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    <title>= WE'RE HERE !=　 since 2005</title>
    <link>http://quriquri.exblog.jp</link>
    <description>日欧で男同士27年のカップルの、結局は男女の夫婦と何ら変わらない日々。2025年にデンマークで結婚。ブログ開設21周年！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>usatoru</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:24:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-13T14:24:20+09:00</dc:date>
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      <description>日欧で男同士27年のカップルの、結局は男女の夫婦と何ら変わらない日々。2025年にデンマークで結婚。ブログ開設21周年！</description>
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    <item>
      <title>INTRODUCTION　－はじめに－</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/4033042/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/03/29/c0051529_7184472.jpg" alt="_c0051529_7184472.jpg" class="IMAGE_MID" height="213" width="200" /></center>BERLINの店先で見つけた、<br />
Quint Buchholz  "DIDI UND WILLIE"というお気に入りの1枚。<br />
（クヴィント　ブッフホルツ）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　             We're HERE !<br />
<br />
　　　　　　　　　   　 こんな風に先の見えない道だけど<br />
　　　　　　　　　　   僕らの廻りには何にもないけれど<br />
　　　　　　　　   　きっと2人で手を携えて歩いていけば<br />
　　　　　　　　　　  地平線の向こうにある道の先には<br />
　   きっと僕らが思いもしなかった幸せな何かがあるようが気がする。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　この2人の初老の紳士のように、<br />
　　　　　　　　　僕らは一緒に歳を重ねていきたいと思う。<br />
<br />
　　　　　　　　 そして、僕らの目の色 髪の色は違っても<br />
　　　　　　 いずれ時間は僕らの髪を同じ白髪に染めるはず。<br />
<br />
　　　　　　「時間は流れるものじゃない。積み重なるものだ」<br />
　　　　　　　　　　　昔どこかで聞いたそんな言葉が<br />
　　　　　　　　　　　　　僕の中でリフレインする。<br />
<br />
■■■■　日々のUp Dateは下記からはじまります　■■■■<br />
<br />
心の私書箱（ウソ）　→　kuribun@gmail.comTwitter ：　＠kuribunta<br />
<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
<br />
僕が嬉しいとき、悲しいとき、この旋律が頭の中でいままで何度流れたことか。<br />
僕の葬式のときはこの曲をかけてほしーなーと。（縁起でもないですけど）<br />
<br />
<br />
　 「安らぎの木陰」（Ombra mai fu) 　←クリック！<br />
<br />
　　　　　木陰よ <br />
　　　　　緑の木陰よ <br />
　　　　　輝く陽に <br />
　　　　　きらめく木の葉よ <br />
<br />
　　　　　風よ雨よ <br />
　　　　　この平安乱すな <br />
　　　　　楡の樹の <br />
　　　　　平安を <br />
<br />
　　　　　この木陰で憩う <br />
　　　　　慰め <br />
　　　　　喜び <br />
　　　　　安らぎよ <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　"Ombra mai fu" <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ombra mai fu, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Di vegetabile, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Cara ed amabile, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Soave piu? <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ombra mai fu, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Di vegetabile, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Cara ed amabile, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Soave piu? <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Cara ed amabile, <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ombra mai fu, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Di vegetabile, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Cara ed amabile, <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Soave piu?]]></description>
      <dc:subject>詩みたいなモノ</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Jun 2006 23:09:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-06-16T23:09:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>嵯峨野散策</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34747677/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/29/c0051529_13405833.jpeg" alt="_c0051529_13405833.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>昨日は京都の嵯峨野の山を歩きました。例年この時期にここを歩くのだけど今年は桜が少し早かったのか、京都の街中はもう完全に花も終わり、そして嵯峨野ももう散っていました。ただ、桜が散ると一気に新緑萌え萌え状態ということで、この一瞬の「緑の錦絵」のような状態が目に染みる、絶好の日和でした。五月晴れの５月のGWあたりも勿論気持ちいいけれど、その時期は今の時期の新緑に比べれば緑も落ち着いているし、しかも山歩きしても既に結構暑かったりするので、この時期の山歩きやトレッキングが一番いいと僕は思ってる。昨日の段階でもそこそ汗をかいて風が気持ちよく感じたりする感じ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/29/c0051529_13405549.jpeg" alt="_c0051529_13405549.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>市内に戻り、まだ時間があったので超久々に東寺に行ってみました。こちらもすっかり葉桜だけど、かわりに色とりどりの花が咲き始め、そして新緑も眩しく庭園を歩くのも気持ちよかった。最近は、京都に行ってもほぼ観光的な見地で歩くことはなかったけれど、桜も終わってからの平日ということもあって混み具合もほどほどで、いいタイミングで行けたなあ、と。<br />
<br />
<br />
って、まあ勿論まわりは面白おかしく京都人気質を一般化して揶揄している流れの中での話ということもあるだろうし、もちろん京都人の全てがそうだとは思わない。でも、どの街、どの村にに住んでいる人であっても「ここの人たちって素敵だな」って思えるような、そんな立ち居振る舞いがあると、きっとどこの国でも街でも皆が気持ちよく過ごせるよね。今日はなんでもない、つぶやきノートでした。<br />
<br />
<br />
<br />
人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:24:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-13T14:24:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゲイあるある話と悲哀</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34733789/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/29/c0051529_13454653.jpg" alt="_c0051529_13454653.jpg" class="IMAGE_MID" height="314" width="320" /></center>春爛漫。先日立ち寄った赤城山の千本桜。映え、ですね（笑）<br />
昨日は、久々に東京勤務に戻ってきた友人と飲みました。昔からのゲイ友です。といっても、ゲイ友になったという言い方の方が正しいかも。どういうことかというと、もともとは大学時代の同級生で、彼が社会人になってからカミングアウトされたといういきさつがあり。僕はその頃は、結婚まで考えていた彼女がいたし（多分、過去のどこかにそのことを書いた文面がうもれているはずｗ）、とはいえ、自分がバイセクシャル的な感じであることもその頃は認識はしていたものの、彼に対しては「理解」という程度での反応で。そして、彼女とは別れてからの段階くらいで、僕も実はね、って話で。（ちなみに僕が彼女と別れたのは僕の性的趣向には関係なし）<br />
<br />
<br />
話は逸れたけど、彼ももう20年以上つきあっている（いや、つきあっているというか法律があれば結婚生活）パートナーがいるんだけど、社会的に色々考えさせられる背景があってですね。彼は大企業に勤め今や高い役職で重責を担うデキる男。だけど、まあ世間や周囲にはカミングアウトしていないし、当然日本は同性婚やらは認めていないから、彼ら2人の20年の生活は2人だけの静かな生活なわけです。言ってみれば、僕らも同じようなものだけど。<br />
<br />
<br />
なので、彼は転勤が多い！東京の人間で、今回はシンガポールから帰ってきたけど、それまでも大阪、福岡、米国と20年のうちに4回、半分くらいはパートナーと一緒に住めずに遠距離を強いられた。強いられたというか、嫌ながら断れよとか、転職すればって話は外野は気軽に言えるけど、そこはなかなかね。要は会社としては悪気はないわけで、「デキる社員が中堅や管理職になって、しかし彼は独身で子供もいない（家庭がない）」となると、異動指示がしやすいわけですよ。若手でも、結婚した、子供ができた、家を買ったばかりだ、とそれなりに会社も気を遣うわけだけど、彼は表向き一人もんなので会社としては絶好の「動かしやすい優秀なリソース」となるわけで。ホントは、パートナーとの暮らしがあり家庭があるにもかかわらず。<br />
<br />
<br />
同性婚やらが法制化されれば、この問題は解決するかということそういうことでもなくて、法制度が整備されても世間にカミングアウトするかとか、したくない人だっているわけなので、一筋縄にはいかないまでも、なんだかそんな彼らカップルが不憫。だけど、この春からまた2人での生活ができるようになって本当によかった！と思ってる。家庭って、、、僕は一番大切なものだと思うから。<br />
<br />
<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>同性愛考・・・</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 14:06:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-09T14:06:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Yes, you're there !</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34712460/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/29/c0051529_12484412.jpeg" alt="_c0051529_12484412.jpeg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>桜が満開。<br />
お江戸日本橋の袂に１本桜がありまして（東京の方ならご存じかと）、そこの桜が見事に咲き誇っていて皆が足を止めて撮影。桜をバックにお互いに写真を撮りあったり自撮りしたり、桜を見上げて空を背景に撮影したり。<br />
<br />
<br />
そんな中、僕は幹から直接花をつけた、しかも腰の位置くらいにある4-5輪の桜をパチリ。皆、やはり頭上にたわわに咲き誇る満開の桜に目が行くから視線は当然上に行く。木の真下に来れば見上げるし、遠目にもやはり上を見る。だから、こんな腰の位置にある桜、しかもまるで群れから外れたような小さな集団？には誰も目を配らない。でも、しっかり、すごくきれいに咲いているわけで。<br />
<br />
<br />
なんか、自分と重なりあうようなそんな気がした。まさに「We're here !」と多分、この桜は言ってると思う。<br />
昨今は、本当に時代が変わりテレビドラマなどにも普通にゲイカップルやBL（BLって個人的にはきらいｗ）が登場したり取り上げられたり。時代の趨勢でしょう。世間的に、特に世代が若くなればなるほどゲイに対する偏見は少なくなっているのだと思います。意識がこれまでとは変わってきたように、これからはもっと先にも進んでいくのでしょう。今は、ゲイの「恋愛」という観点で取り上げられているケースが多いけど、その先には好きの嫌いのという恋愛を超えて「愛」というのもあるんね。もちろん、一部にそうしたものを取り扱う作品もあるけれど。<br />
<br />
僕は自分の人生の根底には、ずっと自分のセクシャリティを源泉とした孤独があって、それをずっと自覚し、そして受容して生きてきたと思っています。それは最近とみに感じるところ。「パートナーに恵まれ、結婚までして、しかも28年も一緒にいるくせに！」という叱咤もあるかもしれないけれど、それとこれとは別の話として。勿論、それはカミングアウトをすれば済むとかそういう話でもなく、社会そのものに中でのマイノリティとしての位置づけとか、ゲイとして生きることという広義的意味で捉えているわけだけど。なんか、そんなことをこのきれいな桜の木の下で、そしてしゃがみ込んで撮ったこの低い位置に咲く数輪の桜を眺めながら、漠然とそんなことを思いながら・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 16:49:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-03T16:49:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>石垣ホリデー</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34656020/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/22/29/c0051529_01190817.jpg" alt="_c0051529_01190817.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>連休は石垣に。沖縄は必ず年に数回行っていて、特にプライベートとなると離島にいきがちなので沖縄本島とか石垣や宮古といったメジャーな島には行かなかったりするのだけど、とはいえ、石垣ってこの１年内の３回目くらいかも（汗）<br />
<br />
<br />
こちらは晴れると初夏。気温２８度で５日前くらいに海開きがあって、日中は車のエアコンがんがんかけて、ビーサンにTシャツと短パン姿でオッケー。湿気はないのでさわやかな夏。ゴールデンウィークになると沖縄は梅雨入りしている場合もあるので、４月とか１０月が僕が超絶お薦めの沖縄ベストシーズンです。お仕事の関係とかで、どうしてもGWとか夏休みにしか行けない！という方も少なくないとは思うのだけど、もしお休みがとれたり、既にもう老後を楽しんでいらっしゃる方などはぜひこの４月と１０月を狙ってみてください。海にも入れるし、夏ほどの強烈な紫外線もなく、湿気もなく外歩きが苦ではない季節です。<br />
<br />
<br />
今（前に書いたかどうか定かではないけど）栗助が３か月間の欧州出張中で僕もきままにやってますー。<br />
<br />
<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 01:27:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-22T01:27:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>壱岐（長崎）</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34623184/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13254057.jpeg" alt="_c0051529_13254057.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>壱岐（長崎）に行ってきました。九州と朝鮮半島の間に浮かぶ島。北側に対馬、南が福岡という位置関係。地理的、経済的になぜここが福岡県ではなく長崎県かというと、江戸時代にここが平戸藩（長崎）の領地であったことや、どうも地図ではわかりにくいけれど海流的には平戸側からのアクセスの方が海流上の往来がしやすかったことに起因するらしい。この断崖絶壁の先端にあるお社も小さいながらなかなかのフォトジェニック。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13015589.jpg" alt="_c0051529_13015589.jpg" class="IMAGE_MID" height="484" width="500" /></center>対馬は縁があって何度も行ったことはありつつ、壱岐って行ったことがなくて今回やっと念願叶って行けた感じ。山がちの対馬と違い、壱岐は平たんでこそないけれど高い山のない丘陵的な地形。海の蒼さは素晴らしい。海苔の養殖かな、それに海産物も豊富。玄界灘の塩うには、僕は取り寄せするくらい好物（笑）。今回は車を借りて島内をあちこちまわる。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13014950.jpeg" alt="_c0051529_13014950.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>壱岐の魅力というのは、古い歴史の島というところかな。それこそ奈良や京都なんて壱岐にしてみれば新興住宅地みたいなもんで（？）、古代日本の香りがプンプンの歴史好きな僕にはたまらないわけで。かつ、単なる歴史だけでなく、なんとこの人口2万人くらいの小さな島に神社庁登録の神社だけで150、登録していない神社や祠を含めるとなんと1,000社の神社があるって、もう僕のような神社仏閣巡りが好きな人間には、まさにワンダーランド。自分の故郷の町や村に神社が1000あるって、ちょっとイメージつかないですよね、普通。そういう世界。しかも、勿論これらの神社は大小様々なわけだけど、結構大きくてる立派な神社もすごく多い。かつ、概ね皆本当のよく手が行き届いていて、地元に人に大切にされている感や信仰に根付いた生活が垣間見れて、なんかほっこりする。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13020533.jpeg" alt="_c0051529_13020533.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>これは、小島神社で壱岐観光で人気のスポット。干潮でないと島に渡れず、この裏側に頂上？に至る階段があり、そこを登るとお社がある。僕が行った際にはちょうどお昼過ぎが干潮なのでこのとおり難なく島に渡れ、しかもこれもまた幸運なことに普段は無人のお社に神主さんがいらしていて、これはまさにダブルの幸運。開運の予感？面白いもので、この季節はまあ観光客は少ない季節だけど（でも歩き回るのはむしろベスト）、こういう神社で会った人たちと言葉を交わすことが割とあって（写真とってください、とか、どちらから？なんて聞かれたり）、そうするとやはり数多くの観光地で壱岐を選ぶ人ってやはり神社巡りとか仏閣とかそういうのが好きな人なので、なんかシンパシー感じちゃって仲良くなれる感じがある。これってちょっと楽しい体験。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13015110.jpeg" alt="_c0051529_13015110.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>この月読神社は、この長い階段を上るとお社がある。決して大きくはなく、むしろ小さな神社。でもここは全国にある月読神社の総本社で、京都の月読神社でさえここの分祀。神道発祥の地ともいわれていて、つまりは日本最古の神社と言われている格式高い神社。・・・な割には、結構いろいろあやかり商業的なお守りやらグッズやらマスコットやらが売られていて、僕的にはせっかくの唯一無二のこの神社の物語性が棄損されているようで、ちょっとその空気感が残念だったかな。なんかね、よくイベント会場とかアニメのフェスなんかで造設される〇〇神社みたいなノリ。（注：アニメのフェスは行ったことないｗ）本当に残念すぎる。小さな神社だから、なんかそれがまた境内の雰囲気を一気にソレにしちゃうんだよね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13014654.jpeg" alt="_c0051529_13014654.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>それはそうと、今回のお宿の1泊目は国民宿舎に泊まってみた。以前、今の天皇皇后両陛下が皇太子時代にも宿泊されたという眺望のよいお宿。といってもやはりどこか昭和の国民宿舎。もちろん、きれいにリノベーションはされてます。ただ、食事がすごかった。というか食事目当てが一番でチョイスした宿だったけど、一人分にしてはすごい量の刺身の盛り合わせやら、写真はそのごく一部だけどこのアワビの踊り焼きやら大きいサザエ、アワビの刺身とかが普通に出てくる。僕の中ではこの国民宿舎壱岐荘を「リッツ・カールトン壱岐」に脳内でリブランドした次第。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13015799.jpeg" alt="_c0051529_13015799.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>2泊目は平山旅館。ここはよかった。実は壱岐にはリトリート壱岐なる人気のデザイナーズホテルがあって、前々からそこに泊まってみたいと思いつつ、そこって結構予約がとりにくいのね。で、今回実はここを1泊取れていたのだけど、処々思うに、ホテルって結局寝るだけで食事とかは外で食べるか館内のレストランで食べてくださいってスタイルでしょ？せっかく、こんな海の幸満載の土地にきたんだから、温泉と料理も含めて泊まれる日本旅館の方が僕的には絶対いいと思って、こちらの西山旅館に鞍替えした次第。だって、料金は例だけどホテルは1泊5万円で寝るだけ、旅館だと同じ金額がちょっと安い値段で寝ることと温泉と料理がついてるって思うとやはりコスパも（雰囲気も）いいよね。まあ、ここのホテルの場合は温泉地だから温泉はあるにせよ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13020855.jpg" alt="_c0051529_13020855.jpg" class="IMAGE_MID" height="475" width="500" /></center>大きな宿ではないけれど、安らげるいい旅館だった。僕は2階の角部屋で広々とした座敷でテラスには小さな箱庭もあって。外の眺めは里山のような林や民家の屋根、朝は鳥のさえずり。最高。ここの女将もとても素敵な人で、その魅力でのリピーターも多いと思う。壱岐に行くならお勧めの宿。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/29/c0051529_13020085.jpeg" alt="_c0051529_13020085.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>食事の一連。当然ながら海鮮はさっきのリッツ同様にすさまじく素晴らしすぎる。至極幸せ。海が荒れると壱岐は船の欠航などがあり予定が狂うことはあるかもしれないけれど、福岡からは割と手軽に行けるし、九州界隈のお住まいの方は季節のよいときの小旅行のディスティネイションに壱岐はいかがでしょう？(^^<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 14:07:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-15T14:07:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>稚内に来てます</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34398958/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/29/c0051529_22542151.jpeg" alt="_c0051529_22542151.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
仕事で稚内。なので連休をつかって前入りしました。稚内は結構何度も来ていて、最近だと数年前の夏に栗助と利尻島に行ったときにも来たかな。真冬の稚内も何度か来ているけど、やはり温暖化なのか前より雪も少ないし、それほど寒くない。もちろん関東に比べれば断然気温は低いけど（日中気温で６度くらい）、僕からするともっとキーンとした寒さを覚悟していたので、ちょっと期待外れ（笑）。ネックウォーマーとかもいらない感じ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/29/c0051529_22542206.jpg" alt="_c0051529_22542206.jpg" class="IMAGE_MID" height="475" width="500" /></center>天気はまあまあで、時々青空が見えたり、薄日が差したり、そして突如雪が降り始めてて一瞬ホワイトアウト状態になったり。まあいわゆる「不安定」なんだと思うけど、降雪量は少ないけど今日なんかは台風のような強風で、何より風が体感的にはキツイ。この海を見てわかるように、海面が白いのは強風に煽られて波が広がり真っ白になっている状態。そこにやわらかな朧ろな日光が当たりちょっと幻想的。なんか荒涼としたターナーの絵画の海版を見ているよう。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/29/c0051529_22541894.jpeg" alt="_c0051529_22541894.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
稚内って、地元の人には怒られてしまうそうだけど、基本的には「日本最北の地」ということ以外は特に何があるというわけでもなくてですね。。。樺太を発見し渡った間宮林蔵（間宮海峡は彼の名から）の像とか、何とかの記念日とか、そういうモニュメント系はあるけれど、ちょっとインパクトはない。といいつつ、僕も観光地を巡るのはそもそもあまりしない人なので、車で雪道や吹雪の中をドライブしたり、温泉入ったりとかそんな過ごし方。観光客は季節柄少ない。だが、いないわけではない。そしてインバウンドはさすがに全くいない。あ、春休みの大学生の数人グループみたいなのは「日本の最北端に行ってみよう！」のノリなのか、ちょこちょこ見かける。青春だなあ。。。<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 23:05:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-23T23:05:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>徳島・高知の旅</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34315494/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14020365.jpg" alt="_c0051529_14020365.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="500" /></center>先日、徳島/高知をドライブしました。このマップでは徳島の阿南市から高知の土佐市までの道程だけど、実際にはここの前後の肯定もあって。帰りは高知市から北上して徳島の祖谷（日本三大秘境）を経由して徳島空港に戻るという、いわゆる徳島空港を起点として1周ルート。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14005831.jpeg" alt="_c0051529_14005831.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>漁村の風景が最高で。ここは阿南市の椿泊という集落で勿論車では行けるけれど、なかなかのアクセスの悪さ。かつ、特にこの集落内の道の狭さといったら軽自動車で道幅いっぱいになるような、そんな昔ながらの道。運転に自信がない人は行っちゃいけない（笑）。対向車も来るから、いわゆる縦列駐車なんかも一発でバシッと決められるような人がハンドルを握るべき。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14005611.jpeg" alt="_c0051529_14005611.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>ここの鎮守の神社は素晴らしい。僕の好きな神社TOP３に入るかも。ちょっと小高い山肌にある感じで集落から階段で登っていくと、その街並みと湾が一望。そして、やはりこの集落も今の日本の「一般的な話」同様に人口減少とか高齢化が進んでいる中で、それでも地域の人にすごく大切にされていることがわかるお社で、すごくきれいにしている。静かなこの風景を眺めているだけで、本当に心癒される感じで1時間以上佇んでた。またいつか来れるかな。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14010174.jpeg" alt="_c0051529_14010174.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>この神社の手水には多分カラス除けか何かかな、網が張ってあって。僕がここにいるときに気づくと本当にかわいらしいすごくきれいな小鳥が網にかかってしまっていてバタバタと騒いでいたわけ。そりゃ助けるよね。とはいえ、暴れる分この網が小鳥の体や足に複雑に絡んでしまってもう複雑な知恵の輪以上にお手上げといっていいくらいに解けないわけです。正直、すごく困ってしまった。諦めて僕が帰れば、この鳥はきっと衰弱して死ぬ。僕はきっとこの後あの鳥を見殺しにしたという自責を感じながら、負い目を感じることになるんだろうな、、なんて思うと、（そうなると小鳥のためというより自分のためか！？）諦めるわけにはいかない。でも、もうこれは到底解くことはできない、、、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14004949.jpeg" alt="_c0051529_14004949.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>そんなとき、ふと僕は持ってきたリュックの中に、爪切りがあることを思い出して早速それを使って絡まった網を何か所かチョキチョキ切った。問題解決。もちろん、網を切られた持ち主さんには申し訳ないけれど。。。ようやく解放されて、僕は手のひらを軽く握りその中でしばらく小鳥の顔を眺めながら軽く頭を指で撫でたりしていて。網にかかってピーピー大騒ぎしていた鳥も、この時はすごく大人しくしていて。手の中のこのきれいな小鳥を記念撮影、、、と思ったら、ピピっと鳴き声を上げて裏の森の空高く消えてった（笑）。神社の境内の中での話だし、いつか恩返しにきてくれるかな？などと、見返りを期待する穢れた心を持つ僕ｗｗｗ　ああ、でもよかった。見殺しをすることにならなくて。きっとそのまま立ち去らなければならなかったら、ちょっと気持ちが重かっただろうなと思う。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14005405.jpg" alt="_c0051529_14005405.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="288" /></center>で、その日はここの民宿に宿をとっていて、目の前が漁村なのです。日も傾いて、夕日が湾を黄金色の染めて。もちろん、季節的に写真では伝わらないけれど「寒い」。とはいえ、北国の寒さではないし、冬とはいえ今日は暖かい日和だったこともあって普通にアウターを着ていれば問題なし。しばし周辺を散策。とにかく、静かで、そして風光明媚で。至福。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/29/c0051529_14005254.jpeg" alt="_c0051529_14005254.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>で、その至福はここで爆発。これ、一人分の晩御飯なわけ。これは一部で、このあと、カニの味噌汁、焼いたカマ、そしててんぷらの盛り合わせが運ばれてくる。。。この日の客は僕一人だけだったんだけど、誰かほかにヒトが来るのか！？ってくらいの量で、このメインディッシュ？の刺身も、この皿って特大大皿みたいなサイズなのね。宴会じゃないんだから、って感じの。すごかった。とにかく新鮮だし、当然美味しい。もともとたくさん食べるのだけど、さすがにエビが山盛りになっているものは手をつけずに残した。他はもう頑張って全部食べた。エビは女将さんがわさび醤油漬けにして持ち帰る？と言ってくれたけど、明日の朝ごはんに出してもらうことに。ここ、ほんと凄すぎの宿。（また来たいｗ）<br />
そんなこんなの四国巡り（一部）祖谷に関しては、数年前にも行ったのだけど、今年は手前まで。空港で借りた車がノーマルタイヤだったので、祖谷の山間部の道の凍結や残雪のある道はちょっと危険を伴うかなという判断で。いずれにしても短いけれど、いい旅だったな。あ、これは一人旅(^^<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 14:29:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-19T14:29:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カタール</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34135299/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/29/c0051529_00091405.jpg" alt="_c0051529_00091405.jpg" class="IMAGE_MID" height="481" width="500" /></center>カタール。この町にかかわらず、ドバイとかアブダビはじめ中東の来ると、よくぞこんな日常的に自然環境の厳しい土地に人が住んでいるものだと不可解にさえ思う。近代文明がない時代は、ひたすら砂塵と風と熱と乾燥、日差しの中で人々は暮らしていたに違いない。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/29/c0051529_00080273.jpeg" alt="_c0051529_00080273.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>空路眺める街は見るからに乾燥した砂の大地にひしめき合うように人々の営みがある。大地と空の間には舞い上がった砂塵がその境界線のグラデーションを成しているのが一目瞭然。そして、その乾いた土地の一方で、その海の蒼さといったら！この海も真夏だとお湯なんだよなあ、、、以前ドバイで気温53度くらいの夏に行った際に海水に触れて絶句した記憶がｗ<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/29/c0051529_00080770.jpeg" alt="_c0051529_00080770.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>カタールの空港は、いくつかの中東のハブ空港の中では僕的に一番好きかな。何というわけではないけれど、少なくともドバイの成金的な空気よりちょっと落ち着いた洗練さみたいなのを感じる。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/29/c0051529_00075898.jpeg" alt="_c0051529_00075898.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>これはカタール航空のラウンジの風景。トルコ航空のイスタンブールのラウンジはじめ、中東系の航空会社は大きなハブ空港とともにラウンジの充実度を競っている感あり。ここのラウンジも2階はレストラン、下の階は大きな人口の泉を囲んで軽い茶菓やシャワーブース等々が配置され、かなりの巨大さかつゆったり感。食事もいわゆるバッフェスタイルながら、テーブルには既にテーブルセッティングされていて、フードコート感がない。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/29/c0051529_00080043.jpeg" alt="_c0051529_00080043.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>ここからはカタール航空で。欧州まではここからもまたさらに6時間飛ぶ。機材も新しく、食事も美味しいし、そしてスタッフよし。そして僕の席を担当する男性スタッフもイケメンでなおさらよしｗ<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/29/c0051529_00080570.jpeg" alt="_c0051529_00080570.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>この便では、朝食がサーブされる。特段何の変哲もない洋食だけど、パンにつけるジャムの種類を選べたり、オムレツのソースを選べたりと、ちょっとしたことでオプションがいくつかあるのが嬉しい。あと、塩と胡椒が小さなサイズながらミルになっているのもいいね。<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 00:25:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T00:25:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>機内食激写‐日本航空（ドーハ線）</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34135119/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/29/c0051529_23361750.jpeg" alt="_c0051529_23361750.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>急遽昼に決まった出張で、その日の深夜便で欧州に飛ぶことに。ドーハ経由で日本航空を利用。まずは前菜から。左側はミックスナッツ。右側のディップをつけてクラッカーを食べる。お酒は日本酒飲み比べにした。というか、そういうセットがあるわけではなく、メニューにある日本酒を「飲み比べしたいのですこしづつ」とリクエストしただけだけど。案の定、CAさんはそれぞれたっぷり注いでくれたｗ<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/29/c0051529_23361971.jpeg" alt="_c0051529_23361971.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>さて、食事の前菜。乗りなれているというせいもあるのか、特に感動もなく。（こういうの、いかんなあ、、）もっとも日本発便の日系キャリアの和食は往々にして安心だし、基本的に妙な和食は出さないだけに美味しくいただける。この前菜はそれぞれ具材も大きく質も高くグッド。プレゼンテーションに関しては、ちと安っぽさもあり、そろそろ変えてもよくないかな、と思う。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/29/c0051529_23362190.jpeg" alt="_c0051529_23362190.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>問題はこの二の膳的なメイン。特にJAL的に代り映えのしないこのメインは、煮物と俵ごはんと名打つ竹皮に包んだご飯で、要は中身は白米。軽く握ったご飯のようなものでこれだったら普通にふんわりよそってくれるご飯がいいなあ、と僕はいつも思う。そして、この煮物もなんか和食っていえば和食だけど、メインディッシュ的に食べるものではないと思うんだよね。これはANAもそうで、機内食ゆえのいろんな制約の中での料理なのかいつもこれは疑問。そして、この味噌汁がほんと美味しくないの。なんかインスタントだと思うんだけど、なんかどろっとした味噌汁で塩味も高く正直苦手。ってこのメインディッシュの二の膳は辛口コメント（もちろん主観だけど）続いたけど、今回に限らずいつもそう思ってる僕、、、<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/29/c0051529_23363486.jpeg" alt="_c0051529_23363486.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>まあいろいろ書いたけれど、別に大人げなく騒ぐわけでもないし、一応全部食べ終わった後の甘味。甘さ控えめのさっぱりとしたお味、落ち着いたｗ<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 00:03:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T00:03:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>放置プレイ</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34119856/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://quriquri.exblog.jp/34119856/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/29/c0051529_01041834.jpeg" alt="_c0051529_01041834.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
旅立ちの日とか言うと何やら思わせぶりだけど、今日、栗助が長期欧州出張（3か月）に出発。ちょっとこの長期出張が去年からの引き続きで、もうこの長さになると出張というより半ば単身赴任の域。帰国は桜なんか等の昔に散った5月頭。まあ、後半は僕もちょっとあちらに飛ぶ予定ではあるから、まるまる3か月離れ離れではないのだけど。<br />
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で、夜便だったので、いつもの如く僕が栗助を羽田に送っていきました。夜だと高速も空いていて、家からでも30分かからないくらい。駐車場にも停めず、ターミナルの出発ロビー階の車道脇に一瞬だけ停めてパっと荷物を降ろして「では頑張ってこい」という流れ。<br />
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帰りはゆっくり帰ろうと思い、下道でゆっくり夜の東京をドライブして帰るか、、、といった感じで、途中ガソリンスタンドで洗車でもしておこうと思い、信号待ちのときに後ろに置いた僕のバッグを取ろうと振り返ると、「あれ？」。<br />
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栗助のリュックがかわいしく後部座席に座っていらっしゃる♡<br />
って、逆に栗助よりも僕の方が血の気が引いたかも、って感じで。<br />
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スーツケースは大きいのが4つくらいあって、それは既に事前に空港宛に宅配便で送り済だから問題なし。あとは今日改めて持っていく小さめのスーツケースといくつかの手荷物だったのだけど、栗助は、車に乗るときリュックだけ後部座席に置いて、他の荷物はトランクに入れたから、空港に着いたときトランクの荷物を全部下しただけで「大満足！」してしまって、後部座席のリュックは忘却の彼方・・ということだったと思われる。<br />
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まあ、この忘れ物に気づいた段階で僕は車を適当な場所に停めて、栗助に電話。どうぜもう出国手続きは既にしてしまっている時間だから、そうなるともう荷物はヒトを介したとしても手渡しすることはできないからどうしようもないのだけど。それに、少なくとも幸いなのは、あちらから電話がかかってこないということはパスポートの類はこの忘れたリュックの中にはないということ。（つまり、無事出国したということ）<br />
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その後、少したって僕からの着信履歴に気づきコールバックがあったけど、本人も既に忘れ物に気づいており、でも「まあ、なんとかなるものばかり」が入っているということだったので、ひとまずは安心。一部重要なものがあったので、それは明日僕がＤＨＬで送ることに。もういい歳して、大胆すぎる忘れ物にまじで驚きを隠せない。しかも、長期出張で僕は放置プレイさせられるのかと思いきや、持っていくべきバックを放置とはまさに意表を突かれたとはこのこと。<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>栗助のこと</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 01:23:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-31T01:23:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>顔を出すとか出さないとか</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/34002012/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://quriquri.exblog.jp/34002012/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/29/c0051529_10521183.jpg" alt="_c0051529_10521183.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center>この間の年末年始、バリでの一コマを添えて。って顔ないけど（笑）<br />
腕につけているのは、ホテルに到着したときにWelcomeでフロントでつけてくれたバリのチャーム。<br />
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「顔を出せない」ってどういうことなんだろうな、とふと思ったりします。もっとも、例えばブログやSNSでの発信はゲイ云々にかかわらず顔出しでやられている方って総体的に少ないですけどね。その一般的要因の多くはやはりインターネットの持つ拡散性からの個人情報や悪用、不特定多数（つまり本人の多くの人とつながっているという環境下での）根葉もない誹謗中傷やら本人の意図しない解釈による想定外の展開、、、等々があると思います。僕の場合は、まあそうしたこともあるんですが、やはり最も大きな要因はセクシャリティによる要因が一番大きいのかなと思います。<br />
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ただそんなにロジカルに整理して戦略的に発信しているわけでもなく、潜在的な「何か」がそうさせているんだろうなとは思います。実際、僕はいわゆる世間でいうカミングアウトは大々的にはしていないけれど、とはいえ頑なに秘密にしているとか、そのそぶりも見せないというわけでもありません。僕的には「自然体」でいるつもり。なので僕の友人知人にも一部の人には何かの話の流れで僕のセクシャリティを知っている人もいるし、僕から話したりしたう友人知人もいます。そして、これまでも書いたと思うけれど、栗助の友人や知人（家族も含めて）に関しては、アウティングされる形で（笑！）僕のセクシャリティを知っている人は僕の友人知人よりかなり多い。<br />
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ゲイというセクシャリティを恥ずかしいと思ったり引け目を感じたり、ということはないのです。ただ、ある種正論をかざして１ミリもそんなこと感じません！ということでなくて、恥辱や引け目ではないにしても世間からネガティブとか批判やら生理的に気持ち悪い存在として語られる場合もある側の一人であることは、僕のどこかである種の「孤独」や「寂しさ」<br />
を感じていることがあるように思います。その孤独をあえて自ら深堀りするようなことをしたくない、そんな気持ちがあるのかも。まあ日常的にこんなことを考えているわけでなくて、こういう場で改めて「こんな感じ？」と心境を言語化しているにすぎないのだけど。<br />
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そして、時代も少なからず一進一退ではあるけれど総体的には進歩しています。同性婚やパートナーシップに対する合法化やLGBTに対する理解（全員ではない）、一方で欧州の右傾化によるLGBTに対するネガティブな動きや、今のアメリカなどは移民も含めてマイノリティに対する対処は世の中の意識の流れに逆行している側面もある。そんな中、身近なところではこのブログを始めて20年、大きく認識や理解は日本でも深まっているものの、例えば敢えてカミングアウトをすることで相手の意識のどこかに「気遣い」やら「思慮」を感じてしまうのも僕にとっては心的負担なんですよね。「そんなことないよ、ごくナチュラルに受けて止めるよ」っていう人も少なくないのは理解しつつ。なので、これは周囲というより僕自身の個人の問題。<br />
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僕にとって「自然体」であることというのは、つまり、ストレートに人たちが自分のセクシャリティを相手にわざわざ通告するようなことをしないように、「セクシャリティを第三者に告知する」という行為をしないということと。なので、セクシャリティを問われれば「そうですよ」と言うけれど、別に聞かれてもいないことをわざわざカムアウトという形で伝えたりはしない、ということでもある。だから、親に対しても僕はカムアウトしないない。聞かれれば「そうだよ」と答えるものの、聞かれてもいないので事実を伝えることはしない。真実を伝えることも、またそのカタチの１つではあると思うけれど、それはそれで僕にとってはこれが親に対する愛のカタチ。両親もわかっているのかもしれない、それとも全く想定していないかもしれない。でもわかっていても聞かないのは彼らの何等かの気遣いであったり、あれば聞きにくいとか、聞きたくないとか、いろいろな感情があるのだと思います。ただ僕が思うにカムアウトをすれば受け入れてくれる親であるとは思うんですけどね。加えて栗助とも仲がいい（笑）<br />
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文章にしてしまうと、なんかやはりロジカルになってしまうけど。まあ、総じて言えることは、僕は寂しさを嫌うということなのかな。<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>同性愛考・・・</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 11:45:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-17T11:45:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>近況報告</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/33987972/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://quriquri.exblog.jp/33987972/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/13/29/c0051529_22111747.jpg" alt="_c0051529_22111747.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center>時にはこのブログの本題にも触れておこうかと（笑）<br />
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ここ数年とか去年を振返った僕らは、大枠元気にしていたし、公私ともに人並みに大変で、そして順調だったと言えると思います。<br />
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栗助に関していうと、もともと人が大好きな人間なので、絶えず誰がしかの世話をしてたりするようなところがあって、例えば就職/転職の世話とか、自国や友人の留学生の世話とか、外国人のビザ問題やら永住権獲得のサポートとか、そんなん。栗助って旅行やら音楽、スキー以外で言うと趣味らしい趣味っていうのはないと思うのだけど、きっと栗助にとっては「人と関わる」ということが最大の楽しみなんだと思います。なので休日を一人で家で過ごす姿なんていうのは、本当にレアというか見たことないかも。仮に僕が出張やらでいないとしても、必ず誰かとアポをとっていて人と過ごす。そんな中で、去年は僕らの生活においてもちょっと稀有な11年で、栗助が2回長期欧州出張（3か月×2回）というサイクル。つまり、考えてみれば1年の半分は別居/遠距離だったという、、、それぞれ、その間僕も欧州に2回（それぞれ2週間くらい）行ったりしたから、あまり離れていたという印象もないのだけど、まあ仕事なので仕方ないとはいえやはり夫婦なりパートナーというのは離れて暮らすのはよくないね、というのが結論。今回は有期限で終わりが見えていたいた期間だけど、単身赴任とか、そういうライフスタイルは僕らには合わないなあというのは実感。<br />
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僕に関していうと、ここ数年かなり公私ともも安定していて、仕事も順調、かつ忙しい。ちょっと時間ができるとふらっと一人旅なんかもしたりして（栗助がいないとき）。ちょっと前には、大学院の博士課程で、働きながらなのでかなり精神的にもきつかったけれど、Ph.D（博士）の学位も取得できて、それはちょっと大きなトピック。海外大学院だったので、時に海外の学会発表とか学会誌への論文発表とか、そして最終段階ではデフェンスと言われる熟練の博士陣たちからの博士論文への質疑応答の時間が2時間くらいとられるんだけど、そこでの攻防をしたり。それが終わって無事博士課程修了となって、夏休みの課題がいつも肩にあるような感覚がなくなって、本当に気持ちが楽になった去年でした。3年で終了させようと思ったけど、結局5年かかったｗ。<br />
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と、すごくかいつまんだトピックだけだけど、こんな感じの中での去年11月の「結婚」でした。いやあ、繰り返すようだけど、本当に本質的にもあっという今の実質30分に満たないくらいの「儀式」だったというのもあるけれど（前後やら法的準備を整えるには数か月かかったけど）、従来と何も変わらない感覚（笑）。今思っているのが、結婚証明書が前のアップの際にも写真に掲載したけれど日本のと違ってちょっとカッコいいので、仕舞い込んでしまうより額に入れようかなと。色褪せたりするかもしれないけど、晩婚！？だからそんな今から色褪せたところで僕らも若くないから一緒に色褪せていくし！？別にそんなことは気にならないけどね。<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>僕らのこと</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:08:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-13T23:08:51+09:00</dc:date>
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      <title>ウブド（バリ）の宿</title>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/07/29/c0051529_10205975.jpeg" alt="_c0051529_10205975.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center>さすがにもう帰国していますが、備忘録も兼ねて今回のバリの宿について書いておこうかな。この年末年始は14日間という、思い切りで2人してとったわけで、基本バリで過ごしたのですが冒頭はヌサドゥア（海）のリッツカールトン。そして後半と、フロレス島からの戻った際には再度こちらのウブドの宿、Cicada Resort Bali。オールスイートとビラで全40室程度のホテル。僕らはプール付きビラに結局合計7泊。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/07/29/c0051529_10315147.jpeg" alt="_c0051529_10315147.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center>新しいホテルではないけれど、とにかくビラの居心地のよさは星５つ。目の前に深さ1.5Mのプールが広がり、その先にはウブドの熱帯雨林。雨であってもウブドはその風景が本当に絵になるというか、心落ち着く。大理石の床を素足で歩くのもこれも気持ちいい。寝室とバスルームなど、互いの気配を感じたり視認できるスケール感もちょうどいい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/29/c0051529_14584997.jpeg" alt="_c0051529_14584997.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>プールはヒーティングウォーターだから日本の感覚でいうとぬるいお湯、なんだか温泉みたい。この時期のバリは雨期だから暑いとはいえ真夏の暑さではなく、真水だとちょっと冷たく感じるような日や時間帯もあって、そういう意味では有難い。バリはやっぱり海側よりウブドだなあ。ここはスタッフも本当にフレンドリーで素敵。というか、インドネシア人、インドネシアのホテルスタッフの笑顔とかホスピタリティって基本的に総じて高いと思う。<br />
栗助はこのCicadaが本当に気に入って、来年の年末年始も来ようか？なんて言ってる。Cicada（蝉）っていうホテルの名前もなんだかかわいいよね。かつ、このウブドにぴったり。<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 14:27:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-11T14:27:59+09:00</dc:date>
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      <title>フロレス島‐インドネシア</title>
      <link>http://quriquri.exblog.jp/33931333/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00101465.jpeg" alt="_c0051529_00101465.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>バリで1週間ちょっと滞在して、今はバリからさらに南へ飛行機で1時間半くらいのフロレス島というところに来ています。スマトラやジャワ島と同じとは言えないまでも割と大きな島で、西ティモール州。2002年にインドネシアから独立した東ティモールと国境に近い（隣同士）という土地柄。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00101293.jpeg" alt="_c0051529_00101293.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>到着してから3日目だけどすごく天気に恵まれていい天気。夕焼けもきれいで、まさに絵葉書にような。観光地化されていないとはいえ、単に世界的にはメジャーでないだけで結構ホテルも多い。大きく広がる大海原というよりは、周囲に小島や、島の向こうにまた違い島の島影が見えたりして、ちょっと瀬戸内のような雰囲気もあるかも。もちろん、僕がいる場所の特徴ですが。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00101187.jpeg" alt="_c0051529_00101187.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>なんか山のカタチとか雰囲気がちょっと異国情緒というか、旅情を感じる風景ですよね。海も青くきれい。タイやマレーシア、最近ではベトナムあたりのビーチって日本人にとってメジャーですが、インドネシアは穴場かも。イスラムの国ではあるけれど、外国人観光客として別に食事やら習慣で困ることは何一つなく、また主観だけどインドネシア人っておおらかで人懐っこく、安心できるイメージがある（笑）。ステレオタイプなイメージではないけれど、街の喧騒がちょっと怖いとかいう雰囲気もないし、店やタクシーでボラれそうとか、そういうことを意識しないで歩ける感覚というか。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00100223.jpg" alt="_c0051529_00100223.jpg" class="IMAGE_MID" height="493" width="500" /></center>僕が泊っているホテルは、おそらく界隈では一番いいホテルです。マリオット系でもあるので、そういう意味ではお値段もおいおい！って感じの世界基準ですがｗ。滞在は本当に快適。ただちょっとモダンすぎ、新しすぎて、情緒はないかな、っていうは言えるかも。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00100472.jpeg" alt="_c0051529_00100472.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>これが僕らが今いる部屋のリビング。この億にまたかなり広いベッドルームがあり、その奥にはさらに12畳間くらいはあるバスルームがあります。他にトイレがもう1か所、そして大きなウォークインクローゼットなどもあるビラタイプ。充分泳げる広いプールとテラスもあるという、、、これで、文句言うのはそれこそ贅沢ってもんですが。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00100951.jpeg" alt="_c0051529_00100951.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>なだからな斜面にヴィラが点在しており、ビーチもあり。かなり大きくかつ広大な敷地に様々な施設があり、この手のリゾートホテルにありがちなカート移動。床は一面が総大理石なので暑い夏の国では、素足で歩くのが気持ちがいいつくり。というか、写真ではあまり伝わらないかもですが、このリビングだけでもかなり広い。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00351515.jpeg" alt="_c0051529_00351515.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>これはバスルーム。手前から見切れているので広さが十分映せていないけれど、かなりのゆったり空間。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00351677.jpeg" alt="_c0051529_00351677.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>これはビーチのプールとプールバー。ここは僕らが一度も来ることはなく、ちょっと夕暮れに歩いた際に写真を撮ったのみ。僕らはほとんと自室のヴィラに籠ってプールで泳いだり、部屋でぐだぐだ、そして食事をしにホテル内のレストランやラウンジにいったり、という「それだけ」のダメ人間ライフ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/29/c0051529_00351843.jpeg" alt="_c0051529_00351843.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>僕らのヴィラの夜の風景をプールサイドから撮ってみる。この右側の奥の方まで見えるのが全部ウチです。ってウチじゃないけどｗ。というわけで、ご覧のとおり本当に立派で、また内装などのセンスもよく高級感あふれるお宿。決して僕らも高級志向ってわけじゃないけれど、ちょっとした高揚感はあり。ただやっぱり情緒、大切。洗練されたモダンで最新鋭機の様々な機能を備えた何の不自由もなく、かつ最高のハードだけど、やはりこういうことだけじゃ人は幸せになれないよなあ、なんてちょっと思ったりもしました。って純粋にこういうときは今を楽しめばいいんですけどね（笑）<br />
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ということで、とはいえとてもよいお宿でしたｗ<br />
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人気ブログランキング]]></description>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
      <dc:creator>usatoru</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 00:44:48 +0900</pubDate>
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