INTRODUCTION -はじめに-

BERLINの店先で見つけた、
Quint Buchholz "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。
(クヴィント ブッフホルツ)

               We're HERE !

            こんな風に先の見えない道だけど
           僕らの廻りには何にもないけれど
          きっと2人で手を携えて歩いていけば
           地平線の向こうにある道の先には
  きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。

            この2人の初老の紳士のように、
         僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。

         そして、僕らの目の色 髪の色は違っても
       いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。

      「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」
           昔どこかで聞いたそんな言葉が
             僕の中でリフレインする。


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Ombra mai fu (♪) 
# by usatoru | 2014-12-31 00:47 | 詩みたいなモノ | Trackback(2) | Comments(123)

陶芸作家

先日陶芸教室に行きまして、轆轤(ろくろ)など廻して参りました。母が趣味で陶芸をやっているもので、ある意味馴染みがあるのですがこれって本当に面白いんですよねえ。そもそもロクロを満足に扱えるようになるには何年も修行がいるわけだけど、下手は下手なりに、その集中力やら無心になる感覚はまさに非日常で、何かから解放されるような心地よささえ感じます。観光地などでやっている手びねりとか、簡単なロクロ教室とかはなんとなく人の眼もあって無心にはなれない感じがするけれど、ここは師匠と1対1の指導の下。作務衣なんか来ちゃって気分はすっかり「作家先生」気どりw。

この日は6作品くらいつくったかな。パスタ皿のようなサイズのもの、中型ドンブリ、そして湯のみ、それぞれ2つづつ。今回は粘土の選択の際に陶器だけではなく磁器も選んだのでちょっと仕上がりが楽しみです。1か月乾燥させて、そして焼いて、、、、色はそれぞれ同じトーンに。焼きあがりそのものも楽しみだけど、やはり陶芸で一番楽しいのは形づくるロクロ廻しかな。勿論、絵付けや薬での色づけやその仕上がりも醍醐味ではありますが、お子ちゃまなのでロクロ廻しが楽しい僕なのです。

でも、割ときれいにできてるでしょ?
また1つトシを重ねたので、これからはいよいよ盆栽や陶芸にまっしぐらのナイスミドルを目指します(T.T)

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# by usatoru | 2014-12-19 11:41 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)

お久しぶり

かなり間が空いてしまいました。この間に、出張、父の体調不良、栗助の風邪、誕生日、、、とかいろいろありましてw。それでもって只今僕が絶賛風邪っぴきですが、幸いインフルではなく。

今年は暦の関係で仕事納めが26日なので、その間にクリスマスだとか祝日とか入って何だか例年より輪をかけて忙しい師走になっている感があります。かつ誕生日には風邪の最悪の時で息も絶え絶え状態で帰宅して、そのままベット直行。栗助に微妙な介護をされながら悶絶の一夜という素晴らしい一夜を(汗)。

翌日は会社を休んで、午前半休した栗助に連れられて病院に行き薬を処方してもらってなんとか今に至る、みたいな。「お腹の風邪」らしく医者曰くあまり積極的に食べようとしなくていいからジュース類とかで水分と栄養を、と言われたもんだからそのまま栗助に言ったら、リンゴやオレンジ、野菜など1リットルパックの飲み物を6-7個くらい買ってきてくださいまして、いくらなんでもこれ1人分じゃないですよね?っていう感じ。しばらく我が家はジュース祭り開催中。

これ、いただきました。色合いとかかなり僕好み。陶器に見えるけど、これガラスなんです。うれP。

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# by usatoru | 2014-12-18 11:59 | 日常生活 | Trackback | Comments(5)

小さな抵抗

例えばこのブログは、どちらかというと日々の単純な想いで出来事を書き連ねているだけで、かつ多くの方がそんな「ゆるさ」の中に居心地のよさを感じて読んでくれていることを考えると、意図的にガチな宗教やら政治等々の僕の価値観やらを書くことは避けています。でも、今日はちょっとだけ、その部分に触れようかなと。

12月14日は衆議院選挙があります。政治そのものはどんな分野であっても僕らそれぞれの生活そのものに直結することです。そして、候補者達あるいは当選した議員達が目指すテーマも、その手法やら方法にはまたそれぞれの考え方があるとしても、その全ては直接的間接的に僕らそれぞれの生活に関係することです。

今回の戦況では、僕は「性的マイノリティ」特にゲイとしての観点で投票してみようと思っています。ゲイの人が「よかった」と思えるようなことは当事者達だけの問題ではなく、「同性愛者のことなんて関係ない」と思っている人たちにとっては、実は本人達が知らないだけでカミングアウトしていない同性愛者の多くの友人知人や家族の笑顔と心の幸せをもたらす、と考えれば、少しは身近に感じてもらえるのではないかと思います。勿論、それぞれの立場でそれぞれに政治に求めるプライオリティとか興味があると思うので、投票の観点はそれぞれでいいんですけどね。国際平和や憲法解釈問題、税制等と含めたファイナンスの観点、政治体制、介護・福祉の観点を含めた老後や育児、少子化対策・・挙げだしたらきりがないテーマが多々あり、それぞれを重要とか身近と思えるテーマがあるはずなので。

「性的少数者に関して、人権問題として取り組んでいくことをどう思うか」といった各党への質問に関して、自民党だけが「人権問題として取り組まなくてよい」という回答をしたというレポートがありました。「性的少数者の人権を守る施策の必要性」についても自民党だけが「性同一性障害者者への施策は必要だが、同性愛者へは必要がない」を選択したとか。他の5党はそれぞれ「人権問題として積極的な取り組みが必要」、「社会の理解が不足している課題なので積極的な啓発や施策が必要」と回答しています。

与党がこんな時代錯誤な国連決議や世界の潮流に全く理解のないことに、なんかガックリきます(笑)。テーマとしては重要と思いつつなかなか論議が進まないというのならまだしも、ここまで明確に「必要ない」なんて言われてしまうと特にね。

正直、僕が生きている間に僕らゲイ(特にカムアウトしていないような、日常生活の中に隠れるように生きている多くのゲイとか)が、何の不安も心配もなく大手を振って歩けるような世界が実現するなんて思っていません。ただ、少しづつよい方向には向かっていると思っているけどね。そもそも政治が変われば世間の意識が変わるというような単純な問題でもないし。ただ、目に見えて世の中が急変するようなことはないとしても、政府がせめて自分たちのこの問題に積極的に取り組もうとしているとか、取り組んでくれているという事実があるだけでも何だか勇気づけられるというもんです。特に、僕くらいの年代なんかより、もっともっとゲイが可視化されてきた環境にある今を生きるゲイの若者なんかにとっては、明るい未来に感じるだろうな、と。

というわけで、どの政党に入れるとか、誰に入れるということはここでは言いませんが、僕の今回の観点はではきっと圧勝が予想される自民公明ですが、敢えてここへの投票を避けることで僕のゲイの未来に関する道を開くべく意思表示をしようと思う次第。

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# by usatoru | 2014-12-10 12:40 | 自分のこと | Trackback | Comments(9)

アジシオの効力

有楽町に日本で一番だか東京で一番に宝くじの当選確率が高いとかいう宝くじ売り場(チャンスセンター)があって、年末ジャンボの売り出しですごい行列。1人でウン百万円分とか買う人も珍しくないとかで、統計学的に言えばそれだけ買う人が多ければ当選する確率も当然高くなるというもんです。縁担ぎもあるだろうけど。

僕は直接宝くじって買ったことないんですよね。よく、会社の仲間なんかが皆で声掛け合って皆でいくらか自分の掛け金出し合ってまとめて買いに行く、なんてのはあるけれど。宝くじってホント「夢を買う」って感じで、本気で当たるなんて僕は思ってないというか現実主義というか。

でも、この大行列の光景を僕はこの行列の流れに逆らうような感じで歩道を歩いていたのだけど、なんかそのマンウォッチングが面白い。防寒対策ばっちりで行列覚悟で並んでいる人、不思議と空気でわかる「宝くじに命掛けてる感じ」のリピーター。多分、趣味みたいなもんなんでしょう。聞いたところによると大量に購入して、発表後数カ月かけて自分で1枚1枚当選確認をする人もいるんだとか。

今日、面白かった人1番は「塩振る人」(爆)
笑っちゃいけないと思いつつ、思わず僕も笑いたいのを堪える感じでその場を通り過ぎたんだけど、行列しながら窓口の近くで自分の衣服や靴に塩振ってるオジサンがいて。まあ、穢れを落とそうってことなんだろうけど、その塩が携帯することや振りかけやすさ?という効率を重視したのか小瓶に入った青い「アジシオ」で(汗)。

多分、朝出掛けるときに目玉焼きかなんかにかけた食卓のアジシオ持ってきたんじゃないかと思われ。てか、アジ塩って、アレ、正直塩じゃないよね?なんかまあ塩って言えば塩だけど化学的に「製造」されたどっちかというと工業製品的なものだかと、、、。ちょっとアジシオで清めるのはどうかと思うし、そもそもあの小瓶をつかって体や靴に塩を振る光景は滑稽でしかないというかなんというか。せめて「赤穂の天塩」みたいなナチュラルなもの使うとかw

アジシオの効力がいかほどのものであったか、後でインタビューしたい気分(笑) ある意味、柔軟性ある斬新な発想の持ち主です、あのオジサン。

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# by usatoru | 2014-12-08 12:55 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

ゆったり

天気いいよねー、ってことで急遽朝から栗助と日帰りドライブです。中央フリーウェイ(ユーミン風)を飛ばして山梨・八ヶ岳方面に。日本海沿いや甲信越はかなりの寒波で雪の被害が出ているみたいだけど、山梨も冷え冷えでこの冬初の雪を見ることに。昨日今日とかなりの寒気で、一気に冬を体感しました。

晴れ上がった初冬の風景は、時々麓ではまだハッとするような紅葉に出会ったりして、一瞬自分の中の師走モードが秋に戻ったりして楽しい。暖かな車内で好きな音楽をかけて2人でしゃべったり、曲に合わせて口ずさんだり、こんな穏やかな時間が流れていることに感謝しなくちゃです。

家に帰ったら鍋でもつつきたいところだったけど、家近くの銭湯に行くのもいいなとか話しつつ。温かいモノ食べて体を温めるとか、銭湯であったまるとか、まあそういう物理的なことは勿論だけど、何よりもこうして2人でほっこりと過ごす時間そのものが一番温かいもんです。心が冷え切っていると、熱いお風呂も湯気たつ鍋もぜんぜん温かいものじゃない(笑)

なんだかんだで僕もトシなのかなあ。こうした心穏やかに過ごす時間こそが、お金とか物理的な豊かさよりも得難い幸せだよなあ、、、と心の底から思うのです。

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# by usatoru | 2014-12-07 18:12 | 僕らのこと | Trackback | Comments(3)

栗文家本日の食卓


今日は野菜メインのヘルシーディナー。これ、カブの生姜焼き。 カブのしんなりした食感と生姜焼き風味のマリアージュw。さっぱりして美味しいですよ。最後にカブの葉っぱな栄養補給ついでに炒めたけど、少し焦がしちゃった。トマトは食欲増進用の彩りとして。

【カブの生姜焼き】
1)カブを皮を剥かずに輪切りにします。
2)肉の生姜焼きの要領で「醤油、酒、みりん、生姜」のたれをつくり、これでカブに味付けします。この配分とかは適当でオッケーwww
3)焼きまくれ。


小松菜と豚肉の炒め。ホントは鶏肉がよかったけど冷凍庫になかったので豚で代替え。ちょっと豚の臭みが出るからやっぱり鶏の方がいいけど、まあ悪くない。炒めている途中にちょっと酒を入れて鶏ガラと塩だけの味付け。最後に片栗粉でトロミをつけて。ちょっとこの画像ピンボケあるね。

本日のディナー全景w。これにご飯とか、お酒とか。白菜は昆布と塩、タカノツメで浅漬けしたヤツ。味噌汁は、炒めものの小松菜を使って油揚げで。基本野菜三昧の食卓、かつ塩や味噌、醤油と塩っ気高い高血圧ウェルカムメニューっぽくて、味のバリエーションが「塩気」に偏ってしまってるけど、まあご飯は進んだということで今日は許して。

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# by usatoru | 2014-12-06 22:34 | 栗文キッチン | Trackback | Comments(3)

さよなら西島!

日本中の女性が喪に服した俳優・西島秀俊の結婚発表。少し時間が経ったので、少しは皆様立ち直り、そして彼の妻の座は諦めつつも不倫相手としての可能性はあるんじゃないか?と前向きに気持ちを切り替えている頃かと思います。

それにしても、まさにブレイクとはこのことかな、と思います。僕としては、ブレイクどころかまだ彼がちょい役でしかなかった頃に「お気に入り」に入れていた俳優だったので、なんだか嬉しいような、一方で自分だけの「西島」が奪われたような複雑な乙女心(は?)

彼のブレイクのきっかけは、去年のNHK大河の「八重の桜」で主役の八重の兄役(武士)として登場していた際の入浴シーンでの肉体美だったと言われています。この役のために体をつくったとか。まあ、体はどうあれ、もともと端正な顔立ちであると同時に、飾り気なくどこか素朴さを感じるような雰囲気とか、なんていうか俳優という仕事そのものに熱心で芸能界のチャラチャラした雰囲気を感じさせない空気がいいなあ、と僕は思っていたのだけど。言ってみれば、そちゃ誰だって顔がいいとか、体がいいとか、そういうのに越したことはないと思うけど、僕は「雰囲気専」なのかもしれません。雰囲気のいい人、好きです(笑)。

で、このブログでもいつだったかまだ誰も名前を認知していない頃に取り上げたことがあったなあ、と検索してみたら、2006年6月に「じゃあ僕のタイプは」みたいなそれこそチャラいタイトルで彼を初登場させてました。確かこの時は、題名は忘れたけれど、NHKの朝ドラの脇役で出ていて、青森から状況してきた作家だか画家だかの設定で青森訛りを話す青年役かなんかだったような。それを見逃さず「お、いい男じゃん」と思ったわけです。8年前に今のトレンドをキャッチするWe're Here !の嗅覚は、新人発掘の最先鋒として、もっと世の中に認知してもらいたいw。

でも彼って特に美系とは思わないんですよね。なんか普通にいそうな感じ、まさに。今となってはイケメン俳優の一角になってるみたいだけど。やっぱり雰囲気がいいってことなんじゃないかと。後で知ったことだけど、身長178cm。あ、オレと身長同じ!って身長だけで親近感持たれても困るって話でしょうは。年齢43歳。あ、年下だけど近い!とかね。八王子出身の横浜国立大学工学部中退。理系男子、いいじゃない、みたいな。売れてない頃は、みんなチョイ役だけど「あすなろ白書」とか「メゾン・ド・ヒミコ」とか、同性愛者を演じたり、そうした作品にも出演したりしてるあたりも、勿論生活もあったと思うけど彼のリベラルな一面が垣間見れるような気がしています。

なんか、今となってはこんなにブレイクしてしまうとよく言われるように、なんだか遠くなってしまった感覚がありますね。ブレイク前が近かったかというとそういうことでもないんですが。まあ、彼の活躍を心から祈ります。まあ、同年代として「オレもまだまだイケる!」と勘違いパワーで元気になった輩も少なくないはず(笑)。あ、僕も?w

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# by usatoru | 2014-12-05 06:35 | 自分のこと | Trackback | Comments(4)

道路表記の東西文化論

日本だと、道路表面に白文字で





とか書いてありますよね。車の進行方向に向かって上から書いてるのが普通です。でも高速道路などはヨーロッパあたりでは下から書いてある国も珍しくない。イタリアなんかもそうだったかな。日本人的には

S
T
O
P

と書いてあってほしいところが、現地では

P
O
T
S

と。つまり、クルマはこれで言うと下から来るわけなので、見やすいところから文字を読んでいくという発想。遠近法的に日本の表記の仕方だと最初の一文字が遠くにあるので読みにくいと言えば読みにくい。特に止まれとかSTOPくらいの短い表記ならいいけれど、ちょっと長い単語になると下から読ませた方がベターな気もします。あくまでも言語表記の原則にこだわる日本と、効率?と現実を優先する国の違い。どちらが正しいか否かという問題ではないのですが。

ただ、この画像のような住宅地ならまだいいのですが、高速道路のようなところになると、むしろ欧州式の方がいいようにも思います。あっと言う間に通り過ぎるわけなので、下から読んでいった方がどう考えてもベター。また、「STOP」とか「止まれ」みたいな短いものなら「どっちでもいいや」って感じですが、長くなるとやっぱり遠近法的にも上からは読みにくい。「スピード落とせ」「この先急カーブあり」とか、高速で走っているとゆっくり読んでいる場合じゃないしw

まあ、日本語と、アルファベット表記ということの文字としての差異も考慮するべきかもしれないですけどね。日本語では端的に表記できても、アルファベットだと文字数が多くなるということも多いので、そういう観点からも欧州では「下から読み」になっているのかもしれません。真実は、、、わかりませんが。

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# by usatoru | 2014-12-03 17:42 | つぶやき | Trackback | Comments(1)

弁当製作部

「栗助さんのお弁当はつくってあげないのですか」的なコメントやメールをいただいたので、この場にてご回答。ええ、つくってないですw。

一応、同じ弁当箱が2つあるんです。
想定としては栗助と僕用として。でも結局使わず仕舞いの状況。僕が弁当をつくりはじめたときに、栗助にも持たせようかと思ったわけなんだけど、僕自身のことは自分のことだから明日のランチの時間帯は外出しているのかオフィスなのか、外出や来客の可能性があるのか等々予測がつくのですが、栗助の場合はまったくわからず。僕も前日の夜まで仕事してるわけなので、「明日の弁当はどうする?」などなどまだ残業している栗助に予定を聞いて返事を待ってるような時間も僕もないし、それに栗助は家にいるときは朝5時起きで6時には家を出るんですよね。当然、僕はそんな早朝には起きません(汗)。そもそもご飯の炊きあがる時間は朝7:30にセットしてるし、仮に早く炊きあがったとしても弁当のために5時起きするつもりは毛頭なく。それに、聞いてるとやっぱり会社内の付き合いでランチに出たりとか、結構急に外に行くことも多いみたいなので、ずっと内勤みたいな感じでもなく。

学生とか、内勤で必ず社内で食べる人とかならまあつくってもいいのだけど、いずれにしてもちょっと朝早すぎです。子供の運動会でもあるまいし、大切な睡眠時間が弁当制作如きに奪われるなら、さすがに僕も外食を(やむなく)選びます。「愛があれば!」とかいう声もあるかとは思いますが、大変遺憾ながら僕は就寝中につきましては、愛よりも睡眠が勝つということで。

ただ、同じ弁当箱が2つあるというのは大変便利なもので、帰宅して洗い物とか面倒くさいときはそのままにして、別の弁当箱が翌日用に使えるという便利さを享受。てか、「さっさと洗えよ、汚ねーな」という声もやはり聞こえそうですが、ええ、その点についてはまったくもってその通り・・・。まあ、この場合は翌日2つの弁当箱を洗わなければならないんですが。

基本、洗い物は栗助担当なんだけど、僕が先に帰ることがほとんどなので結局自分でやっちゃうんですよね。

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# by usatoru | 2014-12-02 12:15 | 僕らのこと | Trackback | Comments(4)
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