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= WE'RE HERE !=  since 2005

INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2015-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

水没バンコク

今日まで僕がいたホテルの部屋は32階の高層階。で、僕の目の前の高級コンドミニアムの屋上では、トレーナーのお兄さんを手本に住民の皆さんが朝からエクササイズをしている光景が見えまして。なかなかハンサム(笑)

そんな中、お昼頃になって街の南側が急に雲が暑くなり、見た目に土砂降りの雨になっていることが目にとれました。ウチは幸いまで陽が差していて、それでも「ああ、これはl来るなあ」と思っていたら、間もなくすごいことに。

単なるスコールの域を超えて大型台風と同等くらいに爆弾低気圧的スコールでした。1時間くらい、バケツをひっくり返したような雨と強風が吹き荒れ、僕はちょうどお昼頃にチェックアウトをして他のホテルに移ろうとしていたところで。

道路はこんな状態なので、水が深くてホテル前までタクシーが入れない。というか、タクシーも来ず足止め。1時間くらい待って少し小ぶりになってからやっとタクシー乗車。移動は同じスクンビット地区内のホテルで普通に行けばクルマですぐのところが、1時間かかった。しかもタクシーは招魂逞しく、200バーツなら行ってやると言う。日本円で500円くらいだけど、タクシー相場でいうとかなりぼったくり。でも、これが需要と供給が価格を決める資本市場、僕もこれを逃すとまたタクシーがつかまらないということで即OK。でも、そのタクシー、水の中を走る途中で何かに乗り上げタイヤがパンクw。運転手の計らいで他のタクシーに乗り換え、やっとこさつきました。ちゃんと200バーツという金額の申し送りもしてあって、変に律儀。

やっと次のホテルについて、僕も膝下から裸足で歩いていたのでシャワー代わりに屋上のプールでちょっと一息。それにしても、バンコクの水害はニュースなんかで聞いてはいたけれど、いかに水捌けというか、インフラの未熟さが実際に見てよくわかった。もう道という道が川になってしまって、水の行場がない感じ。流れるというか、溜まってしまう感じ。タクシーであちこち裏道を走り回ったことで、ある意味街をいろいろ社会科見学した感じだったかな。

ホテルの周囲も歩いてみる。この辺はあまり水害はなかったみたい。外国人観光客はあまりのすごさにみんな屋内に避難して写真を撮りまくり。僕も、深いところは股下くらいの水深にはなるんじゃないかというところを車で通るという、生まれてはじめての経験。クルマってこんなんでも故障せずに、中に水も入ってこずに走れるんだなあ、、と変に感心。ただ、ここでドアとか開けたら(多分水圧で開かないけど)アウトだよね、って感じだった。怖。



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# by usatoru | 2015-03-25 00:18 | | Trackback | Comments(1)

ぶらりバンコク

ある意味で味をしめて(?)、バンコクでは時間があればマッサージにはいくので今日も昨日と同じ店に行ってみたところ。男性施術師といっても、今回はもう完全に見るからにストレートの男性、ということで、そうそう夢は続かないのです(笑)。というか、頭&肩を30分、ボディマッサージを1時間やったのだけど、肩がもうゴリゴリ責められて、半ば拷問のような痛さ。まじ辛かった。マッサージとは違って大部屋みたいなところでフットマッサージやってる人達のところでやるので、悲鳴をあげるわけにもいかず、そして痛そうな顔を見せるのも何なので必死に耐えてたw 今まで最悪に痛かった台湾で受けた足つぼを凌駕する痛さ、効いたけれど人生で一番痛いマッサージだった。昨日の以心伝心ゲイ同志のロマンチックるな施術とは打って変わって。←自分だけの脳内世界。

さて、「ぶらりバンコク」なんてニュアンスで歩けるような街じゃないバンコクですがw。 もう喧噪とガタガタの歩道、歩道も車が停まってたり、屋台が陣取っていたり、男たちがしゃがみこんでタバコ吸っていたりと、のんびり散策なんていう言葉はないのではないかと思えるほど。夜だって、道路はこんな渋滞。これ、走ってないですからね、止まってるw 東京でもなかなかない混雑ぶり。人口800万人のカオス。

カフェから激写したバイク便のお兄さん。バイク便っていうか、正確にはバイクタクシー。僕はちょっと歩くような距離のときによく使います。だいたい20バーツくらい。日本円で70円前後?ノーヘルで後ろにまたがって車の間を縫うように走るのは結構楽しい。トゥクトゥクも楽しいけど、あれよりも安い。バイクタクシーのライダーはオレンジ色のゼッケンをしていて、しかるべきところに溜まっているので彼らに声をかけるだけ。タイプの兄貴だったらしがみつくのも可。←こらっ!

バイクタクシーの安さは敵なしだけど、普通のタクシーも安い。だけど、道路状況や渋滞を考えるとタクシーでの移動はできるだけ避けます。BTSと呼ばれる高架鉄道を使った方が安くて速い。バンコクでは、この派手なピンクのタクシーか、緑と黄色のツートンカラーのタクシーをよく見かけます。このピンクタクシー、カローラなんだけど、なんか見たことあると思ったらトヨタが発売して話題になった「ピンクのクラウン」。順番考えると、トヨタがこのバンコクのタクシーからヒントを得てパクッたということになる(笑)。まー、ピンクのクラウンはくれるといっても欲しくないけど。

街の喧噪に疲れたらホテルのプール。カラッと太陽が出るような天気ではないので、むしろプールサイドが気持ちいい。写真だと晴れているけれど、この季節の晴れ方というのは日本でいうと「春霞」のような感じで、強い日差しはなくて(紫外線は強いけど)空は白っぽく、太陽が照りつけるという感じではなく。裸で寝転んでいても、木陰に入ろうとは思わない感じ。

はい、毎度おなじみの足だけ露出。被写体がないからどうしたって撮るものがないくて(笑)。栗助でもいれば、被写体として面白いんだけど。ホントよく寝るヤツなので。

僕ら外国人に移動はもっぱらこのBTS(高架鉄道網)で事足ります。それ以外に地区は外国人にとってはまず行くことはないエリア、バンコク市民の住む住宅地というか、商業地というか。このBTSと、タクシー、バイクタクシーが僕にとっての足です。

バンコクって日本人にとってメジャーな街だし、実際に日本人の居住者も観光客も本当に多い。なんかこうして観光チックにバンコクを取り上げて書いたのって、何気に初めてかな。この20年来僕も数えきれないほど来ていてあまり観光の感覚がなくて。まあ、仕事のついでに書いているんで観光の王道の寺院やチャオプラヤ川周辺の写真がないですけどね(笑)

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# by usatoru | 2015-03-24 13:50 | | Trackback | Comments(2)

マッサージレポート

とか何とか言っているそばから、昨日入ったマッサージ店で男性施術師に遭遇w。やはりほとんど女性スタッフですが、男性が数人。夜で疲れていたのでフットマッサージ1時間、オイルマッサージ1時間の2つを頼んで計2時間。800バーツ、日本円にして3,000円弱。円安なのでいつもより割高には感じるけれど、それでも日本と比較すれば格安です。高級店ではないけれど、スクンビットというバンコクでは外国人や駐在関係の人も多い高級モールの立ち並ぶエリアの一角なので、少し相場は高いのかもしれません。

受付で「女性男性どっちがいい?」と聞かれたので、考えるまでもなく「男性!」と元気にお答えする僕。フットもボディも片言の英語で笑顔が爽やかな彼が2時間担当してくれました。オッケーです。←何が?

まあ足はね、男性でも女性でも同じだと思うんだけど、ボディマッサージはやっぱりだ男性施術の方がいいですね。あまり僕自身には自覚がないのだけど、背中の筋肉がすごく固いと言われるので、きっと女性にはハードな労働になるんじゃないかとも思われ。

勿論ここは性的サービスをする店ではないですが、僕が思うにバンコクって、特にスクンビットやシーロムと言われる広いエリアは、僕の目には本当にゲイだらけで施術師がゲイってこともあって不思議じゃない。特にボディマッサージとか個室になっちゃうと何してもわからないんじゃね?的なわけで。

ここからは想像ですが、男性施術師もまずは男性施術師を頼む男性客はゲイの可能性が高いと踏むんじゃないですかね。そして、自分がゲイか否かは別として軽いサービスとか深いサービス(?)をしてチップをはずんでもらうとか。絶対あると思います。根拠のない確信。

で、今回の僕の場合ですが、ボディマッサージで背中から足に移るときにお尻とかもやるじゃないですか。お店で簡易パンツみたいなのを掃かされてるんだけど、彼が「これ、脱いじゃっていいですよ」と。紳士な僕は「やっぱ男同志だといいなー」、そしてちょっとエロな僕が「もしかして!?」なんて思ったりしたことを正直に告白します(苦笑)まあ、正直何もなかったですけどw。ちょっとお尻のあたりは微妙になんか入念じゃないか?なんて思ったけど、それはそれで。それに、そもそもあまり町中のマッサージ屋ではないけれど、むしろホテルの中のスパなどで受けるマッサージは全裸になるのは普通だったりするからなあ。

まあそんなこんなでバンコクでの町中男性施術レポートでした。(多分、彼はゲイだったと思うw)

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# by usatoru | 2015-03-24 04:05 | | Trackback | Comments(0)

バンコクと言えばマッサージ。僕は普段はオイルマッサージばかりだけど、昨日ははホテルの近くにワットポー認定のタイマッサージの店があったので入ってみました。1時間500バーツ。今、円安だから日本円だと1,800円くらいかな。決して痛いとかいうのはないのだけど、やっぱり僕はタイマッサージの最後に締めの段階?でくる、半ばアクロバティックな感じでエイっ!エイっ!って感じのヤツが苦手かも。やっぱりマッサージをされているときの心地よさとかふわっとした気持ちのままに優しく「はい、終了~」的な感じ方が余韻があるっていうか、気持ちよく終われるというか。

聞いた話によると男性施術者がいる店もあるんだとか。それは数万回バンコクに来ている僕も初耳だし、たまたまだったのか「彼」を見たこともない。できれば男性施術者の方がいいんですよ、正直なところ。まあゲイ的な観点がないっていうとウソになるけど、やっぱり手の大きさとか力加減とか男性の方が満足度が高い。日本でマッサージをするときは、ホテルで夜呼ぶ場合などはオバサンが定番だけど、マッサージをやってる鍼灸院なんかから自宅に呼ぶ場合とか、街中のマッサージなんかは男性が殆ど。彼らの技術は確かだし。

思うのです。日本でも街中で、タイ式やアロマなどを謳って女性施術者を謳っているところはいわゆる風俗系も少なくない。タイの場合は、マッサージ施術者のマジョリティが女性ということもあるけれど、特に男性観光客に関しては「エロ」はなかったとしても「女性をあてがう」的な発想が少なからずあると。

僕が「普通のマッサージ店に男性施術者もいる」と聞いた友人によると、彼が日本の同僚(男)達と4人でマッサージに入ったら、店のマネージャーに「ごめんなさい、3人は大丈夫なんですけど1人は施術者が男性になってしまうんですが」と言われたと。やっぱり男性客は女性の方が嬉しいよね?的な、ある意味のおもてなしなんだろうなあ。

まあ、バンコクの場合はおそらくアムステルダムやサンフランシスコあたりよりも、ずっと精神的にも現実的にもゲイの許容が大きい世界の最先端の街だと思うので、ゲイ向けのマッサージ店やその類も多いですが。「普通の店」でもチップさえ出せば、性的なサービスを男女共に受けられる店もあるという、、、そういうことでなくとも、日本からも多くの女性が男性ヌードショーやら、その類の店に大挙として円を握りしめてやってきておりw。

タイに限らずですが、この手のセックス産業を目の当たりにすると、僕は産業として肯定的です。無理やり強制的に従事しているわけでもないし、昔の日本のように(世界中にある話だけど)貧しさゆえに売られたわけでもない。ある種、個人の選択。お金を持ち経済的余裕があり、国も個人も世界的な観点でみれば裕福で、教育も受け、そういう人達がこういう産業に携わる女性(や男性)、あるいは買う側の男性(や女性)を非難するのは簡単です。ただ、彼女たちは生きるために実に真面目に、そして必死に働いているのは確か。学校にも行っていないのにお店でお客さんを相手にしながら、英語も日本語も会話ができる娘も少なくない。「簡単に収入を取れる水商売」っていうのは正直誤解だし、指名だってなかなかされるものじゃない。それに法律でそれを取り締まれば多くの人が露頭に迷うでしょう。一般の企業や個人が彼らを率先して受け入れるというなら別ですが。(って何を力説してるんだ?<笑)

本人たちの心を思うとき、いわゆる仕事のやりがいとか、達成感とか、成長していく自分とか、そういう感覚を封印して自分を騙しながら働いている側面もあるんじゃないかな、と思うのです。そういうことを思うこと自体が上から目線ですけどね、、、世界中見てると、貧しさゆえの性産業の存在はそれそのものが日常的、でも一方で豊かになっても人間の欲望としての性産業が廃れるわけでもなし、、、まあ難しい問題ですけど。経済力と権利を持つようになった女性が、男を買うようになったという潮流などは歴史的にはこれも新しい時代なのかな。。。

それはそうと、最近はないけれど以前はバンコクで仕事関係の人達とこういう女性が接客する店なんかに一緒に行かねばならない時は、ホントに苦痛だったなあ。まあ苦痛というか、ぜんぜん面白くないっていう意味で(笑)。

今日はオイルマッサージ行こう~。

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# by usatoru | 2015-03-22 14:32 | つぶやき | Trackback | Comments(8)

気温35度

那覇が既に真夏日で暑いとか言っていて東京に帰って1日、翌日にはもっと暑いバンコクに来ているという僕です。本日の気温35度。ほぼ体温と一緒(汗)

気温は高くても真夏の暑さではなく、湿度は比較的低い。決してカラッとはしていないけれど。まあ、外は歩けるかなという感じ。バンコクはもう何十回となく来ているので、敢えて行こうと思うところもないのだけれど、このカオスと喧騒はなぜか世界中の人を惹きつける不思議な大都会です。

流行とか、豊かさとか、ちょっと気取ったものをへの憧れ。最先端の高層ビルが立ち並ぶ一方で、道端ではなんだかダルダルの露天商。豊かになっても、大都会であってもあくまでも人間臭い街。気負いがないっていうか、人間がいつまでも人間臭いっていうか。まあ実態としては貧富の差の問題とか現地ではいろいろ問題はあるんですけどね。

僕が学生の頃に初めてバンコクに来た頃は、まだ今の空港も開港していなかったし(そのもっと前)、BTSと言われる高架鉄道なんてのもなく、走っているクルマは皆ボロい日本車の中古車ばかりだったなあ。なんか今、カンボジアのプノンペンあたりに行くと、あの頃のバンコクを思い出します。以前栗助と行ったミャンマーのヤンゴンは、そのもっと前段階。今はすごい開発ラッシュと聞きますが。

夕方、フェイスブックを通して香港の友人が偶然バンコクに来ていることが発覚、お茶しました。便利な世の中です。

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# by usatoru | 2015-03-21 05:10 | | Trackback | Comments(0)

那覇風景

那覇やらその周辺を飛び回りの僕です。暑いー。
20℃を下回ると、こちらの人は「寒い寒い」というのですが、全く意味がわかりません。まあ今日も少なくとも26度はあると思うし、気温というよりも陽射しが既に初夏です。

沖縄というと「海」というステレオタイプなイメージばかりなので、今日は宿泊しているホテル近辺の那覇市内の風景を。「漫湖」っていう湖?なのか、沼なのか湾なのかわからないけど、那覇に来た人は空港から市内に入る道程で何らかの形で目にするこの漫湖。読み方が読み方なので、中高生の子供たちはこれだけで異常な興奮を覚えるようで、修学旅行シーズンもあってか、彼らがこの「漫湖」という文字の入った道路標識や看板の類を写真とりまくてました。これもまた思春期(笑)

この辺は、割と近代的なエリアで風光明媚な感じ。今回、「ゆりレール」という空港と市内・首里までを結ぶモノレールの改札システムが刷新されていて、ちょっと面くらいました(笑)。東京で使っているICカードが使えないので、僕のような外から来た人間は切符を買うわけなのですが、東京というか、切符で無人改札ゲートを通るときってICカードをかざすところとは別に切符を入れる場所がありますよね? 那覇のシステムはそれがなくて、切符に印字されたQRコードを読み取らせる仕組み。

改札を出るときは、もう一度改札にQRコードをかざして、外側にある箱に破棄するシステム。最初、切符を買ったものの切符を挿入すべき場所が改札機に見当たらず「??」と改札機前をうろつく不審者、文太。他の人が切符でQRコードを読み込ませて通るのを見てやっと合点。切符って買ってもまじまじと見たりしないじゃないですか?見ていれば、もしかしてこのQRコードは?なんて思って気づいたかもしれないけれど。

そんなこんなでバタバタな沖縄。今日帰京。

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# by usatoru | 2015-03-19 09:53 | | Trackback | Comments(4)

那覇@冷房中

実は一昨日から那覇に来ています。
昨日は空いた時間に日中近くの海に。本土も暖かいとか暑いとか言うような陽気のようですが、こちらは陽気というよりはもはや夏ですね。

若者などはTシャツに短パン。クルマに冷房がないと耐えられないし、ホテルの部屋も冷房をかけないとムッとする感じです。そして、今19時だけどまだ明るいw。昨日1時間ほどいたビーチで上だけ脱いでボーッとしていたのだけれど、それでも今日になって真っ赤に日焼け。

暑いとはいえ、湿気のない爽やかな夏。まあ、東京で言えば爽やかな5月の連休をもうちょっと暑くした感じでしょうか。僕が思うに沖縄は4月と10月が一番ベストシーズンかな、と。5月の連休に沖縄に行く人もいるけど、その時期は沖縄は梅雨入りシーズンなので、わざわざ爽やかなシーズンに梅雨入りの沖縄に行くことはお勧めしません(笑)

それにしても、強い日差しとはいえまだ春だと侮っていて何も塗らずに焼いてしまったので、まじで背中や肩が痛い。熱いシャワーや風呂は今日は絶対ありえない。

写真は海に行く途中にあった、人しれずひっそりとあった城跡。そして海。

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# by usatoru | 2015-03-17 19:38 | | Trackback | Comments(4)

占った。

占いっていうんですかね。
昨日生まれてはじめてやってもらいました。友人の知り合いがかなり当たるという方で、その紹介で無料で(笑)

占いって信じるとか信じないとかじゃなくて、なんか敢えて知りたくないなあ、とか言われてしまうと何かと普段気にならないことが気になったりするのもイヤだとか、そんな気持ちがあって今までやったことがなかったのですが。そもそも星座とか血液型の類は全く信じてないんだけど。人のタイプが星座の数とか血液型のみで区分できるわけないじゃん、といった現実派(笑)まあ、血液型に熱狂するのは日本人特有で外国人からは「???」とよく言われますが。

占いの結果はまあいろいろ言われたのですが、総じていい感じなんですよ。いろいろと恵まれていて、勿論人生だから紆余曲折や浮沈もあるのだけど、まあ占われた方としてはちょっとホッとする感じ。基本的には生年月日とか名前で見てもらうやつだったんですけどね。

とっても優しい人なんだそーですw
で、すごく健康にも恵まれていて、人生においてかかわる人や家族なども含めたコミュニティーにすごく恵まれていると。経済的には入ってくるものをうまく使って還流させ、苦労はないと。なんかそれって貯まることはなさそうだけど(笑)。とにかくパワーが強いんだとか。すごく強いものを持っているから、霊とか気配とか感じないでしょう?って。うん、確かに。見たことも感じたこともない。弱点というほどのものではないけれど、優しく情に厚いところがあるから、時に情に流されて失敗することがあるから、そういう点に気をつけた方がよいと。うーん、なんか自分で言うのも何だけどそれってわかるわー(汗)

ただね、やっぱり占いとはいえただ何も語らずに前に座っていればいいってもんじゃいから。いろいろ聞かれたりとか、質問に答えるシーンがあったりする。そうなると結構正直に自分を話せないわけ。となると、じゃあ占いも占いにならないから意味ないじゃん、って思ったりした。

例えば、ご家族とか恋愛のこととかね。ゲイであることをカミングアウトしないと話がかみ合わない(笑)あまりよく覚えてないけど夫婦仲だか恋人仲がすごくいいみたいなんだけど、見えていたのは相手が男だったのか女だったのかw で、僕に関して言われたのは、

犬がよく出てくる。
それにすごくでかいゴールデンリトリバーみたいなやつとか。
ウマが出てくる。
黒字に白のテクスチャーの入ったワンピースを着た女性。
髪を染めている男の子

などなど。
今身近にそういう人とか、関係することはないかとか聞かれました。時として既に遠い過去とか潜在意識からのものもあるから自分に思い当たらないものもあるとか言われたかな。犬はいつも飼いたいと思ってるし、亡くなったワンコのこととか、あと実家で飼っていた犬は、それこそモップみたいにモフモフしたでっかい犬だった。
ウマはわからない。でも最近見たことはある。ワンピースの女はまったくもって心当たりなし。で、髪を染めてる男の子っていうのがすごく僕にとってはキーで大切な存在らしいんだけど、それって髪の色が違うっていう意味では栗助かな?と思ったり。間違っても男の子じゃないけどw。

まあ、当たるとか当たらないっていう趣旨のものではなくて僕自身の持つものを見てもらって、そして今後の流れみたいなものを見てくれたのだけど、そう、繰り返しになるけど信じるとか信じないじゃなくて結局僕がゲイであることを言わないからあんまり占い自体も精度が低くなるんだろうな、なんて思った次第。

でもまあ、いいこと言われたからいっか(笑)

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# by usatoru | 2015-03-13 19:39 | 自分のこと | Trackback | Comments(8)

黙祷

今日は3月11日です。
4年前のあの日のことは、僕は東京で被災。東北地方は震災と津波と原発、、、という甚大な災害となっただけに東京を「被災」という言い方はあまり聞かないのも事実ですが、少なくとも僕が東京で生きてきた中においては最大の被災でした。会社のビルの中で来客中のお客さん達と一晩を過ごし、階下のカフェのご好意でたきだしのお握りをいただき、暖房も入らない寒いビルの中で帰宅しようにも帰宅できない社員とお客様達と一晩を過ごしました。

多くの人が東京の都心から、横浜や川崎、埼玉へと何時間もかけて歩いて帰宅を急ぎ、東京都内の店からは靴や自転車があったという間に消え、そして食糧が店の棚から姿を消しました。物流が滞ったので、当時僕は都心に住んでいて冷蔵庫にはビールくらいしか入れていない人だったので、数日間どうやって食糧や水を手に入れればいいのか不安を覚え。ガソリンも1-2週間くらいは売り切れが続いていたので、車にはガソリンが半分しか入っていないので必要なときにしか乗らないようにして。そもそも初期の頃は機械式駐車場のシャッターが停電で使えず、クルマも出せなかった。お台場の方なのか臨海部の方では工場に火の手があがっているのが見えてました。僕の都心の自宅は、高層階だったので揺れがひどく、ベランダのガスボイラーが部屋にガラスを割って倒れこみ、部屋の中は散乱、窓から見える東京タワーのてっぺんは曲がってしまってた。

確かに東北や茨城・千葉などの太平洋沿岸に比べれば、東京は都市機能の完全マヒということ以外には生命の危険や人の死が身近なものではなく、やはりそういう点ではこれを災害と呼べないのかもしれませんが。

ただ、僕は今回能登半島を旅して思うのです。
皆さんは「能登半島大地震」を覚えていますか?輪島や珠洲を中心に多くの家屋が倒壊し多数の死傷者も出した大地震で、実はたった7年前の2008年3月25日。神戸の震災、そして東日本大震災等、「忘れてはいけない」といったような声やメディアは多数見受けられます。そのことに異を唱えるつもりはありません。ただ、神戸という都会が壊滅するような震災であったり、あれだけ広範囲かつ甚大な被害となった東日本大震災はインパクトとしても大きく、僕たちは強く記憶にとどめています。しかし、僕は能登を訪れ、今はもうJRが廃線となった旧JR輪島駅、今は道の駅として整備されているのですが、そこにあった「能登半島大地震」のモニュメントとその時の様々なパネル展示を見るまでは、すっかりそのことを忘れていた自分に気付いたのです。ホントに忘れてた。これらの展示を見たときさえも「え?そんな地震あったっけ?」といった恥ずかしい自分。いつであったか忘れても、新潟中越沖大地震、北海道の奥尻島での地震など、地域的にいわゆる人口の少ないエリアで起こる大地震は、地域として被害は甚大でもいわゆる被害スケールとして都市災害などと比較して小さいので、結局ニュースで取り上げられることもだんだんなくなり、人の記憶から消えていくような側面があります。

東北の方も勿論、能登半島をはじめ各地で被災した人がもともとの生活を失くし、人生が変わってしまった人が国内あちこちにいることを思いながら、今日という日を過ごしたいと思います。

4年前の3月。このブログも驚異的なアクセスの伸びを連日記録していました。たいした情報を書いていたわけでもないけれど、ある種メディアとは違う一市民の視点での淡々とした視点や、様々な僕の心情が、当時携帯やネットさえつながらないことの多かった東京に向けて情報を求める人も少なくなかったのでしょう。僕も今日、改めて読み返してみましたが、皆さんもよろしければ2011年3月11日以降の僕の日記で、当時を思い返してみてください。

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# by usatoru | 2015-03-11 11:55 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)