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よく国際結婚がどうとか男女の場合とか言うけど、それが男同士の場合、、、僕達のひっそりと静かな、そしてちょっと哀しい穏やかな日々。

by usatoru
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■文太 @ 日本人
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■ワンコ @ ドイツ犬
【趣味】--------------
スニーカー(特にナイキ)・泥棒・ドライブ・日向ぼっこ・上目遣い・インターホン・もじゃもじゃ・紐・風呂
**2010.5.26 永眠(T.T)

 :-:-:-:-:-:-:-:-:

同居を始めて8年目にしてその後東京-名古屋で遠距離4年、そして只今東京-仙台中。現在14周年目。「結婚」とかいう意識より、僕らは生涯を共にするパートナー。互いのいない人生はありえない。
見た目はきっと拍子抜けするくらい、ごくごく普通の2人です。そして一応(自称)常識人。

・・・・・というか、実は多くのゲイって皆さんのまわりにごく「普通」にいて、そしてやはりごくフツーに生きてます。マスコミで見聞きする先入観はせめて捨ててほしいな。

僕らは何も社会的に迷惑もかけてません。でもひっそりと半ば隠れるように生きてます。ちょっと寂しい(笑)。

でも、本当に愛し合える者同士が一緒にいられるということは、本当に素晴らしい。正しい(?)とされる男女の結婚も、その実、愛のない結婚とか、果ては離婚とか、、、それを考えると、僕ら2人は人間としての幸せを確実に感じてる。でもそれが一番大切なこと。

*個人的なメールとか。      kuribun@gmail.com





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INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(122)

思春期

栗助からのFWメールによると、今日の夕刻に季節外れの大型台風が成田に上陸するとのことで、今朝も天気予報で盛んに警告が出されていましたが。まあ、とはいえ上陸してからの落ち着き先は本宅ではなく栗助別邸なので、実際のところビニールハウスが倒壊するとか、床上浸水するとかそんなに大きな被害がないというのが実態。あまり皆様のご期待に添える姑話は、毎日顔を突き合わせているわけではないのでご提供できるかどうかw。

僕自身は明日仕事が終わったらフラリと独りJazz Bar & Diningに行ってみようかと思ってます。友人が世界的に活躍しているバイオリンプライヤーで、彼が仲間と一晩限りのライブをやるとの連絡があり。久々に目の前で聴いてみようかな、と。なんか僕もこうして独りでJazz Barに行くなんて大人になったもんだと(笑)。以前は代々木のジャズバーによく行っていて、でもなんとなく連れだって2人で、とかそんな感じだったんですけどね。あの独特の雰囲気と、ちょっとした非日常性、、、お酒にしてもちょっとした料理にしても、こんな時間と空間の中だとまるで人生で一番最高の時間を過ごしているような、そんな気分になれるから不思議です。

話変わって。
昨日仕事で某自動車メーカーに勤務するデザイン部所属の人に会ったのですが、もろタイプでしてw。何かクリエイティブ系だろうなあ、と思わせるファッションながら奇抜とか、逆にお行儀のよいトラッドということでもなく品よくまとめられた嫌味のないセンス。まあ、そんなに相手のファッションにはウルサイ人間じゃないんですけどね、僕。ジーンズにTシャツが似合うって感じが好きなくらいなんで。で、ゲイが好む「短髪!」みたいな髪形じゃなくてナチュラル。雰囲気としてインテリジェンスで育ちがよさそうな雰囲気と笑顔。落ち着いた感じでどことなく漂う憂いのようなもの。固苦しくないほどよい礼儀と言葉づかい。野郎系?みたいなのもキライじゃない僕なんだけど、どうも僕はこの手の男子は好きみたいで。どことなく年齢を探ったら30歳だったw。うっ、若い・・・。ミーティングの後、ビル内のスタバで一緒にお茶したけどなんだか(僕だけ?)初対面なのに楽しかったな。すごく慕ってくれる感じも嬉しくて。いやー、いよいよこのトシで僕もノンケに恋して苦しむ乙女になるか!?←冗談。コヤジの脳内での恋愛シュミレーションで遊ぶ感じですかね(笑)。

この背筋、いいなあ。目指してるんですがなかなか。←言うのはタダだしw 腰から足にかけてもグッド。体は上半身は割とつくりやすいんだけど、下半身とか背面って結構ストイックにやらないとなかなか鍛えられないんですよね。ガンバろ。今日はなぜかゲイ全開の投稿ってことでw 内容散漫ご容赦。

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# by usatoru | 2014-04-17 12:45 | 自分のこと | Trackback | Comments(1)

渡良瀬遊水地

春らしい晴天が続く東京。日曜日は休日が合致した栗助と共に、渡良瀬遊水地へ春を見つけに。都心から車で1時間程度、電車だと浅草や北千住から東武線で行く感じになるかと思います。ラムサール条約にも登録されたこの広大な渡良瀬遊水地は、千葉、埼玉、栃木、群馬4県の県境に位置し、その大かたは栃木県に属します。とにかく広い。ちょっと見、北海道の平原を見ているかのようで地平線も見えるほど。日本の平野、しかもこの関東平野でこの景色はここでしか見られない広大さでしょう。外輪の土手にはご覧の通りの一面の菜の花。桜ばかりを眺めて上を見ていた春も、そろそろ桜も散って、土手に咲く可愛らしい菜の花とその周囲に早くも舞うモンシロチョウ、そしてツクシに目をやる季節。春爛漫の舗装されていないどこか懐かしい土手沿いの道を、土と草の匂いが嗅ぎながら栗助と散歩。何があるというわけではないのですが、機会があれば軽い「ネイチャートリップ」といった感じで訪れてみるといいですよ。晴れた日には気球大会をやっていたり。割と、人も来ているのですが広大すぎて全く混雑感のようなものはありません。むしろ静かな休日が楽しめる感じ。


ここにはちらりとしか映っていませんが、かなり広大な景色が。これは北の方を写したものですが、彼方に見える低い山は日光連山の走り、とでもいうか、、、つまり関東平野が終って山が始まるあたり、とでもいいますか。

桜ってやはり皆が時間をつくってでも見に行くものですが、菜の花の中を歩くというのはなかなかできない。時折電車なんかに乗っていると土手沿いなんかに菜の花で真っ黄色に染まった景色を眺めたりすることがあっても、「いいなあ」と思う程度で存分に堪能?できなかったりします。結構菜の花って香るんですよね。栗助も歩きながら、時折(それこそ乙女のように?)かがんで菜の花に鼻を近づけその香りを楽しんでいました。延々と続く菜の花も確かにきれいな一方で、「菜の花のおひたし好き」な僕にはとにかくおいしそうに見えて。って、花が開いてしまってはオヒタシには既に時期遅しですが(笑)。 いずれにしても儚く淡い桜に見慣れた目に、ビビットな黄色と、それに映える柔らかそうな黄緑色のその葉や茎の色の対比は、なんだかすごく元気が出る色。まさに活気の色。十分、2人で春を堪能した1日。

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# by usatoru | 2014-04-14 13:02 | 文太リコメンド | Trackback | Comments(3)

タマゴ加工工場

最近、ずっと夜は外食ばかり。前に買った卵(6個入)が全く手つかずで冷蔵庫の中で鎮座継続中。ってことで、夜中に煮タマゴづくりを始めたコヤジ文太。これは一晩冷蔵庫で寝かしだ段階、3日目あたりが全体的に沁みて美味しい(と、僕は思う)。忙しい朝に、卵焼いたりするのも面倒だし、弁当なんかに入れるにも簡単だし、なかなか優れもんだと思います。僕は適当にこいつらの成長具合をチェックして、帰宅してからくるくる回してまんべんなく染み込むようにしたりして。ちょっとしたペット気分というか盆栽気分というか。いや、これこそ正真正銘のタマゴッチかもw。

煮タマゴ好きなんですよね。僕みたいな生活していると、冷蔵庫に入っているのをそのままパクリと食べられる栄養価に高い煮タマゴは便利でもあり。ゆで卵じゃちょっと味気ないけど、煮タマゴだとちょっと美味しさアップって感じで。ただ、これをなんで煮タマゴというのが不思議。要はゆで卵じゃん、って思うわけで。本当は適当な頃合いで木のチップで燻製にすると、もうたまらなく美味しいんですけどね。チーズなんかも含めて燻製製品大好きな僕です。

あ、超簡単タマゴ料理?で僕がやるもう1つの料理?は、温泉卵的なヤツ。(料理名なし)
っていうか、料理というより加工だな、コレ。

半熟の温泉卵つくってポン酢を少し加えてさっぱり食べます。何か、サラダの上に添えてもいいかもです。超簡単ながら、百戦錬磨の主婦の皆さんも多いココなのであまりにも当然すぎるレシピで載せるのも何ですが、書くと聞かれるので一応レシピを。目玉焼きのレシピ書いているようなもんなんですんませんw。

【煮タマゴ】
1) ゆで卵つくって。
2) 殻剥いて。
3) しょうゆ大さじ3くらい?と、みりん大さじ2くらい?と砂糖大さじ1くらい (それぞれ適当~)
を混ぜてレンジで1分チンする。
4) 3)が覚めたらタッパに3)とゆで卵を入れて2-3日冷蔵庫で寝かすだけ。

【温泉卵みたいなヤツ】
1)小さめのマグカップに生卵を割って入れて、黄身に2-3か所楊枝で穴を開ける。
2)タマゴの分量と同じくらいの水を入れる。
3)それをレンジで1分チンする。
4)カップ内に残っている水を捨てて、温泉卵を適当な容器にあけてポン酢を適当にかけて
食べるというか飲むというか。

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# by usatoru | 2014-04-12 13:48 | 栗文キッチン | Trackback | Comments(4)

深大寺温泉

昨日は平日に代休をとって、諸々たまったプライベート案件をこなそうとしたものの、あまりの天気のよさに温泉に行くという、、、、先月末の秋田や青森の温泉行の後、先週末は日帰りながら友人達と箱根。どんだけ温泉好きなんだ、って話ですが。

というわけで、今日やってきたのは超近場の調布にある深大寺温泉。ここってスーパー銭湯の類ではなく本当の温泉。関東ローム層特有の黒湯で、なかなかまろやかでいいお湯なんです。結構、都内の銭湯なんかでも一部この黒湯を引いているところはあるので、東京の人にとっては馴染みのあるお湯ですが、意外に黒湯ってあまりないんですよね。軽く特有の匂いとトロみが特徴。

ここは調布、新宿からも近いということもあって、土日なんかに行くとたいして広くはないのに結構な混みようなんで平日に行ける機会があれば絶対に平日をお薦めします。僕も平日しか行かないし。なんとなく、どこか銭湯チックな雰囲気の脱衣場、でも、館内はどこか旅館のような雰囲気もあり、そして露天はこれが東京都下とはにわかに信じられない感じの、割といい感じの岩風呂等々。まあ、深大寺界隈は、その名のとおり深大寺の境内もあり、緑の多い地域ではあるわけですが。

やっぱりスーパー銭湯は味気ない。銭湯は銭湯で大好き。でも、やっぱり温泉が一番って、最近改めて思います。今回は割と立て続けに深大寺温泉に来ることがありラッキーです。前回はまだ桜も咲かない冬枯れの風景だったけれど、今は葉桜にはなってしまったけれど、周囲の木々も急に芽吹いて緑に囲まれた森林浴の様相。火照った身体で、しばし深大寺も散策。なんだかどこかのテレビ局がやってそうな、「東京ぶらぶら1人歩き」的な(笑)。満足。

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# by usatoru | 2014-04-11 17:56 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

Coming Soon !

「渡る世間は鬼ばかり」が終了した今、その嫁と姑のバトル舞台はいつの間にか僕の預かり知れないところで「We're Here !」に移ったと、一昨日の日経一面にスッぱ抜かれたわけですが。

その社説によると、昭和を感じさせる三世代家族での日本の家庭像だった「鬼渡」を、現代風にアレンジして、家族のカタチもライフスタイルもダイバーシティがあって、国籍や夫婦も「夫夫」という多様性をふんだんに取り込み一歩先を行く未来型家族像にまで切り込んだ意欲作が、「渡る世間は鬼ばかり シーズンⅡ」とも言えるこの「We're Here ! 」なのだと。さすが日経主筆の着眼は鋭い。

来週いよい封切。
「I'm Here !
-私はここにいる!碧い眼の姑 2014 -」 


COMING SOON ! 【DOLBY】

みたいな(T.T)

北の国から的国民的ドラマに成長していくのでしょうか。予告の段階から視聴率高めの予感w。なんか思うんですけど、僕はゲイである前に男なわけで、この話題は性差を超えてここの多くの読者であられる女性の皆様と気持ちと立場を1つにできるエッセンスであるような(汗)。赤木春江から栗ママにそのバトンは渡されたわけですが、文太は泉ピン子とは違う!という流れにしたいところですw。

てか、嫁じゃないんですけどね。いわゆる一般的イメージの夫婦としての夫役と妻役があるわけじゃないんで。あくまでも正しいニュアンスは「男2人の共同生活」。そこに侵入してくる栗ママはある種怖いもの知らず(^^;  たくさん料理もつくってくれて、食べきれない程のスープとか煮込み系のものとかを鍋ごと冷蔵庫いっぱいにしてくれる優しいお母さんではあるのも事実。僕も嫌味言われたり意地悪をされるわけでもなし。むしろいろいろ気遣ってくれるんだけど、なのになぜこんなに長期間いるの???的な世界七不思議。そしてそのスープの中には僕のキライな鶏のハツとか入ってるわけで・・・嬉しいんだか、悲しいんだか。いや、正直に言えば、嬉しくは・・・・ない(撃沈)。

幼稚園の入園式も終り、数日前から一人幼稚園に通う子供たちが定時になるとウチの隣の幼稚園バス乗り場で保育士さんに母親と引き離されて泣き叫び、、、毎年の恒例でおおよそ3-4日この時期続きます。そんな光景を眺めつつ、その「悲鳴と号泣」を聞きながら、「悲鳴上げたいのがコッチだぜ」と思う僕なのでした(ToT)

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# by usatoru | 2014-04-10 14:00 | 僕らのこと | Trackback | Comments(1)

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

先日、某大使館に勤務するゲイカップル(友人)と一緒に箱根の日帰り温泉に行ってきました。なんかこういう落ち着いたゲイの友達って、すごくいい。お互いがゲイだと認識した上で、ごくごく普通に付き合える友人って、自分がゲイと言えどもゲイに会いにくいというのが実態で、しかもフィーリングも合わせてマッチする人との出会いって、やっぱりなかなかないわけです。人の出会いをどのように大切にして、そして続けていけるかが、ゲイじゃなくても言えることだけど大切なことだと思います。ゲイデビューそのものは遅かった僕だけど、なんだかんだで僕にとって一番のゲイ親友は10歳年上だし。彼と出会ったのは米国時代で、僕がボストン、彼は国際機関のNY駐在(日本人)でよく往来して一緒に遊んだものです。もう20年近くの仲になるのかな。お互いまだ若かったなあ(笑)。注:彼氏じゃありませんw  やっぱり、総体的に「長く付き合える人」に出会う確率ってやっぱりそんな高くないですよ、ゲイに関わらず人間関係全般。

そう、温泉の話。彼らのクルマで家に近くまで来てくれて、近くの公園を軽く散歩して満開の桜を楽しみ、そして1時間ちょっとで箱根着。午後の出発したから夕食もその温泉で。夕暮れや暗くなってからの温泉もまた風情があり、横の渓流の桜がライトアップされていてまさに幽玄。夜桜を眺めつつ夕食に舌鼓を打ち、その足で帰京。帰りのクルマの中は運転手以外は爆睡(笑)。こんなきままなで気楽な行楽も楽しいものです。

ちなみに、近々ナイトショーで映画に行こうと。ゲイ映画です。っていってもエロ系じゃなくてね。ほぼ梅雨明けの時期になってしまうけれど、毎年恒例の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」@青山開催。僕が観たいのは3本あって、以下。ちなみに前売りはもう既に完売です~(下記の映画解説はサイトからの引用です)

 
「幸せの選択」
ニューヨークでアシスタントカメラマンとして働くイギリス人のジャックは、亡き兄の妻子を支えながら暮らしていた。就労ビザの更新が却下された時、ジャックは家族のためにアメリカに留まろうとレズビアンの親友アリと偽装結婚をする。しかし移民局の執拗な調査にアリが恐れをなし、2人は離婚。窮地に立たされたジャックにゲイの恋人マノはプロポーズをするが、連邦法で認められていない同性婚で配偶者ビザを得ることはできず…。

 「ヨッシ」
軍隊時代の恋人の死に向き合えず、不眠にさいなまれながら日々の診療を機械的にこなす医師のヨッシ。かたくなに心を閉ざす彼に、同僚たちも近づけずにいた。そんなヨッシの生活が、亡くなった恋人の母の受診に対応したことをきっかけに一変する。衝動的にイスラエル南部のエイラトへ旅に出た彼は、道中で陽気な軍人たちに出会う。その中には、かつての恋人ジャガーを思わせる、オープンリー・ゲイのトムがいた。『ヨッシ&ジャガー』(第13回上映)、『バブル』(第16回上映)のエイタン・フォックス監督最新作。

 「アウト・イン・ザ・ダーク」
パレスチナ人の学生ニメルはテルアビブのクラブでイスラエルで働く弁護士ロイに出会い、恋に落ちていく。しかし、お互いにひかれ合いながらも、宗教や家族の問題がのしかかるニメルとオープンに生活するロイの間にある日、事件が起こり、厳しい現実を突きつけられてしまう。これが初長編となるミハエル・メイヤー監督が人種、紛争、暴力などの問題を絡ませながら、2人の若者の関係を繊細に描き出したビビットな一作。


・・・「ゲイ映画」とかっていうくくりってどうなの?という気はしますが、この手の映画はやはり僕は好きですね。男女の恋愛ものやヒューマンタッチモノもいいですが、やっぱりゲイにフォーカスされていると親近感や感情移入するし、それに何やら日頃の「日陰感」からちょっと映画の中で解放されるような感覚があって、映画の中の2人を心から応援したくなる。毛色で言えば「ブロークバック・マウンテン」とか「フィラデルフィア」みたいなのもこのいわゆるゲイ映画的なカテゴリーってことになるんでしょうね。

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# by usatoru | 2014-04-09 12:12 | 同性愛考・・・ | Trackback | Comments(1)

春の嵐w

というか衝撃の情報アップデート。栗助から栗ママのフライト情報がノーコメントで転送されてきました。うん、来週やって来るのは聞いた。で、帰りは?と一番大切な日程をガン見する僕。なんとちょうど1か月のご滞在w。「おいー、どんだけヒマなんですか、ご義母さま!」しかも一番いい季節を僕から奪うってことを意味しており。当然Golden Week なんて余裕で挟んじゃってて、これはもうPlatinum Monthって感じでしょう。爽やかな五月晴れの日々を沈鬱な1か月が宣告された僕なのです。

なんかですね、以前より薄々感じていたのですが、栗助ってマザコンなんじゃないか疑惑が最近の栗ママ来襲によって確信に変わった僕なんですが。もっとも、マザコンって行動的にどういうものなのか僕自身もよくわからないけど、栗ママが来ると栗助はなんか僕からすると異常じゃないかというくらい、いろいろお世話焼くわけです。まあ、日本語と英語を話さない栗ママは確かに野放しにするには危険すぎる。とはいえ、毎日なんらかのイベント立てやスケジュールをつくってあげて、それがまた1か月続くわけでしょ、もう勘弁って感じw。

栗ママにしてみれば、東京に来るだけでも十分旅行なはずなんだけど、それに加えて栗助が前回(1か月前)の滞在中も、さらに旅行に連れて行くわけ。行った先は、熱海、富士山方面、群馬の水上温泉、箱根、大阪、名古屋。そして、韓国と香港。てか、大名旅行というか富豪のようなイベント続きでしょ、これ。日本人だってこんなに旅行しまくらないし、そもそもお財布とも相談するってもんです。

栗助も栗助だが、栗ママも自分で動けないなら息子とはいえちょっとは滞在期間短くするとかして、イベントなくても家と周辺で大人しく過ごしたらどうなんだ?って、大人な僕は正直思うわけだ。うーん、なんか微妙w。ってちょっと愚痴入りましたかね?

で、先般ブログに栗ママより指令のあった「鶏の心臓」と「ラム肉」の購入指示について、さすが世界をネットワークするグローバルブログ「We're Here!」の読者さまだけあって、様々な情報が寄せられました。東京都民のAさんからは「新宿丸正」に普通に売ってる等々、という情報があるかと思えば、長野県在住のBさんからはよければウチの鶏潰しましょうか?というワイルドなものまでwwww。いいんです、鶏のハツは、僕食べないから(^^;

そんなこんなで、ホント悪気もないし、僕や栗助、栗ママとの関係性はこんなこと書きつつ全く問題はないんだけど、僕も日々ストレスの多い仕事をされておりますので、せめてプライベートはということで来週からはちょっと適当に都内でホテル暮らしさせていただきます・・・。 かしこ。

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# by usatoru | 2014-04-08 13:01 | 僕らのこと | Trackback | Comments(8)

遠い写真

僕の同級生とか同年代の知人友人たちが、ここ数日盛んに息子や娘の中学やら高校の入学式だ!と盛んにフェイスブックなどに激しく投稿しています。まあ、年齢的に僕の年齢だと大学生になる子供を持っていてもおかしくはないけれど、やはり親が大学や院卒で昨今の晩婚化を考えるとメインストリームは中学とか高校入学あたりですかね。

なんか友人たちがすごい大人に感じます。実際会っている時とかは、女性とかと違ってあまり家庭の話しないし、「あ、そういやこいつこんな大きな子供がいたんだ」的な。父親って感じで接していないから、余計にそのギャップがあるわけです。

学校の校門で奥さん含めて3人で桜の花と共に映っている写真なんて、僕からするとまるでマダガスカルの写真でも見せられているくらい遠い・・・・(どんな例えだ!)子供さんが入学云々よりも、友人に対して「知らぬ間にこいつもすっかり大人になって、、」みたいな。

中高生にもなると、勿論親の目には子供でも自我も勿論確立していろいろ難しい年頃だとは思いつつ、こういう子育て経験をしていればきっと人間としての人生のあり方の深みとか、自分自身の「公私」の部分での価値観なども、僕のような実質独り身とは違うものであることは容易に察しがつきます。誰かのために生きるという充実感や喜びってヤツですかね。

カネ、いわゆる収入、年収、財テクに余念がなかったり、そういう観点で人生を考える人も少なくないけれど、ゲイって基本的に自分が元気であるうちには経済的に自立しているから生活するのは困らない。だけど、多くの人がどこかで満たされないのはやはりこうした家族や子育てというものを「機会」というよりも「生理的に」「生物学的に」できないという壁があるからなんでしょうね。要は、やっぱり人間の幸福はゲイに限らず「お金じゃないよ」ってことなんだと。勿論、そこそこないと困りますけど、お金も。

まあ、こうしたこの時期のフェイスブック現象や年賀状の家族写真等々、どこか悟りの境地もあり免疫はできていますけどね。若いゲイくんなどは、まだその若さゆえにどこかで「ダミー結婚」とかの野望というか、そうした呵責もあったりするということなんだと思うけど、迷いを生じさせるようです。まあ、野望というのは言いすぎにしろ、いわゆるバイセクシャルとか、ゲイだけど女性とも関係を持てるという類のゲイの場合。でも、まあそれはそれでカタチ的家族は持ててても本当の幸せはカタチじゃないってことも言いたいですけどね、僕は。そんなことを思う入学式の今日。

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# by usatoru | 2014-04-07 12:59 | つぶやき | Trackback | Comments(4)

春に台風が。

昨日から栗助が登場。久々に土日休みがとれたらしい。サービス業ではないのに、全く変な会社です。昼間は会社の同僚と上野公園で花見の会だったとか。巨大外資企業かつ休日だってというのに本当に変な会社です。ちなみに時々栗助が夜中に帰ってくることがあるのですが、早朝6時くらいには家を出る、、、なんていうか労働基準法に違反するブラック企業じゃないかと思うくらい変な会社です。

で、今日のランチは2人で最近近所に出来たイタリアンに。バール形式で基本的にはパスタをメインで提供するお店で気になるので入ってみました。中はかなり狭い。カウンター数名と小さなテーブル席数席。若いオーナーが一人でやってる。2人とも同じオーダーで、ランチセットの「タコと大葉のペペロンチーノ」美味しかった。けど、うーん、オリーブオイルにニンニクと唐辛子、塩をベースにした基本的な味付けだし、大きな声じゃ言えないけどこれなら自分でつくった方が旨い、と内心思ったけど、栗助は「おいしー!」を連発。まあ、実際美味しいけどね、、、

家に帰って改めてエスプレッソ入れて。そしてこの間温泉旅館に泊まったときにいただいた金平糖があったので、それをお茶請け的に栗助に与える(というか、僕は砂糖菓子は嫌い)。小さな袋に5-6個の金平糖が入っているのだけど、それを一気に口に頬張った栗助はそれをいきなりボリボリと噛む砕き始めた!っていうか、金平糖って食べるもんなんだっけ?僕は飴のように舐めて溶かすものだと(勝手に)思っていたので、何気に衝撃的でした。

ついでに追加情報・・・。なんかまた来週末から栗ママが登場するそうです。それでもってまた2-3週間いるらしい。それでもって、「羊肉を買っておけ」とか「鶏の心臓はどこで手に入るのか」とか、僕的にはあまり好きではない食材をご所望なんですけど(汗)。鶏のハツなんてどこかの小料理屋じゃないと見掛けないけど、そもそもどこに売っているやら。肉屋さんに取り寄せてもらう感じ?というか、好き好んで食べないので(ホルモン系ってあまり僕は好きじゃないのです)、率先して探さないつもりの僕ですがw

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# by usatoru | 2014-04-06 21:25 | 僕らのこと | Trackback | Comments(5)
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