![]() Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。 (クヴィント ブッフホルツ) We're HERE ! こんな風に先の見えない道だけど 僕らの廻りには何にもないけれど きっと2人で手を携えて歩いていけば 地平線の向こうにある道の先には きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。 この2人の初老の紳士のように、 僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。 そして、僕らの目の色 髪の色は違っても いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。 「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」 昔どこかで聞いたそんな言葉が 僕の中でリフレインする。 ■■■■ 日々のUp Dateは下記からはじまります ■■■■ 【携帯からはこちら!】 ![]() http://mblog.excite.co.jp/user/quriquri/ 心の私書箱(ウソ) → kuribun@gmail.com メール(勿論コメントも)大歓迎です! それから、「文太にメールしたのに返事ないし!」という方いらっしゃるかもしれません。 毎日何百というジャンクメールに埋もれて削除してしまった可能性があります。 僕は「遅れたとしても返事を書かないということはありません」ので、そういう場合再送してください。(送信者名が不思議だったりすると削除してしまってるかも、、、タイトルに■を入れてもらうのもいいですね) 返信にはちょっと時間かかることもありますのでご了承ください。 ![]() 御礼 4,200,000 Hits ! 本当にありがとう。 Ombra mai fu (♪)
昼休みの手遊び。こんなことしてると「忙しいとか言ってて、実は結構ヒマそうね」と思われるけれど、まあいわゆる目の前の山積みの仕事を前にした現実逃避の一環。食事の後のひと時、自分のデスクでEXCELいじって皆様にレポートすべく起表と作図をいたしました。はい、拍手~!
今回の「第2回「読者世代リサーチ」では553万人の方に回答いただきました。前回は645万人の方からの回答があったので、今回の回答者は92万人少なくなりました。人口減少が続くニッポン。高齢化問題の現実を改めて私達は目の当たりした気がします。20代は減少、このブログはたかだか数年で、立派な「アダルトサイト」になったのです(号泣)。そして、多分この調子だと3年後に同じ調査をすれば、このサイトは既にアダルトサイトを脱し「シニアサイト」になっている、とマヤ文明の予言だかアリストテレスも言っているとか。←古っ。 では、私の手遊びを図示しながら解析していきましょう。 ![]() ![]() 上記、前回の2009年時と今回2012年の読者の年代別構成比を表す図です。2009年時の特徴としては、先述のとおり回答者数が今回よりも100万人多かったために母数も大きいのですが、何よりも中心購読層が30代であることです。同時に20代の方も100人越えで19.1%と、全体の2割を有する第三勢力である点が挙げられます。 一方で今回は、この勢力図に大きな変化が見られます。20代購読者シェアが減り、代わりに台頭した第三勢力になったのが50代。そして中心購読層も30代から40代にバトンタッチしています。元気のない若者が増える一方で、老いてますます元気なシニアが雑草のように世の中にはびこり、若者が肩身を狭くしている現状、そしていわゆる高齢化傾向が顕著に現れています。 ![]() それにしても、We're Here!編集委員会としては、確実に3年前よりPV(サイトに訪れる人の数)は大幅に増えているにもかかわらず、高齢化が進んでいることに大きな危惧を持っています。この素晴らしい人類の遺産を若者の手にゆだね、代々繋いでいくことこそ、本来のこのブログの趣旨。なのに、ここに来る読者が、皆晩年層じゃ、子孫に文太の想いを繋げていくどころか、むしろ文太の想いを墓場に持っていかれてしまいます!・・・・てか、客観的編集委員会の見解としては、そもそも筆者である文太さんが心身ともに高齢化して、書く内容が年老いており、当然それに共感するのは同世代の晩年層なんじゃね?という、非常にシビアな意見もありますの。(ほほほ)←笑ってごまかす。 ![]() というわけで。なんか今日はとってもアカデミックな感じ?僕と共にトシを重ね高齢化してる皆さーん!(T.T) これからも仲良く老後を過ごしましょうね。それから、今や少数民族となってしまった若者層の諸君。我々の介護をよろしく頼む。 最後に、まあ半ば興味本位的かつ実質何も意味のないリサーチなわけだけれど、まあ前回同様皆さんからの一筆箋のようなコメントが結構嬉しいわけですよ。なんか単純だけど、書くことの大きな動機になることは間違いなくて。寒い日が続く東京ながら、皆様からのコメントでほっこりさせていただきました。Thanks ! ![]() 自分に子供がいないだけに、友人などから聞く今の学校の在り方や、親の対応に驚くことも多いです。運動会のと競争は皆平等に最後は一列でゴールする、なんて話は「はあ???」といった感じです。強い者と弱い者は何事にもあって当然です。強いものは、強くあることを維持するために努力をし、そしてただ強いだけではダメで、その強さをどういう形で育て活用することで人や社会に優しい自分になれるのか、役に立てるのか。逆に弱い者は、その立場に甘んじることなく頑張る気概や努力をしたり、あるいはその悔しさをバネに自分が強く存在できるフィールドを探したりつくろうとしたりするガッツを育てるとか。 校庭にある二宮金次郎(尊徳)の石像が、「子供に仕事をさせるなんてけしからん」ということで撤去が相次いでいるとか、妙な視点だけをフォーカスして屈折した見解をしたりせず、なんだかそのコンテクスト(文脈)をちゃんと把握した上で金次郎の話をきちんと子供たちにできる大人がいなくなったということなんでしょうかね。 モンスターペアレンツとか、あるいは今日は都内で中学受験の小さな子どもたちを多々見かけたけれど、小学生ならともかく、都内の大学でも校門前で受験が終了し出てくるわが子を待ち、さながら僕の目には幼稚園のお出迎えの風景にも見えて失笑。親の送迎が必要な僕ちゃん達は、どんな高等教育を受けようと自立した大人になるにはかなりハードルが高そうです。大学の卒業式なんかも両親で参加するのが今は普通みたいだし、そういう意味では時代は変わったと思います。 子供同士のケンカなんて、本来よほどのことじゃない限り大人がかかわるべきじゃない。取っ組み合いのケンカして泣いて怒って学ぶことの方がよほど大切だし、そうした経験を通して人は育つわけで。つらいこと、悲しいこと、イヤなことをみんな大人の手で取り除いた除菌室のような環境で育った子供は、きっと「頑張る」とか「乗り越える」とか、あるいは人にやさしくする気持ちすらも育たないでしょう。 「赤い靴を履いていた女の子が異人さんに連れられていっちゃった」とか。 「とおりゃんせ」は怖い歌だからとか。 親の観点だけでこうした歌も子供に歌わせるなんてとんでもない!という流れ。過剰反応だし、全体のコンテクストとか、あるいは様々な感情や感性に触れるきっかけを親がシャットアウトしてしまっていることで子供が育つ環境をむしろ奪っているように思います。ちなみに、僕は「赤い靴」も「とおりゃんせ」も歌ったけれど、すくすく元気に、こんないい大人になりました。(?) まあ、ここの読者の方はお子さんをお持ちの方も多々いらっしゃるわけで、それぞれのポリシーで子育てをされているものと思うので、僕の見解には同意しかねる人も多いのではないかと思いますが。ただ、僕が思うのは、大人や親ができることは「子供を育てる」ということよりも、むしろ「子供にいかに様々な経験や体験を与えられるか」という観点で考えた方がいいように思うわけです。「様々」というのが大切なんです。美しく、きれいで、心地よい環境ばかりを与えるのではなく、時には絶望や悲しみ、ケンカして膝小僧から血を流す痛み、悪口を言われて傷つくこと、逆に人をいじめたりすることの後味の悪さ、、、ネガティブに思えるそうしたことも子供のうちにたくさん経験すればいいのです。そうしたことがないから社会性のない大人がどんどん増えてしまうという悪循環。教育の衰退が、今は勿論将来のこの国の未来を危うくしているのは間違いない。国の衰退は産業の空洞化とか、円高とか、人口構成がどうのとかいった表層的なことではなく、つまり「国家は人なり」という観点で、土台の問題。 学校でも経営するか。私立文太学園、募集要項絶賛配布ちう。 あ、ただせっかくだから男子校にするんで。校長先生がヨダレ垂らして生徒達を待ってます~。 ![]() 温かい部屋から外に出たときの、この気温差や凛とした空気は不思議と子供の頃とうか懐かしい感覚を僕の中に呼び起させました。なんだか僕の子供のころの冬ってこれくらい寒かったし、外に出たときの空気の匂いは確かこんな感じだったと。昔に比べ確実に今の冬は暖かい、つまり暖冬化。だって、子供の頃は都心でも氷が張ったり街路樹の下には霜柱が立ったりしていたものだけど、今は滅多に見かけない。車の上でさえ霜も下りない。 同時に、アメリカの東海岸にいた時の冬の空気も同様に思い出しました。結構ボストンからフィラデルフィアにかけての地域は結構雪が降ります。雪が降った翌日の朝ってこんな匂いがして、そしてきっと無意識ながら僕の気持ちも「さあ、雪道を歩くぞ」というような気負いがあったのかも(笑)。 僕の在米中4年間の「雪の冬」体験もあるのですが、北海道出身の知人からの雪道を転ばないためのアドバイス。大股で歩かず小股でちょこちょこ、かかとではなく足の中心で着地。まあ、これが基本ですかね。 それにしても、ウチの周辺は都心ながら非常に坂が多い。周辺は○○坂と名打った江戸時代からの由緒ある急な坂道もも少なくなく。なんだかんだで結構難儀しました。ジムなどでは行き届かないインナーマッスルが鍛えられた感じ。この感じは、、、数日後、ええ、明日ではなく数日後に筋肉痛の予感(T.T) でもなんか。結果的には大雪というほどの積雪ではなく、おそらく今日中には雪の名残もなくなってしまう程度のものだったけれど、今朝の空気は何か懐かしい郷愁とゆったりとした気持ちを思い起こさせてくれた感じ。なんだか、ゆっくり、ローカル線にもで揺られて北国を旅したくなりました。 ![]() 「自動販売機の釣銭が出てこないんだけど」→メンテナンス会社に電話して。 「車のガラスが曇ってきたんで、曇り止めのスプレーを貸してほしい」→友達に電話しろ。 「雪道でスリップしそうなので運転の仕方を教えてください」→教習所に行けば? 「バッテリーが上がってしまいました」→こんなときこそご近所づきあい。 「借りてきたDVDがブルーレイだったため見られない」→泣け。 「牛丼店で注文した牛丼に肉がはいっていなかった」→それは不憫。確かに事件? 「ガソリンスタンドで並んでいるけれど、自分の順番がまわってこないから前のやつを何とかして」→直接言ってください。 「昨日買ったエアコンをつけても部屋が冷えない」→それ、暖房Onlyじゃね?。 「カップラーメンを食べていたら歯が痛くなって磨けない」→カップラーメンが問題なのか、歯が痛いことが問題なのか頭ん中整理してから110番してくださいw 「パチンコが出ないんだけど、何とかして」→つぶやいてください。 「(コインランドリーにて)前の客の洗濯物がまだ洗濯機のなかにある。これじゃあ洗濯できないじゃないか」→出してしまえば洗えるじゃないか。 日本人ってかなりユーモアあるんじゃないかと思うんですけどw。かなりラテンっていうか、言いたくないけどおバカな感じとゆーか。客観的には面白杉。でも警察官の方、お仕事本当に御苦労さまです・・・。 ![]() 気持ちいいので10分くらい起きたままの下着とTシャツという格好でテラスの椅子で風に吹かれ。暑いわけじゃないけど、それでちょうど気持ちいい気温。少し歩けば汗ばむ感じだし、車なんか僕は窓全開にして運転。それにしても、沖縄の人ってそれでも長袖+上着とか着てるのは不思議。やっぱり、こちらに人にとっては「冬」ってことで薄寒く感じるのかもしれません。僕なんかTシャツでいいくらいなんだけど。 車で運転中「豚の丸焼き1頭 25,000円より。格安!」の看板が。すげー、沖縄!しかもここって那覇市内。てか、そもそもこれが高いのか安いのかさっぱりわからんのですが・・・(汗)。結構これが今日最大のトピック。知人曰く、「豚一頭10Kgとすると、グラム250円だし、加工料とか考えると安いんじゃね?」的、夢も希望もな論理的な意見。とはいえ、その中には骨なんかもあるだろうし、そんなスーパーの肉のようなカウントはそぐわないと思うし、骨とか捨てるにもあれって不燃ごみで費用かかりそうだし、そういうのひっくるめてどうよ?とか思うわけです。第一、豚一頭10Kgってことはないんじゃないかとも。ウチの小さなワンコ(ダックス、故人)でさえ、5kg弱あったしなあ。(ってことは、やはり格安!?) 買う気もないのに、今日は1日仕事のことより豚のことで頭がいっぱいの僕なのでした。 追伸:1つ前の更新(エントリー)で「読者世代リサーチ」を絶賛開催中。参加していただけれると文太が喜びます。 ※肝心の↑添付せずにアップしてしまいました・・・。不覚。 古株読者の方は覚えているかもしれませんが、以前このブログ読者の年齢層をアンケートしたことがあります。それってもう3年も前なんですね、、、(遠い目)。意外に月日の流れるのは早いのでR。 前回は本当に興味本位ではあったのですが、おおよそ高校生~70才代以上に至るまで本当に幅広い読者層の存在があり、特に30代~40代が中心読者層であるらしいこともわかりました。そして意外に「逃げ読み男子」が多いこともわかって僕は嬉しさにヨダレを垂らしたものです。 ということで3年ぶりに同じ調査をします。国勢調査の一種ですから皆さん心して年齢詐称や精神年齢を書かずに、きちんと真実を申告しましょう。そして、3年前以降に読者になられた方の流入、読み飽きて途中で読者を棄権し去っていった方、そして性懲りもなく3年以上読み続けている粘着質の方々。←おい! まあ、総体的に3年前よりは読者の高齢化が進んでいることが想定されます。てか、書いている僕自身が高齢化してるしねーーー!(←何喜んでる?) で、今回も別にだから何ってわけじゃないけど、ちょっと暇つぶし感覚で同じアンケートしてみます。 ![]() 微妙~に着るもの何を持っていくか困ったのですが空港に着いた途端、微妙に汗ばむような。つまり、暑い。いや、暑いというか雨が降ったり曇ったりという天気なので湿気もあるんだろうけど、要は東京から着いた乗客たちの格好自体がそもそも暑苦しいわけです。気温は多分20度前後くらいだと思う。僕自身も、今日は下はジーンズで上はTシャツ1枚にベスト、そして超軽量ダウン(注:断じてUNIQLOではない~)に木綿のマフラー程度にしてみた。でも、レンタカー会社の受付をしている段階で暑くて結局Tシャツ1枚に。そう、暑いというより、そういう格好で快適という意味で。 沖縄の人はなんか厚着なんだよなー。まあ、今日は日差しもないし地元の人は普段より薄寒く感じるんだと思うけど、僕がTシャツでいるのに対して彼らはTシャツ+シャツ+長袖の上着みたいな格好。冬の格好ではないのだけど、まあ割とちゃんと着込んでいる感じ。まあ、先週だったか沖縄にいる友人が、「今日は暑くて車ん中クーラーかけた」とか言ってたなあ・・・。 まあ、ゆっくりする1日のつもりだったのでホテルにこもって、のんびりしながら片手間に仕事してみたり、勉強してみたり、雑誌読んだりしながら過ごすんでちょうどいいんだけど、それにしてもアウトレットは日曜なのに人少なかった。やっぱりオフシーズンだからなんだろうね、沖縄。こんなに暖かいんだから本土から避暑にもっと人が来てもよさそうなのに、そうは言ってもやはり沖縄にまで行くんだったら海を楽しめる夏に行きたい!と思うのも実際にところだろうし、、難しいところです。それに加えて、アウトレットモールを一人で歩くヤツってのも、おそらく僕以外にはいなくて、いつものことながらすごく孤独な感じ~♪。カップルとか親子とか家族とか、旅行客とか、これみよがしにいたけれど、もうすっかり不感症の僕はモールの中で一人レストランに入り「豆腐チャンプル定食」を食べ。なんか開き直ってるね、自分。でも、ホテルはルームサービスとか、沖縄なのに寿司買ってきて食べたりとか(^^; 来月あたりは沖縄は桜まつり。7-8年前にちょうどその季節に栗助と来たことがあったなあ。
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