に着てる時に「これってユニクロ、1980円」なんてカミングアウトすると「ええーーー!見えない!」なんて反応を観るのも楽しくw。

そんな悪いものじゃないんですよね、モノとして。ただあまりにも普及していて人と被るのと、店が八百屋のようにあちこちにあるもんだからユニクロの服であるという認知と同時に値札がついていなくても値段までわかっちゃう、みたいなところがユニクロの弱点でしょう。「あ、あのポロシャツ、今セールで2着2,980円のヤツだ!」みたいな(爆)。世の中の多くの人は品質としてユニクロをネガティブに言うのではなくて、要は「服を着る、買う」という行動において「同じ服を着た人に外で会いたくない」「自分の服の値段を知られたくない」といういわゆるアンタッチャブルなところを、ユニクロは量販店ゆえに触れざるを得ないという宿命があるわけで。

だから堂々と着るべき(笑)。「ユニクロってばれないかしら」みたいな感覚で着ていると、それは服も自分も可哀そう。僕は、基本ユニクロは部屋着とか家から2km以内(イメージw)くらいの感じで使い分けてる感じかな。スーツの下の下着代わりのTシャツとかは決めてるわけでじゃないけどユニクロもあるし。

心理学で論文とか書くとユニクロとか面白い題材じゃないかなと思います。高級ブランドでもない。アバクロのような熱烈なファンを持つわけでもない。何かのステータスや趣味性を前面に出したブランドでもない。むしろ、そんな好きってわけじゃないし、固定ファンっていうのも少なくとも僕の廻りでは聞いたことはない。できればユニクロ以外で買いたいけど、どこにでも、近くにもある店舗で安いという現実が購入を決断させてしまうっていうか。恋愛に例えれば「嫌い嫌いも好きのうち」みたいな感覚?表裏一体の愛憎劇とでもいうか?気がつくとつま先から頭のてっぺんまでユニクロコーデになっていたり唖然とするとか、そんな感じ。そして、周囲というか社会も人がユニクロを着ているとわかってもそれを言わないのがオ・ト・ナみたいな、現代日本の社会生活上の暗黙のルールになってるっていうか(笑)

というわけで、今日の僕のソックスはユニクロw。
あと、なんかしたり顔で語った割には、白状するとユニクロの袋を持って街を闊歩するのはちょい恥ずかしい複雑な乙女心、、、、w

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# by usatoru | 2014-07-25 12:22 | つぶやき | Trackback | Comments(4)

連休明け徒然

「足湯で疲れをFoot Bath~(吹っ飛ばす~)」

とかなんとか、連休最終日に疲れるオヤジギャグを言い放ってたせいか、週明けからかなりお疲れ気味の僕ら。週末がリフレッシュになるようでなっていない典型例。昨日から栗助も出張アゲイン、僕もなんだかずっと外廻り的な仕事が続いていて、毎日いい汗かいてる感じでぐったり。これから夏本番、おそらく9月いっぱい猛暑だと思われる中、体力が続くのかどうか中年二人は身を震わせている昨今です。(てか、やっぱり中年っていうのは抵抗あるし実感ないなーw)

そうそう、今日はちょっと野暮用っていうか仕事だけどお台場のビッグサイトに行ったのですが。今回はゆりかもめに久々に乗ったら、展示会に行く人たちやら夏休みに入った子供たちやら観光客にもまれまくりで、着くまでにぐったり。観光の外国人もすごく多いのね。会場には半日だけいたんだけど、もうそれだけで僕の足は生まれたての小鹿のようにガクガク。誰かお願いだから座らせて、、、と思ったけど、廻りは誰も座ってないし。不感症なのかしらん。帰りはもう絶対座ってやるってつもりで、始発駅まで戻って座ったんだけど、そういうくらだなことでガッツを出す自分って少々自己嫌悪。人よりは鍛えている方だと思うんだけど、やっぱり立ちっぱなしっていうのはそれとは違う筋肉なんでしょうね。なんかもうふくらはぎとかパンパンな感じ。

ついでに言うと、今日なんとか大臣が視察に来たんだけど、明らかに異様な軍団が近づいてきたなあ、、と思ったんだけど、SPの皆さま達。ガッチリした体育大卒(イメージ)って感じでややっぱり辛いことの後はいいこともあるんだなあ、と思った瞬間でした。←アホ。

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# by usatoru | 2014-07-23 17:24 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

庭と建築と。

三菱創始者岩崎家の別荘だったという旅館にご宿泊。庭園が見事かつ広大。そして、数寄屋造りの建物の雰囲気がなんとも情緒があり、庭は勿論庭から眺める建物もまた美しい。豪華とか華美、あるいは最近はやりの「高級」とか言う言葉とはまた違う。すべてにおいて上質な感じ。すべての部屋が(多分)庭園が眺められるようになっていて、庭を散策していると暖かな灯りの下から談笑や笑い声が時折響くのもまた趣があってよし。

まだ明るい内にチェックインをして、そして夕刻、夜と何度となく庭に出て散策する。その度に違う表情を見せる風景にご満悦の僕ら。くつろげる旅館。これは穴場かも。僕らは連休時の宿泊だったので、なかなか結構な料金になってしまったけれど、普通の日は結構お得な料金設定、1人20,000円~くらい。高級旅館と名乗るところが往々にして1人50,000円以上、ちょっとしたホテルだって当然食事なんかつかないのに2万以上は優にすることを考えると、食事と庭と部屋のバランス考えると、これは高くないと僕は思います。

温泉だけど風呂はごくごく普通かな。温泉をウリにするというよりも、やはりここは圧倒的に日本庭園と伝統的日本家屋の建築美、ってことになるとい思う。一部屋の広さもそれぞれかなり広い。庭を愛でつつ四季を通じて訪れてみたい旅館です。

てか、栗助はちょっと布団にごろんと横になったと思ったらそのまま眠ってしまったのが8時半。究極の放置プレイ、、、、。

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# by usatoru | 2014-07-21 23:36 | | Trackback | Comments(5)

のんびり伊豆

もう15年くらい前になるかもですが、別れた前彼と最後に来たのが北川温泉でした。その時は目の前のが海のその旅館から見える海の上には満月が煌々と輝いていて、まるでそれが海ではなく輝くシルクの布を広げたように水面に月光が反射して本当に夢のような光景で。後にも先にもあんなに幻想的な海と月は見たことがない。静かな夜で、そして本当に夢のような美しさで、そんな風景だったからこそ、その後別れを迎えたのかなあ、なんて(笑)。あ、その前は彼女と来たこともあったっけ、、、、みたいなw

で、今は栗助とこうして北川とか熱川温泉を抜けて、まずは下田を目指します。途中、お決まりの吊り橋なんかも渡ってみたりして。時は巡るってヤツですかね。

宿は純和風旅館だけど敢えて「洋室」で。これがなかなかいい雰囲気で、洋室って言っても明治の洋風と昭和がミックスしたような雰囲気で、寝室とリビング、そして広いテラスで全体で70㎡くらいはあるかな、という部屋。大型の1枚ガラスの向こうには山の緑がいっぱいに広がる。温泉にも何回も入って。こういう旅館の良さって、どれくらいの人が「いいなあ」って思うんだろう。新しい建築やモダンな感じは気持ちもいいし快適なのは確かだけど、こうした部屋の居心地のよさとか、気負いのなさのようなくつろげる感じって僕は大好きなんですよね。このテラス、すごく気持ちいい(笑)

早目にチェエクインして、そしてまた夕暮になると雰囲気も変わります。蝉の声、そして鳥のさえずりが心地いい。

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# by usatoru | 2014-07-20 23:43 | | Trackback | Comments(0)

天城越え

昨日は朝から僕らは(栗助の)車に乗り込み僕は助手席に。目指すは西へ、そして南へ。というと察しのいい方はお気づきかと思いますが今回の旅は「伊豆」です。箱根までなら割と気軽なんですが、やはり伊豆となると日帰りではなく宿泊を伴いたいのが東京の人間です。特に熱海あたりまでならまだしも中伊豆以南になると日帰りは、ある意味運動量の致死量というか。伊豆は半島に入ると基本一本道なので車だと混むというのもありまして。最近は沼津方面からの有料道路も開通して、ちょっと流れも変わりそうですけどね。

そんなこんなで、伊豆を目指す僕らは車の中で「天城越え」を熱唱しつつ、ドロドロして女の情念を壊れたレコードのように何度も繰り返して熱唱絶唱する傍目に異様な光景。時折、PAとかドライブイン的なところに入って気分転換するものの、「気分転換」したにもかかわらず車に乗り込むとまた「天城越え」を絶唱してドロドロ女アゲインになるっていう、、、しかも、栗助って悪気はないんだけど、人が歌っていると自分が知っている曲であれば絶対に黙っていないで被さって歌ってくるタイプ。だから必然的に、この天城越えは男2人の合唱になっちゃうっていうか。

そもそもは川端康成の「伊豆の踊子」や、その他伊豆を愛する文豪達など、どこか文学名所的な、そして美しい山河と豊富に湧く温泉と温暖な気候からもっとスバラシイ場所をイメージされる土地柄であるにもかかわらず、この「天城越え」の破壊力って言ったら、ちょっと犯罪レベルかも。なんだか不倫旅行の男と女が山深い中伊豆の中を分け入り、秘めた許されない恋を胸にあんなことこんなこと、みたいなイメージ?(考えすぎw)

それはそうと、昨日家を出たのは朝9時。目的地到着16時。予想通り連休初日の高速や真鶴道路は混んでいて、まあ想定内ではあるんだけど行程7時間。2人で「シンガポールに行けたよね」とか話しながら。まあ、沼津から攻めるとかいろいろ道はあるんだけど、ドライブや旅も急がなければ渋滞しようが時間かかろうが気にならないものです。

そろそろ11時、チェックアウトして伊豆を観光しながら次のお宿に向かいます。

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# by usatoru | 2014-07-20 10:49 | | Trackback | Comments(1)
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