= WE'RE HERE !=  since 2005

quriquri.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■
←押すと何かが出てくる鴨。


【携帯からはこちら!】
http://mblog.excite.co.jp/user/quriquri/

心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com
      メール(勿論コメントも)大歓迎です!

Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2015-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

栗助動向

2カ月近い両親の滞在とか、皆様に甘えてここでそのストレスを発散させていただいてるこの頃。こうなってくると、なんとなく意識的にその両親はともかく、息子の栗助はもうちょっと親をコントロールするとか、何らかの調整機能がないのか!?という想いに辿りつく方も多いかと思います。ええ、そうですとも。それでいいのです!まさに、嫁と姑の間の(あるいは僕の一方的な)ストレスを知りつつ、具体的には何もできずにオタオタしているダンナ、、、といった風体。

とはいえ、栗助もそこまで傍観してるとか、何も言わないってわけじゃあないんですね。ただ、早く帰ってくれとか、こんな長期間は非常識だとか、そういう核心的なことは言ってくれていないだろうけど、僕に対するちょっとした気遣いは(少し)ある。

「ごめんね」「本当にごめんなさい!」という言葉はよく聞きます。あと、さすがに後半に来て僕もストレスがたまり、栗助に僕はどこかホテルに行く、みたいな話をしたら、僕が出ていく必要はないから両親をホテルに移すから、みたいな話もあったし。まあ、いざそう言われると僕もさすがにそれは追い出すようで申し訳なく、「いや、あと少しだから頑張るよ」みたいな何の解決にもならない決着をみるわけなんだけど。

一応、今週末帰国予定。なんか今回の滞在で帰国予定と聞いていた日が何度も延びたので、半ば半信半疑ですが。GWは、そんな僕への免罪符なのか栗助が旅行に行こうと、あれやこれや手配してくれてます。それはそれで嬉しいけど、なんかこれでごまかされるような感じだったらイヤなんだよなあ、みたいな。「迷惑かけたけど、これでチャラね」みたいなのは許せん(笑)。というか、そんな風に割り切れないし、僕も。まじ、疲れたんだよー(ぐったり)

って、わけで、今日はランチの後に職場近くの神社でヒーリング。胸一杯に境内の凛とした空気とマイナスイオンを吸ってリフレッシュ。あー、やっぱり神社ってよかねー。癒される~。いい天気だったし、短い時間だったけど気持ちよかったw。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-23 18:01 | 栗助のこと | Trackback | Comments(7)

作品発表会

3月8日に栗ママ来日、そして今日が4月22日・・・。そう思ってしまう僕はダメ嫁ですかね。かなり精神的に参っているのは事実。僕の今年の2カ月の青春を返して・・・・。

気を取り直して。
12月にロクロを廻したブンタ作の陶器作品が完成しました。素人なので、上薬だけをかけて色付けした単色ですが、形はまずまずきれいに整えることができたのでよかったかなと。湯のみ風のマグ2つと、少し大き目の茶碗、そして大皿1枚。大皿の青がもうちょっと鮮やかに発色するイメージたったけど、ちょっとくすんでしまったなあ。

まあ、素晴らしい!って出来ではないけれど、やっぱりなんか愛着が湧きますね。そしてなんか嬉しい。この先、どんなに断舎利しても、きっとこれだけは捨てないだろうなあ。きっと僕が死んだ後も部屋のどこかにこれがあるハズ、みたいな(笑)。

なんかね、幸せってこういうことなんだろうなと、自分が造った陶器を見て思うのです。ぜんぜん完璧じゃない。形もいびつだし、色だって思い通りにはならない。でも、人がどう思うと自分がこれらを眺めると愛おしくて、大切に思えて、お金には代えられないものを感じる。大切にしたいという想いとか、こんなんでも恥ずかしげもなくちょっと誰かに見てほしいような気持ちになったり。

親にとっての子供みたいなもんなのかな、多分。僕にとっては想像の域だけど。もっとも陶器は子供と違って自我がないから一方的に愛でるだけで、反抗もしてこなければ、言葉を掛けてくることもないけれど。武骨な感じのカップだけど、これで飲むコーヒーはお茶は僕にとっては豆や茶葉の問題は関係なく美味しいはず。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-22 14:16 | 自分のこと | Trackback | Comments(5)

早春・水上紀行

東京在住の大学院の仲間と水上温泉の1泊旅行。東京駅を上越新幹線に乗って1時間ちょっとの上毛高原で下車。真っ青な清流と岩肌のコントラストに心が洗われるよう。

清流に青松。早春だからこその淡い色彩が、これから訪れる春の盛りに期待を持たせてくれるような、そんな空気。

急斜面の岩肌や雑木林はまだ一見冬枯れ。とはいえ、枝の色や木々のつぼみは確かに育っていて、そもそもここに漂う空気と色彩そのものに冬は感じない。まさに早春。

目を落とせば枯れ葉の中から、こんなにも生命力溢れた眩しい緑が。雪の中から黄色い花を咲かせる雪割草とかフキノトウとか、早春に顔を出すツクシとか、早春の「顔出しシリーズ」は割と僕は好きで。

川沿いはまさに今が盛りのソメイヨシノ。っていうか、このあたりの桜の開花は同時に梅と桃も同時に咲くので、本当に美しい。まさに桃源郷の今。

こんな風に桜並木も右側にソメイヨシノ、左側に八重桜、同時に咲いてしまうものだから、まさにそこら中がピンクの共演。

最後はゆっくり温泉三昧。ヒノキの香り漂う、まるで湯治場のような雰囲気の風呂に翌日のチェックアウトまで何度入ったことか(笑)。ゆったりの、気心知れた大人の旅。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-21 18:07 | | Trackback | Comments(3)

我が家の天気

栗助と僕の日常の生態。栗助は割と朝早く出掛ける30分前に起きて、サッと出掛けて行く。僕はまだその時はベッドの中でその30分後くらいにノソノソと置きだして、まずソファに座ってボ―――っとして、そうしているウチにNHKの朝ドラがはじまって、朝イチが始まる。(いずれもNHKの番組)みたいな。その間、多分1時間半くらい実にスローな感じで動きながら顔を洗い、出掛ける直前にやっと着替えてやっとこさ家を出て行きます。

帰りはたいがい僕の方が早いですね。栗助は基本遅い。

ってことは、結局栗パパとママと顔を合わせている時間の絶対量はどう考えたって嫁のアタシが、いや、オレの方w。僕のゆっくりした朝も、まずは日本語英語を解さない2人のために僕がまずは天気予報を「午後から急転して暴風、雨だってよ」みたいな感じで毎朝通訳ですよ。ニュースに至っては、飛行機が空港で事故れば「これは何だ?」とか、ドイツのメルケル首相が映れば「欧州で何かあったのか?」とか聞かれるので、それぞれ「墜落じゃなくて韓国の飛行機が広島で着地失敗して」とか、「メルケルさんが安倍首相に中国主体の国際銀行設立に日本も加われとか電話したんだってさ」みたいな、結構面倒なことを朝からお伝えするわけ。あるいは、「埼玉ってとこで、菜の花は満開なんだって」と伝えれば、「花が咲いただけでニュースになるのか!?」など、平和な日本を満喫いただいておりますw。というか、なかなか僕のゆっくりした朝、というかもともとダルダルの朝が忙しいのです(汗)。

天気予報の通訳は、特に朝は重要で、どうもここのところ天候不順で安定しない天気の続く東京。午前中晴れていて、2人いると心強いのか夫婦で電車に乗って「どこだか」に向かおうとするも、途中から雨が降り出して「私はどこ?ここはどこ?」みたいなことになったりして、栗助や僕にメッセージが届くので(こっちがどこにいるのか聞きたいw)しっかり伝える必要があり。

結構、2人でいると本当に果敢に冒険するんですよね。半径5キロくらいなら歩ける!とか主張して、実際天気がよければ歩きまわってます。まあ、電車に乗られて訳わかんないところに行かれて遠くで捕獲されるよりも、散歩してもらってる方がこっちも気楽なんですが。

何年も前だけど、先方に「受取人」をアテンドして羽田から函館に2人で飛行機で行かせたことがあったんだけど、函館が霧で着陸できないとかで飛行機が羽田に戻ってしまったことがあって。当然英語のアナウンスもわからないので、2人は再び羽田に降り立つも、そこがすっかり函館だと思いこんでいて「いやあ、函館っていうのはこんなにデカい空港でどんだけ都会なんだろう」としばらくわからなかったらしい(激汗)。

栗助情報によると、あと1週間くらいで我が家の大型に発達した熱帯低気圧は欧州に去るらしい。(半信半疑) 栗ママがやってきたのはまだ桜が咲く片鱗さえもなかったのに、今や既に新緑は眩しく、、、、

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-17 17:44 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

同性愛に関する表現

ゲイの人が自分のことや生活などを書いているブログなどには、例えば「同性愛に関する表現が含まれていますので不快に感じられる場合はご遠慮ください」的な文言が書き添えられていたりします。わざわざこうした文言を書き添えているのは、そのブログを書いている人のある意味での良識であり、真面目さの表れであるとも思います。

一方で、僕は上記を否定するわけではないのですが、僕のポリシーとして自分のブログにはこうした文言は一切入れていません。僕なりの意識として、確かに同性愛に関して眉をひそめる人は少なくないとは思うものの、一般的に日記や日々の想い、出来事などを綴るブログを書くに当たって、ストレートの人が「このブログには異性愛に関する表現が含まれるからどうのこうの、、」なんて断り書きは入れることはないのと同じ理屈です。

勿論、異性愛同性愛に関わらず、「性的表現」という部分に踏み込んだ表現がある場合は、ある程度の一線というものがあり、そうした「お断り」を入れる必要はあるでしょう。もっとも「同性愛に関する表現とは何か」という定義もあるけれど、男が男を好きになるとか、男と男が手をつなぐとか?同じベッドで寝ていますとか?男同志で同棲してるとか?男同志で夫婦同然とか?まあ、そんな類はありますよね。ただ、それはコンテンツとしてそれが○○愛かどうかということではなくて、単純に読者が未成年か否かという判断は当然あって然るべき。そして、あとは未成年以上の大人の判断です。同性愛に嫌悪のある人は、それ以上そのサイトを見なければいいし、いわゆる異性愛者のエロ系サイトも、自分にとって興味のない(男目線で言えば)「熟女」とか「SM」とかどうのとか、自分にとって興味なかったり嫌悪感のあるものは見なければいいだけの話。

まあ、勿論皆さんもご存知のとおりゲイの世界にも様々なフェチに沿ったエロ系サイトが、異性愛の世界同様にあるわけで、そうしたサイトもそもそも嫌悪感のある人は見にいくことはないと思います。むしろ危惧するのは、未成年のゲイくんがそういうサイトに行ってしまうことの方がよくないですよね(笑)。それは、女性に興味のある未成年の中高生などが一般のエロサイトなどに行ってしまうことを危惧するのと同じ理屈。

というわけで、僕はこれからも相変わらず同性愛に関する表現を今後も悪びれることもなく、しれっと書き続けますwww そもそも画像が時として思い切りゲイだしね。でも、コレ、ゲイの裸じゃなくて男の裸なんで。←屁理屈。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-16 11:45 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(6)

梅干し飢饉

いつしか弁当をつくるようになって、さすがに毎日というわけにはいかないまでも週の2-3回くらいは弁当男子になってしまった僕です。まあ、オフィスにいることが確実視できて、また直帰などが想定されず空の弁当箱を持ち歩かなくてよい、などと諸条件が整い、かつ前の夜の僕の気力にもよるのですが。外食とか買ってくる弁当より、ぜんぜんいいですよ、時間的にも味的にも量的にも。面倒だけど罠にはまってしまった感じですw

別に好きではないけど、卵焼きはお約束で必ず。そして、結構重宝するのが作り置きして隙間に詰め込むのに便利な切干大根。油揚げだけ入れてシンプルなヤツ。あとはご飯には梅干しとゴマを散らすのも同じくお約束。

だがしかし。この切干大根がなんと栗ママの口に合ったらしく、タッパに入れて僕にしてみれば1週間分くらい使えると思える量が、結構夜に帰宅すると食いつくされていたりする事件数回。まあ、僕は「これは弁当用のつくり置きだから食べないで」と言えばいいだけの話なんだけど、美味しくて食べるんだろうからと思って自由にしてますが。僕も栗ママのつくったスープやらなんやら冷蔵庫に入ってるのを勝手に食べてるから、ある意味でバーター。欧州の家庭料理って、日本人のように食事の度に料理をするというよりも、主婦の空いた時間の日中とかに煮込み料理とか漬け込み料理みたいなものをつくっておいて、それらを鍋ごと冷蔵庫に入れて数日間食べる、みたいな感じなんですよね。煮込みにしない肉、つまりグリルなんかはさすがに食べる際に焼くけれど。だから、冷蔵庫に入れておけば自動的に喰い尽される。

切干大根はさておき、これまた意外に栗ママの口に合ったのが「梅干し」。
梅干しは僕はちょっとこだわりがあって南高梅のはちみつ入りの割といい値段のヤツをまとめて買うんですが、1箱買えばおおよそ1か月間は持つという量。それを栗ママは、先日大皿に盛ったサラダのまわりにこの梅干しの全てを並べて、その様子はさながら梅干しを花弁に見立てたヒマワリのよう!・・・・って。

サラダに梅干し、、、梅風味のドレッシングはありますが、ここまで大胆に梅干しサラダ的な経験は初めて。勿論、食卓にはご飯(白米)の陰は微塵もありません。(この1カ月、家で白いご飯を食べてないなあ、、、)僕の感覚では、ちょっとこのサラダに梅干しは合わないなあ、というのと、高級梅干しをいとも簡単に全部使い切ってしまった心理的ショックがw。

さすが、その昔、僕が冷凍庫に秘蔵していた霧箱に入った「超高級霜降り」を使ってカレーをつくってしまった栗助の親。恐るべし。血は争えない。特売の豚コマスペシャルで十分美味しくつくれるレトルトカレーが、霜降り牛でとてつもなくウマかったのは言うまでもありません。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-15 09:35 | 日常生活 | Trackback | Comments(5)

オープンすぎる関係w

栗パパ上陸2日目。いい大人の4人暮らしはなかなかのもの。日本人1人、頑張っている文太です。一応、栗パパは半分時差ボケ中なので、なんかフラフラしながら家の中を彷徨っていることが多い1日目だったのですが、去年も書いたと思うけれど、これまた栗ママとは違うタイプながら、すっごく几帳面な人なので今年も各部屋のエアコン掃除、ガスレンジ回り、水回りなどを完璧にこなしてくれることでしょうw。

それにしても、なんか今年は僕も14-5年目にしてどうでもよくなってしまって(変な意味ではなく)今回、書斎にソファーベットを入れられたことにより、僕と栗助は寝室を栗パパママに明け渡して、僕らが書斎で寝ているんだけど、書斎のドアを閉めずに2人で抱き合って寝ていたり、僕も風呂上りは栗ママがいても平気で腰にタオル巻いただけの裸でウロウロしたり、目の前で栗助とソファの上でいちゃついたりとかwww てか、栗助も平気でそうしてくるわけだけど。対する栗パパママも全くもって動じないっていうか、すごく自然。敢えてどうこう言うわけでも見るわけでもないけれど、ある意味自然。こういうのって男女の夫婦でもあんまりないんじゃないかなあ、と思ったり。オープンすぎる僕ら。

さて、今日の日曜日は、栗助は日中は「新宿都庁と新宿御苑の旅」に両親を連れて行ったので、僕は久々に(やっと)家で1人でゆっくり。と思ったら、僕の実母と妹一家が「世田谷の砧公園にお弁当持っていくから来ない?」なんてLINEが来たものだから、僕も運動を兼ねてバイクで砧公園に駆けつけて甥っ子2人と芝生の上で戯れるひとときを。いい季節です。なんか、こういうなんちゃってお父さんを過ごせる公園ホリデーは、オジサン大好きですw。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-13 00:07 | 僕らのこと | Trackback | Comments(3)

i-PADの功罪

あまり興味のない人も多いと思いますが、いわゆるタブレットってヤツですね。今、「i-PADが無料!」とか、通信料だけでお持ちいただけます!的なキャンペーンをあちこちでやっていて、僕もこれまで契約していたWiFi用のデータ通信を解約してスマホのテザリング利用に変更したついでに、この無料キャンペーンでI-PADを購入しました、、っていうか、無料なんだから「もらった」というのかな。

いくつかサイズがあるのですが、僕はB5サイズよりちょっと小さいくらいのヤツでI-PAD Air2。感覚的には電話機能のないでかい i-Phoneって感じかな。まあ、こういうのって買った当初はおもちゃみたいなもんで結構集中して遊ぶんだけど、結構何に浸かっていいやら微妙な代物。やっぱりがしがしビジネスで使うには微妙に使いずらく普通のPCの方がいい。かといって片手間にメールのチェックやちょっとしたアプリで遊んだり新聞雑誌を読むんだったらi-Phoneで十分。ホントに微妙~。

ただね、ちょっとゆゆしき問題が。
家でネットをする際に、これがあるせいでPCを立ち上げなくなったんですよ。やっぱりそういう意味じゃ手軽だから。思うにi-PADって能動的に何か仕事をするとか遊ぶというよりも、ネットや動画を見るとか、メール見るとか、受動的なアクションにはいいと思うんだけど、となると僕が家でブログか書かなくなったんですよ。なんか、i-PADって文章を打つ雰囲気じゃなくて。画面にタッチして文章を打つのも、別売りのタイプを買ったといしても画面もタイプも小さくて、わざわざこれで文章書く気にならない。

実際、こうした「機材」で人間の行為も変わるんだなあ、と改めて思いました。このブログも10年やってると、初期は多くの人がPCを通して読んでいたけれど、それがそのうち携帯で見ている人が多くなり、今はかなりの数の人はスマホで読んでくれています。(そういう解析データが見れるんです)

I-PADを持ったことで、僕のブログ書き頻度の低下が起こるのかどうか!?要はタブレットって、コンテンツをインプットするような作業やクリエイティブな作業をする道具ではないってことかと思います。正直、スマホでもなく、PCの代わりになるような感じではなく、なんとなく宙ぶらりんな感じがするツールですね、現状では。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-10 15:32 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)

新たな熱帯低気圧

先日は、家の中の全てのカーテンとレースの類が洗濯されておりました。クリーニングに出すことなく、全て家のバスタブで敢行したらしい。いやー、多分真っ黒だったと思いますw いずれにしても、我が家の現状を維持したまま、掃除やら洗濯をしていただけるレベルまでなら、大変有難い。これが正直な気持ち。それ以上のことはお願いだから(涙)

とはいえ、例の書斎ルームの大規模整理整頓模様替え事件以来、栗ママの派手な動きはなくなり内心ちょっとほっとしている僕。

と思ったらなんか、今日栗パパが来日するらしい。
僕もそれらしい気配は感じていながら、ある種の恐怖で栗パパも来るということを確認することなく当日に知るという、、、、

思わず栗助にLINE。
「聞いてないし」
「ごめんなさい!本当にごめん!」

みたいなやりとりがあって。

いやな予感。ていうことは、「いつまでいるんじゃあーーーー!」 内心、この両親をきちんとハンドリングできていない栗助にも怒り心頭。いやー、この手のことはどんなに夫婦やらパートナー本人同士の関係そのものには問題なくても、十分離婚要因にはなりますな。互いの両親の関わり方が子供たちの平穏な生活をぶち壊す種になるってことです。ご両親様要注意です。

はい、またすぐLINE。

「あのさ、いつまで?」
「あと1週間したら帰るって」

ある意味、ホッ。また栗パパも1か月いるんで栗ママは延長でもう1か月♪なんてことになったら、ちょっと栗助に僕のためのアパートでも借りさせようかと思ったくらい。さすがに栗助も悪いと思ったのか「来週、どこか行きたければ旅費だすからアジアあたり行ってくる?」と。って、平日でしょ、行けるわけないっつーの。まー、僕も当たるっていう程じゃないけど、やり場がないストレスを栗助にぶつけるしかない・・・・。

なんか自分が性格悪くなる気がするわー。よくないね、こういうの。
物事を鷹揚に構えるとか、もっと広い心で、、、とか思うんだけど、僕ももう融通の効かないオッサン世代だし、やっぱり他人と「住む」のはキツイというのは考えるよりも先にカラダと心が正直に反応しちゃうんだよなあ。

人気ブログランキングへ
# by usatoru | 2015-04-09 18:13 | 日常生活 | Trackback | Comments(6)