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よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。
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**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台中。現在14周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com
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Ombra mai fu (♪) 

# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

こりゃ効くわ。

またかよ、、、って話ですが、実は1週間前くらいから四十肩で左肩が痛いんです。といっても、幸い生活に支障がある程の痛みではないので「痛みを伴う違和感」みたいな感じなので、そのまま登山にも行ってしまえるレベルなのですが、いずれにしてもそうはすぐには治らない。痛みに対する耐性は結構ある方だとは思うんですね。・・・とは言うものの、体育会のレスリング部の友人が言っていたことですが、「捻挫や打撲、骨折なんて日常茶飯事だから痛みなんて余程のことじゃないと耐えられる」と。で、じゃあどんな痛みなら耐えられる?と聞いたところ、「歯に治療で麻酔なくても我慢できる」と。

ひえーーーーー(汗)。


周囲にいた女性部員も頷いていたっけ。これに比べれば僕が「痛みの耐性がある」なんて言ったらただのウソツキってことかも。麻酔のない歯科治療なんてきっと気絶しそうだし、なんか恐怖のあまり気絶する前に気分悪くなるとか貧血になりそうな予測ができるほどビビりかもw。でも、この友人の言っていることは、あながち怪我の多いスポーツでは割と普通みたいです。よく、骨折しているのにゲームを続けて。。。なんてこと、見聞するけど、当然かなりの痛みなハズ。

話は横道に外れました。で、週末に登山したので、これまた普段ちょっと使わない筋肉を使ったといくことで、ひどくはないけれど足も幾分筋肉痛。僕は四十肩は半ばクセになってるような気もするので友達みたいなもんなので病院に行くわけでもなく、サロンパスやら湿布貼るくらいで澄ませていて、筋肉痛に至っては自然治癒の放置プレイ。だけど、今回ちょっと膝を若干痛めた気がして自分の診断では軽い関節炎だと思ったので、生まれてはじめて何薬っていうのか知らないけれど、筋肉や関節の痛みをとる塗り薬を買ってみた。本当は薬局に湿布を買いにいっただけだったんだけど、こんな薬あるんだって感じした。そういえば、よくテレビのCMとかでも肉体派俳優みたいなのが肩の凝りや腰痛を解消する薬を宣伝してるよな、、と初めて、それを認識した次第。

はじめて使うせいか、すごく効いてびっくり。痛みがとれるというより、回復の速度が速いのは経験上わかる。そりゃ自然治癒よりは回復が早いに決まってるけど。筋肉痛で薬を塗ったのは初めてだし、肩にしても余程痛いときは湿布レベルとか冷やすとか温めるとか「お婆ちゃんの知恵」程度のことしかしてこなかったのだから当然といえば当然。決して、この薬メーカーの廻し者じゃないけど、一気にファンになりましたジェル状の塗り薬だから、あんまり薬って感じもしない。虫さされの薬か何かみたいw。1本約1,500円也。

もっと早く、コレを知ってればよかった。

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# by usatoru | 2014-09-18 12:34 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)

スコットランド独立の行方

スコットランドの独立を問う住民投票がまもなくですね。1700年代初頭にイングランドに併合されたという土地柄。世界史や映画などの題材などでも馴染み深い英国史の1シーン、なんて思っていたので、まるで遠い過去から湧いた亡霊かのような、そんな印象さえ受ける独立運動です。

アイデンティティとか民族意識、歴史的背景、、、当事者にしかわからない埋め込まれたDNAがあるのかもしれません。でも、深い知識もなく客観的に考えると今スコットランドはある意味で冷静な判断をしているのだろうか、という気が僕はします。今の人間が本当に過去の遺恨を現代にまで引きずっていたのだろうか?経済低迷はスコットランドが国家という主体性がないゆえの結果で、他に原因はないのだろうか。国になれば、どこも豊かに繁栄するという単純なものでもないし、英国としてだからこそ繁栄してきた事実もスコットランドにもないとは言えないと思うのです。

500万程度の人口というと日本で言えば北海道くらいですね。日本第2の都市である横浜が370万人、大阪が270万人くらい。おそらく、スコットランド独立派がイメージしているのは隣国である北欧ノルウェーではないかと僕は勝手に思ってます。ノルウェーは人口規模もスコットランドと同じ。そして、もともと農業漁業国で西欧でも貧しい国の1つだったノルウェーは油田の発見により巨万の国家収入を得るようになり一躍富裕国に躍り出ます。記憶だと中東諸国を入れても乗ノルウェーの原油輸出量は世界6位とか7位とか、そんなレベルだった気がします。言わばオイルマネーで潤う「欧州の中東」みたいな国というか(笑)。

ノルウェーそのものも国家としては、歴史的にデンマークや隣国の強国であるスウェーデンの支配を長く受けてきた歴史があり、今のスコットランドの独立運動の流れは、20世紀初頭にスウェーデンから独立したノルウェーの姿と状況的にも重なります。

スコットランドも独立すれば、ノルウェー同様にこれまで英国経済に貢献してきた北海油田を手にすることで、理屈ではノルウェーのような潤沢な収入財源を持つことになります。これまで英国としてこの収入は6500万人の国民で分けてきたものを、500万人だけで使えるようになる!となると、一見なんだかとても嬉しい事実であるのも確かでしょう。ロンドンに吸い上げられていた富を、スコットランドのみに注入できるようになるわけです。そういう意味では経済的にはある種の成功を見るかもしれないけれど、金融とか軍事、外交など、やはりこれまで英国というブランドや国際的な地位の下で得ていた見えない利益も多かったはずで、そこを自国でどう確立していくのか、そこが一番の試金石かと。

ノルウェーの首都オスロも行ったことがあります。僕の偏見もあるかもしれませんが豊かゆえによくも悪くも国民がのんびりしていて、若者の気迫がなく仕事に対する前向きな姿勢がないんですよね。これは、最高学府のオスロ大学で学生たちと話していたときの印象。極論を言えばあくせく働かなくても国の補償でなんとか生活を維持できる状況が、どこか人間を堕落させているような。・・エジンバラに僕が行ったのは夏の一番よい時期だったけれど、どこか憂いのある独特の空気を持つあの街が、もしかしたらオスロ化してしまうとしたら個人的にそれはどうなの?という気もします。

・・・まあ、僕は専門家ではないので聞きかじりの知識と自分がスコットランドやノルウェーの現地での見聞を基に表層的な勝手な想いを書いているだけのことなので、見識や事実の違いも実際あるかもしれないのでそこは大目に見てやってください。さて、どうなるか、、、ですね。

少なくとも遠い昔の歴史から、ハワイが米国から独立したり、沖縄独立とか、あるいはカタルーニャのように裕福な地域が独立を主張するように、東京が日本から独立したがったりとか、そういう混沌とした時代錯誤の民族自決や財源配分からの不満から生まれるカオスは世界はできればきてほしくないですね、、、

画像はエジンバラに行った際に撮ったエジンバラ城。このブログで検索できたのだけど2007年だったのね。懐かしい。

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# by usatoru | 2014-09-17 12:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

秋登山


何かとマリンスポーツばかりになりがちながら、実は山も登る男でして。といいつつ、今回友人たちに誘われて久しぶりに登ってきました。と言っても初級者レベルの筑波山w。とはいえ、一般的に初級者登山の山って500m以下のところが多いけれど、筑波山は900m弱あって標高だけで言うと「初級にしては高い」。東京からアクセスがいいのと、登り下りとも登らず歩かずでロープウェイもあるので気軽な観光地でもあり、そういう意味では気軽に頂上に行けるというメリットも。

とはいえ、僕らは一応全員自称アマチュア登山家なので(笑)、ループウェイは使わず、いくつかあるコースの中でも一番ハードなものをチョイス。まあ、筑波山遭難したり滑落したりするような場所はないので危険も少ないし、基本的に体力に自信があれば上り下りを歩くことはできるものと思います。岩場がちょっと大変だけど。天気もよくて気持ちよかったですねー。やっぱり、カラダを動かして汗をかくのは気持ちよさの基本かも。自分が生きているという感じがする。下山後には立ち寄り湯で仲間たちと汗を流して、そしてビール。堪らん!(笑)

今回は登山靴とザックを新調。ちょうどいいサイズのザックがなかったこともあるけれど、やっぱり何か新調したりするとテンションも上がる。ガイドブックなんかには「筑波山はスニーカーでもあがれる気軽な山」なんて書いてるけど、気軽に登る人って(ケーブルカー利用者は別として)、きっと山の知識がないから歩き方とかも知らずにすごく疲れたり、膝を痛めたりとかするんだろうなあ、、、、少なくとも靴がスニーカーでは物理的に歩けてもカラダの負担が思いすぎる。

犬を連れてきたり、赤ん坊背負っている人もいましたね。正直、悪いけどアホですよ。舐めてます、山を。岩場とか、場合によっては50cm近くある段差の岩場とかあるし、転倒したり滑ったりすれば赤ちゃんも危険だし、犬だってへばって動けなくなって、結局飼い主氏が抱きかかえて歩いてた、、、、。まあ登りだけとか下りだけ自分の足をつかって、どちらかは観念してロープウェイ使ったでしょうね。

その日、北アルプスなどでは遭難者や滑落での死亡者が何人もいて、やっぱり天気であっても山は危険と隣り合わせ。海も同様に危険だけど、レジャー感覚よりやっぱりスポーツとして考えるのは海山とも必須かと。日頃鍛えてはいるものの、それでも翌日は微妙に筋肉痛。本当の初心者はきっと膝が痛くて下りの階段とか降りることができなきなくなると思います。一応、僕もバンテリンを買って塗り塗り・・・・。意外に効くよね、コレ。


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# by usatoru | 2014-09-16 12:33 | | Trackback | Comments(0)

普通の話


「普通」っていうのはとても難しい定義で、でも人って「普通」に憧れる。それでもって「普通」にしているとなにやらとても平凡な気がしてきて、刺激を求めたり変化を求めたりします。普通って、結局は人それぞれが思い浮かべる空想の世界とか、あるいはある程度同じ文化や知識や歴史など共有する「何か」が同質的なコミュニティの中でのみ通用するローカルな概念でしかありません。例えば、春の到来を感じる象徴的なものが日本人にとっては「桜の開花」であっても、北欧の人たちにとっては海岸での「クジラの到来」だったりとか。ちょい変な例えか(笑)。

誰しもこの「普通」の概念の汎用性のなさについては頭ではわかってはいるけれど、やはりあくまでも自分の中での基準で物事を考えてしまうのは致し方ないことなのだと思います。「普通であること」はアドレナリンが出まくるような興奮はないし(笑)、なにか生活や感性にインパクトを与えるような強い印象もパッションもない。その中にいるといは、それがどこか当たり前で、そしていつか振り返ったときや、場合によっては状況が反転して厳しかったり辛い状況になったときに思い返して「あの頃が結局一番シアワセだった」なんて言うようなことも少なくなく。

でも、できれば、そういう過去としてそのシアワセを認識するんじゃなくて、できればその只中にいるときに現在進行形でその「シアワセ」を感じたいですよね、やっぱり。結局、普通の持つ大局で言う刺激性のなさながら、そうした人間の本質的な「あったかい部分」の心地よさと満たされた環境や気持ちを、日々感じる感性を磨けた人、持ちえた人が結局シアワセなんでしょう。

そんなことを、僕も決して今になって改めて思うわけではないものの、なかなかそうした悟りのような存在になれません。普通とかシアワセを突き詰めて考えるその思考や思想性はどこか、それこそ「悟り」のような自分だけが心の中に持つ自分だけの宗教のような側面もあるように思います。

家族の在り方も、人を愛し愛し合う形も、共有する時間のあり方も、仕事とプライベートの考え方も、時間の使い方も、、結局は普通なんていうのはなく、細かく分解していけば誰一人として同じものはないはず。そう考えれば、日々のちょっとした普通に対する憂いって薄らぐのかもしれません。人それぞれ、きっと他人から見たらたくさんの「普通」を持っていて、でも持っている本人はそれにあまり気付いていなくて、自分にないものを他人の「普通」を見る。なんか変な悪循環(笑)。

僕にとっての普通って何だろう。意外にコンサバかもなあ。

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# by usatoru | 2014-09-11 18:40 | つぶやき | Trackback | Comments(1)

原価計算

昨夜は弁当つくったので今日のランチはオフィスで。変わり映えのない弁当で、詰め方も一頃よりも横着な感じになってきて、画像をアップするまでもない感じだけど一応アップ。

弁当を食べながらちと原価計算してみた文太さん。

米1合(150g)( 5Kg 2500円 )       75円
ピーマン1個   (1袋5個入 98円)    20円
たらこ1本    (3個入り298円)    100円
ミニトマト1個  (1パック248円)     13円
大正エビ3尾   (1パック12尾 598円) 50円
切干大根     (1袋 198円)     20円
卵1個      (1パック 198円)    17円
梅干し      (1パック 698円)    50円    
-------------------------------------------------------------
合計                   345円

これに少々の塩などの調味料関係、ガス代等、そして人件費(?)が入るということですねw。あと、ゴマとか(笑)。何気に梅干しは南高梅のいいヤツが好きなんで、単価が高いかもー。梅干し入れなければ295円でご提供できます、みたいな。

でも、自作弁当の食材原価ががはじき出せたことは快挙です。タバコ1箱分くらい?って僕はタバコ吸わないからあまり価格がわからないけれど。大企業とか学食であれば何かの日替わりランチよりちょっと安いくらいかもしれません。なおかつ、米1合あたりの値段とか、ミニトマトの1個あたりの価格なんて考えたことないので、なんとなく「ほほー」って感じ(笑)。まあ、米も高級米とか、格安米であればまた前後するでしょうけど。でも、外食すれば、なんだかんだでランチ1食800円くらいと考えれば、やっぱり弁当持参は家計に優しいのは圧倒的。そして、やっぱり感はあるけど、エビとかたらこは高いですね、こうしてみると。

で、考えてみれば、これで缶ジュースというか、お茶的なものを自動販売機で買ってしまうと130円とか150円でしょ。弁当の中身のどれよりも高価なドリンクになってしまい、原価が跳ね上がるという事実も発覚。これからは水道の水でも飲むか!?

だから何?って感じだけど。
よほどヒマな人じゃないとこんな計算しないだろうから、みなさんに代わって僕がしてみたというだけの話。かつ、食事中にこんなこと考える(てか、計算しながら)食べるのって消化悪そう。クルマで渋滞したときにヒマつぶしに前のクルマのナンバーで因数分解して遊ぶのに似ています。←暗すぎ。

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# by usatoru | 2014-09-10 13:10 | 栗文キッチン | Trackback | Comments(4)

ワイン当選しましたが。


「酒が飲める体質=酒好き」ってわけじゃないよい例が僕です。とはいえ、顔色を変えずに飲めるわけじゃなくて結構顔に出るんですよね。飲んでるうちに赤い顔も引いていくんですが。顔に出るのがイヤで、外で飲む際もビール2-3杯くらいを目途にしています。

家だと基本的に栗助があまりビールを好まないので、自宅ではワインになります。となると、ボトルだから必然的に2人で1本とか2本とかにいう感じになるわけだけど。栗助は外人らしくぜんぜん顔にも出ないし、飲んだからと言って酔うっていうか、人が変わるとか饒舌になると泣くとか一切なしで、それこそウーロン茶飲んでるみたいに与えればぐいぐい飲んでるから、まあ強いんでしょうね。実際、もう10数年一緒にいるけど酔ったところをぜんぜん見たことがない。逆に栗助も僕が酔ったところ見たことないと思います。僕の場合は、せいぜい体調がよくない時に、体調からの許容量を超えてしまって「頭痛いー!」と言ってることはあるかな。

いずれにしても、僕らのお酒は体質もあるだろうけれどまったくもって品行方正。晩酌もしないけど、夕食をお一緒に食べるときは自然に食事と一緒にワイン飲む感じ。ぜんぜん形式ばってることもなく、僕がキッチンで何か作ってる段階からワインの栓を抜いて僕は半ば立ち飲みを強いられる感じ。食卓が整うのを待って「では、乾杯~」みたいな感じでもぜんぜんないわけw。それくらい、なんか麦茶かかんかの感覚っていうか。

そんなこんなで先日、当たるわけないじゃんと思いつつ自分でも記憶がない感じでWebで応募した某クレジットカード会社の懸賞に当たってしまいまして。シャトームートン・ロートシルト(はーと)。まあレストランで飲めば年代によるけどウン万円~みたいな。はっきりいって、我が家にはあまり相応しくない。高貴すぎて、恐れ多くていつ飲もうかって感じ。なにせ、霧箱に入った高級霜降りを栗助によってカレーに使われてしまったような我が家ですからw。豚コマでいいところを霜降り入れりゃそりゃうまいハウスジャワカレーでしょうYO!って感じで。

なんか10年くらい前にも同じような感じで高級ワインが当たったことがあったなー。懸賞的なものでの大型ヒットは、今回含めて高級ワイン当選が2回、あとは沖縄旅行ってのも1回当たったことがあるのと、あとはいつだったか地元のスーパーでなんでか知らないけど「砂糖1年分」とか当たって貼り出されたことがある(てか、恥ずかしい)。砂糖1年分って何をもって1年分なのかわからないけど、いずれにしても、そんな売るほどもらっても、、って感じで同僚に分けたっけなー。

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# by usatoru | 2014-09-08 18:56 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

争いのメカニズム

中学生を筆頭にした従妹のとこの3太郎。見ていると子供の生態ってホント面白い。動物見ているみたい。っていうのは、育てる責任のない外野の視点だろうけどw。

週末、ウチの実家に彼らが来ていて。布団を並べられた寝室で寝る場所を巡ってきな臭さが立ち込める。長男はじゃんけんを提案。三男は無視。その態度に長男は切れてケンカが始まる。なるほどー、ケンカのメカニズムってそいういえばこんなだったな~、なんてオジサンは何気に「ほうほう」なんて感じで見てるわけでw。次男坊は面倒くさそうに「好きにすればー」なんてことを言うもんだから、そうなるとまた長男が「何だ、その態度は!!」ってことで、長男の怒りに火を注ぐ。

てか、そこまで来るとさすがにウルサイので、昔子供だったオジサン文太が調停に乗り出します。それぞれの要望を聞き、それぞれが納得する提案をして何なく一件落着。単純なもので、その後は何事もなかったのように皆そのまま寝息を立ててる。

飛躍するけど、なんだかこういのって外交と一緒だな、と。「こうやって戦争って始まるんだよな」と。結局、子供のケンカみたいなもんなんです、国同士の戦争も。大人げなく、自分の価値観だけを主張して相手に押し付け、民族とか宗教とか自分たちが解釈する歴史や思想だけが「正」として譲らない。何でも答えや思考が1つではないこと、つまり多様性を直視できないがために主張が通らないなら声を張り上げ、最終的に暴力(武力)で相手を黙らせる、潰す。そして時にそれが仇となって自分たちが敗北する。国連とか、第三国とかの調停でも収まらない大人のケンカは、子供よりタチが悪いですね、、、、しかも、自分の目的達成のためには、裏工作やら歴史ねつ造やら事実解釈の曲解とか、子供よりも知識や悪知恵が働くからタチが悪い。

昔で言えば日本が中国に対して難癖をつけて戦争をはじめた盧溝橋事件。今で言えば、ウクライナとロシアの問題とか、従軍慰安婦とか、日本と隣国との領土問題の双方の主張とか。解釈はどうあれ、事実そのものがどうだったのかはなんだかもう国民レベルでは「教育された」ことは別として、何が何だかわからなくなってしまってるような状況?。どうしたって自国民は自国の教育や主張に準じる思考を持つのは仕方がないのかもしれないけれど。

国同士もそうだけれど、人間同士、あるいは身近な人間関係等々、後ろ向きなこうした諍いに力を注がずにもっと違うことにパワーと時間をかけることで、精神的な豊かさを手に入れることができる、、と頭ではわかっていてもできないのが人間の歴史。世界が平和だった時代というものがそもそも存在しない現実。生物の世界が基本生存競争である以上は大局で「人間も所詮は動物」みたいな考えで落ち着かざるをえないのであるとすれば、ちと悲しいですね。


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# by usatoru | 2014-09-07 12:32 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

パンの配給

これらの物体。言ってみれば、サクッと焼いたクロワッサン的生地にチョココーティングとか、チョコを練りこんだ生地で外はサクサク、中はモチモチみたいな触感のパン。大量。

これは栗助は奄美大島から東京に持ち込んだ直輸入品w。奄美で栗助がハマったパン屋があって、そこのこのチョコレート系のヤツがとにかく彼のハートをぶち抜いたようなんです。で、会社の人たちのお土産にするんだと言って、帰る日の朝に袋いっぱいに買ってきたのがコレ。チョコも微妙に溶けてとってもマズそう

美味しいパンなんて東京にいくらでもあるし、「お土産にパン」ってのはありえなくない?って感じだし、そもそもこの真夏にチョココーティングのものを1日持ち歩くとかってどうなの?って話だったんですが。しかも溶けたチョコがビニールに張り付いてしまい、とても人様に差し上げる体ではなく。指摘されて「そうだよね、、、溶けちゃうかな」とか不安になった模様の栗助。それにしてもお土産にちょっとしたお菓子ならともかく、パンを1個づつ配られてもねえ(笑)。女性なんてそれだけでお腹いっぱいになりそう。

結局ですが、機内の冷房とか東京に着いたらぜんぜん暑くなかったし羽田からは車だったことなどがあって、少なくともチョコは思ったより解けなかった。だけど、やっぱり焼いてちょっと時間を置いてしまうと、パン生地がなんか油を吸ったような感じになってしまってぜんぜん美味しくないのです。というか、マズイ。つまり、、、全て無駄になってしまいました。人にあげるとかいう前にホントに不味い状態になってしまっており。

そもそもパンを大量に買い込んでお土産にする発想が日本人離れしてる。てか、栗助日本人じゃないかw。僕なんか、見た目のパッケージがちょっといい感じでなるべく荷物にならないサイズ感、そしてちょっと美味しそう感があるってのがこの手のお土産には必須項目。

考えてみると、栗助にとっては荷物の量とかサイズってあんまり重要でないのかも。いつだったか一緒にグアムに行ったときには、地元のホームセンターで見つけた「ゴミ箱」とか買って持ち帰ってきたし、中国に出張に行ったといって僕がもらったのは小学生の子供くらいのサイズ感はあるパンダのぬいぐるみ。満席でなかったようで座席の横に置いただが抱きかかえただかで空輸、「かわいー!」とCAさん達に愛された栗助だったらしいw。それを考えればパンの一袋分くらいなんでもないか。

それにしても、もったいない

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# by usatoru | 2014-09-06 16:35 | 栗助のこと | Trackback | Comments(4)

一気に覚醒の感



手帳を開けば既に9月だし、東京に戻れば「9月も残暑」という言葉も何のことやらといった感じの薄ら寒さ。僕らが奄美でまだまだ夏の光を楽しんでいた間に、関東の8月後半は既に秋めいて、かつ曇りや雨のぐずついた天気だったようで。なんだかこういう天候不順でそのまま涼しくなっていってしまうのはなんだか寂しい限りです。羽田に降り立った僕の出で立ちは、夏にしがみついている子供のようで(笑)。まあ、沖縄方面からの到着便はおおよそそんな格好の人たちばかりでしたが。

こういう時って翌日の通勤時はどんな格好で行けばいいのか一瞬迷います。もっとも、僕の場合は復帰1日目にして夜は、然る方からの招待で料亭での席が設けられていたので、しっかりネクタイを締めてスーツでしたけど。

それにしても、僕も滅多に料亭での宴席はないですが、誤解を恐れずに言えばあの空気感は好きです。芸者をあげての賑やかな宴席ではなくて、あくまでの料理と酒を飲みつつ歓談する場としての利用ですが、まずは店構え。板塀(板壁)に囲まれて、清々しい絣の大きな暖簾だけが下がった入口そのものは用事がない限り決して入りやすい雰囲気ではないし、中に入れば他のお客さんとかち合うことがないように、その造りは勿論誘導のオペレーションも完ぺき。部屋の設えも日本らしい清楚さと、だからこそ生まれる落ち着いた空気。

何よりも着物を着た女将や給仕の女性たちの機転の利き方や機知に富んだ会話のやりとり。正直言って、僕の世代から見ても僕らの親の世代の方が多いのだけど、とにかく魅力的で素敵に見えるんですよね。勿論、料亭なので、女性が横について接待するような場ではなく、あくまでも客同士の食事と商談等々の場なのだけど、やはり料亭の味と空気は、高級を気取った「居酒屋デラックス」的なお店の個室なんかとは比較にならないなあ、と。これも日本文化。外国人は喜ぶに決まってます。というか、日本人でも十分に堪能できるアトラクションかもしれません。(そんなに高飛車な感じでもないですけどね)

そんなこんなでリハビリの間もなく現実世界に一気に引き戻されて、もう既に奄美の青い海と白砂は遠いものに。ご無体な現実。

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# by usatoru | 2014-09-04 12:26 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)
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